Welcome!

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

123日前

 

 

5月も終盤。

 

 

 

周りも一気に賑やかになり、

 

 

 

私もドタバタぐるぐると巻き込んだり巻き込まれたり、慌ただしい毎日です。

 

 

 

 

 

公立学校での臨時のお仕事では、早朝からパワフルな子供達と元気に音楽=イキルヨロコビを学びますアップ

 

 

 

 

 

 

このキーボード、バッテリー切れ間近になると急にテクノビートがオンになり、それに合わせてキッズが踊りだして脱線テクノ童謡クラスになったり、

 

 

 

 

前回は音がブツ切れ&ノイズ音が発生し、最後のクラスではもう歌と手拍子と擬音語を駆使してやり終えました。。

 

 

 

 

 

いつも何があるか分からないので、何が起こっても任務遂行できるよう万全の体勢で挑みます筋肉

(でも叶うならピアノかパワーコード付きキーボード用意して欲しす...)

 

 

 

 

これこそ、何が起こるか解らない、 ザ・ニューヨークインプロライフでは、とか思います。

 

 

 

 

先月末から住宅問題でビルのマネージメントと揉めたり、家族の事故で病院や保険問題で振り回されたり、本当に理不尽な出来事で消耗することも多かったのですが、、、えーん

 

 

 

 

自分には成す術がない不可抗力なのと、色んな事が飛び交う多忙期で、「ま、しゃあないか」とすぐ居直り忘れてる自分が。

 

 

 

 

 

”期待しすぎないこと&臨機応変”がNY生活ストレス軽減のカギ

、、、( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと現在オリジナル曲のレコーディング真っ最中です音譜

 

 

 

 

 

3月下旬頃から始め、10曲ほどのオリジナルの中から雰囲気の違う2、3曲をまず選出し、グルーブやテンポについてのセッションミーティング、それからスタジオ入りして、キーを決め、コードを変え、レコーディングも進みつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここRiro Muzikは、ボストンの音大で同期だった友人がこれまた同大学卒の音楽プロデューサーである旦那さまと経営するブルックリンのレコーディングスタジオ。

 

 

 

 

プロの目で吟味してもらい、ああでもないこうでもないとフレーズや構成までガラッと変え、ブリッジやポストコーラスを書き加え、これまでの自分の曲とほぼ違う感じに。

 

 

 

 

そしてリズムや音の響きがしっくり来るようにと、まさか歌詞まで変えたり、フレージングの指導も受けることになるとは(笑)

 

 

 

 

 

これは自分一人の感覚では絶対成し得ない、LIVEとはまた違う楽しさと厳しさ。

 

 

 

 

 

自分の行きたい方向に引っ張って行ってくれるセンスも抜群。

 

 

 

 

 

学生時代からの仲でプライベートでも付き合いがあるけど、スタジオ内ではきっちり厳しい指摘とアドバイスもくれる、若き才能ある二人にお世話になりっぱなし。

 

 

 

 

 

身近に信頼できるプロがいてくれて本当にありがたいビックリマーク7

 

 

 

 

 

これまでは、ただただ書き溜めていた曲たち。

 

 

 

 

 

1、2度パフォーマンスしたのみ、いつかちゃんと形にしようと思いつつド放置 で。

 

 

 

 

今年始めに掲げた”1/4リミット計画”で、これで叶えなければきっと(自分の性格上)一生やらん、と思ってたこと、決心できたのもこのお二人のおかげ。

 

 

 

 

これで夢がまたひとつ叶いつつあります。。。おねがい

 

 

 

 

 

どうせ死ぬなら夢を叶えてから死のう!!

 

 

 

 

 

と2014年に決めてから、4年目を迎えるALIVEパフォーマンスショウについてもバタバタと水面下で走り回ってます。

 

 

 

 

 

ALIVEや他の二つのビッグイベントへの出演者を募集した今月初めのNYエンタメ・スポーツの会オーディション特別企画では、個性豊かな方々の一生懸命な姿をお目にかかれました。

 

 

 

 

 

和やかな雰囲気の中にもやはりオーディションという緊張が走り、至近距離で観ている側にも伝わりましたメラメラ

(お待たせしておりますが、結果ご報告は来月半ばとなります)

 

 

 

 

ーーーー下記、参加者の方々からのフィードバックですラブ

 

 

 

合格以前よりFBで聞いた事があり、プロのお三方がゲストで来られた回でとても勉強になりました!

 

合格自分の活動を増やしたかったので、オーディションというのに惹かれました。

 

合格とても楽しかったです。ありがとうございました!!

 

合格感動をありがとう!!

 

合格Amazing Performers!!

 

合格また参加したいです!NYに来たばかりなので頑張ります!

