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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

98日前

二月は逃げる、というほどに、

 

 

 

月半ばを過ぎて日暮れのスピードが落ち、足早に春に近づく今日このごろ。

 

 

 

 

華やかな年末の名残は跡形もなく、寒さが本格化する厳しい時期なのですが、

 

 

 

 

私個人的には、年末よりも活動的になって来ている、気がします。

 

 

 

 

バレンタインには、思いつき素材でブラウニー作り恋の矢

 

 

 

 

 

 

 

先日、素敵なご縁を頂いたお客様と足を運んだBrooklynの老舗ステーキ屋Peter Luger Steak Houseにて、帰り際にコインチョコレートを頂戴しまして。

 

 

 

 

 

 

 

それと、GODIVAのミルクチョコを入れた、サラブレッド的な贅沢ダブルチョコレート音譜

 

 

 

 

の、はずが、

 

 

 

結果、なんとなく、老舗ステーキのブランド感もGODIVAの高級感とも無縁な、ただのフツーのブラウニーに落ち着きました。。

 

 

 

 

可もなく不可もない残念具合、、、えーん

 

 

 

 

この2月はバランスよく仕事と活動が盛んで、とても良いエネルギーを持つ方々と繋がれたり、気を許せる人と供に時間を過ごすことができています。

 

 

 

 

それに、大好きな雪がよく降ることで、ハイテンション続きアップ

 

 

 

 

 

 

 

なんなのでしょう、この高揚感は。

 

 

 

 

先日は恐らく今年一番の大ストームで、

 

 

 

 

 

車もほとんど通らない雪道。

 

 

 

視界一面、白銀の世界。

 

 

 

 

猛吹雪の中、 ただぼーっと車道に突っ立って空を見上げていました。

 

 

 

 

イヤホン大音量で、作曲インスピレーションを高める曲を聴きながら、

 

 

 

 

普通の日にこれやったら背中から車に突っ込まれて即死コース、とか思うと、

 

 

 

 

背徳感で興奮が止まらず、昇天しそうに。(変態?)

 

 

 

 

雪は、寒いのに心だけ温かい、懐かしいような気持ちにさせます。

 

 

 

 

きっとわたしは前世に雪で何かあったのでは...

 

 

 

 

 

ネロと天に召されたパトラッシュ的な。わんわん

 

 

 

 

¼リミットの実験で3月末までに目標達成を設定した新曲、このストームのおかげかようやく書き上がり。

 

 

 
”This the Last Snow” Music & Lyrics by CHOCO

 

 

 

 

 

 

ここからの改善すべき点は多いけども、とりあえずは、今年の夢がひとつ叶えられました!(チャララ〜ン♪ A面クリア!?

 

 

 

 

コード進行とかメロディは至ってシンプルなのですが、

 

 

 

 

なんせこの沈痛な表現を分析するために苦しいバラード聴きまくり、自殺寸前?ってなダークポエム系を読み漁って。

 

 

 

 

作曲も“演技”のうち。役作り、ですね。

 

 

 

 

アッチの世界に精神レベルを持っていくトランス作業、精神的に本当に暗くなってくるしで、危険です。

 

 

 

ので、もうこの手のバラードはしばらくいいや(笑)

 

 

 

 

次はUKソウル・ダンスクラシックか、ド古いスタンダード・ヴォーカルジャズが書きたいな。

 

 

 

 

いや、書きたい、じゃなくて書こう。

 

 

 

 

やりたいことがあったら、やりたいなぁと思ったりつぶやいたりする前に、すぐ計画開始していこう。

 

 

 

 

最近ではさらに、今まで実はあまり触れる機会がなかったミュージカルの世界に少しずつハマり込んでます。

 

 

 

 

ダンス、音楽、アート、物語り、大好きな具材がてんこ盛りな贅沢フルコース。

 

 

 

 

 

で、先日は友人のミュージカルショウを観に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開演までバーカウンターでひとり待ち。こういう時間得意。

 

 

 

 

 

よく見える一番前の席へ。

 

 

 

 

やっぱりコメディ、面白い。

 

 

 

 

多分これを日本語に直訳しても、また他の人から言い直されても面白くない。

 

 

 

 

嫌味とか皮肉った表現とか、

 

 

 

 

その時の空気に抜群に合うキャラ作り、声、表情、勢いで、突発的な笑いが込み上げてくるあの瞬間。

 

 

 

 

技術的な分析はできないけど、まさにケミストリー。まさに芸術作品です。

 

 

 

 

こういう空気をちゃんと読んで人を引き込む人たちって、何をしても人を惹き付けている気がします。

 

 

 

 

やはり笑いの世界はすごい!!

 

 

 

 

そしてやっぱり多くの人に必要とされるもので。 (関西人の私にとっては、不可欠。)

 

 

 

 

だって、やっぱり笑ってるときって一番幸せ。

 

 

 

 

逆に本当に、辛いときって、何しても笑えない。

 

 

 

 

だから、ああいう場にはたくさんのポジティブなエネルギーが渦巻いてるのでは。(パワースポット?)

