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NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

58日前

1/26/2017 *Thur *
 
 
アメリカでは、<グードル博士の”ルーツ&シューツ”>でご紹介したような、
地域・ボランティア活動は、とにかく活発です。 
”どうせ無理”と思わないのかな~?と思うのですが、基本的に”楽観的””前向き”なのだと思います。又、このような活動の成功例が多いので、やる気になるのでしょうね。
 
この時期は、ガールスカウトのクッキーセールです。
ガールスカウトのクッキーセールというと、あのまずいミントチョコレートクッキーを買わされるイメージキョロキョロがありますが、今はレモンクッキー、ココナッツキャラメルクッキー等
レベルアップしています。
 
 
自分達の活動資金は自分達で集める。
その資金源の60%がこのクッキーセールで集めるのだそう。
 
で、一箱$4のお金はどこに行くの?というと
 
 
クッキーのコスト 22%、 隊の活動資金 21%、 
キャンプ場等のメインテナンスや教育プログラムへ助成金26%、
リーダー・ボランティアの教育・経営管理等31%
 
例えば去年は、地域・ボランティア活動として、教会へ食べ物の寄付、クリスマスには
恵まれない子供たちへのクリスマスプレゼントを贈ったりしました。
 
 
 
夏はキャンプで野外体験、
先週末は、コネチカットにある水族館に一泊して、海洋生態を学んだり。
 
私は募金はしても、活動には一歩を踏み出せない人間ですが
娘は思いやりが強く、去年一人でも募金活動をしました。
 
あまりにも娘が、恵まれない人たちに募金活動をしたいというので、
身近な可哀そうなペットの為にと、一緒にお菓子を焼いて、アニマルシェルターへの募金を
募りました。 活動内容が明確で身近なので、又小学校2年生の子が一人で活動してるという事で、沢山のサポートを頂きました。一カ月、公園や近所を周って、集まった金額は$450.地方紙にも”BIG HEART"と一面に載せて頂き、娘の自身につながりました。
 
 
 
地域・ボランティア活動拡散の為、ガールスカウトの為、娘の応援でも
共感する方がいらっしゃったら、以下のサイトでクッキーに寄付して頂けませんか?
 
 
大体一箱$4です。 私が好きなのは、Savannah Smile (甘すぎず、口に入れた時のレモンの酸っぱさがたまりません)、ココナッツ・キャラメル・チョコが覆ったSAMOAは甘いですが、
コーヒーとは抜群の愛称です
 
 
娘の応援、宜しくお願い致します!

58日前

1/26/2017 * Thur *
 
 
PTOから、小学校3年生~中学2年生対象の新しいコミュニティー活動プログラム”グードル博士の<ルーツ&シューツ>”を開始しますとのメールが来ました。 
 
Roots & Shoots(ルーツ&シューツ)は若い人達を対象とした環境教育プログラムで、
動物と自然環境、人間のコミュニティーのよりよい共存をめざしているグループです。
”Roots & Shoots”という名称には,このプログラムによって,希望の根っこ(ルーツ)が世界中に広がり新芽(シューツ)となって困難の壁を突き破りますように,という
ジェーン・グドール博士の願いがこめられているそうです。
コンセプトは、象牙製品を買わないとか、公園を綺麗にとか
個人個人で環境・動物・地域社会について考え、行動するという日常的なものから様々。
 
私は知りませんでしたが、グードル博士とチンパンジーの知名度は高いそう。夫に”ジェーン・グードル”って知ってる?と聞くと、”ああ、猿かなんか研究してる人だろ?”と返ってきました。
 
アメリカのPTOは、この様な活動も紹介・導入してくれます。
普段から、”地球を守るために”とゴミひらいしたいとか、絶滅の危機にある動物の為に
募金活動をしたいと言っている娘は大喜びです。
 
この話を聞いて、随分前に何かのドキュメンタリー番組で見た、手話のできるゴリラ”ココ(KoKo)とマイケルを思い出しました。 
 
ココの死生観や、マイケルが”人間が来て、僕のママを殺していった。悲しかった。”と
手話で話します。 
とても興味深いですよ。見てみて下さい!
 