 

合格夢を持つ人々が本気で目指しているのが本当に良い刺激になり、自分も頑張ろうと思いました。貴重な経験をありがとうございました。

 

合格​​​​​​​良い時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

合格​​​​​​​色々な出会いとチャンスがあり、またとても勉強になりました。

合格​​​​​​​皆さんパワフルでとても刺激になりました。

 

合格​​​​​​​元気をもらいました。こういう場がまたあると良いですね。感動しました。

 

 

 

NY日系新聞社”週刊NY生活”誌面(5月20日号)

撮影協力:Shintaro Ueyama

(https://www.triangleny.com)

 

 

 

 

 

日本人は他人種と比べて絶対数も少ないのですが、協力し合ってコミュニティが拡大すれば、それぞれのアメリカでの活動も日本人としての需要も大きくなります。

 

 

 

 

 

私は、やっぱり日本人のマニアックで職人的気質なところや、細部への気遣いやおもてなしが好きやなぁと、日本人で良かったなぁと、思うのです。

 

 

 

 

今後もこういう企画をどんどん打ち出して行きたいな、と。

 

 

 

 

そして次回のNYエンタメ・スポーツの会は6月5日(月)、ゲストはプロダンサーNobuya Nagahama(長濱修也)氏に決定しました。

 

 

 

ストリートダンスをベースにほぼ全分野のダンスに精通し、振付け師、ダンス講師としても広範囲に活躍する同氏は、 アーティストとして長年のニューヨーク生活で養った知恵と経験を皆様にシェアしてくれます。

 

 

 

是非この機をお見逃しなく!

 

詳細はFBイベントページより。

 

日時: 2017年6月5日(月) 19時〜22時

会場: Global Labo 545 8th Ave #1410 (bet.37&38th St.)

参加費:$10 (当日現金にて)※ドリンク、スナック等持ち込み可

 

 

 

ダンサーを始めとする芸術関係の方はもちろん、ニューヨークで生活するどなたでも、共感し得るものがあるはず。

 

 

 

 

 

私自身、アツく夢物語を語るくせに行動するのがトロイ優柔不断の天秤座、甘え下手&頼り下手。

 

 

 

 

そして近い人のみぞ知る、いつもモヤモヤしてる”超表弁慶”らしくえーん

 

 

 

不器用ですが、こういうNYで生き延びている“ファイター”達と出会い、背中を押してもらって、いま歩いている道を見据え、生かされています。

 

 

 

 

 

 

 

自分一人でできることなんて、たかが知れてる。

 

 

 

 

自分を生かすというのは、何があろうと虚勢を張ってありのままの自分をがむしゃらに通すのではなく、

 

 

 

 

こうやって人との繫がりを作って、自分の儚い夢を語り、共感してくれる仲間と物語を共存して行くということなんじゃないかなぁと、

 

 

 

 

感じ始めた今日この頃です。

 

 
 
 
あなたの夢はなんですか?
 
 
 
 
ぜひ口にしてみてください。
 
 
 
 
そして、仲間を見つけ、紡いで行きましょう。
 
 
 
 
夢は、口にすれば叶うと言います。
 
 
 
 
あなたの思い描く景色を観たいという人、どこかにいます。
 
 
 
 
ぜひ、見つけてくださいキラキラ
 
 
 
 

143日前

 

周りの景色に生き血が巡るピンク色の春、

 

 

 

 

 

 

 

辺り一面がカラフルになったかと思いきや、

 

 

 

 

 

 

 

 

景色はまたすぐ変わり、うちの前の桜(↑2週間前)も今はすっかり新緑に。

 

 

 

 

 

 

 

5月になり、新年からはや4ヶ月が過ぎました。

 

 

 

 

冬から春にかけ私自身の生活、周りの環境、活動サイクル、それに付随するタスクも少しづつ変わって来て。

 

 

 

 

 

周りが活気づくスピードにのまれて、

 

 

 

 

 

立ち止まってしまうと、置いて行かれるんじゃ?と、意味もなく不安になる時が。

 

 

 

 

 

私は、幼少期から手術や入退院が多く、

 

 

 

 

 

どんくさいのか顔面にボールが当たって失明しかけたり、電車の扉に手挟んで骨折したり、救急車にお世話になった大けがの経歴もやたら多くて...えーん

 

 

 

 

 

学校を数日休んだだけで、友達はすでに私の存在を忘れているんじゃないか、 もう勉強は追いつけないのでは、 バレーボール(部活)ではみんなAクイックとか打つようになってるかも、とか、

 

 

 

 

んなわけあるかっていう『マンガな世界』を想像しまくって、ソワソワもやもやしました。

 

 

 

 

ニューヨークのような街は特に、自分が立ち止まったら周りはすごい速さで遠のいて行くんじゃないかという、“休んだあとの置いてけぼり感”が強い気がします。

 

 

 

 

 

 

自営業・フリーランスだと、夜も休まずギラギラと活動するこの街を思うと、一日休むのにも罪悪感が涌いたりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

人とは比べない!自分は自分!とは言いますけれども。

 

 

 

 

 

比べない人、嫉妬しない人、落ち込まない人なんているはてなマーク

 

 

 

 

 

 

『人間は一人では生きてゆけない社会的動物』です。

 

 

 

 

 

周りと自分を比べることで自分が今いる位置を測る、

連帯感を保ったり同調する、

あるいは異質なもの、危険を察知して離れる、

 

 

 

 

などの『保護能力』が、他人という存在を理解する幼少期から備わっていますひらめき電球

 

 

 

 

なので、それらの感情を持つのは自然であり、

 