 

 

 

昨年末のM-1もやっと拝めました。

 

 
 

シドレミドレとか、もうーーー(笑)

 

 

 

つまびくな!って一生で一回言うてみたいですね。

 

 

 

 

今年はコメディクラブデビューしようかな。(観る方です)

 

 

 

 

帰ったらなんばグランドとか。。

 

 

 

 

思いっきり笑いたいときって、ありますよね。

 

 

 

 

笑いたいときって元気になりたいとき。

 

 

 

たくさん笑いのソースを吸収して、笑顔の火種を自分に詰め込み始めようと思います。

 

 

 

さて、待ち遠しい春、ではありますが。

 

 

 

 

3月には東日本大震災、4月には九州熊本震災と、辛い記憶が呼び起こされる時期でもあります。

 

 

 

今年もTOGETHER FOR 3.11Memorial for JAPAN’S Earthquake and Tsunami Victimsが3月5日(日)にマンハッタンにて開催され、私も賛同団体の一つとして参加します。

 

 

 

離れた場所でも忘れず気に掛けているよと伝えることは、実は私たちが思う以上に人を笑顔にするパワーを持っています。

 

 

 

 

被災地に駆け付けるとか、巨額寄附するとか、そういう行動ではなくても、気に掛け小さな意識を持ち続けること。

 

 

 

 

それが、実はたくさんの笑顔の種であること。

 

 

 

 

そういう笑顔は感染し、掛け算式に広まっていくこと。

 

 

 

 

私個人は、式典内のビデオでご対面する幼稚園とか、農家や漁業の人たちの、屈託のない満面の笑顔での「ありがとう〜!」って声に、元気をもらっています。

 

 

 

 

ありがとう、って言ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

今後もそれを願い、また伝えて行けたらと思うのです。

 

 

 

【式典情報】

日時:3/5/2017(SUN)4:00PM〜7:00PM

場所:First Church of Christ, Scientist

10 West 68th Street at Central Park West, New York, NY 10023

参加費:無料 (任意寄付)収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災、及び、九州・熊本震災の支援へ送られます。

 

追悼式典詳細:https://www.facebook.com/events/1778762325681968/

お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com

Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311

 

 

 

足を運ぶだけ、手を合わせるだけでも、遠い故郷の誰かを笑顔にできる、そう思えたら、どうか私たちと一緒にご参加ください。

 

 

 

 

誰かの笑顔は、ろうそくの火をもらうように、自分自身をも笑顔にします。

 

 

 

 

さあ、たくさんの笑顔の花が咲く春を迎えましょう!

 

 

 

 

117日前
 

 

朝起きてブラインドを開けたら、外は白銀の雪景色。

 

 

 

レッスンの準備をしながら、嬉しくて小躍りしてしまったアップ

 

 

 

 

のんびり(というか臥せっていた)年始と違い、一月後半は少しバタバタ、

 

 

 

 

1/4リミットでこの冬中に何としてでも書き上げると決心した新曲「This Last Snow」に、未だ悪戦苦闘中。。ショックなうさぎ

 

 

 

 

技術的にいうと、Verse, Pre-Chorus, Chorusはまとまったのに、Bridgeでアリ地獄。

 

 

 

 

 

Bridgeは、スタンダードジャズなんかのAABA構成でいう「B」にあたり、起承転結の「転」となる少しカラーが違う異質な存在です。

 

 

 

 

テニスならDeuceでサービスエース、 

野球なら9回裏ツーアウト満塁で代打、

バスケなら接戦の時間切れ直前で3ポイントシュートを“あえて狙う”感じ?

 

 

 

 

それまでを崩してしまうので、使わない曲も多い。

 

 

 

 

もう2月ということで少し焦り気味、雨乞いならぬ、雪乞いの日々。

 

 

汗汗汗汗

 

 

 

 

でも、前回のブログで出した”1/4リミット”を意識し出したことで、最近少しずつ夢が叶ってきています。

 

 

 

 

一つは、どうしても作りたかった白菜丸ごと使った自家製キムチ!

 

 

 

やろうと思えばできたものを、なんだかんだ言いながら長い間手掛けられず。。。

 

 

 

 

なぜでしょう。

 

 

 

 

答えは二つ、

 

 

 

 

①キッカケがなかったから

②その時の自分にとっては、優先順位が低かったから

 

 

 

 

これを軽視して、後悔する人は多いと思うのです。

 

 

 

 

 

やりたいな...とぽつーんと思いながら時間が過ぎ、

 

 

 

 

 

自分は、やる気がない人間では、という黒いモヤモヤが無意識につきまとう。

 

 

 

 

 

読みかけの本を、「あ、こないだ買った本、そこにあるな...今日は眠いから明日読もう」と思いながら、放置。

 

 

 

 

 

そして、次また目にした時に、「あ、まだそこにある...」と感じた瞬間の「...」という小さなモヤモヤは、家中のホコリのようにあなたの心の中に溜まってゆく。

 

 

 

 

それは、どこかで自分の約束さえ守れない自分を責め出し、自信を失わせる。

 

 

 

 

なので、今年はぜひそれを減らそう! と思います。

 

 

 

 

 

その一つが、キムチでした(笑)

 

 

 

 

 

レシピ通りの材料が揃わないとできない、では、いつまで経ってもやらない言い訳するので、丸ごと白菜だけ買ってあとは勝手にアレンジ。

 

 

 

 

 

塩麹=ない。じゃ塩で。

エビのアミ=(何それ?)塩辛でいっか。

砂糖=イヤ、調味料よりは自然なりんごのすりおろし。

 

 

 

 

まあ、帳尻が合って、美味しければいい。

 

 

 

 

こんな感じで、好き勝手なオリジナルキムチ誕生。(笑)

 

 

 

 

しかし、ウキウキで頑張って作ったものの、口内 、地獄の業火ドンッ

 

 

 

 

 

周りからは辛過ぎると文句の嵐。。( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

惜しいことに味は美味しくて。

 

 

 

 

 

よって、色々と回復アレンジ。

 

 

 

 

 

豚キムチ丼温玉乗せ

 

 

 

 

 

 

海鮮キムチ焼きそば

 

 

 

 

 

キムチポテトグラタン

 

 

 

 

 

 

キムチチヂミ

 

 

 

 

 

キムチ雑炊

 

 

 

 

 

甘みがでるトロトロ角煮カレーには、福神漬けでなくキムチがグッド!

