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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

161日前

 

6月も半ばに近づき、年度末であるこの月は慌ただしい時期であり、また催しごとが多い楽しい時期でもあります。

 

 

 

 

 

Photo credit: Triangle NY

 

 

 

 

先週行われた第13回NYエンタメ・スポーツの会はNYでの活動経験豊富なプロダンサーNobuya Nagahama氏をゲストスピーカーに向え、新規参加者も多く、自己PRタイムでも歌やダンスのパフォーマーが参戦し、大変な盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

次回は7月13日(木)、なんとボストンよりあのBlue Manパフォーマーの方がゲスト出演の予定ですので、これもまた見逃せないでしょう★

 

 

 

回を重ねるごとに、ひとつひとつの孤立していた点がつながり、線になってゆくのを感じられる会です。

 

 

 

 

線が増えて、絵が生まれ、そこからたくさんのドラマが生まれるようです。

 

 

 

ニューヨーク近郊の方は、今から同会のページを要チェック。Like(イイネ)を押して頂ければ、できたてホヤホヤの新情報がオンタイムで届けられます♪

 

 

 

 

いまは、今月末の一時帰国の準備、 滞在中の活動スケジュール調整と連絡やり取りと、出国前に終わらせるべき打ち合わせや、レコーディングの仕上げに追われています。

 

 

 

2ヶ月強の一時帰国、

 

 

 

 

今回は実家の京都、大阪、神戸の関西を主に、また名古屋、 東京辺りを行ったり来たり慌ただしいスケジュールになりそうですが、とても楽しみです。

 

 

 

 

お寿司、ラーメン、焼肉、居酒屋、コンビニはしごして新作おにぎりを制覇、薬局の美容・健康アイテムを片っ端から試し、マンガ読み漁る。。。

 

 

 

妄想が止まらない (T▽T)

 

 

 

 

このところO1-Bアーティストビザのコンサルティングが多く、夢を追う若者達と申請における必須条件の話しから始まり、将来の目標、生活環境、現状の壁... プライベートまで色んな話しをしています。

 

 

 

 

とても素晴らしい才能を持った子であっても、クレジット集めが上手くいかない、良い雇用主(petitioner)が見つからない、生活が楽にならない、、、などなど悩みは多様で。

 

 

 

 

たとえ才能があって努力をしていても、芽が出ない、なかなか評価されない人は山ほど しょぼん

 

 

 

 

個性を武器とするアーティストというのは、いわゆる“人と違う道”をわざわざ選ばなければいけなくて。

 

 

 

 

◯年こういう風に活動していれば、こういう風にレベルアップしてここに辿り着けるよ、というマニュアルがない。

 

 

 

 

健康保険以外の保険にも加入し、結婚後、出産後、老後に備えて貯金しているような現実的な人で、本格的に現役のアーティスト活動をしてステージに立っている人は、ニューヨークでは少ないと思います。(元々裕福とかでない限り)

 

 

 

 

着地点がなく何を成功とするのか解らない。 一度何かで賞を取ったりたまたま良いギャラをもらえても、次も入賞する保証はないし、同額の仕事が毎月手に入るとは限らない。

 

 

 

 

世間も無情なもので、一度騒いでも次の月には話題にさえ上がらなかったり、“自分の変わりなんか掃いて捨てるほどいる”と悟る。

 

 

 

未来だとか生活を冷静に考えれば考えるほど、悪徳商法のようなギャンブルに足を突っ込んでいるような気になってくる。

 

 

 

 

アリとキリギリスでいうなら、アーティストは完全なるキリギリスでしょう。

 

 

 

 

のんびりするどころか、勉強したり生活して行く費用とはまた別に、活動するのに宣伝費や場所代、また滞在許可にビザや弁護士代を投資しなければいけないことは多々。

 

 

 

 

アーティスト同士は肩を寄せ合い、美しい壮大な世界を語り合う一方、現実は戦場のようなもので、

 

 

 

はたからみると、なぜそこまでして大変な道を選ぶのか?と言われてしまう。

 

 

 

誰かに命令されたわけでもなく、むしろ止められたり、バカにされたりまでするのに、自分で選んで戦場に足を運ぶ。

 

 

 

限定期間を決めるとか、学生生活が終わったら本帰国して新しい生活をやり直すとか、結婚して主婦の片手間とか、本業の間の趣味としてノーリスクを選び、娯楽として楽しんで謳歌している人は多く、むしろ成功組なのではないかと思います。

 

 

 

この街は、公務員でも、教職員でも、ドクターでも、弁護士でも、学生でも専業主婦でも、アメリカ人でさえも、不安定な生活を送っている人が多いのに。

 

 

 

 

移民としてアーティスト活動をするというのは、宝箱が見つかる保証のないダンジョンを、攻略本やマップを持たずわざわざ進むようなもの。

 

 

 

 

どれだけこだわりを持っても、観る人に伝わらないことは多く、また気持ちを解り合えるはずの同業者からも(特にソロアーティストは)ポジション争いで足の引っ張り合いがあったり。

 

 

 

 

 

なんでこんなことしてるんだろうとか、見返りのない投資をしている気分になることがあるはず。

 

 

 

 

お金目当てのビジネスなら、さっさと次の投資可能性を探るかも。

 

 

 

 

こんなとき私はいつも、

 

 

 

 

「周りなんか気にせず、自分の道を突き進んで。続けていればきっと道は拓けるから!」と青春ドラマばりのセリフを言ってのけ、イイヒトぶるのですが。

 

 

