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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

224日前

 

周りの景色に生き血が巡るピンク色の春、

 

 

 

 

 

 

 

辺り一面がカラフルになったかと思いきや、

 

 

 

 

 

 

 

 

景色はまたすぐ変わり、うちの前の桜(↑2週間前)も今はすっかり新緑に。

 

 

 

 

 

 

 

5月になり、新年からはや4ヶ月が過ぎました。

 

 

 

 

冬から春にかけ私自身の生活、周りの環境、活動サイクル、それに付随するタスクも少しづつ変わって来て。

 

 

 

 

 

周りが活気づくスピードにのまれて、

 

 

 

 

 

立ち止まってしまうと、置いて行かれるんじゃ?と、意味もなく不安になる時が。

 

 

 

 

 

私は、幼少期から手術や入退院が多く、

 

 

 

 

 

どんくさいのか顔面にボールが当たって失明しかけたり、電車の扉に手挟んで骨折したり、救急車にお世話になった大けがの経歴もやたら多くて...えーん

 

 

 

 

 

学校を数日休んだだけで、友達はすでに私の存在を忘れているんじゃないか、 もう勉強は追いつけないのでは、 バレーボール(部活)ではみんなAクイックとか打つようになってるかも、とか、

 

 

 

 

んなわけあるかっていう『マンガな世界』を想像しまくって、ソワソワもやもやしました。

 

 

 

 

ニューヨークのような街は特に、自分が立ち止まったら周りはすごい速さで遠のいて行くんじゃないかという、“休んだあとの置いてけぼり感”が強い気がします。

 

 

 

 

 

 

自営業・フリーランスだと、夜も休まずギラギラと活動するこの街を思うと、一日休むのにも罪悪感が涌いたりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

人とは比べない!自分は自分!とは言いますけれども。

 

 

 

 

 

比べない人、嫉妬しない人、落ち込まない人なんているはてなマーク

 

 

 

 

 

 

『人間は一人では生きてゆけない社会的動物』です。

 

 

 

 

 

周りと自分を比べることで自分が今いる位置を測る、

連帯感を保ったり同調する、

あるいは異質なもの、危険を察知して離れる、

 

 

 

 

などの『保護能力』が、他人という存在を理解する幼少期から備わっていますひらめき電球

 

 

 

 

なので、それらの感情を持つのは自然であり、

 

 

 

 

他人と比べない人なんていません。

 

 

 

 

 

大事なのは、それとどう向き合って消化、解放して行くか。

 

 

 

 

 

情報過多の現代、

 

 

 

 

SNSなどは池の水のようなもので、人のほんの上澄みの一部、きらきらした日の光が当たる部分しか見えず 、

 

 

 

心の奥底に溜まった真っ黒なヘドロなんて、よほど近い人間にしか見え(せ)ません。

 

 

 

元気な時は、他人の上澄みキラキラ情報が活力にも原動力にもなりますが、弱っている時は毒にさえなります。

 

 

 

 

現実生活との偶像性を切り離せないと、毒薬でしかありません。

 

 

 

 

あなたの本能が無意識に比べている、あなたの中の“あの人”と。

 

 

 

 

性格に左右されるけど、きっと誰でもおなじ。

それは、けして悪いことではなく。

比べて落ち込む自分を責めなくて良いんです。

 

 

 

 

 

そもそも人間って不公平で。

外見、才能、バックグラウンド、価値観、生きる時代が元々全く同じ人なんていない。

 

 

 

 

“幸せになる努力をする権利”はみんな平等にあって、”上か下でなく、違う”ということを認められないときっと苦しい。

 

 

 

 

就職やビザ取得、オーディションなんてのは、いかにしてそのinequality、つまり個性という人と違う部分、“不公平さ”がようやく生かされる場所。

 

 

 

 

絵を描いたり、

踊ったり、

曲を作ったり、

お洒落な服を着たり、

SNSに書き込んだりするのは、

 

 

 

観たり聴いたりしてくれる『誰か』がいるからで、

 

 

 

 

決して独り言ではないですよね。

 

 

 

 

 

自分はここにいるということを、存在を認めてくれる誰か、「わかるよ」って共感してくれる誰かがいるから。

 

 

 

 

共感し感情移入するのは、『人間ならでは』で、他の動物にはほとんど見られない能力だそうです。

 

 

 

 

そんな「人間くさい」部分って、ステキだなと思います。

 

 

 

 

理想を追い求めたキラキラキラキラした部分だけではなく、挫折、嫉妬、葛藤なんかのドロドロした部分も含めて。

 

 

 

 

 

生きるために生きる、食べるために働くだけではなく、

 

 

 

 

 

自身の思い描く血の通った夢、不安や挫折という闇の向こう側にきっと見えるはずの景色や情熱を共有したい方、

 

 

 

 

 

あなたのドロドロした部分、それでも必死に明日も明後日もニューヨークで生きたいと、もがく魂を見せてください。

 

 

 

 

 

 

第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画オーディションでは、そんな一期一会の出会いを待っています!!