悲しいことに、マイケルは2000年に亡くなりましたが、
ココはサンフランシスコ動物園にいます。
一般公開されてるかは分かりませんが、いつか娘と一緒に訪れたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

59日前

1/25/2017 * Tue *
 
 
NYCレストランウィークが始まって、行きたいな~と思いながら
郊外に引っ越して本当にマンハッタンに出にくくなったので。。。
 
以前は目の前にあるフェリー乗り場から、マンハッタンまで5分で行けたのですが、
今はもっぱら車で。 往復$20のフェリー+タクシー代を考えると
車で行ってワシントンブリッジの通行料+駐車代とあんまり変わらないので
車で行ったほうが私には楽チン。
 
マンハッタンへの交通量を規制するため、ワシントンブリッジやトンネルの通行料金は
マンハッタン行の片道のみ。3人以上だと、カープールといって
ワシントンブリッジだと、$15なのが$6.50となります。
日本のETCにあたるものがEZ-Passですが、CASHと書いてあるブースで、
”Car Pool"と一言えば、EZ-Passに$6.50チャージしてくれます。
これはEZ-Passを持ってないと使えません。キャッシュではダメ。
 
マンハッタン内の駐車場を探すには、このアプリがとってもお勧め。
BEST PARKING NYC 
 
① まず上左の方にある時間を指定すると、料金一覧が見れます。
② 料金をクリックすると詳細がみれて、緑のボタンを押してクーポンを取ります。
 
    
 
 
時間設定の横にあるGarageをStreetに変えると、路上駐車できる所が(青)みれますが
あんまり当てにしないほうがいいと思います。
 
 
是非使ってみて下さい。便利ですよ。
 

61日前

1/23/2017 * Mon *
 
 
昨日の "Women's March on Washington"(女性のワシントン行進)で前述した、
プッシーハット・プロジェクト ねこクッキー(PussyHat Project)。
1個だけならだたの珍しい帽子だが、10万個ならムーブメントを起こせる
 
 
今日のニュースでは、この行進が当初25万人の予定だったのが、パリやベルリン、
シドニーと世界中で50万人に上り、
”この声”は届いたと報道されています。
 
 
私は、このプッシーハットプロジェクト(可愛い猫ちゃん帽)が、
日本でも広まればいいなと思います。
 
 

私は、日本での男女の格差、あらゆる日本独特の軋轢が嫌でアメリカに来ました。

日本の働く女性への社会的なサポートが乏しのは、新しい議論ではありませんが、

日本は国を挙げて、まず基本的に労働時間を短縮し、

男性の家事・育児への参加、家族としての機能をもっと尊重するべきだと思います。

これは、男女共に主張できると思いますお母さんドキドキお父さん

この行進だって、多くの男性が参加したんですよ。

 

だって、男性も子育てに参加されてる・したい方は多くいらっしゃいます。

 多くの駐在員(男性)の方が日本に帰りたくない理由に、労働時間が必ずでてきます。

アメリカでは、家族・子供と過ごせる時間が多くていいとおっしゃいます。

そして、実はもっと早く帰れるけどね・・・という本音。

一度7時まで仕事していた私に、先輩が”早く帰って、そうじゃないと(上司の)〇〇さんが帰れないから”と言われ、私が帰った後、直ぐ帰宅されていたのを思い出しました爆  笑

 

生産性のない労働時間を、生産性ある個人の時間に変える。 独身の人は翌日の仕事に向けて余暇、カップルの方はSEXドキドキ、家族持ちの方は、家事育児に参加。そうすれば、生産力アップ、家庭円満、少子化も解消できる。