 

 

 

他人と比べない人なんていません。

 

 

 

 

 

大事なのは、それとどう向き合って消化、解放して行くか。

 

 

 

 

 

情報過多の現代、

 

 

 

 

SNSなどは池の水のようなもので、人のほんの上澄みの一部、きらきらした日の光が当たる部分しか見えず 、

 

 

 

心の奥底に溜まった真っ黒なヘドロなんて、よほど近い人間にしか見え(せ)ません。

 

 

 

元気な時は、他人の上澄みキラキラ情報が活力にも原動力にもなりますが、弱っている時は毒にさえなります。

 

 

 

 

現実生活との偶像性を切り離せないと、毒薬でしかありません。

 

 

 

 

あなたの本能が無意識に比べている、あなたの中の“あの人”と。

 

 

 

 

性格に左右されるけど、きっと誰でもおなじ。

それは、けして悪いことではなく。

比べて落ち込む自分を責めなくて良いんです。

 

 

 

 

 

そもそも人間って不公平で。

外見、才能、バックグラウンド、価値観、生きる時代が元々全く同じ人なんていない。

 

 

 

 

“幸せになる努力をする権利”はみんな平等にあって、”上か下でなく、違う”ということを認められないときっと苦しい。

 

 

 

 

就職やビザ取得、オーディションなんてのは、いかにしてそのinequality、つまり個性という人と違う部分、“不公平さ”がようやく生かされる場所。

 

 

 

 

絵を描いたり、

踊ったり、

曲を作ったり、

お洒落な服を着たり、

SNSに書き込んだりするのは、

 

 

 

観たり聴いたりしてくれる『誰か』がいるからで、

 

 

 

 

決して独り言ではないですよね。

 

 

 

 

 

自分はここにいるということを、存在を認めてくれる誰か、「わかるよ」って共感してくれる誰かがいるから。

 

 

 

 

共感し感情移入するのは、『人間ならでは』で、他の動物にはほとんど見られない能力だそうです。

 

 

 

 

そんな「人間くさい」部分って、ステキだなと思います。

 

 

 

 

理想を追い求めたキラキラキラキラした部分だけではなく、挫折、嫉妬、葛藤なんかのドロドロした部分も含めて。

 

 

 

 

 

生きるために生きる、食べるために働くだけではなく、

 

 

 

 

 

自身の思い描く血の通った夢、不安や挫折という闇の向こう側にきっと見えるはずの景色や情熱を共有したい方、

 

 

 

 

 

あなたのドロドロした部分、それでも必死に明日も明後日もニューヨークで生きたいと、もがく魂を見せてください。

 

 

 

 

 

 

第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画オーディションでは、そんな一期一会の出会いを待っています!!

 

 

 

 

もちろん、

 

合格オーディションの様子をのぞいてみたい

合格ついでにアピールタイムでちょろっと何かしようかな

合格いつものようにフラッと立ち寄ろうかな

合格新しい友達を作りたい

合格パフォーマーではないけど、自分の商品・サービスの宣伝をしたい

 

 

という様々な感覚で構いません。

 

 

出会ってみると、色んな可能性が知らないうちに膨れ上がって行きます恋の矢

でも出会わなければ、何も始まりません。

 

 

 

 

今こそ出会いの機会。

 

 

 

 

私の主催するALIVE Performance Show

でももちろん、

 

オーガナイザーや、同会主催スタッフのみなさんも、多くの期待を胸にそんな人たちに会えることを願っています。

 

 

”第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画”
★イベントオーガナイザーを招いてのオーディション★

今回はゲストにNYで行われる日本をテーマとしたエンタメイベントの3名のオーガナイザーを招いて、オーガナイザーの立場から日本人パフォーマーに期待することをお話ししてもらうとともに、その場でイベント出演のためのオーディションを開催します。いつもの自己PRタイムでのパフォーマンスをオーガナイザーに直接その場で評価してもらうことで、そこでよい評価がもらえれば大きなステージに出演するチャンスに直結します。NYで日本人のパフォーマンスをアピールしたいパフォーマーはぜひチャレンジしに来てください。また今回は公開オーディションにもなるので、これからチャレンジしていきたくてオーディションの様子が見たい人もぜひ来てください。


ゲストオーガナイザー
CHOCO YOSHIOKA (ALIVE Perofrmance Show)
R-NABY (Japan X NYC Music Festival 2017)
Dragon (Japan Fes)

【イベント詳細】
日時: 2017年5月9日(火) 19時から22時
19時 受付開始
19時~19時30分 交流会(飲み物はCash Barにて)
19時30分 オーガナイザーの紹介
20時 自己PR/オーディション
22時 終了

会場:
Global Labo 545 8th Ave Suite 1410 (bet. 37 & 38th St.)
参加費:$10(当日現金にて)

自己PR&オーディション参加希望者は先着順になりますので、事前にご連絡ください。


NYエンタメ・スポーツの会 

 
 
全ては、扉を叩くことからキラキラ
 
 
 

168日前

春。

 

 

 

 

 

先月のストーム後残っていた雪もすっかり解け、4月はあちこちで花が咲き始めています。

 