 

 

 

 

もちろん、

 

合格オーディションの様子をのぞいてみたい

合格ついでにアピールタイムでちょろっと何かしようかな

合格いつものようにフラッと立ち寄ろうかな

合格新しい友達を作りたい

合格パフォーマーではないけど、自分の商品・サービスの宣伝をしたい

 

 

という様々な感覚で構いません。

 

 

出会ってみると、色んな可能性が知らないうちに膨れ上がって行きます恋の矢

でも出会わなければ、何も始まりません。

 

 

 

 

今こそ出会いの機会。

 

 

 

 

私の主催するALIVE Performance Show

でももちろん、

 

オーガナイザーや、同会主催スタッフのみなさんも、多くの期待を胸にそんな人たちに会えることを願っています。

 

 

”第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画”
★イベントオーガナイザーを招いてのオーディション★

今回はゲストにNYで行われる日本をテーマとしたエンタメイベントの3名のオーガナイザーを招いて、オーガナイザーの立場から日本人パフォーマーに期待することをお話ししてもらうとともに、その場でイベント出演のためのオーディションを開催します。いつもの自己PRタイムでのパフォーマンスをオーガナイザーに直接その場で評価してもらうことで、そこでよい評価がもらえれば大きなステージに出演するチャンスに直結します。NYで日本人のパフォーマンスをアピールしたいパフォーマーはぜひチャレンジしに来てください。また今回は公開オーディションにもなるので、これからチャレンジしていきたくてオーディションの様子が見たい人もぜひ来てください。


ゲストオーガナイザー
CHOCO YOSHIOKA (ALIVE Perofrmance Show)
R-NABY (Japan X NYC Music Festival 2017)
Dragon (Japan Fes)

【イベント詳細】
日時: 2017年5月9日(火) 19時から22時
19時 受付開始
19時~19時30分 交流会(飲み物はCash Barにて)
19時30分 オーガナイザーの紹介
20時 自己PR/オーディション
22時 終了

会場:
Global Labo 545 8th Ave Suite 1410 (bet. 37 & 38th St.)
参加費:$10(当日現金にて)

自己PR&オーディション参加希望者は先着順になりますので、事前にご連絡ください。


NYエンタメ・スポーツの会 

 
 
全ては、扉を叩くことからキラキラ
 
 
 

249日前

春。

 

 

 

 

 

先月のストーム後残っていた雪もすっかり解け、4月はあちこちで花が咲き始めています。

 

 

 

3月後半は、日本の地元から来た後輩?(パフォーマー)達と、

 

 

 

極寒雪の結晶の週末を過ごし(外は雪でもビール派)、

 

 

 

 

 

市内をプチ観光気分キラキラ 

 

 

 

 

 

 

週明けは知り合いのダンスパフォーマンスを観劇し、

 

 

 

 

 

 

レセプションに居座って、

 

 

 

 

 

どさくさに紛れ祝杯をあげシャンパン

 

 

 

 

 

その次の週、第11回NYエンタメ・スポーツの会では、

 

 

ゲストのかつみさんの愉快なお話しと美しい演奏に聴き惚れ、

 

 

 

 

ここでも新たな出会いがありましたベル

 

 

 

 

 

そしてこの時期また公立学校での臨時講師が始まり、

 

 

週4クラス計70名ほどのパワフルきっずに囲まれます筋肉

 

 

 

 

この一ヶ月は色んなご縁が出来た気がします。

 

 

 

この時期からスタジオの生徒さんもちょっと増え、

受けたかったクラスを受け始めたり、

次の企画への話し合いも進み、

 

 

 

 

慌ただしくも、好きなことに従事できる自分の環境に感謝する日々ブーケ1

 

 

 

 

やること全てが裏目に出て、自分一人ができることに限界を感じ、引きこもりがちだった昨年末とは、精神が違うところにいて、

 

 

 

 

初めて周りの人たちから守られ...というか、引っ張り上げられているような、目に見えない引力を感じはじめています。

 

 

 

 

 

 

一人でできなければ、二人でやれば良い、

二人でも追いつかなければ、仲間を増やせば良い、

 

 

 

 

そんな素直なアプローチが、私はこれまでとにかく苦手で。

 

 

 

 

ひとりで120%必死にやっても、半分さえも達成できない不完全感がいつもついて回っていました。

 

 

 

 

 

 

「りんごがたべたいねずみくん」のお話しをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

トリくんやって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくにも つばさが あったらなあ...」

 

 

 

 

さるくん やって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくも 木のぼり できたらなあ...」

 

 

 

 

これは、自分の特技を生かして次々とりんごを手にしてゆく周りの人々(ていうか動物)を横目に欲しいものが手に入らず、

 

 

 

 

あの人みたいだったら良いのに。

あの才能さえあれば、ぼくも成功できるのに。

 

 

 

 

と自分の立場を不遇に感じるねずみくんのおハナシ。

 

 

 

 

みなさんも、ご存知ではないでしょうか。

 

 

 

 

さんざん他の人(動物)を羨ましがり、自分にないものを嘆いた末、ねずみくんはふと自分だけが持つ“才能”に気付き、アシカくんという素晴らしい協力者の能力と掛け合わせて、自分らしいやり方で見事りんごを手に入れます。