 

 

今日はちょっと違う方向から。

 

 

 

 

 

「見返りがなくて辛い」と思うなら、アーティストなんか目指さず、さっさとまともな生き方に軌道修正した方が良い。

 

 

 

 

これまでの経験をきれいサッパリ思い出に切り替え、あなたの思うもっと平穏で堅実的な生活を送り、もしやるなら趣味として名声も報酬も求めず完全割り切った方が、きっと100倍楽しめます。

 

 

 

 

ハイ、簡潔。

 

 

 

 

 

自分の道を信じて突き進むのが正解、とか言うけれど。

 

 

 

 

自分の道、人と違う道、調子がいい時は突っ走れて当然。

問題は、辛いとき、体調が悪いとき、お財布すっからかんになったとき、迷って途方に暮れたとき。

 

 

 

 

または、一つだった道が何方向にも分かれて見えて来たとき。

 

 

 

 

誰も理解してくれない。

アーティスト仲間もお互い余裕がなくて、助け合うなんてできない 。

アートに関心がない人だけでなく、近しい友人や家族からも「ね、だから言ったでしょ」なんて言われる。

自分はなんでわざわざこんな苦境に身を置いているんだろう、と自分にも自信が無くなる。

 

 

 

 

そんな時は必ず襲ってきます。

 

 

 

 

だったら、さっさと手を引いた方が良い。

 

 

 

 

あなたに才能がないからとか、レベルに達してないから、でなく。

 

 

 

プロと言われるレベルの人達であっても、何度もこの不安に襲われるからです。

 

 

 

 

むしろプロの方が、悩みの種類と量は倍増。

 

 

 

 

あなたが手を引くことで、同業者にお鉢が回り、感謝されるかも。

 

 

 

 

移民労働ビザを取るということは、アメリカ人の仕事を横取りするということ。

 

 

 

 

そういうことなんです。

 

 

 

 

だから、忌み嫌われることもあります。

 

 

 

 

 

少なくとも、我々の住むこの国の新リーダーは、機会さえあれば追い出したいはずですね、私たちを。

 

 

 

 

さっさと挫折し、生まれ故郷に消えれば万々歳というところでしょうか。

 

 

 

 

仮に日本で、アジア諸国や中近東から移民がなだれ込み、そこそこ美味しいコスパの良い寿司屋を経営し、頑固でこだわりの強い敷居の高い寿司屋の大将や、何十年も修行をして来た板前さんたちの生活は、徐々に衰退していく、という現実もしくは近未来があったとして。

 

 

 

 

私や、ビザを狙うあなたたちは、間接的にそういうことをしてるんです、米国で。

 

 

 

 

それが良いことか悪いことかは別として、事実であると自覚しておくのは大事。

 

 

 

 

なので、続けるべきかやめるべきかと迷うなら。

 

 

 

 

さっさとやめた方が良いよ 。

 

 

 

 

問題なのは、「やめられない人」。

 

 

 

 

アートに取り憑かれた人。

 

 

 

 

どんな賢く正解と思えるアドバイスも耳に入らないくらい、絶対にそれから離れられない人。

 

 

 

 

やめない人というのは、止めないのではなく、やめられないんです。

 

 

 

 

実力や才能、経歴、活動も中途半端な私は、まさにその一人で。

 

 

 

 

 

変なこだわりなんか持っていなければ、平穏でいられたのかも知れないと思います。

 

 

 

 

 

なぜやるかって。

 

 

 

 

 

すきなんです。

 

 

 

 

 

単純に好きすぎて苦しい。

 

 

 

 

 

でも、やめるのは、もっと苦しかった。

 

 

 

 

 

芸術という名のホストがいるとすれば、毎日せっせと働いて貯めたお金で、貢ぎまくってます。

 

 

 

 

 

 いつまでもバカか、と自分に思ったりもするんですが。

 

 

 

 

私に魅力が足らないので全くなびいてもらえず、たまに夢を見させてもらい飛び上がるほど喜んでいる感じ。

(重傷、、、えーん

 

 

 

 

周りからは、まだやってるの?と思われたり、

 

 

 

 

 

完全なる独りよがりで、誰の役にも立っていないかも知れないのに。

 

 

 

 

好きで仕方がなくて。

 

 

 

 

 

もうこりゃ、ほとぼりが冷めるまでやるしかないなと。

 

 

 

 

 

諦めることを、とっくに諦めてます。

 

 

 

 

だから、現実的・冷静になれる人は、ここらで方向性を改めた方があなたにとって良いのかもね、と言ってあげた方が優しいのかな、と思ったり。

 

 

 

 

 

続けることが成功への道、っていうのも、

さっさとやめて良いんだよ、というのも、

 

 

 

 

 

正直な私の気持ちです。

 

 

 

 

 

これを聞いて、あなたはどちらにピンと来ましたか。

 

 

 

 

 

でも、やめるか続けるかは、あなたの中ではもう答えが出ているんですよね。

 

 

 

 

私なんかの見解で揺り動かされる決心なら、そんな大したもんじゃないし。

 

 

 

 

一つ、二つ言えることがあるとすれば。

 

 

 

 

 

「人様にご迷惑をかけていなければ」、そして「死なない限り」なにしたって良いんですよ。

 

 

 

 

 

ホストにドハマりして傷ついてボロボロになっても、死ぬわけじゃあないしね。

 

 

 

 

「ほとぼりが冷めるまで大好き過ぎるバカなことを続けよう」と、呟く私は、きっとバカな夢見る余裕がある、幸せ者なんだと思います。

 