 

 

 

 

辛さの足し引きさえ合っていれば、美味しいキムチアレンジ。

 

 

 

 

目指せキムレンジャー(戦隊系はてなマーク

 

 

 

 

そんなこんなで、すぐに完食チョキ

 

 

 

 

何においても、揃わないものを言い訳に諦めるより、まずやってみて辻褄合わせようとする姿勢はきっと大事。

 

 

 

 

 

昔マンガ家を夢見ていた時期、

 

 

 

 

プロの漫画家のように、こんな風に描けたら...と真似しまくりました。

 

 

 

 

みんな初めは大抵、好きな漫画家の絵を真似て、何度も何度も描きまくる。

 

 

 

 

でも、いくら真似しても、似ては来てもその通りにはならない、と教わりました。

 

 

 

 

だって。相手はプロで。

 

 

 

 

私は、その人じゃないので、その人にはなれませぬ。

 

 

 

 

それを認めた瞬間に、自分の絵が生まれた。

 

 

 

 

マイケルジャクソンをいくら溺愛し、真似し尽くしても、生涯彼にはなれない。

 

 

 

 

そこで、彼や、これまでに影響を受けた多くの人のカラーが混ざり合った、あなたの色が生まれる。

 

 

 

 

自分のオリジナルの夢を叶えていくために。

 

 

 

 

 

なのでまずは、気になることはやってみること。大事にしたいです。

 

 

 

 

 

ひとって欲深いもので、やりたいことや夢は、皆さんきっと大小たくさんありますよね。

 

 

 

 

それらは数珠のように繋がっていて、大きな夢を叶える材料であるはず。

 

 

 

 

 

1/4リミットの目標以外にも、今年やりたいと思っていたことの一つに、“ショウをたくさん観に行く”があったのですが、

 

 

 

 

先日、念願のブロードウェイショウを観ましたクラッカー

 

 

 

 

とっても楽しく、学びも感動もたくさん。

 

 

 

 

 

なぜか、今まで自分ではなかなか踏み込めなかったこと。 こんな機会に感謝。

 

 

 

 

 

そして、今週もまた友人のショウに駆け付ける予定ビックリマーク

 

 

 

 

 

今年の夢が一つずつ叶って、自分と繋がって行くのを感じる。

 

 

 

 

 

“夢を叶える体質になる”ポイントは、

 

 

 

 

ハードルを低く設定すること、

 

 

 

 

そして、できない時があっても自分を責めないこと、だそうです。

 

 

 

 

私のようにズボラな人には最適、、、叫び

 

 

 

 

最近体を動かさなくなったので、一人の時間にストレッチを心がけています。

 

 

 

 

気分が乗らない日には、マットを敷いて、座るだけ。

 

 

 

 

こんな風に。ガチ座ってるだけ。

 

 

 

 

それができれば自分を褒める(笑)

 

 

 

 

座るだけなので、どなたでもできます。

 

 

 

 

そして、調子が悪くなければ、首を回してみたり、腕を伸ばしてみたり、腰をひねってみたり。

 

 

 

逆に辛ければ、進めない。

 

 

 

 

それと同じように、朝レッスンがある時以外は、ピアノか、ずっと学びたいと思っているギターのどちらかを触ることを、今年からの目標にしました。

 

 

 

 

ポイントは、「触る」だけ。弾か(け)なくても良い。

 

 

 

 

 

ひとつ音を出すだけ、その後自分がどうしたいかが解ってくる。

 

 

 

 

 

最初から頑張ろうとすると、壁に打ち当たる確率を高くし、できない自分にストレスが溜まり、劣等感を感じて逆効果に。

 

 

 

 

 

朝起きて顔を洗うように、無意識にできる小さいクセをつける。

 

 

 

 

 

小さい夢を叶える“サイクル”が動き出すと、自分に自信がつき、目標達成の習慣がつき、

 

 

 

 

いつの間にか大きなタスクもこなせるように。

 

 

 

 

行動力というのは筋肉のようなもので、使えば使うほど鍛えられていくそうですチョキ

 

 

 

 

 

欲しいものには、力を出し惜しみしないで、 貪欲に。

 

 

 

 

 

 

 

さて、2月。

 

 

 

来週7日(火)に、一昨年ゲストスピーカーとして出演させて頂いた、第10回エンタメ・スポーツの会が、約一年ぶりにマンハッタンで再開され、今回から私もスタッフとして関わらせて頂くことになりました。

 

 

 

 

ゲストスピーカーに全米で活躍中のミュージカル女優さんを迎え、ニューヨークのアーティスト達・スポーツ関係の方々が集まり、質疑応答に自己アピール、情報・名刺交換や交流をします。

 

 

 

 

まだまだ寒い日が続き活動が少ないこの時期こそ、人と集い、インスピレーションを磨き、海面下でこれからの土台作りをしませんか。

 

 

 

 

もちろん、アーティストやスポーツに直接関わっていない方でも、興味がある方は参加可能です。

 