 

 

3月後半は、日本の地元から来た後輩?(パフォーマー)達と、

 

 

 

極寒雪の結晶の週末を過ごし(外は雪でもビール派)、

 

 

 

 

 

市内をプチ観光気分キラキラ 

 

 

 

 

 

 

週明けは知り合いのダンスパフォーマンスを観劇し、

 

 

 

 

 

 

レセプションに居座って、

 

 

 

 

 

どさくさに紛れ祝杯をあげシャンパン

 

 

 

 

 

その次の週、第11回NYエンタメ・スポーツの会では、

 

 

ゲストのかつみさんの愉快なお話しと美しい演奏に聴き惚れ、

 

 

 

 

ここでも新たな出会いがありましたベル

 

 

 

 

 

そしてこの時期また公立学校での臨時講師が始まり、

 

 

週4クラス計70名ほどのパワフルきっずに囲まれます筋肉

 

 

 

 

この一ヶ月は色んなご縁が出来た気がします。

 

 

 

この時期からスタジオの生徒さんもちょっと増え、

受けたかったクラスを受け始めたり、

次の企画への話し合いも進み、

 

 

 

 

慌ただしくも、好きなことに従事できる自分の環境に感謝する日々ブーケ1

 

 

 

 

やること全てが裏目に出て、自分一人ができることに限界を感じ、引きこもりがちだった昨年末とは、精神が違うところにいて、

 

 

 

 

初めて周りの人たちから守られ...というか、引っ張り上げられているような、目に見えない引力を感じはじめています。

 

 

 

 

 

 

一人でできなければ、二人でやれば良い、

二人でも追いつかなければ、仲間を増やせば良い、

 

 

 

 

そんな素直なアプローチが、私はこれまでとにかく苦手で。

 

 

 

 

ひとりで120%必死にやっても、半分さえも達成できない不完全感がいつもついて回っていました。

 

 

 

 

 

 

「りんごがたべたいねずみくん」のお話しをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

トリくんやって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくにも つばさが あったらなあ...」

 

 

 

 

さるくん やって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくも 木のぼり できたらなあ...」

 

 

 

 

これは、自分の特技を生かして次々とりんごを手にしてゆく周りの人々(ていうか動物)を横目に欲しいものが手に入らず、

 

 

 

 

あの人みたいだったら良いのに。

あの才能さえあれば、ぼくも成功できるのに。

 

 

 

 

と自分の立場を不遇に感じるねずみくんのおハナシ。

 

 

 

 

みなさんも、ご存知ではないでしょうか。

 

 

 

 

さんざん他の人(動物)を羨ましがり、自分にないものを嘆いた末、ねずみくんはふと自分だけが持つ“才能”に気付き、アシカくんという素晴らしい協力者の能力と掛け合わせて、自分らしいやり方で見事りんごを手に入れます。

 

 

 

 

これ。

 

 

 

 

 

上差しこれぞ、現代を生き抜くのに一番重要なワザ。

 

 

 

 

 

誰しも自分が一番秀でた技術やパーソナリティ、自分しか辿り着けない理想郷があるものですが、

 

 

 

 

自分自身がそれに気付いていない場合は多く。

 

 

 

 

ましてや自分の潜在能力に気付く努力をする以前に、りんごを諦めてしまったり、

 

 

 

 

誰かが取ってくれるのを延々待ち続け、結局全て持って行かれちゃったり。

 

 

 

 

自営業・フリーランサーは、自身のオリジナリティ、つまりセールスポイントを熟知し、鍛え、フル活用することがまず大事。

 

 

 

 

これは恐らくどの分野でも同じで。

 

 

 

 

どうしたら世の中・人サマのお役に立てるのか。

 

 

 

 

身を粉にして考えることは、社会人としての使命。

 

 

 

 

 

桃太郎が鬼々島に向かう際、

 

 

 

 

なぜ自分の命令に忠実な犬だけを引き連れて行かなかったのか。

 

 

 

 

なぜ自分の知能指数に近い猿ばかりを選ばなかったのか、自分にはない能力を持つ空を飛ぶキジのチームだけを採用しなかったか。

 

 

 

 

応募する側は、きび団子がその時無性に食べたかったとか、桃太郎の噂を聞いて興味があったとか、たまたまヒマだったからとか、

 

 

 

色んなカラーの出会いであったとは思うのですが。

 

 

 

 

要は、採用者が犬、猿、キジのそれぞれの人材(動物材?)の役割を掛け合わせた戦闘能力と戦略バランスを重視したからでしょう。

 

 

 

 

バレーボールで6人中エースアタッカーが3人いても、トスを上げる人がいなければチャンスボールは来ない。

 

 

 

 

朱色の絵具ばかりでは、地球の色は出せないのと同じで、

 

 

 

 

曲芸が得意なアシカくんが、ボールほど軽いネズミくんをパートナーに選ばなければ、この作戦は成功しなかった。

 

 

 

 

 

 

「どれも ぼくには できないや.....