 

 

 

ま、いいか。いつか自然と手放せるようになるまでは。

 

 

 

 

好きな夢を、追い続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

161日前

 

6月も半ば、慌ただしく催しごとが多い楽しい時期でもあります。

 

 

 

 

 

Photo credit: Triangle NY

 

 

 

 

先週行われた第13回NYエンタメ・スポーツの会はNYでの活動経験豊富なプロダンサーNobuya Nagahama氏をゲストスピーカーに向え、新規参加者も多く、自己PRタイムでも歌やダンスのパフォーマーが参戦し、大変な盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

次回は7月13日(木)、またまた超スペシャルゲスト出演の予定ですので、これもまた見逃せないでしょう★

 

 

 

 

回を重ねるごとに、ひとつひとつの孤立していた点がつながり、線になってゆくのを感じられる会です。

 

 

 

 

 

線が増えて、絵が生まれ、そこからたくさんのドラマが生まれるよう。

 

 

 

 

ニューヨーク近郊の方は、今から同会のページを要チェック。Like(イイネ)を押して頂ければ、できたてホヤホヤの新情報がオンタイムで届けられます♪

 

 

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

 

 

さて最近は、今月末の一時帰国の準備、 滞在中の活動スケジュール調整と連絡やり取りと、出国前に終わらせるべき打ち合わせや、レコーディングの仕上げに追われています。

 

 

 

 

2ヶ月強の一時帰国、

 

 

 

 

今回は実家の京都、大阪、神戸の関西を主に、また名古屋、 東京辺りを行ったり来たり慌ただしいスケジュールになりそうですが、とても楽しみです。

 

 

 

 

お寿司、ラーメン、焼肉、居酒屋、コンビニはしごして新作おにぎりを制覇、薬局の美容・健康アイテムを片っ端から試し、マンガ読み漁る。。。

 

 

 

妄想が止まらない、、、 (T▽T)

 

 

 

 

このところ、O1-Bアーティストビザのコンサルティングが多く、夢を追う若い人達と申請における必須条件の話し、将来の目標、生活環境、現状の壁... プライベートまで色んな話しをしています。

 

 

 

 

とても素晴らしい才能を持った子であっても、クレジット集めが上手くいかない、良い雇用主(petitioner)が見つからない、生活が楽にならない、、、などなど悩みは多様で。

 

 

 

 

たとえ才能があって努力をしていても、芽が出ない、なかなか評価されない人は山ほど しょぼん

 

 

 

 

個性を武器とするアーティストというのは、いわゆる“人と違う道”をわざわざ選ばなければいけなくて。

 

 

 

 

◯年こういう風に活動していれば、こういう風にレベルアップしてここに辿り着けるよ、というマニュアルがない。

 

 

 

 

健康保険以外の保険にも加入し、結婚後、出産後、老後に備えて貯金しているような現実的な人で、本格的に現役のアーティスト活動をしてステージに立っている人は、ニューヨークでは少ないと思います。(元々裕福とか、現地生まれでない限り)

 

 

 

 

着地点がなく何を成功とするのか解らない。 一度何かで賞を取ったりたまたま良いギャラをもらえても、次も入賞する保証はないし、同額の仕事が毎月手に入るとは限らない。

 

 

 

 

世間も無情なもので、一度騒いでも次の月には話題にさえ上がらなかったり、“自分の変わりなんか掃いて捨てるほどいる”と悟る。

 

 

 

未来だとか生活を冷静に考えれば考えるほど、悪徳商法のようなギャンブルに足を突っ込んでいるような気になってくる。

 

 

 

 

アリとキリギリスでいうなら、アーティストは完全なるキリギリス組でしょう。

 

 

 

 

でものんびりするどころか、勉強したり生活して行く費用とはまた別に、活動宣伝費や場所代、また滞在許可にビザ費用や弁護士代など、投資しなければいけないことは多々。

 

 

 

 

アーティスト同士は肩を寄せ合い、美しい壮大な世界を語り合う一方、現実は戦場のようなもので、

 

 

 

 

はたからみると、なぜそこまでして大変な道を選ぶのか?と言われてしまう。

 

 

 

 

誰かに命令されたわけでもなく、むしろ止められたり、嘲笑されたりすることがあっても、自分で選んで戦場に足を運ぶ。

 

 

 

 

期限を決めるとか、学生生活が終わったら本帰国して新しい生活をやり直すとか、結婚して主婦(主夫)の片手間とか、本業の間の趣味としてノーリスクを選び、娯楽として楽しんで謳歌している人は多く、むしろ成功組なのではないかと思います。

 

 

 

 

この街は、公務員でも、教職員でも、ドクターでも、弁護士でも、学生でも専業主婦でも、アメリカ人でさえも、不安定な生活を送っている人が多いのに。

 

 

 

 

 

移民としてアーティスト活動をするというのは、宝箱が見つかる保証のないダンジョンを、攻略本やマップを持たずわざわざ進むようなもの。

 

 

 

 

どれだけこだわりを持っても、観る人に伝わらないことは多く、また気持ちを解り合えるはずの同業者からも(特にソロアーティストは)ポジション争いで足の引っ張り合いも。

 

 

 

 

 

なんでこんなことしてるんだろうとか、見返りのない投資をしている気分になることもあるはず。

 

 

 

 

お金目当てのビジネスなら、さっさと次の投資可能性を探るかも。

 

 

 

 

こんなとき私はいつも、

 

 

 

 

