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NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

91日前

1/29/2017 * Sun *
 
 
アメリカでは州によって法律が違うのは耳にされたことがある方は多いと思います。
 
 
いくらでも挙げたらあるでしょうけど、私の身近な体験談では。。。
私の住む町はニュージャージーにあって、ニューヨーク州との境にあります。
一度、家から15分くらいのニューヨーク州の酒屋にビール生ビール買いに行ったら、
ビールが見当たりません。”ビールはどこ?”と聞くと、ないと言うのです。
You kidding me!(からかってるんでしょ!)と言うと、”ニュージャージーの人?”と
聞かれました。 ニューヨーク州ではビールは酒屋で販売してはいけないそう。
じゃあどこで買えるのかと言うと、スーパーでとからしいです。

 
郡によっても法律は違って、バーゲン群にはブルー・ロー(Blue Law)という、
日曜に食料品と生活最低必需品しか売ることができない法律があります。だから、モールやブティックなどは開いていません。 この法律があるのは、アメリカでも唯一バーゲン群のみ。
酒屋は開いているけど、13時からしか買えなかったし、ミツワで売っている電化製品も日曜日は買えないはず。すぐ隣の、昔住んでいたウェストニューヨークのハドソン郡ではそういう
法律はなかったので、顕著に覚えています。
 
自動車保険車もニュージャージーの方がニューヨーク州より高いそうです。
以前ニューヨーク州の免許書を持っていた夫は、それが理由で、ニュージャージーに変えるのを嫌がっていました。ニューヨーク市は別です。
 
ニューヨーク州でのガソリンスタンドはセルフ、ニュージャージーは店員が入れてくれます。
 
顕著に覚えてるのはこれくらいだけど、
 
家を購入するにあたり、NJは固定資産税(平均)が全米一高いことを知りました。
2017年は平均1.89%。アメリカ一位。その中でも、バーゲンカウンティは一番高いので、
私達とその周りの多くは、多くは2%以上支払っています。
NJは教育システムがいいことでも知られてるそう。全米一高い固定資産税払ってるんから、
そうじゃないと困るよ大泣きうさぎ 娘が大学行ったら、もっと安いところに引っ越すんだ~。
 
 
アメリカの変な法律を調べてたらこんなものを見つけました。
 
オハイオでは、魚を泥酔させるのは違法とか、
フロリダでは、公共の場で6時以降おならをするのは違法。えええぇぇぇぇぇガーン
昔あったけど、もう廃止された法律だとか。。。
 
本当かどうかの確証はとれませんが、もう大笑いですよ。
笑いのタネに見てみて下さい!
 
 
 

91日前

1/14/2017

 

 

ここら辺で、私の住む町のご紹介をしたいと思います。

私の住む町はニュージャージ州バーゲン郡の最北、ニューヨーク州の境にある

〇〇ベールという、人口約5,000人、1600世帯の小さな町です。

白人は町の約70%、アジア系24%。このアジア系は、韓国系アメリカ人。

アフリカン・アメリカン、ラテン系はあまり見かけません。

 

(写真はお借りしました)

 

バーゲンカウンティ(群)北は、韓国系がとても多いことで知られています。

ジョージ・ワシントン橋がある、NJ側の町 Fort Lee(フォートリー)は、

人口の約40%がアジア系。

隣接する町のアジア系人口は、大体20%強。

フォートリーとその南にあるエッジウォーターは日系スーパーミツワもあって

日本人が集中するところでもあります。

 

 

私の住む町の話に戻って、

小学校、中学校は1つ。

高校は隣接する3つの町と合同。

 

小学校・中学校のクラス編成は、一学年20名、3クラス。

だから、大体皆知り合いなのです。

 

 

イタリア系が25%、アイルランド系17%と人口の約40%がカソリック教。

なので、教会の日曜学校に娘を連れて行くと、知ってる子ばかり。

ここに行けば、会いたいママにも、会いたくないままにも会えますとびだすピスケ1

 

バーゲンカウンティーと言うと、独立戦争の歴史もあります。

私宅からすぐそこにある、NY州タッパン市には、アメリカ独立戦争(1775-1783年)中

現在米陸軍エリート訓練校で有名なウエストポイントを売却しようとして捕まった、

ベネディクト・アーノルドが拘束されていたレストラン ttp://76house.com/gallery/もあります。

1668年の建物で、ニューヨークで一番古いターバンと謡っているそうです。

食べ物の評判はいまいちですが、歴史好きの父が来た時には、連れて行ってあげたいな。

 

次は、毎日の生活に関わってくる面白い州法をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

91日前

1/27/2017 * Fri *
 
 
今日は、簡単にステーキ用のお肉を熟成させる方法をご紹介します。
ホールフーズで、AGEDと熟成させたお肉も売っていますが、1ポンド当たり$27と高め。
夕食を作るのが手間な時、ステーキをピンチヒッターにしてる私はもっぱら
日本のサーロイン、NYストリップを簡単熟成して使っています。
 
何が違うかというと、肉汁ががギュッと中にしまって、旨みが断然アップアップ
厚さ2~3cmのステーキに、多めに塩、コショウして30分ほど置きます。
網にのせて、135℃(275F°)のオーブンで25分。3cmの厚切りだと30~35分位。 
写真のように、ピンクになって肉汁が出なければ成功!
 