でも ひとつ とくいな ことが ある」

 

 

 

 

ひとつだけ、とくいなこと。

あなたは持っていますか。

 

 

 

 

あるいは、

持っていることに、気付いていますか。

 

 

 

 

自分の理想と、求められているものと、実は得意なものと、違う場合は意外とあって、

 

 

 

 

ねずみくんやアシカくんの才能の発揮の仕方は、自分自身で挑戦して、ぶつかって、考えて、見つけるしかない。

 

 

 

 

人はそれぞれ、自分らしさで勝負し活躍できる場があるはず。

 

 

 

 

だから、あなたは、あなたらしく。

 

 

 

 

そして、あなたを必要とし、一緒に旅をしたいと思える人たちが、どこかにいる。

 

 

 

 

いま誰もいなくても、次向う場所にはいるかも知れない。

 

 

 

 

"To be born."

生まれる、ではなく、生命を与えられる。

あくまで受け身なのです。

 

 

 

ひとが、自分の力だけでは生まれてこないのは、

 

 

 

 

ひとは、一人では生きていけないから、なのかなぁと...

 

 

 

 

感じる今日この頃ですキラキラ

 

 

 

188日前

1/4リミット計画結果報告ブログ。

新年が明けてから、私は夢を一つ叶えました。

で、あなたの夢は叶いましたか?

 

 

3月後半も寒さの残るニューヨーク。

 

 

 

12月よりも3月の方が真冬雪の結晶です。

 

 

 

寒い日には、あんかけグッド!

 

 

 

トロトロのかに玉丼(天津飯)。

 

 

 

 

 

ツルツルの海老入りワンタン。

海老を剥いたあと殻で出汁をとるとスープが格段に美味にラブ

 

 

 

心臓が温まりますドキドキ

 

 

 

 

先週も見事な大ストーム直撃で、

 

 

 

猛吹雪の中の草や木の一本一本や、

 

 

 

 

 

雪にまとわりつかれて喰らい尽くされたかのような、このねじねじとか、

 

 

 

 

 

たまらなく美しい。

 

 

 

 

雪は自然界アートの最上級形態です。。。

 

 

 

 

しかしこのストームにより3月14日(火)に予定していたNYエンタメ・スポーツの会は月末に延期となってしまいました。

 

 

 

 

参加を予定してくださっていた皆様、大変申し訳ないです。

 

 

 

 

が!ゲストのファーグソンかつみさんと運営スタッフとで検討の末、3月30日(木)に再調整することが叶いましたキラキラ 

 

 

 

 

前回は難しいなと仰っていた方も、その日程なら!となりましたら、どうかぜひお越し下さい♪

 

 

 

 

スナック・お飲物はミニバー内でご利用頂けますが、差し入れ・お持ちよりも大歓迎ですクラッカー

 

 

 

 

(ニューヨークの遅い)春はもうすぐそこ。チューリップ赤

 

 

 

 

かつみさんの音楽や実生活のほっこり話しを聞きながら、様々なバックグラウンドを持つ方々と交流・談話し、実のある時間を一緒に過ごしませんか。

 

 

 

 

ひらめき電球ご自身の活動紹介、

ひらめき電球仲間探し、

ひらめき電球ビジネス&イベント宣伝、

ひらめき電球自己アピール、

ひらめき電球歌やダンスなどのパフォーマンス

 

 

 

など、どんどんやりましょうキラキラ分野問いません!

 

 

 

 

私たちスタッフも、アーティスト・パフォーマンス活動だけでなく、多角的・包括的視点で地域ビジネスの活性化を目指し、多岐に渡る分野で活動する同志のネットワークを拡げていくためにこの会を運営しています!

 

 


 

少しでも興味をお持ちの方は、こちらのイベントリンクまたは下記メールアドレスより、お気軽にご連絡下さい。

FBイベントページの『参加』ボタンを推して頂いても結構です合格

 

 

ny.entame@gmail.com

 

 

 

 

ワクワクするような新情報を誰よりも早くゲットしたい方は参加必須ですよキラキラ

 

 

 

皆様のご参加をお待ち致しております!

 

 

 

 

 

*☆*゚ ゜゚*゜゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

 

 

 

 

さて私自身も今月に入り、少しずつですが水面下で夏〜秋に向けた活動の計画を進めております。

 

 

そして三月末は以前のブログで叫んでいた(笑)夢を叶える1/4リミットの計画終了期でもあります。

 

 

 

2017年の4分の一はもう終わり。

泣いてもわめいても一生戻って来ません。

 

 

 

 

この期間内に目標達成できていなければ、2018年を迎える時、

 

 

 

 

「そういえばこの一年で何か成し遂げたっけ?一歩でも成長できたんだろうか。歳はしっかりとったけど...。」ってなってますよ、って話し。

 

 

 

 

そして、恐ろしいことに。

 

 

 

 

こういうこと言う人は、また次の年の暮れにも同じことを呟くんです。

 

 

 

 

「今年はアレだったけど、来年は頑張っているだろう。で、◯年後には、成功して楽しい生活を送れているんじゃないかな。」って。

 

 

 

 

これまさに私。。。えーん

 

 

 

 

時間の逆算がとにかく苦手。いつも、何かの終わり際に何で出来なかったんだろうって。

 

 

 

だけども今回は目標設定して、1年ほどド放置していた曲をリミットより少し早い先月に書き上げました。

 

 

 

 

もう書き上げなかったらボツにする気だったので、無事(?)焦って達成することが出来ましたベル

 

 

 

とりあえずは、イッコ夢が叶いました!!