 

 

 

 

これ。

 

 

 

 

 

上差しこれぞ、現代を生き抜くのに一番重要なワザ。

 

 

 

 

 

誰しも自分が一番秀でた技術やパーソナリティ、自分しか辿り着けない理想郷があるものですが、

 

 

 

 

自分自身がそれに気付いていない場合は多く。

 

 

 

 

ましてや自分の潜在能力に気付く努力をする以前に、りんごを諦めてしまったり、

 

 

 

 

誰かが取ってくれるのを延々待ち続け、結局全て持って行かれちゃったり。

 

 

 

 

自営業・フリーランサーは、自身のオリジナリティ、つまりセールスポイントを熟知し、鍛え、フル活用することがまず大事。

 

 

 

 

これは恐らくどの分野でも同じで。

 

 

 

 

どうしたら世の中・人サマのお役に立てるのか。

 

 

 

 

身を粉にして考えることは、社会人としての使命。

 

 

 

 

 

桃太郎が鬼々島に向かう際、

 

 

 

 

なぜ自分の命令に忠実な犬だけを引き連れて行かなかったのか。

 

 

 

 

なぜ自分の知能指数に近い猿ばかりを選ばなかったのか、自分にはない能力を持つ空を飛ぶキジのチームだけを採用しなかったか。

 

 

 

 

応募する側は、きび団子がその時無性に食べたかったとか、桃太郎の噂を聞いて興味があったとか、たまたまヒマだったからとか、

 

 

 

色んなカラーの出会いであったとは思うのですが。

 

 

 

 

要は、採用者が犬、猿、キジのそれぞれの人材(動物材?)の役割を掛け合わせた戦闘能力と戦略バランスを重視したからでしょう。

 

 

 

 

バレーボールで6人中エースアタッカーが3人いても、トスを上げる人がいなければチャンスボールは来ない。

 

 

 

 

朱色の絵具ばかりでは、地球の色は出せないのと同じで、

 

 

 

 

曲芸が得意なアシカくんが、ボールほど軽いネズミくんをパートナーに選ばなければ、この作戦は成功しなかった。

 

 

 

 

 

 

「どれも ぼくには できないや.....

でも ひとつ とくいな ことが ある」

 

 

 

 

ひとつだけ、とくいなこと。

あなたは持っていますか。

 

 

 

 

あるいは、

持っていることに、気付いていますか。

 

 

 

 

自分の理想と、求められているものと、実は得意なものと、違う場合は意外とあって、

 

 

 

 

ねずみくんやアシカくんの才能の発揮の仕方は、自分自身で挑戦して、ぶつかって、考えて、見つけるしかない。

 

 

 

 

人はそれぞれ、自分らしさで勝負し活躍できる場があるはず。

 

 

 

 

だから、あなたは、あなたらしく。

 

 

 

 

そして、あなたを必要とし、一緒に旅をしたいと思える人たちが、どこかにいる。

 

 

 

 

いま誰もいなくても、次向う場所にはいるかも知れない。

 

 

 

 

"To be born."

生まれる、ではなく、生命を与えられる。

あくまで受け身なのです。

 

 

 

ひとが、自分の力だけでは生まれてこないのは、

 

 

 

 

ひとは、一人では生きていけないから、なのかなぁと...

 

 

 

 

感じる今日この頃ですキラキラ

 

 

 

269日前

1/4リミット計画結果報告ブログ。

新年が明けてから、私は夢を一つ叶えました。

で、あなたの夢は叶いましたか?

 

 

3月後半も寒さの残るニューヨーク。

 

 

 

12月よりも3月の方が真冬雪の結晶です。

 

 

 

寒い日には、あんかけグッド!

 

 

 

トロトロのかに玉丼(天津飯)。

 

 

 

 

 

ツルツルの海老入りワンタン。

海老を剥いたあと殻で出汁をとるとスープが格段に美味にラブ

 

 

 

心臓が温まりますドキドキ

 

 

 

 

先週も見事な大ストーム直撃で、

 

 

 

猛吹雪の中の草や木の一本一本や、

 

 

 

 

 

雪にまとわりつかれて喰らい尽くされたかのような、このねじねじとか、

 

 

 

 

 

たまらなく美しい。

 

 

 

 

雪は自然界アートの最上級形態です。。。

 

 

 

 

しかしこのストームにより3月14日(火)に予定していたNYエンタメ・スポーツの会は月末に延期となってしまいました。

 

 

 

 

参加を予定してくださっていた皆様、大変申し訳ないです。

 

 

 

 

が!ゲストのファーグソンかつみさんと運営スタッフとで検討の末、3月30日(木)に再調整することが叶いましたキラキラ 

 

 

 

 

前回は難しいなと仰っていた方も、その日程なら!となりましたら、どうかぜひお越し下さい♪

 

 

 

 

スナック・お飲物はミニバー内でご利用頂けますが、差し入れ・お持ちよりも大歓迎ですクラッカー

 

 

 

 

(ニューヨークの遅い)春はもうすぐそこ。チューリップ赤

 

 

 

 

かつみさんの音楽や実生活のほっこり話しを聞きながら、様々なバックグラウンドを持つ方々と交流・談話し、実のある時間を一緒に過ごしませんか。

 

 

 

 

ひらめき電球ご自身の活動紹介、

ひらめき電球仲間探し、

ひらめき電球ビジネス&イベント宣伝、

ひらめき電球自己アピール、

ひらめき電球歌やダンスなどのパフォーマンス

 

 

 

など、どんどんやりましょうキラキラ分野問いません!