「周りなんか気にせず、自分の道を突き進んで。続けていればきっと道は拓けるから!」と青春ドラマばりのセリフで、イイヒトぶるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

今日はちょっと違う方向から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見返りがなくて辛い」と思うなら、アーティストなんか目指さず、さっさとまともな生き方に軌道修正した方が良い。

 

 

 

 

これまでの経験をきれいサッパリ思い出に切り替え、

あなたの思うもっと平穏で堅実的な生活を送り、

もしやるなら趣味として名声も報酬も求めず完全割り切った方が、

 

 

 

 

きっと100倍楽しめます。

 

 

 

 

 

ハイ、簡潔。

 

 

 

 

 

自分の道を信じて突き進むのが正解、とか言うけれど。

 

 

 

 

自分の道、人と違う真新しい道を、調子がいい時は突っ走れて当然。

 

 

 

 

問題は、辛いとき、体調が悪いとき、お財布すっからかんになったとき、迷って途方に暮れたとき。

 

 

 

 

または、一つだった道が何方向にも分かれて見えて来たとき。

 

 

 

 

誰も理解してくれない。

アーティスト仲間もお互い余裕がなくて、助け合うなんてできない 。

アートに関心がない人だけでなく、近しい友人や家族からも「ね、だから言ったでしょ」なんて言われる。

自分はなんでわざわざこんな苦境に身を置いているんだろう、と自分にも自信が無くなる。

 

 

 

 

そんな時は必ず襲ってきます。

 

 

 

 

だったら、さっさと手を引いた方が良い。

 

 

 

 

これも、良いアドバイスだと思っています。

 

 

 

 

あなたに才能がないからとか、レベルに達してないから、でなく。

 

 

 

プロと言われるレベルの人達であっても、何度もこの不安に襲われるからです。

 

 

 

 

むしろプロの方が、悩みの種類と量は倍増。

 

 

 

 

あなたが手を引くことで、同業者にお鉢が回り、感謝されるかも。

 

 

 

 

移民労働ビザを取るということは、アメリカ人の仕事を横取りするということ。

 

 

 

 

そういうことなんです。

 

 

 

 

だから、忌み嫌われることもあります。

 

 

 

 

 

少なくとも、我々の住むこの国の新リーダーは、機会さえあれば追い出したいはずですね、私たちを。

 

 

 

 

さっさと挫折し、生まれ故郷に消えれば万々歳というところでしょうか。

 

 

 

 

日本で、アジア諸国や中近東から移民がなだれ込み、そこそこ美味しいコスパの良い寿司屋を経営し、頑固でこだわりの強い敷居の高い寿司屋の大将や、何十年も修行をして来た板前さんたちの生活は、徐々に衰退していく。という現実があるとして。

 

 

 

 

私や、労働ビザを狙うあなたたちは、間接的にそういうことをしてるんですね、米国で。

 

 

 

 

それが良いことか悪いことかは別としても、自覚しておきましょう。

 

 

 

 

なので、続けるべきかやめるべきかと迷うなら。

 

 

 

 

さっさとやめた方が良いよ 。

 

 

 

 

問題なのは、「やめられない人」。

 

 

 

 

アートに取り憑かれた人。

 

 

 

 

どんな賢く正解と思えるアドバイスも耳に入らないくらい、絶対にそれから離れられない人。

 

 

 

 

やめない人というのは、止めないのではなく、やめられないんです。

 

 

 

 

実力や才能、経歴、活動も中途半端な私は、まさにその一人で。

 

 

 

 

変なこだわりなんか持っていなければ、平穏でいられたのかも知れないと思います。

 

 

 

 

 

なぜやるかって。

 

 

 

 

 

すきなんです。

 

 

 

 

 

単純に好きすぎて苦しい。

 

 

 

 

 

でも、やめるのは、もっと苦しかった。

 

 

 

 

 

芸術という名のホストがいるとすれば、毎日せっせと働いて貯めたお金で、貢ぎまくってます。

 

 

 

 

 

 いつまでもバカか、と自分に思ったりもするんですが。

 

 

 

 

私に魅力が足らないので全くなびいてもらえず、たまに夢を見させてもらい飛び上がるほど喜んでいる感じ。

(重傷、、、えーん

 

 

 

 

周りからは、まだやってるの?と思われたり、

 

 

 

 

 

完全なる独りよがりで、誰の役にも立っていないかも知れないのに。

 

 

 

 

好きで仕方がなくて。

 

 

 

 

 

もうこりゃ、ほとぼりが冷めるまでやるしかないなと。

 

 

 

 

 

諦めることを、とっくに諦めてます。

 

 

 

 

だから、現実的・冷静になれる人は、ここらで方向性を改めた方があなたにとって良いのかもね、と言ってあげた方が優しいのかな、と思ったり。

 

 

 

 

 

続けることが成功への道、っていうのも、

さっさとやめて良いんだよ、というのも、

 

 

 

 

 

正直な私の気持ちです。

 

 

 

 

 

これを聞いて、あなたはどちらにピンと来ましたか。

 

 

 

 

 

でも、やめるか続けるかは、あなたの中ではもう答えが出ているんですよね。

 

 

 

 

私なんかの見解で揺り動かされる決心なら、そんな大したもんじゃないし。

 

 

 

 

一つ、二つ言えることがあるとすれば。

 

 

 

 

 

「人様にご迷惑をかけていなければ」、そして「死なない限り」何したって良いんですよ。

 

 

 

 

 

ホストにドハマりして傷ついてボロボロになっても、死ぬわけじゃあないしね。

 