 

 

 

そして今、また次のリミットである6月末に向けて、今度はさらにもう少しチャレンジングな夢を描いています。

 

 

 

 

いずれも前回と比較して少し難易度高め。しかも一つじゃない(ので失敗覚悟)。

 

 

①夏一時帰国時のライブパフォーマンスのトラック曲と生演奏曲をそれぞれ4、5曲選定、譜面用意やアレンジ

②10月のALIVEパフォーマンスショウVol.4の日時会場の決定、出演者オーディションと告知案内

③ミュージカル作品のストーリー設定と台本作り、出演者選定

④長い間書きためたオリジナル曲のスタジオレコーディング(何年間もとにかく避けて来たやつ)

 

 

 

清水の舞台から飛び降り自殺覚悟。

 

 

 

 

これら、自分一人では絶対動かせないことなので。

 

 

 

 

理解者・協力者を募集中です!!(今のうち言うとこうガーン

 

 

 

 

口にする夢は叶うそうです。

 

 

 

 

夢というよりは、ゴールへのいくつかの折り返し地点。

 

 

 

 

いつかきっと、必ず通るはずだった坂道。

 

 

 

 

なら、”今”体力と勢いのあるときに越えとこう。

 

 

 

 

たくさんの患者を看取って来た看護婦さんが、死ぬ間際の人から聞く言葉はたいてい同じ。

 

 

 

 

”もっとやりたいことを、できる時にしておけば良かった”

 

 

 

 

”他人の目を気にせず、常識にとらわれすぎず、夢に向かっていれば良かった”

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

 

そして、いつもその最後に付く言葉は、”自分がもっと若かった時に”。

 

 

 

 

”若い頃”って言っても、定義は、いつ?誰と比べて?

 

 

 

 

少なくとも、今日の方が、明日より若い。

 

 

 

 

そして今日よりも明日の方が、確実に死に近づきます。

 

 

 

 

でも流行語のように「イマデショ!?」って言われても実際パッと動けないこともある。

 

 

 

 

あるあるある。。。ガーン

 

 

 

 

一生懸命探しているけど仕事がないとか、

借金を抱えて生活しているとか、

身内が大変でそっち優先だとか、

ひどく体調を崩しているとか、

とにかく今は精神的にそんなこと言えないほどボロボロとか、

ビザの関係で働けないとか、行きたくもない語学学校にへばりついているとか、、、

 

 

 

 

コッチの身になれば今でしょなんて言える?てこっそり思ったことも、ある。w

 

 

 

 

 

だ、か、ら、1/4年リミット計画。

 

 

 

 

=3ヶ月で必ず一つは夢を叶える体質になる。

 

 

 

 

まずは一ヶ月目でこれらの逆境を改善する努力をしてみる、とか、

 

 

 

 

出来るわけナイデショ!て逆ギレする自分を、なんで出来るわけないのか、見つめ直す。

 

 

 

もしくはこれらの状況を改善することが、ひとまず1/4リミット計画のゴールでも良い。

 

 

 

 

 

人は3週間で環境と習慣を変えることができ、3ヶ月あれば夢が叶う。

 

 

 

 

 

...らしい。(実践中)

 

 

 

 

 

騙されたと思ってやってみるか、どーでもいーわと言って2018年間際、または死ぬ間際になんでアレやらなかったんだと自分を責めるか。

 

 

 

 

信じるか信じないかはアナタシダイ!!(笑)

 

 

 

 

そもそも、私の言葉を信じるのではなく、あなた自身を信じるんですヨ。

 

 

 

 

誰のためでもなく、あなた自身の夢を叶えるための行動、ぜひ起こしてください。

 

 

 

 

そして、夢を叶えてください。

 

 

 

 

 

どんな形かは分かりませんが、叶いますよ。

 

 

 

 

 

さて、3月が終わるまであと約10日。

 

 

 

 

この10日で次の目標設定(visualize) してみてください。

 

 

 

 

6月末には、今頭の中にある夢がきっと現実になっていますよ。

 

 

 

 

あなた自身が行動を起こしさえすれば。

 

 

 

 

では、一緒に夢を叶えましょうか照れ

 

 

 

207日前

”タレントとアーティストの違い” わかりますか?(答えは後ほど)

 

 

 

もう三月。

 

 

 

先週、先月頭に奈良から来られた”やまとびと”の皆様より、嬉しい小包が届きました。

 

 

 

 

少し黄色がかったツルツルの美味しい葛うどんや、これからの季節の手延べ素麺、

 

 

 

 

 

関西人必須アイテム、飴ちゃん!

 

 

 

笑いとお酒なんて。私の人生?(笑)

(注)アルコールは入ってないそう。

 

 

 

 

黒蜜きな粉と抹茶の葛餅は、アイスクリームとの相性がよいとのことで早速...