 

 

 

 

私たちスタッフも、アーティスト・パフォーマンス活動だけでなく、多角的・包括的視点で地域ビジネスの活性化を目指し、多岐に渡る分野で活動する同志のネットワークを拡げていくためにこの会を運営しています!

 

 


 

少しでも興味をお持ちの方は、こちらのイベントリンクまたは下記メールアドレスより、お気軽にご連絡下さい。

FBイベントページの『参加』ボタンを推して頂いても結構です合格

 

 

ny.entame@gmail.com

 

 

 

 

ワクワクするような新情報を誰よりも早くゲットしたい方は参加必須ですよキラキラ

 

 

 

皆様のご参加をお待ち致しております!

 

 

 

 

 

*☆*゚ ゜゚*゜゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

 

 

 

 

さて私自身も今月に入り、少しずつですが水面下で夏〜秋に向けた活動の計画を進めております。

 

 

そして三月末は以前のブログで叫んでいた(笑)夢を叶える1/4リミットの計画終了期でもあります。

 

 

 

2017年の4分の一はもう終わり。

泣いてもわめいても一生戻って来ません。

 

 

 

 

この期間内に目標達成できていなければ、2018年を迎える時、

 

 

 

 

「そういえばこの一年で何か成し遂げたっけ?一歩でも成長できたんだろうか。歳はしっかりとったけど...。」ってなってますよ、って話し。

 

 

 

 

そして、恐ろしいことに。

 

 

 

 

こういうこと言う人は、また次の年の暮れにも同じことを呟くんです。

 

 

 

 

「今年はアレだったけど、来年は頑張っているだろう。で、◯年後には、成功して楽しい生活を送れているんじゃないかな。」って。

 

 

 

 

これまさに私。。。えーん

 

 

 

 

時間の逆算がとにかく苦手。いつも、何かの終わり際に何で出来なかったんだろうって。

 

 

 

だけども今回は目標設定して、1年ほどド放置していた曲をリミットより少し早い先月に書き上げました。

 

 

 

 

もう書き上げなかったらボツにする気だったので、無事(?)焦って達成することが出来ましたベル

 

 

 

とりあえずは、イッコ夢が叶いました!!

 

 

 

そして今、また次のリミットである6月末に向けて、今度はさらにもう少しチャレンジングな夢を描いています。

 

 

 

 

いずれも前回と比較して少し難易度高め。しかも一つじゃない(ので失敗覚悟)。

 

 

①夏一時帰国時のライブパフォーマンスのトラック曲と生演奏曲をそれぞれ4、5曲選定、譜面用意やアレンジ

②10月のALIVEパフォーマンスショウVol.4の日時会場の決定、出演者オーディションと告知案内

③ミュージカル作品のストーリー設定と台本作り、出演者選定

④長い間書きためたオリジナル曲のスタジオレコーディング(何年間もとにかく避けて来たやつ)

 

 

 

清水の舞台から飛び降り自殺覚悟。

 

 

 

 

これら、自分一人では絶対動かせないことなので。

 

 

 

 

理解者・協力者を募集中です!!(今のうち言うとこうガーン

 

 

 

 

口にする夢は叶うそうです。

 

 

 

 

夢というよりは、ゴールへのいくつかの折り返し地点。

 

 

 

 

いつかきっと、必ず通るはずだった坂道。

 

 

 

 

なら、”今”体力と勢いのあるときに越えとこう。

 

 

 

 

たくさんの患者を看取って来た看護婦さんが、死ぬ間際の人から聞く言葉はたいてい同じ。

 

 

 

 

”もっとやりたいことを、できる時にしておけば良かった”

 

 

 

 

”他人の目を気にせず、常識にとらわれすぎず、夢に向かっていれば良かった”

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

 

そして、いつもその最後に付く言葉は、”自分がもっと若かった時に”。

 

 

 

 

”若い頃”って言っても、定義は、いつ?誰と比べて?