 

 

たくさんの熱いエネルギーが集結する場、きっと何か感じるものを持ち帰って頂けると思います。

 

 

 

ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

みなさまと楽しい時間を共に過ごせること、楽しみにしておりますキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

132日前

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

年末年始は、厳かに、まったり食べ、飲み、 寝る、の三拍子。

 

 

 

 

クリスマスはローストチキン、でなく飲茶。

 

 

 

QueensのFlushingチャイナタウンにあるAsian JewelというDim Dumレストランはいつ来ても長蛇の列です。

 

 

 

 

 

 

一時間待ちと言われたけど、あまりの行列に諦めた人たちが多いのか、幸いにも20分ほどで着席。

 

 

 

 

 

 

海老や豚のシュウマイ、青菜炒めはハズレず絶品。

 

 

 

 

 

 

 

美味いアサリの豆豉炒め。でも(写真の通り)ガラ多めのかさ増し感ありで要注意。

 

 

 

 

 

 

 

海老のスープ小籠包のようなものがとにかく絶品!でした。

 

 

 

 

皮に包み切れない肉汁に具を浸しちゃえ、みたいな。

 

 

 

 

ザ・小籠包の温泉。

 

 

 

 

 

なんとか再現したくて、手作り水餃子と玉子麺で鍋。

 

 

 

 

美味しかった!けど、本格的な中華の味の再現は難しい...

 

 

 

 

 

大晦日は、父の実家の福井が誇る越前そばを意識して、辛いほどの大根おろし入りの年越しそばを作り、

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月は元旦から色々と予定が狂い、作る予定のなかったお節も、冷蔵庫にあったものでカタチだけ。

 

 

 

伊達巻きじゃなくて卵焼き、お餅なくてお豆腐、

 

 

苦し紛れにミカン詰め、作り置きの角煮と、常備してたエビといくらで乗り切った策。

 

 

 

 

 

 

 

それとなくホリデーらしく過ごした年末でした。が、

 

 

 

 

 

年明け早々、ウイルス性胃腸風邪で3日近く寝込みました。

 

 

 

 

 

暑くもないのに吹き出る汗、じっとしても地球が回る感じ、耳鳴りに襲われ、久々に強烈な目に遭いました。

 

 

 

 

 

そんな折りにも、無情に迫り来る期日。

 

 

 

 

 

アーティストの方のビザ期限を4日後に控え、弁護士の先生との連帯作業、大詰め期。

 

 

 

 

起き上がれないためベットの上にラップトップを横にして、ひたすら作業...無気力ピスケ

 

 

 

 

 

私が息絶えたら、このひとのアーティスト生命も息絶える...と自分に言い聞かせ、

 

 

 

 

38度の熱で朦朧としながら、なんとか事なきを得ました。

 

 

 

 

起き上がったり、話す体力は無いけど、タイプで意思疎通はでき、仕事も終えられるという、近代テクノロジーの素晴らしさ。

 

 

 

 

これが、都合良い時間・場所でできる個人事業のありがたい部分でもあり、

 

 

 

 

 

他の人に頼めない(=自分がやらないと終わらない)辛い部分でもあり。

 

 

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

年始幕開け、よーいドンで、走り出す前にすっ転んだ2017年。

 

 

 

 

 

でも年末年始のたるんだ生活を考えると、このプチ生き地獄体験は、心身のデトックス機会であったように思えます。

 

 

 

 

 

年明け早々のレッスンはお休みし、

 

 

 

 

 

初クラスは1月7日の七草粥の日。

 

 

 

 

七草にまつわるゲームをして、生徒に七草粥(お餅入り)を振る舞い、無病息災祈願。

 

 

 

 

 

 

 

前日から昆布出汁とった土鍋一杯のお粥、想像以上に絶賛してくれました照れ

 

 

 

 

 

人と食べたものはより美味しく感じられ、よそのお家の味は鮮明に記憶に残る。

 

 

 

 

 

特にこちら(米国)で生まれた子達には、こういう機会がなかなか無いと思うと、喜んでくれて本当に嬉しいカナヘイきらきら

 

 

 

 

 

 

作り過ぎた次の日は豆腐、卵など入れてリメイク。

 

 

 

 

 

そしてヤマモリ買ってしまった七種の根菜・葉野菜たちは、

 

 

 

鍋や、八宝菜で効率よく消費。

 

 

 

 

 

まだまだ汁物、鍋物、あんかけ系が美味しい季節ですキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

 

 

さて、新年から半月が経過しました。

 

 

 

 

 

つまり、2017年の24分の一が過ぎたということです。

 

 

 

 

 

当然、今月末には12分の一になるわけです。

 

 

 

 

 

一年経つと、大きく何かが変わっている気がするもの。

 

 

 

 

 

来年までには、色んなことが変わって、色んなことを乗り越えているはず、と勝手に想像するものですが、

 

 

 

 

あなたの場合、2016年を迎えた時願ったこと、今年の頭に叶っていましたか?