 
何世代も前の慣習にしがみついている頭の固い方達は・・・  
そのやり方で20年以上不況から脱出できていないですし・・・
会社・上司にそんなこと言えないという人達は、女性に”家庭・育児の男性の役割の
大切さ”を唄ってもらい、進歩的な男性がそれをサポートすると上手くいくんじゃないかなぁ。
でも男性の方々。 育休を率先して取って、前例を作って下さいね。
 

家庭でサポートを受けられれば、家族を持ちながら一線で働ける女性が増え、

更に社会へサポートの要求する数も増える。

 一線で働く女性が増えると、お給料の交渉もできるようになるのでは・・・

 

主婦の私が偉そうにと思いますが、でも今でも何かできることはないかと模索中。

 

私が第一にデモしたい事は、履歴書に年齢を記入するのには断固反対! 

法的に年齢による差別禁止を遂行すべき。

国や会社にとっても、せっかくの労働力を無駄にしていると思います。

一律新卒採用、終身雇用を遂行できない時代ですし、転職する人も多い中、

年齢を重視する必要があるのかなあ?

日本も離婚が増え、シングルマザーや、育児後再就職を求める、能力とやる気のある

労働力を年齢で却下するのは、むざむざ溝に捨てるようなものではないでしょうか?

 
 
わかりますよ。子供が病気で会社をしょっちゅう休まれるとか。 
じゃあ、奥様がストライキして、自分が子供の病気で休まなければいけなくなったら?
子供のいない方も、子供は将来を担っています。 

もっと、お互いサポートできる余地があるのではと?思うだけです。

 

長々となりますが、もう一つ!”太ったんじゃない?”とか

良く知らない他人が女性の体形に対して、ネガティブなコメントが許される風潮。

これ言われて嫌な思いをした・してる女性殆どだとおもうのですが・・・

 

大体失礼です。

言わない方も、周りに沢山いらっしゃいます。当たり前の事ですが、スマートに見えます。

マナーの良い方は、人に対して傷つくような事を軽々しく言いません。

ハゲ、ちび、デブなど、女性が挨拶のように男性に言うのはあんまり聞かないと思います。

あくまでも分からない人にですが、下品で申し訳ないですが、

”〇〇さんって小さそうですね”と言われれば、この後を引く嫌な思いが分かるのではなんて思ったりします。その位、嫌なものですよと言いたいだけです。

(こんなんだから、日本でこれだからアメリカの女は!”て、レストランに座った隣の人から、

大声で言われたりするのでしょうね。普通に楽しいアメリカの話をしていただけなのですが、正直びっくりしました目

 

 

この機会にこの”プッシーハット” 被ってみませんか?

可愛いからでもいいし、ちょっとアレンジして可愛くしてみてもいいし。

子供に被せてみてもいい。 娘は大賛成してくれています。

この運動は世代間のアプローチでもあると言われてます。

 

被るだけでいいんですよ。皆この帽子を見て無言で共感できるのですから!

考えてみて下さい。 ”太ったんじゃない”なんて言葉、間違ってもいえない社会になる時には

この”プッシーハット”が日本で10万個見られるころには、

何か変わったのが感じられるかもしれません!

 
 
 
(このブログを見て嫌な気持ちになられた方は申し訳ありません)

62日前

1/22/2017 * Sun *

 

 

トランプペテン師の就任式の翌日、昨日21日にトランプに抗議する

女性のワシントン行進(Women's March in Washingtonが行われました。 

その数、50万人。

実はこのデモ 、全く興味なくブログに書くつもりもなかったのですが、何故書く気になったかと言うと、後述大学時代のルームメートロビンのところまで読んでくださいね。

写真はAFPbb.comより)

 

実は私もシャウナと一緒に、同じ街のママから行かないか?って誘われたんです。

詳細は知りませんが、なんとその為貸し切りバスがあって、朝から6時間かけて日帰りで

帰ってくるとのこと。ウェブで見てると、フライトもこのデモに参加する人たちで一杯。

 

又始まった、男女平等論!?と思う方もいると思います。 

私もそうですが、女性の権利というと、フェイスブックのシェリル・サンドバーグのような方や

企業での女性の地位向上を連想する方が多いのではないでしょうか?