 

 

 

 

少なくとも、今日の方が、明日より若い。

 

 

 

 

そして今日よりも明日の方が、確実に死に近づきます。

 

 

 

 

でも流行語のように「イマデショ!?」って言われても実際パッと動けないこともある。

 

 

 

 

あるあるある。。。ガーン

 

 

 

 

一生懸命探しているけど仕事がないとか、

借金を抱えて生活しているとか、

身内が大変でそっち優先だとか、

ひどく体調を崩しているとか、

とにかく今は精神的にそんなこと言えないほどボロボロとか、

ビザの関係で働けないとか、行きたくもない語学学校にへばりついているとか、、、

 

 

 

 

コッチの身になれば今でしょなんて言える?てこっそり思ったことも、ある。w

 

 

 

 

 

だ、か、ら、1/4年リミット計画。

 

 

 

 

=3ヶ月で必ず一つは夢を叶える体質になる。

 

 

 

 

まずは一ヶ月目でこれらの逆境を改善する努力をしてみる、とか、

 

 

 

 

出来るわけナイデショ!て逆ギレする自分を、なんで出来るわけないのか、見つめ直す。

 

 

 

もしくはこれらの状況を改善することが、ひとまず1/4リミット計画のゴールでも良い。

 

 

 

 

 

人は3週間で環境と習慣を変えることができ、3ヶ月あれば夢が叶う。

 

 

 

 

 

...らしい。(実践中)

 

 

 

 

 

騙されたと思ってやってみるか、どーでもいーわと言って2018年間際、または死ぬ間際になんでアレやらなかったんだと自分を責めるか。

 

 

 

 

信じるか信じないかはアナタシダイ!!(笑)

 

 

 

 

そもそも、私の言葉を信じるのではなく、あなた自身を信じるんですヨ。

 

 

 

 

誰のためでもなく、あなた自身の夢を叶えるための行動、ぜひ起こしてください。

 

 

 

 

そして、夢を叶えてください。

 

 

 

 

 

どんな形かは分かりませんが、叶いますよ。

 

 

 

 

 

さて、3月が終わるまであと約10日。

 

 

 

 

この10日で次の目標設定(visualize) してみてください。

 

 

 

 

6月末には、今頭の中にある夢がきっと現実になっていますよ。

 

 

 

 

あなた自身が行動を起こしさえすれば。

 

 

 

 

では、一緒に夢を叶えましょうか照れ

 

 

 

288日前

”タレントとアーティストの違い” わかりますか?(答えは後ほど)

 

 

 

もう三月。

 

 

 

先週、先月頭に奈良から来られた”やまとびと”の皆様より、嬉しい小包が届きました。

 

 

 

 

少し黄色がかったツルツルの美味しい葛うどんや、これからの季節の手延べ素麺、

 

 

 

 

 

関西人必須アイテム、飴ちゃん!

 

 

 

笑いとお酒なんて。私の人生?(笑)

(注)アルコールは入ってないそう。

 

 

 

 

黒蜜きな粉と抹茶の葛餅は、アイスクリームとの相性がよいとのことで早速...

 

 

 

バニラビーンアイスとの相性はもちろんのことラブラブ

 

 

 

 

 

汗食べかけ失礼

 

 

コーヒー入りのジャバチップとは難易度高いかと思ったけど、このほろ苦さが意外にもきな粉の香ばしさと相性良し。どちらもお豆だから?

 

 

 

スイーツの国際結婚や。(恥ずかしいけど、言うてまいます。)

 

 

 

和紙を使用し糸で綴じた伝統的な桜の和綴り帳など、ほんと美しい&嬉しい。

 

 

 

 

また、海外向けオンライン販売を開始された、和紙のアクセサリーもすごく粋で。ピアスの穴7コ開いてますが(笑)これまで、和紙ものなんて持ってたことがないです。

 

 

 

白・雫型

 

 

 

赤・豆型

 

 

通常金具でここまでの大きさとなると、重さで耳が痛かったり、何かに引っかかったら激痛で。

 

 

 

紙ならではのライト感、スゴい。

 

 

 

 

肌弱、ピアスキャッチのアレルギー持ちの私も荒れませんでした!笑い泣き

 

 

 

 

ご興味がある方はぜひキラキラ →(https://yamatobito-en.net)

 

 

 

 

これらのやまとびとのこころ店の商品は今後アメリカでも入手可能になるかもという話し。楽しみです!

 

 

 

 

日本から米国へ。夢を伝える方々とお会いできた、素晴らしい機会でしたキラキラ

 

 

 

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

 

 

さて、本題。

 

 

 

 

”タレントとアーティストの違い” はなんでしょう。

 

 

 

 

パッと思いつきますか?

 

 

 

 

タレントは、もともと英語のtalented person(才能がある人)という意味ですが、日本では芸能人の総称。

 

 

 

一方こちらアメリカでは、いわゆる上記の”タレント”はアーティストと呼ばれます。

 

 

 

 

昨今、この人は「オバカタレント」とか、「オネエタレント」とか言いますが、

 

 

 

 

それを英語表記し直訳すると、「バカの才能がある人」、「オカマの才能がある人」というちょっとトンデモナイ話し(笑)

 

 

 

 

 

言葉というのは時代とともに進化するものなので、日本の“タレント”の認識はもはや和製英語。

 

 

 

 

日本での、この人は芸術家なんだよね、という会話からは、ちょっと俗世との繋がりを放棄した変人、売れない画家、籠りきりの作家なんかをイメージしませんか。

 

 

 

 

一方、ことアメリカにおいては、一般人の芸術に対する理解、芸術にかける情熱やお金の掛け方もすごい。

 

 

 

 