 
 
失敗例は、熟成時間が十分でなく肉汁が外に。
 
翌日まで置いてたら、肉汁がうまく中に納まって美味しくなっていましたけどキョロキョロ
 
この後、フライパンやグリルで調理するのですが、
レアが好きな方は、高温のフライパンで両面にさっと焦げ目をつけるだけがお勧めです。
 
この方法が、熟成と言うかは?ですが、肉汁を逃がさず旨みアップは確実です。
美味しいステーキを頂くのに、試してみて下さいね!
 
 
 

92日前

1/26/2017 *Thur *
 
 
アメリカでは、<グードル博士の”ルーツ&シューツ”>でご紹介したような、
地域・ボランティア活動は、とにかく活発です。 
”どうせ無理”と思わないのかな~?と思うのですが、基本的に”楽観的””前向き”なのだと思います。又、このような活動の成功例が多いので、やる気になるのでしょうね。
 
この時期は、ガールスカウトのクッキーセールです。
ガールスカウトのクッキーセールというと、あのまずいミントチョコレートクッキーを買わされるイメージキョロキョロがありますが、今はレモンクッキー、ココナッツキャラメルクッキー等
レベルアップしています。
 
 
自分達の活動資金は自分達で集める。
その資金源の60%がこのクッキーセールで集めるのだそう。
 
で、一箱$4のお金はどこに行くの?というと
 
 
クッキーのコスト 22%、 隊の活動資金 21%、 
キャンプ場等のメインテナンスや教育プログラムへ助成金26%、
リーダー・ボランティアの教育・経営管理等31%
 
例えば去年は、地域・ボランティア活動として、教会へ食べ物の寄付、クリスマスには
恵まれない子供たちへのクリスマスプレゼントを贈ったりしました。
 
 
 
夏はキャンプで野外体験、
先週末は、コネチカットにある水族館に一泊して、海洋生態を学んだり。
 
私は募金はしても、活動には一歩を踏み出せない人間ですが
娘は思いやりが強く、去年一人でも募金活動をしました。
 
あまりにも娘が、恵まれない人たちに募金活動をしたいというので、
身近な可哀そうなペットの為にと、一緒にお菓子を焼いて、アニマルシェルターへの募金を
募りました。 活動内容が明確で身近なので、又小学校2年生の子が一人で活動してるという事で、沢山のサポートを頂きました。一カ月、公園や近所を周って、集まった金額は$450.地方紙にも”BIG HEART"と一面に載せて頂き、娘の自身につながりました。
 
 
 
地域・ボランティア活動拡散の為、ガールスカウトの為、娘の応援でも
共感する方がいらっしゃったら、以下のサイトでクッキーに寄付して頂けませんか?
 
 
大体一箱$4です。 私が好きなのは、Savannah Smile (甘すぎず、口に入れた時のレモンの酸っぱさがたまりません)、ココナッツ・キャラメル・チョコが覆ったSAMOAは甘いですが、
コーヒーとは抜群の愛称です
 
 
娘の応援、宜しくお願い致します!

92日前

1/26/2017 * Thur *
 
 
PTOから、小学校3年生~中学2年生対象の新しいコミュニティー活動プログラム”グードル博士の<ルーツ&シューツ>”を開始しますとのメールが来ました。 
 
Roots & Shoots(ルーツ&シューツ)は若い人達を対象とした環境教育プログラムで、
動物と自然環境、人間のコミュニティーのよりよい共存をめざしているグループです。
”Roots & Shoots”という名称には,このプログラムによって,希望の根っこ(ルーツ)が世界中に広がり新芽(シューツ)となって困難の壁を突き破りますように,という
ジェーン・グドール博士の願いがこめられているそうです。
コンセプトは、象牙製品を買わないとか、公園を綺麗にとか
個人個人で環境・動物・地域社会について考え、行動するという日常的なものから様々。
 
私は知りませんでしたが、グードル博士とチンパンジーの知名度は高いそう。夫に”ジェーン・グードル”って知ってる?と聞くと、”ああ、猿かなんか研究してる人だろ?”と返ってきました。
 
アメリカのPTOは、この様な活動も紹介・導入してくれます。
普段から、”地球を守るために”とゴミひらいしたいとか、絶滅の危機にある動物の為に
募金活動をしたいと言っている娘は大喜びです。
 
この話を聞いて、随分前に何かのドキュメンタリー番組で見た、手話のできるゴリラ”ココ(KoKo)とマイケルを思い出しました。 
 
ココの死生観や、マイケルが”人間が来て、僕のママを殺していった。悲しかった。”と
手話で話します。 
とても興味深いですよ。見てみて下さい!
 
悲しいことに、マイケルは2000年に亡くなりましたが、
ココはサンフランシスコ動物園にいます。
一般公開されてるかは分かりませんが、いつか娘と一緒に訪れたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

作者:Emilie-Amber

NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

2015年5月に、NJ郊外に家を購入。小学校3年生の娘を通して、いろんなママ達と知りあい、色々イベントに誘って貰って、アメリカ人ママたちの素顔・実情を面白おかしく楽しんでます。

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