 

 

 

「ほとぼりが冷めるまで大好き過ぎるバカなことを続けよう」と、呟く私は、きっとバカな夢見る余裕がある、幸せ者なんだと思います。

 

 

 

 

まっ、いいか。いつか自然と、もういいや、って手放せるようになるまでは。

 

 

 

 

好きな夢を、語り、見続け、邁進し続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

177日前

 

 

5月も終盤。

 

 

 

周りも一気に賑やかになり、

 

 

 

私もドタバタぐるぐると巻き込んだり巻き込まれたり、慌ただしい毎日です。

 

 

 

 

 

公立学校での臨時のお仕事では、早朝からパワフルな子供達と元気に音楽=イキルヨロコビを学びますアップ

 

 

 

 

 

 

このキーボード、バッテリー切れ間近になると急にテクノビートがオンになり、それに合わせてキッズが踊りだして脱線テクノ童謡クラスになったり、

 

 

 

 

前回は音がブツ切れ&ノイズ音が発生し、最後のクラスではもう歌と手拍子と擬音語を駆使してやり終えました。。

 

 

 

 

 

いつも何があるか分からないので、何が起こっても任務遂行できるよう万全の体勢で挑みます筋肉

(でも叶うならピアノかパワーコード付きキーボード用意して欲しす...)

 

 

 

 

これこそ、何が起こるか解らない、 ザ・ニューヨークインプロライフでは、とか思います。

 

 

 

 

先月末から住宅問題でビルのマネージメントと揉めたり、家族の事故で病院や保険問題で振り回されたり、本当に理不尽な出来事で消耗することも多かったのですが、、、えーん

 

 

 

 

自分には成す術がない不可抗力なのと、色んな事が飛び交う多忙期で、「ま、しゃあないか」とすぐ居直り忘れてる自分が。

 

 

 

 

 

”期待しすぎないこと&臨機応変”がNY生活ストレス軽減のカギ

、、、( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと現在オリジナル曲のレコーディング真っ最中です音譜

 

 

 

 

 

3月下旬頃から始め、10曲ほどのオリジナルの中から雰囲気の違う2、3曲をまず選出し、グルーブやテンポについてのセッションミーティング、それからスタジオ入りして、キーを決め、コードを変え、レコーディングも進みつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここRiro Muzikは、ボストンの音大で同期だった友人がこれまた同大学卒の音楽プロデューサーである旦那さまと経営するブルックリンのレコーディングスタジオ。

 

 

 

 

プロの目で吟味してもらい、ああでもないこうでもないとフレーズや構成までガラッと変え、ブリッジやポストコーラスを書き加え、これまでの自分の曲とほぼ違う感じに。

 

 

 

 

そしてリズムや音の響きがしっくり来るようにと、まさか歌詞まで変えたり、フレージングの指導も受けることになるとは(笑)

 

 

 

 

 

これは自分一人の感覚では絶対成し得ない、LIVEとはまた違う楽しさと厳しさ。

 

 

 

 

 

自分の行きたい方向に引っ張って行ってくれるセンスも抜群。

 

 

 

 

 

学生時代からの仲でプライベートでも付き合いがあるけど、スタジオ内ではきっちり厳しい指摘とアドバイスもくれる、若き才能ある二人にお世話になりっぱなし。

 

 

 

 

 

身近に信頼できるプロがいてくれて本当にありがたいビックリマーク7

 

 

 

 

 

これまでは、ただただ書き溜めていた曲たち。

 

 

 

 

 

1、2度パフォーマンスしたのみ、いつかちゃんと形にしようと思いつつド放置 で。

 

 

 

 

今年始めに掲げた”1/4リミット計画”で、これで叶えなければきっと(自分の性格上)一生やらん、と思ってたこと、決心できたのもこのお二人のおかげ。

 

 

 

 

これで夢がまたひとつ叶いつつあります。。。おねがい

 

 

 

 

 

どうせ死ぬなら夢を叶えてから死のう!!

 

 

 

 

 

と2014年に決めてから、4年目を迎えるALIVEパフォーマンスショウについてもバタバタと水面下で走り回ってます。

 

 

 

 

 

ALIVEや他の二つのビッグイベントへの出演者を募集した今月初めのNYエンタメ・スポーツの会オーディション特別企画では、個性豊かな方々の一生懸命な姿をお目にかかれました。

 

 

 

 

 

和やかな雰囲気の中にもやはりオーディションという緊張が走り、至近距離で観ている側にも伝わりましたメラメラ

(お待たせしておりますが、結果ご報告は来月半ばとなります)

 

 

 

 

ーーーー下記、参加者の方々からのフィードバックですラブ

 

 

 

合格以前よりFBで聞いた事があり、プロのお三方がゲストで来られた回でとても勉強になりました!

 

合格自分の活動を増やしたかったので、オーディションというのに惹かれました。

 

合格とても楽しかったです。ありがとうございました!!

 

合格感動をありがとう!!

 

合格Amazing Performers!!

 

合格また参加したいです!NYに来たばかりなので頑張ります!