身近な例では、音大、アート・ファッション系大学、バレエ学校(とその学費汗)などの一般的評価や、駅内やストリートパフォーマンスの多さ、規模、また足を止める一般客の関心度などから測りやすい。

 

 

 

 

私は弁護士と連携で、芸能・スポーツ分野で卓越した能力を有する者に発給される労働許可証、いわゆるO-1Bビザのコンサルテーション・スクリーニングにかれこれ10年以上従事していますが、

 

 

 

ここで芸能分野での才能を持つ人は総称”アーティスト”と呼ばれ、つまり芸術家と見なされていることが分かります。

 

 

 

 

近年日本でのタレントとしての役割は色々と変わってきているとは思いますが、この認識の違いはなんなのでしょう。

 

 

 

 

良い・悪いは別として、色分けしてみましょう。

 

 

 

 

日本のオーディションは将来性のある”素材”を選別するため、その後仕事が取れるよう(=プロ)になるまで様々な条件のもと『育成』され商品化されて行き、アメリカはオーディションで受かるとさっさとプロとしての仕事を自力で『受注・納品』してくことになる、という記事を見たことがあります。

 

 

 

○●○●○

日本のタレントは養殖。

○●○●○

①品揃え、クオリティ基準にブレがない。芸能界という大海で生き延びられるようになるまで事務所という名の保護者に歌や演技、ダンスのレッスンなどの世話をしてもらい、イイ子ちゃんとして大事に育成してもらう。その代わり”恩返し”といわんばかりに言われるがまま多種多様の仕事を引き受けることを暗黙の了解とされることも。

 

②駆け出しタレントは替えが利きやすい(悪い言い方すると使い捨てである)ことから、どうにかしてひな壇の隣のコよりも印象づける希有性を演出するために、トーク力はもちろん、絵や料理上手を謳ったり、◯◯マニア、◯◯の資格を保有、◯語が話せる、などの追加アピールが必須サバイバル要素。何かにちょこっと特化しているよりも、幅広くこなせるマルチタレントである方がメディア露出において聞こえが良い=有利合格

 

③見てくれがよく、ドラマにも出て、歌も歌うしダンスもする。が、全てそこそこレベル、という“タレント”が多いのは、個性よりも包括性や総合的評価を重視する”右向け右”の日本大国ではもう必然的。給料においてはエージェントが主に管理するので、歩合制であったりと、もめることも。

 

 

 

○●○●○

アメリカでのアーティストは天然もの、言い換えると放浪者。

○●○●○

①TPOにより業績の価値基準が幅広く変動するため不安定。エージェントには所属するものの、スキルアップの各種レッスンはオプショナル自己投資で、マネージャー、スタイリストにおいてまで自分で選別し報酬を出すため、自分を自由に商品化しプライシング(ギャラ決め)できる最終型フリーランス形態。よって自己アピール力や交渉力は不可欠のサバイバル要素。

 

 

そう、誰もエサを与えてくれないため自分で狩りに行き(ええ、そりゃあもう半永続的に)飢えが続けば臨時バイトも割り切ってこなす。

 

 

 

私が通っていた音大の先生(アメリカ人)で日本の超有名タレントのツアーが始まると数ヶ月消える人がいました。

 

 

 

大学の臨時講師より有名アーティスト(日本国内ではね)のツアーの方が手当も良いし、自分のオリジナリティを存分に発揮できる場ですからね。

そしてオフシーズンになると戻って来てマジメに講師。

 

 

 

 

そう、有名な先生ほど、バイトなのでキャンパスで姿を見ないという、恐るべしコッチの音大アルアル。

 

 

 

結論:日本では事務所が権力を握りタレントの言動全てに口を出し、報酬や私生活までコントロールする代わりに、身の回りの『お世話』をし色んな調味料やシェフの腕で美味しく仕上げてもらえる反面、アメリカでは、自分という素材のプライシング、自腹で敏腕シェフを雇い、味付けや盛り付け、演出までの『完成形商品』としてプレゼン。

 

 

 

フリーランスアーティストとは、まさにセルフプロデュース業。

 

 

 

 

アーティストだけに限らず。

 

 

 

 

こちらではサラリーマンや医者や弁護士、サービス業も近いものがあり、就職や受注の際には自分で自分の値打ちを冷静に見極め、レートを提示する。

 

 

 

 

その金額に見合う実力をもってお客様を喜ばせ、その対価としてベンジャミン氏にようやくお目見えできる。

 

 

 

 

 

 

 

現代のアメリカでは、資本金ゼロでも電話とコンピューターさえあれば起業できる、と言われています。

 

 

 

 

 

始めるのは簡単。

 

 

 

 

 

続けるのが大変なんだってば。

 

 

 

 

 

あとはとにかく真っ当な方法でお客様に対応し、ご満足頂くこと。

 

 

 

 

 

これが、アメリカンドリームの必須条件であります。

 

 

 

 

 

ニューヨークという街は、夢か、お金があれば楽しめる。

 

 

 

 

 

逆に、夢もお金もなければ、荒野とも、戦場とも、地獄ともいえる場所。

 

 

 

 

 

ここではどんな夢でも叶うんです。

 

 

 

 

 