 

 

 

 

 

私は数字が苦手で、幼少から時間の逆算が上手ではありません(汗)

 

 

 

 

 

時間があればあるだけ他のことに手を出して、時間が迫って来てから焦り出す、典型的マイペース過ぎるタイプ。

 

 

 

 

 

現時点でも、来年末には今年も終わってしまう!とジタバタしている自分が想像できます。

 

 

 

 

解っているのに、できない。そんな自分にいつも負い目を感じていました(現在進行形)。

 

 

 

 

リミットを設けないと、なぜか動けない方、きっといらっしゃるのでは。

 

 

 

 

 

今年こそ、目標を着実に達成して行きたい2017年。

 

 

 

 

 

そこで、目標達成の良いアイデアをちょろっと耳にしたので、それをアレンジして考えました。

 

 

 

 

私自身にとって、いま近くにある目標は、手をつけた新曲を書き終えること。

 

 

 

 

去年の冬に書きはじめた雪の曲で、温かくなるにつれ、さっぱりハマり込めなくなり、ド放置された漬け物状態。(これ以上発酵させると、、、カナヘイびっくり

 

 

 

 

インスピレーションが影響するので、行き詰まるとさっぱり。

 

 

 

 

 

 

詩を読んだり、新曲を聴きまくったり、ちょっと念願の雪の日は小さくガッツポーズして、ここぞとばかりに取り組みます。

 

 

 

 

この冬こそ!雪解けまでに書き終えないとボツにしよう、と考えました。

 

 

 

 

 

これの応用編。

 

 

 

 

 

1年後=12ヶ月後は遠く感じ、危機感が涌かない。

 

 

 

 

 

なら、1/4にデッドラインを設置するというもの。

 

 

 

 

 

3月末(あと約11週間)には一年が終わってしまう、という感覚で行動すること。

 

 

 

 

 

達成すべき目的は、季節に関係なく、淡々とした積み重ねの作業や、その気さえあれば叶えられるというものがあれば効果的。

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

まとまった額の貯金やローン返済、

スキルアップや資格取得、

売り上げ・業績アップ、

作品作り、

ダイエットや筋トレなどの体質改善、

決めかねていた転職や引っ越し、

オーディションへの挑戦、

長編小説の読破や、ずっと観たいなと思っていた映画鑑賞や観劇、

行きたかった場所への旅行計画、

幼少期に挑戦してみたかった事、

 

 

 

など。

 

 

 

 

 

12ヶ月後にいくつか達成していれば良いか、って言ってるあなた。

 

 

 

 

 

 

きっと、一つも叶わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、思ってください。

 

 

 

 

3ヶ月以内に叶えなければ、一生叶わないくらいの覚悟で動けば、叶う。

 

 

 

 

 

(注:できたら良いな〜でなく、本当に叶えたいことに絞る)

 

 

 

 

 

そして、結果が出たことで繋がるreward(ご褒美)も一緒に想像してください。

 

 

 

 

(例)

*語学スキルアップ→外資系企業にアプローチして、採用を狙う。

 

 

 

 

 

持論ですが、3週間必死になって動けば、大きなプロジェクトも大抵やり遂げられます。

 

 

 

 

3ヶ月あれば、今の人生を180度変えられます。

 

 

 

 

 

本当に変えたいなら。ですが。

 

 

 

 

 

欲張りすぎず、本当に自分が求めていることを四半期にひとつ=1年に3、4つ達成、くらいがちょうど良いそう。

 

 

 

 

 

本当にできるの?って疑って掛かるよりも、

 

 

 

 

 

ここらで一つ、人体実験してみませんか。

 

 

 

 

 

もちろん、あなたご自身で。

 

 

 

 

 

長距離ランナーの様に、諦めさえしなければ、ゴールまで辿り着く。

 

 

 

 

 

ただし、タイムリミットを1/4年に設定。

 

 

 

 

 

さて、2017年の24分の一が終わり、1/4年リミットまでは残すところ11週間となりました。

 

 

 

 

現時点で、あなたの夢の先っぽはもう見えましたか?

 

 

 

 

 

もしドキッとされた方、今この瞬間から計画してみてください。

 

 

 

 

きっとこの三月末には、私もあなたも、何か一つ夢を叶えているはずです。

 

 

149日前

今年もたくさんの方々に大変お世話になりました。

 

 

 

周りの皆様に感謝です。

 

 

 

ハンガリー人の友人のお家に飾ってあった、幸せをギュッと縮小した様なジオラマ。

 

 

毎年この時期、街中がこの愛らしい華やかな空気に満ちています。

 

 

 

 

ジューイッシュ系の知人も、クリスマスツリー飾るお家多いのよ、と言う。

 

 

 

 

宗教の隔たりなしに、みんながただ純粋にHAPPYを感じられるなら、この上なく素晴らしい時期ではないか。

 

 

 

 

街中のクリスマスソングもすうっと消えつつあり、クリスマスの影が薄れつつある年末です。

 

 

 

先日のイベントで”被災地に贈るクリスマスカードプロジェクト”で指揮を執って下さったパフォーマンスアーティストのRIEさんに、作品を受け渡しにミッドタウンへ。

 

 

 

年明けにイベントで日本にお戻りになるので、持って行って下さることに!この時期のNYの粗雑な郵便事情に揉まれるよりは、かなり安心。

 

 

 

 

ホヤホヤの愛が冷めないように直接お手渡しカナヘイハート

 

 

 

 

幸せの受け渡しランナーとなって下さったRIEさんは、いつもいつも、深い愛を返してくださる。まさに適役!です。

 

 

 

 

ホッとしたあと、ひとりでその辺をブラブラ。

 

 

 

 

なぜか見る度にデカくなっている気がする(=精神的錯覚?)エンパイア・ステート・ビルディングから、

 

 

 

 

 

 

Herald Square、を北上し、

 

 

 

 

 

 

Bryant Parkのホリデーマーケットや、

 

 

 

 

 

 

 