 

 

 

バニラビーンアイスとの相性はもちろんのことラブラブ

 

 

 

 

 

汗食べかけ失礼

 

 

コーヒー入りのジャバチップとは難易度高いかと思ったけど、このほろ苦さが意外にもきな粉の香ばしさと相性良し。どちらもお豆だから?

 

 

 

スイーツの国際結婚や。(恥ずかしいけど、言うてまいます。)

 

 

 

和紙を使用し糸で綴じた伝統的な桜の和綴り帳など、ほんと美しい&嬉しい。

 

 

 

 

また、海外向けオンライン販売を開始された、和紙のアクセサリーもすごく粋で。ピアスの穴7コ開いてますが(笑)これまで、和紙ものなんて持ってたことがないです。

 

 

 

白・雫型

 

 

 

赤・豆型

 

 

通常金具でここまでの大きさとなると、重さで耳が痛かったり、何かに引っかかったら激痛で。

 

 

 

紙ならではのライト感、スゴい。

 

 

 

 

肌弱、ピアスキャッチのアレルギー持ちの私も荒れませんでした!笑い泣き

 

 

 

 

ご興味がある方はぜひキラキラ →(https://yamatobito-en.net)

 

 

 

 

これらのやまとびとのこころ店の商品は今後アメリカでも入手可能になるかもという話し。楽しみです!

 

 

 

 

日本から米国へ。夢を伝える方々とお会いできた、素晴らしい機会でしたキラキラ

 

 

 

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

 

 

さて、本題。

 

 

 

 

”タレントとアーティストの違い” はなんでしょう。

 

 

 

 

パッと思いつきますか?

 

 

 

 

タレントは、もともと英語のtalented person(才能がある人)という意味ですが、日本では芸能人の総称。

 

 

 

一方こちらアメリカでは、いわゆる上記の”タレント”はアーティストと呼ばれます。

 

 

 

 

昨今、この人は「オバカタレント」とか、「オネエタレント」とか言いますが、

 

 

 

 

それを英語表記し直訳すると、「バカの才能がある人」、「オカマの才能がある人」というちょっとトンデモナイ話し(笑)

 

 

 

 

 

言葉というのは時代とともに進化するものなので、日本の“タレント”の認識はもはや和製英語。

 

 

 

 

日本での、この人は芸術家なんだよね、という会話からは、ちょっと俗世との繋がりを放棄した変人、売れない画家、籠りきりの作家なんかをイメージしませんか。

 

 

 

 

一方、ことアメリカにおいては、一般人の芸術に対する理解、芸術にかける情熱やお金の掛け方もすごい。

 

 

 

 

身近な例では、音大、アート・ファッション系大学、バレエ学校(とその学費汗)などの一般的評価や、駅内やストリートパフォーマンスの多さ、規模、また足を止める一般客の関心度などから測りやすい。

 

 

 

 

私は弁護士と連携で、芸能・スポーツ分野で卓越した能力を有する者に発給される労働許可証、いわゆるO-1Bビザのコンサルテーション・スクリーニングにかれこれ10年以上従事していますが、

 

 

 

ここで芸能分野での才能を持つ人は総称”アーティスト”と呼ばれ、つまり芸術家と見なされていることが分かります。

 

 

 

 

近年日本でのタレントとしての役割は色々と変わってきているとは思いますが、この認識の違いはなんなのでしょう。

 

 

 

 

良い・悪いは別として、色分けしてみましょう。

 

 

 

 

日本のオーディションは将来性のある”素材”を選別するため、その後仕事が取れるよう(=プロ)になるまで様々な条件のもと『育成』され商品化されて行き、アメリカはオーディションで受かるとさっさとプロとしての仕事を自力で『受注・納品』してくことになる、という記事を見たことがあります。

 

 

 

○●○●○

日本のタレントは養殖。

○●○●○

①品揃え、クオリティ基準にブレがない。芸能界という大海で生き延びられるようになるまで事務所という名の保護者に歌や演技、ダンスのレッスンなどの世話をしてもらい、イイ子ちゃんとして大事に育成してもらう。その代わり”恩返し”といわんばかりに言われるがまま多種多様の仕事を引き受けることを暗黙の了解とされることも。

 

②駆け出しタレントは替えが利きやすい(悪い言い方すると使い捨てである)ことから、どうにかしてひな壇の隣のコよりも印象づける希有性を演出するために、トーク力はもちろん、絵や料理上手を謳ったり、◯◯マニア、◯◯の資格を保有、◯語が話せる、などの追加アピールが必須サバイバル要素。何かにちょこっと特化しているよりも、幅広くこなせるマルチタレントである方がメディア露出において聞こえが良い=有利合格

 

③見てくれがよく、ドラマにも出て、歌も歌うしダンスもする。が、全てそこそこレベル、という“タレント”が多いのは、個性よりも包括性や総合的評価を重視する”右向け右”の日本大国ではもう必然的。給料においてはエージェントが主に管理するので、歩合制であったりと、もめることも。

 

 

 