自分がそれに見合う努力を惜しまず、挫折という自分の飼いモンスターに食い殺されなければ。

 

 

 

 

 

さて、ここで生きていくためにはどうしたら良いか。

 

 

 

 

 

答えは単純。

 

 

 

 

 

死ななければ良い、です。

 

 

 

 

 

どんな方法を使っても構わない。生きてさえいれば道は拓ける。

 

 

 

 

 

 

これを読んでいるあなたは、いま、生きておられて。

 

 

 

 

 

そして、生き続けたいと思っているはず。

(死にたい人は、こんなブログ読まないし。)

 

 

 

 

 

ここでアーティストとして生きるなら、アーティストとしての自分を疑わないこと。

アーティスト活動を放棄しないこと。

 

 

 

 

 

自分のアーティスト精神を発信し続け、付随する現実を理解し、受け止めること。

 

 

 

 

日本のタレントのような、事務所やどこぞかの世間一般が求めるものに偶像化をする必要はなく、自分が求めるアートを全身で表現していくだけ。

 

 

 

 

それができれば、あとはどうにでもなる。

 

 

 

 

先述したように、売れっ子アーティストでもパートタイム講師して食い繫いでる。

 

 

 

 

 

何の方法でも良いから生き延びるだけ。

 

 

 

 

 

生き続けることが、全てへの答えなのです。

 

 

 

 

 

さて、同じような思いを抱えた仲間達が集い、繫がりを作る第11回NYエンタメ・スポーツの会が、今月14日に開催されます。

 

 

次回のゲストスピーカーは、九州出身、ニューヨーク在住のフリーランスバイオリン奏者、ファーグソンかつみさん。

 

 

ほんわか朗らか、ご自身の活動にはマジメで厳しく、でも時々お茶目な失敗談で笑いを誘う、彼女ならではのアーティストとしての生き方や、ニューヨークでの生活を聞きにいらっしゃいませんか?

 

スピーチ後は自己PRタイムやネットワーク作りの交流会もありますヨクラッカー

 

 

日時: 2017年3月14日(火) 19時から22時 
会場: Global Labo 545 8th Ave Suite #1410 (bet. 37 & 38th St.)
参加費:$10 ※当日現金のみ

 

アーティストでもスポーツに興味がある方でも、そうでない方でも参加可能です。お気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

また、前ブログでもお知らせしたTOGETHER FOR 3.11追悼イベントは今週末(3/5)となりました!ゲストのかつみさんも支援・協力されている被災地復興支援祈願イベントです。

 

どうぞ、皆様お誘い合わせの上ご参加下さい!!

 

 

298日前

二月は逃げる、というほどに、

 

 

 

月半ばを過ぎて日暮れのスピードが落ち、足早に春に近づく今日このごろ。

 

 

 

 

華やかな年末の名残は跡形もなく、寒さが本格化する厳しい時期なのですが、

 

 

 

 

私個人的には、年末よりも活動的になって来ている、気がします。

 

 

 

 

バレンタインには、思いつき素材でブラウニー作り恋の矢

 

 

 

 

 

 

 

先日、素敵なご縁を頂いたお客様と足を運んだBrooklynの老舗ステーキ屋Peter Luger Steak Houseにて、帰り際にコインチョコレートを頂戴しまして。

 

 

 

 

 

 

 

それと、GODIVAのミルクチョコを入れた、サラブレッド的な贅沢ダブルチョコレート音譜

 

 

 

 

の、はずが、

 

 

 

結果、なんとなく、老舗ステーキのブランド感もGODIVAの高級感とも無縁な、ただのフツーのブラウニーに落ち着きました。。

 

 

 

 

可もなく不可もない残念具合、、、えーん

 

 

 

 

この2月はバランスよく仕事と活動が盛んで、とても良いエネルギーを持つ方々と繋がれたり、気を許せる人と供に時間を過ごすことができています。

 

 

 

 

それに、大好きな雪がよく降ることで、ハイテンション続きアップ

 

 

 

 

 

 

 

なんなのでしょう、この高揚感は。

 

 

 

 

先日は恐らく今年一番の大ストームで、

 

 

 

 

 

車もほとんど通らない雪道。

 

 

 

視界一面、白銀の世界。

 

 

 

 

猛吹雪の中、 ただぼーっと車道に突っ立って空を見上げていました。

 

 

 

 

イヤホン大音量で、作曲インスピレーションを高める曲を聴きながら、

 

 

 

 

普通の日にこれやったら背中から車に突っ込まれて即死コース、とか思うと、

 

 

 

 

背徳感で興奮が止まらず、昇天しそうに。(変態?)

 

 

 

 

雪は、寒いのに心だけ温かい、懐かしいような気持ちにさせます。

 

 

 

 

きっとわたしは前世に雪で何かあったのでは...

 

 

 

 

 

ネロと天に召されたパトラッシュ的な。わんわん

 

 

 

 

¼リミットの実験で3月末までに目標達成を設定した新曲、このストームのおかげかようやく書き上がり。

 

 

 
”This the Last Snow” Music & Lyrics by CHOCO

 

 

 

 

 

 

ここからの改善すべき点は多いけども、とりあえずは、今年の夢がひとつ叶えられました!(チャララ〜ン♪ A面クリア!?