エリア内のスケートリンク、

 

 

 

 

 

 

ものすごい人混みで寒風をあまり感じない。=NYの天然カイロ。

 

 

 

 

 

 

さらにテコテコ北上し、

 

 

 

 

 

どうしても見たかった、

 

 

 

世界中のクリスマスのシンボルと言われるRockefeller Center Tree。

 

 

 

 

 

 

良かった、年越す前に拝めて。。

 

 

 

 

 

 

クリスマスが終わって、手薄のはずと思いきやこの人混みカナヘイびっくり

 

 

 

 

「今年の記憶を何とか残そう」と、ウキウキ、メラメラ、ワサワサ、ジタバタ?この街に集まってくる観光客や地元民で溢れ返っています。

 

 

 

 

 

 

この街がいつもキラキラしているのは、きっと法律や、人種や、ステータスや、年齢、宗教、それらの区別に負けてしまうことの無い「情熱」や「人としての輝き」を尊重してもらえる場所であるからだと思う。

 

 

 

 

 

クリスマスツリーも、単色ライトだけでは、やっぱり物足りない。

 

 

 

 

白、赤、青、紫、黄色、緑、ピンク、オレンジ....

 

 

 

 

 

様々な色合いを受け入れ、それらが自然に解け合う、まさにポップアートのような街だからこそ、

 

 

 

 

宝石箱の中のようにキラキラして見える。

 

 

 

 

ただ、そのキラキラとした熱意にただ圧倒されて、しんどくなることもあるのだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

お正月をお祝いする風習の無いアメリカでは、新年→日常への切り替えが早い。

 

 

 

 

余韻っちゅうもんがありません。。(T^T)゚

 

 

 

 

 

これほどの人混みの中で、知らない者同士が、笑顔で交流したあとは、一生会うことがない。

 

 

 

 

でも、一緒にいるその瞬間は、とても深く記憶に残るものであったり。

 

 

 

 

その見切りの早さ、ドライさが、時に居心地が良く、変な駆け引きのような付き合いより救われていることがあります。

 

 

 

 

 

 

来年の目標を、色々と思い浮かべていますが、

 

 

 

 

「見切りを付けること」なのかもしれないと感じています。

 

 

 

 

自由に、好きなだけ、多くのことを望むことが許されるようになったこの時代、

 

 

 

 

特にニューヨークでは、一人一人の夢が輝く箱船のよう。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

多くを抱え込むと、船は沈む。

 

 

 

 

「断捨離」という言葉に見られるように、

 

 

 

 

欲しがる時代はもう終わり、今は、捨て方がひとを生かす時代であります。

 

 

 

 

古い人材に見切りを付けて、若い人材を育てなければ、

 

 

 

 

既存のヒット商品に頼り続けるのでなく、新製品を打ち出さなければ、

 

 

 

 

時代を栄養分とするビジネスや会社という生き物は存続しません。

 

 

 

 

スポーツ選手が引退してコーチになったり、

 

 

 

 

一世を風靡した女優が、若くまだ不安定な新人アイドルに、自分がかつて居た座を受け渡すように、

 

 

 

 

新芽を育てるには、自分という枯れ木を切り倒すこともある。

 

 

 

 

次世代のために、自分が肥料になる、

 

 

 

 

自分の夢を諦めるのではなく、役割の交代、共存、時代に伴う変更。

 

 

 

 

老舗の店だからと、数十年前と全く同じものに固執し続けるというのは、

 

 

 

 

現代を生きるお客様の理想や生き方を無視するということ。

 

 

 

 

でも、自分が今まで抱えて来たもの、伝統や思想、大事にして来たものを切り離すのは、

 

 

 

 

今までの自分の生き方を否定するようで、とても恐い。

 

 

 

 

 

安定した道があった人にとって、今まで守って来た道を譲り渡すことは、

 

 

 

 

 

別の新しい道を開拓することより、恐いことかも知れない。

 

 

 

 

 

ビジネスだけでなく人としての生き方も同じ。

 

 

 

 

 

これまで拾い集めて来たたくさんあるものの中で、本当に捨てられない、譲れないものだけを見極めるのは大事で、

 

 

 

 

嵐の中の箱船を前に進めるには、命以外のものを捨てなければならない時もある。

 

 

 

 

 

来年はそのことを特に熟考する年になるのでは、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

If you don't like where you are, MOVE.

You are not a tree.

 

 

 

皆様、新しい輝く年に向けてどうぞ良い年越しを。

 

 

そして、来年も宜しくお願いします!

 

 

155日前

世間はクリスマス。

 

 

 

昨日は道すがら、イエローバスに乗った小学生の子達に窓から”Happy Holidays!”と満面の笑顔で手を振られ、

 

 

 

ほっこり。照れ

 

 

 

クリスマスイブの今夜8時現在、クライアントからの駄目出しにて仕事をやり直し、緊急対応を終えたところ。ホッ。。

 

 

 

先週は久々の出張のお仕事があり、

 

 

 

 

日本からいらしたクライアントさんからお土産で、こんなん頂きました。

 

 

 

サッポロ味噌、喜多方醤油、和歌山豚骨醤油、博多豚骨の生ラーメン4セットx2箱。

 

 

 

キラキラ レインボーカラーNO1バンザイBキュー!