○●○●○

アメリカでのアーティストは天然もの、言い換えると放浪者。

○●○●○

①TPOにより業績の価値基準が幅広く変動するため不安定。エージェントには所属するものの、スキルアップの各種レッスンはオプショナル自己投資で、マネージャー、スタイリストにおいてまで自分で選別し報酬を出すため、自分を自由に商品化しプライシング(ギャラ決め)できる最終型フリーランス形態。よって自己アピール力や交渉力は不可欠のサバイバル要素。

 

 

そう、誰もエサを与えてくれないため自分で狩りに行き(ええ、そりゃあもう半永続的に)飢えが続けば臨時バイトも割り切ってこなす。

 

 

 

私が通っていた音大の先生(アメリカ人)で日本の超有名タレントのツアーが始まると数ヶ月消える人がいました。

 

 

 

大学の臨時講師より有名アーティスト(日本国内ではね)のツアーの方が手当も良いし、自分のオリジナリティを存分に発揮できる場ですからね。

そしてオフシーズンになると戻って来てマジメに講師。

 

 

 

 

そう、有名な先生ほど、バイトなのでキャンパスで姿を見ないという、恐るべしコッチの音大アルアル。

 

 

 

結論:日本では事務所が権力を握りタレントの言動全てに口を出し、報酬や私生活までコントロールする代わりに、身の回りの『お世話』をし色んな調味料やシェフの腕で美味しく仕上げてもらえる反面、アメリカでは、自分という素材のプライシング、自腹で敏腕シェフを雇い、味付けや盛り付け、演出までの『完成形商品』としてプレゼン。

 

 

 

フリーランスアーティストとは、まさにセルフプロデュース業。

 

 

 

 

アーティストだけに限らず。

 

 

 

 

こちらではサラリーマンや医者や弁護士、サービス業も近いものがあり、就職や受注の際には自分で自分の値打ちを冷静に見極め、レートを提示する。

 

 

 

 

その金額に見合う実力をもってお客様を喜ばせ、その対価としてベンジャミン氏にようやくお目見えできる。

 

 

 

 

 

 

 

現代のアメリカでは、資本金ゼロでも電話とコンピューターさえあれば起業できる、と言われています。

 

 

 

 

 

始めるのは簡単。

 

 

 

 

 

続けるのが大変なんだってば。

 

 

 

 

 

あとはとにかく真っ当な方法でお客様に対応し、ご満足頂くこと。

 

 

 

 

 

これが、アメリカンドリームの必須条件であります。

 

 

 

 

 

ニューヨークという街は、夢か、お金があれば楽しめる。

 

 

 

 

 

逆に、夢もお金もなければ、荒野とも、戦場とも、地獄ともいえる場所。

 

 

 

 

 

ここではどんな夢でも叶うんです。

 

 

 

 

 

自分がそれに見合う努力を惜しまず、挫折という自分の飼いモンスターに食い殺されなければ。

 

 

 

 

 

さて、ここで生きていくためにはどうしたら良いか。

 

 

 

 

 

答えは単純。

 

 

 

 

 

死ななければ良い、です。

 

 

 

 

 

どんな方法を使っても構わない。生きてさえいれば道は拓ける。

 

 

 

 

 

 

これを読んでいるあなたは、いま、生きておられて。

 

 

 

 

 

そして、生き続けたいと思っているはず。

(死にたい人は、こんなブログ読まないし。)

 

 

 

 

 

ここでアーティストとして生きるなら、アーティストとしての自分を疑わないこと。

アーティスト活動を放棄しないこと。

 

 

 

 

 

自分のアーティスト精神を発信し続け、付随する現実を理解し、受け止めること。

 

 

 

 

日本のタレントのような、事務所やどこぞかの世間一般が求めるものに偶像化をする必要はなく、自分が求めるアートを全身で表現していくだけ。

 

 

 

 

それができれば、あとはどうにでもなる。

 

 

 

 

先述したように、売れっ子アーティストでもパートタイム講師して食い繫いでる。

 

 

 

 

 

何の方法でも良いから生き延びるだけ。

 

 

 

 

 

生き続けることが、全てへの答えなのです。

 

 

 

 

 

さて、同じような思いを抱えた仲間達が集い、繫がりを作る第11回NYエンタメ・スポーツの会が、今月14日に開催されます。

 

 

次回のゲストスピーカーは、九州出身、ニューヨーク在住のフリーランスバイオリン奏者、ファーグソンかつみさん。

 

 

ほんわか朗らか、ご自身の活動にはマジメで厳しく、でも時々お茶目な失敗談で笑いを誘う、彼女ならではのアーティストとしての生き方や、ニューヨークでの生活を聞きにいらっしゃいませんか?

 

スピーチ後は自己PRタイムやネットワーク作りの交流会もありますヨクラッカー

 

 

日時: 2017年3月14日(火) 19時から22時 
会場: Global Labo 545 8th Ave Suite #1410 (bet. 37 & 38th St.)
参加費:$10 ※当日現金のみ

 

アーティストでもスポーツに興味がある方でも、そうでない方でも参加可能です。お気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

また、前ブログでもお知らせしたTOGETHER FOR 3.11追悼イベントは今週末(3/5)となりました!ゲストのかつみさんも支援・協力されている被災地復興支援祈願イベントです。

 

どうぞ、皆様お誘い合わせの上ご参加下さい!!

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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