 

合格夢を持つ人々が本気で目指しているのが本当に良い刺激になり、自分も頑張ろうと思いました。貴重な経験をありがとうございました。

 

合格​​​​​​​良い時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

合格​​​​​​​色々な出会いとチャンスがあり、またとても勉強になりました。

合格​​​​​​​皆さんパワフルでとても刺激になりました。

 

合格​​​​​​​元気をもらいました。こういう場がまたあると良いですね。感動しました。

 

 

 

NY日系新聞社”週刊NY生活”誌面(5月20日号)

撮影協力:Shintaro Ueyama

(https://www.triangleny.com)

 

 

 

 

 

日本人は他人種と比べて絶対数も少ないのですが、協力し合ってコミュニティが拡大すれば、それぞれのアメリカでの活動も日本人としての需要も大きくなります。

 

 

 

 

 

私は、やっぱり日本人のマニアックで職人的気質なところや、細部への気遣いやおもてなしが好きやなぁと、日本人で良かったなぁと、思うのです。

 

 

 

 

今後もこういう企画をどんどん打ち出して行きたいな、と。

 

 

 

 

そして次回のNYエンタメ・スポーツの会は6月5日(月)、ゲストはプロダンサーNobuya Nagahama(長濱修也)氏に決定しました。

 

 

 

ストリートダンスをベースにほぼ全分野のダンスに精通し、振付け師、ダンス講師としても広範囲に活躍する同氏は、 アーティストとして長年のニューヨーク生活で養った知恵と経験を皆様にシェアしてくれます。

 

 

 

是非この機をお見逃しなく!

 

詳細はFBイベントページより。

 

日時: 2017年6月5日(月) 19時〜22時

会場: Global Labo 545 8th Ave #1410 (bet.37&38th St.)

参加費:$10 (当日現金にて)※ドリンク、スナック等持ち込み可

 

 

 

ダンサーを始めとする芸術関係の方はもちろん、ニューヨークで生活するどなたでも、共感し得るものがあるはず。

 

 

 

 

 

私自身、アツく夢物語を語るくせに行動するのがトロイ優柔不断の天秤座、甘え下手&頼り下手。

 

 

 

 

そして近い人のみぞ知る、いつもモヤモヤしてる”超表弁慶”らしくえーん

 

 

 

不器用ですが、こういうNYで生き延びている“ファイター”達と出会い、背中を押してもらって、いま歩いている道を見据え、生かされています。

 

 

 

 

 

 

 

自分一人でできることなんて、たかが知れてる。

 

 

 

 

自分を生かすというのは、何があろうと虚勢を張ってありのままの自分をがむしゃらに通すのではなく、

 

 

 

 

こうやって人との繫がりを作って、自分の儚い夢を語り、共感してくれる仲間と物語を共存して行くということなんじゃないかなぁと、

 

 

 

 

感じ始めた今日この頃です。

 

 
 
 
あなたの夢はなんですか?
 
 
 
 
ぜひ口にしてみてください。
 
 
 
 
そして、仲間を見つけ、紡いで行きましょう。
 
 
 
 
夢は、口にすれば叶うと言います。
 
 
 
 
あなたの思い描く景色を観たいという人、どこかにいます。
 
 
 
 
ぜひ、見つけてくださいキラキラ
 
 
 
 

197日前

 

周りの景色に生き血が巡るピンク色の春、

 

 

 

 

 

 

 

辺り一面がカラフルになったかと思いきや、

 

 

 

 

 

 

 

 

景色はまたすぐ変わり、うちの前の桜(↑2週間前)も今はすっかり新緑に。

 

 

 

 

 

 

 

5月になり、新年からはや4ヶ月が過ぎました。

 

 

 

 

冬から春にかけ私自身の生活、周りの環境、活動サイクル、それに付随するタスクも少しづつ変わって来て。

 

 

 

 

 

周りが活気づくスピードにのまれて、

 

 

 

 

 

立ち止まってしまうと、置いて行かれるんじゃ?と、意味もなく不安になる時が。

 

 

 

 

 

私は、幼少期から手術や入退院が多く、

 

 

 

 

 

どんくさいのか顔面にボールが当たって失明しかけたり、電車の扉に手挟んで骨折したり、救急車にお世話になった大けがの経歴もやたら多くて...えーん

 

 

 

 

 

学校を数日休んだだけで、友達はすでに私の存在を忘れているんじゃないか、 もう勉強は追いつけないのでは、 バレーボール(部活)ではみんなAクイックとか打つようになってるかも、とか、

 

 

 

 

んなわけあるかっていう『マンガな世界』を想像しまくって、ソワソワもやもやしました。

 

 

 

 

ニューヨークのような街は特に、自分が立ち止まったら周りはすごい速さで遠のいて行くんじゃないかという、“休んだあとの置いてけぼり感”が強い気がします。

 

 

 

 

 

 

自営業・フリーランスだと、夜も休まずギラギラと活動するこの街を思うと、一日休むのにも罪悪感が涌いたりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

人とは比べない!自分は自分!とは言いますけれども。

 

 

 

 

 

比べない人、嫉妬しない人、落ち込まない人なんているはてなマーク

 

 

 

 

 

 

『人間は一人では生きてゆけない社会的動物』です。

 

 

 

 

 

周りと自分を比べることで自分が今いる位置を測る、

連帯感を保ったり同調する、

あるいは異質なもの、危険を察知して離れる、

 

 

 

 

などの『保護能力』が、他人という存在を理解する幼少期から備わっていますひらめき電球

 

 

 

 

なので、それらの感情を持つのは自然であり、

 

 

 

 

他人と比べない人なんていません。

 

 

 

 

 

大事なのは、それとどう向き合って消化、解放して行くか。

 

 

 

 

 

情報過多の現代、

 

 

 

 

SNSなどは池の水のようなもので、人のほんの上澄みの一部、きらきらした日の光が当たる部分しか見えず 、

 