 

 

 

ポン人でヨカタ。。。えーん

 

 

 

 

クリスマスギフトって、やっぱり嬉しい。

 

 

お世話になってるピアニストのさとちゃんから、Sephoraの口紅、髪の毛につけるモロッカンオイル、Sugar and Plumのスイーツのホリデーギフトハート

 

 

 

 

 

先日のホリデーイベント終わりに頂いたフレンチワインと、EISWEIN(アイスワイン)クラッカー

 

 

 

 

イベントでは、悪天にも関わらず参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

Choco x Satokoの音楽ワークショップ、

 

 

 

 

 

 

スペシャルゲスト講師のNobuyaと、これまた特別駆け付けてくれたToshiくんのダンスワークショップ、

 

 

 

ヒップホップサイコウすぎるーーーーーー(T▽T;)

 

 

 

 

 

パフォーマンスアーティストのRieさんのクリスマスカードプロジェクト。

 

 

被災地の皆が喜んでくれると良いな。

 

 

 

 

 

音楽、ダンス、アートは、自分の中で最高峰に位置するものです。

 

 

 

 

 

そんな時間を、皆さんと共有できて良かった。

 

 

 

 

いつも支えてくれる方々には、本当に感謝。

 

 

 

 

例年より少人数でしたが、アットホームな空気に包まれ、大好きな時間を大好きな人たちと過ごせること、

 

 

 

 

これ以上望むべきことは無いのかも知れません。

 

 

 

 

みんなのおかげで、

 

 

 

 

これって2年前の本厄以来の大殺界の復元じゃ?(−_−#)という引きこもり期を克服できて来ました。

 

 

 

 

 

最近では、なるべく違う生活を取り入れようと工夫中。。

 

 

 

 

最近ハマっている朝入浴後のヒトリヨガタイム。

 

 

 

 

毎日体の状態は違うということがよく解ります。

 

 

 

どこが痛いとか調子いいとか、危険信号を察知したり、ひたすら自分の身体との対話の時間。

 

 

 

 

体を動かすことで、心と繋がれる気がして、とても好きです。

 

 

 

 

そもそも、精神と繋がっていない体なんて存在しない。

 

 

 

 

そして幸福のヒトリメシタイム。

 

 

 

寒い日は野菜タップリ肉団子鍋!マロにーちゃん入り。

 

 

 

 

お粥に飽きたら。貝柱のイカスミリゾット。

 

 

 

 

きのこクリームのパッパルデッレっちゅう名の極太パスタ。

 

 

 

 

定食屋系、豆もやしとチンゲンサイの豚生姜丼。

 

 

 

 

スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ乗せ丼(女子向き)。

鰹節をふり、ワサビorラー油+醤油をたらして。新味覚です!

 

 

 

 

クリームチーズなしバージョン。とびっこ和え。

 

 

 

ほぼおヒトリサマメニュー。

 

 

 

 

昔から、引きこもるとこんな具合に新レシピが増えます。

 

 

 

 

一昨日はManhattannのLower EastsideであったAsia Nightというクリスマスパーティでパフォーマンスがあり。

 

 

 

久しぶりにシンガー仲間のShowjiくんとDuo出演。

 

 

 

 

お呼ばれパフォーマンスの場合は、初めてお会いする方達ばかりで、とても新鮮カナヘイきらきら

 

 

 

 

自分のショウの様に髪の毛振り乱してドタバタするということもなく、楽しく過ごせました。

 

 

 

やっぱり歌える時が一番すき。

 

 

 

 

私は、普段主に音楽スタジオ運営者、ミュージシャンとして生活していますが、

 

 

 

 

傍ら、2006年くらいから、多種多様な翻訳通訳の仕事を承ったり、弁護士さんとの連帯でアーティストビザ関連サポートも、生業としています。

 

 

 

 

個人事業という意味では、普段から家に籠ってほとんどの仕事が成り立つため、忙しくなればなるほど、近所へ食材などの買い出しする以外出不精に。

 

 

 

 

通訳同行や商談会議においてはまさに一期一会で、様々な職種・バックグラウンドをお持ちの方と会い、色んな話しを聴き、体験が出来るので、とても刺激的。

 

 

 

 

アーティストのビザサポート関連のお仕事も、特別法律に詳しいというわけではないですが、◯◯だから良いアーティストと言える・言えない、など、かなりobjectiveでロジカルな規定の考え方は性格上合っていて、勉強になるし面白いなと思います。

 

 

 

言わば、3、4足のわらじを履いてるとも言えるのかも。

 

 

 

 

いくつも仕事をしていると、もしかすると日本で言う定職に就かないニートの様なイメージがある?

 

 

 

 

でも、例え何足のわらじを履いていても、その足がしっかり地について立っていられるのであれば、良いと思う。

 

 

 

 

一足だけで、グラついて今にも倒れそうであるよりは。

 

 

 

 

幼少期からずっとマンガ家になると思い込んでいた私は、中学校終わり頃、見事に音楽にハートを持ってかれてしまいました。ズキューーーーン

 

 

 

 

それまでは、マンガだけを溺愛していたのに。

 

 

 

 

でもあるときから突然、そっちが気になって気になって(笑)

 

 

 

 

何もかも一貫していないとイヤだった幼少期の私は、それに矛盾を感じ思い悩んでいた。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

何事も、真剣に向き合えるなら、どっちもやったらいい、

 

 

 

 

という、父の言葉に救われました。

 

 

 

 

若いうちは色んなことに挑戦して悩んだら良い、とは言うけれど、

 

 

 

 

大人になっても同じ。

 

 

 

 

仕事というのは、”ありがとう”をつくること。

 

 

 

 