 

 

 

 

コード進行とかメロディは至ってシンプルなのですが、

 

 

 

 

なんせこの沈痛な表現を分析するために苦しいバラード聴きまくり、自殺寸前?ってなダークポエム系を読み漁って。

 

 

 

 

作曲も“演技”のうち。役作り、ですね。

 

 

 

 

アッチの世界に精神レベルを持っていくトランス作業、精神的に本当に暗くなってくるしで、危険です。

 

 

 

ので、もうこの手のバラードはしばらくいいや(笑)

 

 

 

 

次はUKソウル・ダンスクラシックか、ド古いスタンダード・ヴォーカルジャズが書きたいな。

 

 

 

 

いや、書きたい、じゃなくて書こう。

 

 

 

 

やりたいことがあったら、やりたいなぁと思ったりつぶやいたりする前に、すぐ計画開始していこう。

 

 

 

 

最近ではさらに、今まで実はあまり触れる機会がなかったミュージカルの世界に少しずつハマり込んでます。

 

 

 

 

ダンス、音楽、アート、物語り、大好きな具材がてんこ盛りな贅沢フルコース。

 

 

 

 

 

で、先日は友人のミュージカルショウを観に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開演までバーカウンターでひとり待ち。こういう時間得意。

 

 

 

 

 

よく見える一番前の席へ。

 

 

 

 

やっぱりコメディ、面白い。

 

 

 

 

多分これを日本語に直訳しても、また他の人から言い直されても面白くない。

 

 

 

 

嫌味とか皮肉った表現とか、

 

 

 

 

その時の空気に抜群に合うキャラ作り、声、表情、勢いで、突発的な笑いが込み上げてくるあの瞬間。

 

 

 

 

技術的な分析はできないけど、まさにケミストリー。まさに芸術作品です。

 

 

 

 

こういう空気をちゃんと読んで人を引き込む人たちって、何をしても人を惹き付けている気がします。

 

 

 

 

やはり笑いの世界はすごい!!

 

 

 

 

そしてやっぱり多くの人に必要とされるもので。 (関西人の私にとっては、不可欠。)

 

 

 

 

だって、やっぱり笑ってるときって一番幸せ。

 

 

 

 

逆に本当に、辛いときって、何しても笑えない。

 

 

 

 

だから、ああいう場にはたくさんのポジティブなエネルギーが渦巻いてるのでは。(パワースポット?)

 

 

 

昨年末のM-1もやっと拝めました。

 

 
 

シドレミドレとか、もうーーー(笑)

 

 

 

つまびくな!って一生で一回言うてみたいですね。

 

 

 

 

今年はコメディクラブデビューしようかな。(観る方です)

 

 

 

 

帰ったらなんばグランドとか。。

 

 

 

 

思いっきり笑いたいときって、ありますよね。

 

 

 

 

笑いたいときって元気になりたいとき。

 

 

 

たくさん笑いのソースを吸収して、笑顔の火種を自分に詰め込み始めようと思います。

 

 

 

さて、待ち遠しい春、ではありますが。

 

 

 

 

3月には東日本大震災、4月には九州熊本震災と、辛い記憶が呼び起こされる時期でもあります。

 

 

 

今年もTOGETHER FOR 3.11Memorial for JAPAN’S Earthquake and Tsunami Victimsが3月5日(日)にマンハッタンにて開催され、私も賛同団体の一つとして参加します。

 

 

 

離れた場所でも忘れず気に掛けているよと伝えることは、実は私たちが思う以上に人を笑顔にするパワーを持っています。

 

 

 

 

被災地に駆け付けるとか、巨額寄附するとか、そういう行動ではなくても、気に掛け小さな意識を持ち続けること。

 

 

 

 

それが、実はたくさんの笑顔の種であること。

 

 

 

 

そういう笑顔は感染し、掛け算式に広まっていくこと。

 

 

 

 

私個人は、式典内のビデオでご対面する幼稚園とか、農家や漁業の人たちの、屈託のない満面の笑顔での「ありがとう〜!」って声に、元気をもらっています。

 

 

 

 

ありがとう、って言ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

今後もそれを願い、また伝えて行けたらと思うのです。

 

 

 

【式典情報】

日時:3/5/2017(SUN)4:00PM〜7:00PM

場所:First Church of Christ, Scientist

10 West 68th Street at Central Park West, New York, NY 10023

参加費:無料 (任意寄付)収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災、及び、九州・熊本震災の支援へ送られます。

 

追悼式典詳細:https://www.facebook.com/events/1778762325681968/

お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com

Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311

 

 

 

足を運ぶだけ、手を合わせるだけでも、遠い故郷の誰かを笑顔にできる、そう思えたら、どうか私たちと一緒にご参加ください。

 

 

 

 

誰かの笑顔は、ろうそくの火をもらうように、自分自身をも笑顔にします。

 

 

 

 

さあ、たくさんの笑顔の花が咲く春を迎えましょう!

 

 

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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