 

 

心の奥底に溜まった真っ黒なヘドロなんて、よほど近い人間にしか見え(せ)ません。

 

 

 

元気な時は、他人の上澄みキラキラ情報が活力にも原動力にもなりますが、弱っている時は毒にさえなります。

 

 

 

 

現実生活との偶像性を切り離せないと、毒薬でしかありません。

 

 

 

 

あなたの本能が無意識に比べている、あなたの中の“あの人”と。

 

 

 

 

性格に左右されるけど、きっと誰でもおなじ。

それは、けして悪いことではなく。

比べて落ち込む自分を責めなくて良いんです。

 

 

 

 

 

そもそも人間って不公平で。

外見、才能、バックグラウンド、価値観、生きる時代が元々全く同じ人なんていない。

 

 

 

 

“幸せになる努力をする権利”はみんな平等にあって、”上か下でなく、違う”ということを認められないときっと苦しい。

 

 

 

 

就職やビザ取得、オーディションなんてのは、いかにしてそのinequality、つまり個性という人と違う部分、“不公平さ”がようやく生かされる場所。

 

 

 

 

絵を描いたり、

踊ったり、

曲を作ったり、

お洒落な服を着たり、

SNSに書き込んだりするのは、

 

 

 

観たり聴いたりしてくれる『誰か』がいるからで、

 

 

 

 

決して独り言ではないですよね。

 

 

 

 

 

自分はここにいるということを、存在を認めてくれる誰か、「わかるよ」って共感してくれる誰かがいるから。

 

 

 

 

共感し感情移入するのは、『人間ならでは』で、他の動物にはほとんど見られない能力だそうです。

 

 

 

 

そんな「人間くさい」部分って、ステキだなと思います。

 

 

 

 

理想を追い求めたキラキラキラキラした部分だけではなく、挫折、嫉妬、葛藤なんかのドロドロした部分も含めて。

 

 

 

 

 

生きるために生きる、食べるために働くだけではなく、

 

 

 

 

 

自身の思い描く血の通った夢、不安や挫折という闇の向こう側にきっと見えるはずの景色や情熱を共有したい方、

 

 

 

 

 

あなたのドロドロした部分、それでも必死に明日も明後日もニューヨークで生きたいと、もがく魂を見せてください。

 

 

 

 

 

 

第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画オーディションでは、そんな一期一会の出会いを待っています!!

 

 

 

 

もちろん、

 

合格オーディションの様子をのぞいてみたい

合格ついでにアピールタイムでちょろっと何かしようかな

合格いつものようにフラッと立ち寄ろうかな

合格新しい友達を作りたい

合格パフォーマーではないけど、自分の商品・サービスの宣伝をしたい

 

 

という様々な感覚で構いません。

 

 

出会ってみると、色んな可能性が知らないうちに膨れ上がって行きます恋の矢

でも出会わなければ、何も始まりません。

 

 

 

 

今こそ出会いの機会。

 

 

 

 

私の主催するALIVE Performance Show

でももちろん、

 

オーガナイザーや、同会主催スタッフのみなさんも、多くの期待を胸にそんな人たちに会えることを願っています。

 

 

”第12回NYエンタメ・スポーツの会特別企画”
★イベントオーガナイザーを招いてのオーディション★

今回はゲストにNYで行われる日本をテーマとしたエンタメイベントの3名のオーガナイザーを招いて、オーガナイザーの立場から日本人パフォーマーに期待することをお話ししてもらうとともに、その場でイベント出演のためのオーディションを開催します。いつもの自己PRタイムでのパフォーマンスをオーガナイザーに直接その場で評価してもらうことで、そこでよい評価がもらえれば大きなステージに出演するチャンスに直結します。NYで日本人のパフォーマンスをアピールしたいパフォーマーはぜひチャレンジしに来てください。また今回は公開オーディションにもなるので、これからチャレンジしていきたくてオーディションの様子が見たい人もぜひ来てください。


ゲストオーガナイザー
CHOCO YOSHIOKA (ALIVE Perofrmance Show)
R-NABY (Japan X NYC Music Festival 2017)
Dragon (Japan Fes)

【イベント詳細】
日時: 2017年5月9日(火) 19時から22時
19時 受付開始
19時~19時30分 交流会(飲み物はCash Barにて)
19時30分 オーガナイザーの紹介
20時 自己PR/オーディション
22時 終了

会場:
Global Labo 545 8th Ave Suite 1410 (bet. 37 & 38th St.)
参加費:$10(当日現金にて)

自己PR&オーディション参加希望者は先着順になりますので、事前にご連絡ください。


NYエンタメ・スポーツの会 

 
 
全ては、扉を叩くことからキラキラ
 
 
 

222日前

春。

 

 

 

 

 

先月のストーム後残っていた雪もすっかり解け、4月はあちこちで花が咲き始めています。

 

 

 

3月後半は、日本の地元から来た後輩?(パフォーマー)達と、

 

 

 

極寒雪の結晶の週末を過ごし(外は雪でもビール派)、

 

 

 

 

 

市内をプチ観光気分キラキラ 

 

 

 

 

 

 

週明けは知り合いのダンスパフォーマンスを観劇し、

 

 

 

 

 

 

レセプションに居座って、

 

 

 

 

 

どさくさに紛れ祝杯をあげシャンパン

 

 

 

 

 

その次の週、第11回NYエンタメ・スポーツの会では、

 

 

ゲストのかつみさんの愉快なお話しと美しい演奏に聴き惚れ、

 