そして、それに見合う”ありがとう”をお金という目に見える価値で受け取ること。

 

 

 

 

”ありがとう”をもらえない労働というのは、仕事ではなく趣味です。

 

 

 

 

”ありがとう”がなく金銭が発生するのは、仕事ではなく搾取です。

 

 

 

 

それがたとえ週一回、月一回のおバイトであっても、それでありがとうを頂けるのであれば、その道のプロとして見なされているということ。

 

 

 

 

その期待に応えるべきであるということ。

 

 

 

 

プロならば、技術はあって当たり前。

 

 

 

 

情熱があるからとか、一生懸命だからとか、個人的なキレイごとにお客様はお金を払わない。

 

 

 

どれだけ亭主が良い人であっても、不味いラーメン屋に人は毎日通わない。

 

 

 

 

必死で練習したからといって、本番で負ける選手に契約金は出ない。

 

 

 

 

何十回にも上るリハーサルをしたと言っても、一、二回で同じ量・技術を習得できる人を押しのけて選ばれることは無い。

 

 

 

 

そんな人に手を差し伸べるのは、家族や近い友人くらい。

 

 

 

 

レストランなら、美味しいのが当たり前。

英語教師なら英語ができて当たり前。

ランナーなら走れて当たり前。

ダンサーなら踊れるのが当たり前。

ミュージシャンなら弾きこなせるのが当たり前。

 

 

 

 

それは、”飛行機なら空飛んで当たり前”と同じくらい自然な定義。

 

 

 

 

泳げない魚を、魚と呼ばないのと同じ。

 

 

 

 

何かと言い訳をして、やらなくてもいい道を探すのが素人。

 

 

 

 

どんな逆境でも、投げ出さずやり切って、何かを残すのがプロ。

 

 

 

 

そしてプロというのは、その当たり前を前提に、人間性という”付加価値”がくっついてくる。

 

 

 

この人だから観たい、この人から買いたい、この人に教えてもらいたい、という人間力。

 

 

 

ここで注意するべきなのは、ギャラが無いなら手を抜いても良い、というのとは違う。

 

 

 

 

その辺を大きく取り違えてるパフォーマー達は、多い気がします。

 

 

 

 

たとえチャリティであっても、報酬が発生しなくても。

 

 

 

 

お金を払って”アナタのパフォーマンス”を観に来た人がいるなら、

 

 

 

 

そのお金サマが、直接フトコロにどうぞイラッシャイマセとならなくても、アナタはプロとしての実力を出し切って喜んでもらわにゃあいかん!

 

 

 

 

お金は大事ですよ。アーティスト生命を存続するにも。

 

 

 

 

もし、お金が一番大事!!と思うなら、さっさとメジャーデビューして大金もらえる様になるまでオーディションなり受けまくるか、職種にこだわらず自分の能力をかってくれる割のいい職に就くか、したらいい。

 

 

 

 

でも、アーティスト達は知っている。

 

 

 

 

お金はとても大事であるけれど。自分の中のアート精神はそれを遥かに上回る価値があること。

 

 

 

まるで、取り憑かれたような、何があってもやめることは出来ない麻薬の様な情熱を味わってしまっているから、

 

 

 

 

アーティストである前に生活しないといけない現実との矛盾に苦しむ。

 

 

 

 

それを受け止めるなら、なおのこと止めてはいけない。

 

 

 

 

これは、私個人の『ちょっと今日はアツく語りたいのよアタシ』的上から目線の意見ではなく、アーティストビザのコンサルティングをする中でも、明らかに、

 

 

 

”なんとなく遊学しに来てたまにパフォーマンス呼ばれるので、あわよくばこれでアーティストビザ取りたい” 程度の学生さんと、

 

 

 

 

”笑われようが、嫌われようが、辛かろうがやめる選択はまずない”の覚悟があり、

 

 

 

 

”自分ならできる”意識を持ち続けて来た人、

 

 

 

 

結果は明らかに違いますヨ!笑

 

 

 

 

最近共感したメッセージ。

 

 

Unexpressed emotions will never die.

They are buried alive and will come forth later in uglier ways.

 

 

 

フタをされ抑制され、表に現れることがなかった情熱は、心の闇の中で燻り続け、いつかさらに醜いカタチで爆発する、ということ。

 

 

 

 

表に現れる=表現するということ。

 

 

 

 

それと向き合うこと。

 

 

 

 

アーティストだけじゃありません。

 

 

 

 

脱サラしたいひと、

 

起業したいひと、

 

自分の店を持ちたいひと、

 

本当は子供が欲しいのに努力しないひと、

 

子育てを理由に働けないと言い訳し続けるひと、

 

転職に踏み切れないひと、

 

良くない交友関係を我慢し続けてるひと、

 

好きな人に好きと言えないひと、

 

夢を夢で終わらせようとしてしまっているひと、

 

 

 

 

法を犯したり、周りに責任を負わせたりしないなら、

 

 

 

 

死ななきゃ何したって良いんですよ?

 

 

 

 

死を目前にした人間が一番後悔することとは、

 

 

 

 

『やって失敗したこと』ではなくて、『やらなかったこと』だそう。

 

 

 

 

さあ、2017年も目前。

 

 

 

 

時が過ぎるということは、死に近づいているということ。

 

 

 

 

今日より、明日のほうが死に近づくということ。

 

 

 

 

だったら、その心の闇の中で燻る情熱と向き合いましょう。

 

 

 

 

いつか必ず来る死に辿り着く前に。

 

 

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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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