 

でも人種のるつぼ、格差の激しいアメリカでは、もっと生々しい日常も現実です。

アフリカン・アメリカン、マチズモ(男であること)を振り飾す、ラテン系・ラテン系移民に

多くみられる、家庭内暴力(DV)。 レイプされて妊娠した子の中絶の是非。

移民や貧困、宗教の中に考え難い差別も多くあるのだと思います。

DVを受けた友達をもつ男性や、女性の権利は公民権と同じと支持する男性、

僕たち家族の女性達へ敬意を表してと参加した男性もいました。

どういう現実と闘っているかは別とし、進歩的民主国家アメリカの、国民の模範となるべく

アメリカ大統領が女性蔑視の言葉を吐くなど、差別的、後進的言動は許されないのです。

 

(写真はお借りしました)

 
 

デモでは、猫耳付きのピンク色のニット帽を被った人たちが見られました。

その名も”プッシーハット"。<かわいい猫ちゃん>を意味する<プッシーキャット>と

いう言葉と、「女性器」を意味する俗語<プッシー>を、あえて掛けたものです。

トランプが過去に口にした「プッシーをまさぐる」という女性蔑視発言に対する

抗議の意味が込められているそうです。

 

(写真はAFPBB.comより)

 

この”プッシーハット・プロジェクト(PussyHat Project)”は、カリフォルニア在住の女性2人が、デモに向けた「皆でできるユニークで視覚的な主張」としてインターネットに帽子の編み方を

投稿したことから始まったらしく、この編み物をする人たちは、

ただの抗議ではなく、行動を起こそうという呼び掛けだ”、

1個だけならだたの珍しい帽子だが、10万個ならムーブメントを起こせると語り、

何万個という帽子が完成したそうです。

(内容は、AFPより)

 

                     

私事ですが、私は90年代に渡米し、当時はキャリア志向だったものの

女性蔑視などもっての他の夫を持つ主婦。

妊娠と仕事、育児と仕事の狭間で悩むのは、アメリカと言えど万国共通ですが

女性の権利と闘ってきた70年代、今も職場で地位向上を図る女性達のように

特に主張することもなく、いまいちこのデモにピンと来ないのが本音です。

 

 

フェイスブックでピンクの猫ちゃん帽を被る大学時代のルームメート、ロビンを見るまでは!

 

彼女は、私が大学留学初めてのルームメイト。 彼女はそのまま医大に進み、

Drになり研究方面へ。現在はテキサス在住。研究者で、1児の母です。 

一度NYに遊びに来てくれて以来、随分合っていませんが、フェイスブックで繋がっています。 

彼女はフェイスブックで、私も同意見、ヒラリーの功績を度々呟いていました。

この写真のロビンを見ると、急にWomen's March on Washingtonが身近に感じます。

彼女と過ごしたルームメートの日々、中間・期末テスト中一緒に必死に勉強した日々、

将来のキャリアに悩みながら前進した日々。

彼女の主張は、自分たちの人生を手に入れようと頑張って来た私達一人一人と、

同じものなのだと思います。

 
  私にはピンとこなかったけど、ロビンには共感するから彼女と一緒にマーチしたかったな。
次は、是非初の女性大統領を祝福したいものです。
 
 

 

 

 

 

 

 

NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

作者:Emilie-Amber

NJ郊外 アメリカ人ママ達との生活

2015年5月に、NJ郊外に家を購入。小学校3年生の娘を通して、いろんなママ達と知りあい、色々イベントに誘って貰って、アメリカ人ママたちの素顔・実情を面白おかしく楽しんでます。

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