 

 

 

ここでも新たな出会いがありましたベル

 

 

 

 

 

そしてこの時期また公立学校での臨時講師が始まり、

 

 

週4クラス計70名ほどのパワフルきっずに囲まれます筋肉

 

 

 

 

この一ヶ月は色んなご縁が出来た気がします。

 

 

 

この時期からスタジオの生徒さんもちょっと増え、

受けたかったクラスを受け始めたり、

次の企画への話し合いも進み、

 

 

 

 

慌ただしくも、好きなことに従事できる自分の環境に感謝する日々ブーケ1

 

 

 

 

やること全てが裏目に出て、自分一人ができることに限界を感じ、引きこもりがちだった昨年末とは、精神が違うところにいて、

 

 

 

 

初めて周りの人たちから守られ...というか、引っ張り上げられているような、目に見えない引力を感じはじめています。

 

 

 

 

 

 

一人でできなければ、二人でやれば良い、

二人でも追いつかなければ、仲間を増やせば良い、

 

 

 

 

そんな素直なアプローチが、私はこれまでとにかく苦手で。

 

 

 

 

ひとりで120%必死にやっても、半分さえも達成できない不完全感がいつもついて回っていました。

 

 

 

 

 

 

「りんごがたべたいねずみくん」のお話しをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

トリくんやって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくにも つばさが あったらなあ...」

 

 

 

 

さるくん やって来て、りんごを一つ、とりました。

「ぼくも 木のぼり できたらなあ...」

 

 

 

 

これは、自分の特技を生かして次々とりんごを手にしてゆく周りの人々(ていうか動物)を横目に欲しいものが手に入らず、

 

 

 

 

あの人みたいだったら良いのに。

あの才能さえあれば、ぼくも成功できるのに。

 

 

 

 

と自分の立場を不遇に感じるねずみくんのおハナシ。

 

 

 

 

みなさんも、ご存知ではないでしょうか。

 

 

 

 

さんざん他の人(動物)を羨ましがり、自分にないものを嘆いた末、ねずみくんはふと自分だけが持つ“才能”に気付き、アシカくんという素晴らしい協力者の能力と掛け合わせて、自分らしいやり方で見事りんごを手に入れます。

 

 

 

 

これ。

 

 

 

 

 

上差しこれぞ、現代を生き抜くのに一番重要なワザ。

 

 

 

 

 

誰しも自分が一番秀でた技術やパーソナリティ、自分しか辿り着けない理想郷があるものですが、

 

 

 

 

自分自身がそれに気付いていない場合は多く。

 

 

 

 

ましてや自分の潜在能力に気付く努力をする以前に、りんごを諦めてしまったり、

 

 

 

 

誰かが取ってくれるのを延々待ち続け、結局全て持って行かれちゃったり。

 

 

 

 

自営業・フリーランサーは、自身のオリジナリティ、つまりセールスポイントを熟知し、鍛え、フル活用することがまず大事。

 

 

 

 

これは恐らくどの分野でも同じで。

 

 

 

 

どうしたら世の中・人サマのお役に立てるのか。

 

 

 

 

身を粉にして考えることは、社会人としての使命。

 

 

 

 

 

桃太郎が鬼々島に向かう際、

 

 

 

 

なぜ自分の命令に忠実な犬だけを引き連れて行かなかったのか。

 

 

 

 

なぜ自分の知能指数に近い猿ばかりを選ばなかったのか、自分にはない能力を持つ空を飛ぶキジのチームだけを採用しなかったか。

 

 

 

 

応募する側は、きび団子がその時無性に食べたかったとか、桃太郎の噂を聞いて興味があったとか、たまたまヒマだったからとか、

 

 

 

色んなカラーの出会いであったとは思うのですが。

 

 

 

 

要は、採用者が犬、猿、キジのそれぞれの人材(動物材?)の役割を掛け合わせた戦闘能力と戦略バランスを重視したからでしょう。

 

 

 

 

バレーボールで6人中エースアタッカーが3人いても、トスを上げる人がいなければチャンスボールは来ない。

 

 

 

 

朱色の絵具ばかりでは、地球の色は出せないのと同じで、

 

 

 

 

曲芸が得意なアシカくんが、ボールほど軽いネズミくんをパートナーに選ばなければ、この作戦は成功しなかった。

 

 

 

 

 

 

「どれも ぼくには できないや.....

でも ひとつ とくいな ことが ある」

 

 

 

 

ひとつだけ、とくいなこと。

あなたは持っていますか。

 

 

 

 

あるいは、

持っていることに、気付いていますか。

 

 

 

 

自分の理想と、求められているものと、実は得意なものと、違う場合は意外とあって、

 

 

 

 

ねずみくんやアシカくんの才能の発揮の仕方は、自分自身で挑戦して、ぶつかって、考えて、見つけるしかない。

 

 

 

 

人はそれぞれ、自分らしさで勝負し活躍できる場があるはず。

 

 

 

 

だから、あなたは、あなたらしく。

 

 

 

 

そして、あなたを必要とし、一緒に旅をしたいと思える人たちが、どこかにいる。

 

 

 

 

いま誰もいなくても、次向う場所にはいるかも知れない。

 

 

 

 

"To be born."

生まれる、ではなく、生命を与えられる。

あくまで受け身なのです。

 

 

 

ひとが、自分の力だけでは生まれてこないのは、

 

 

 

 

ひとは、一人では生きていけないから、なのかなぁと...

 

 

 

 

感じる今日この頃ですキラキラ

 

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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