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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

37日前

 

不気味なほどに涼しくなった京都のお盆休み。

 

 

 

7月後半からは急に慌ただしくなり、神戸、直後東京、また戻って来てからは大阪、また京都、そして神戸、今後は名古屋、東京と常に動く状態。

 

 

 

神戸ではRadiCro Spark!というラジオプログラムに出演させて頂きました。

 

 

 

 

8/22 9pm~10pmで放送RadiCro Spark! 番組紹介ページで、8月29日(火)〜9月3日(日)の期間中、いつでもお聴き頂けます!

ちょびっとでも興味を持って頂けましたらぜひラブ

http://radicro.com/program/radicrospark.html

 

 

 

 

 

収録はあちこち適度に噛みまくりましたが、

 

 

 

 

今月末(8/27)の東京・表参道でのRio's Garden2017ゲストパフォーマンスのこと、

 

レコーディングが終わったばかりの2曲のこと、

 

毎月NYのエンターテイメントの分野で活躍している人々が集うNYエンタメ・スポーツの会のこと、

 

このご縁を頂いた経緯、

 

 

また私の生命線、今年4年目を迎えるALIVEパフォーマンスショウのことや今後将来的に目指すもの、

 

 

 

色々お話しさせて頂きました(そりゃもう、適度に噛みながら)。

 

 

そして、先日ようやくALIVEパフォーマンスショウの第二次ビデオオーディション結果が出て、パフォーマー達がほぼ決定したとともに、

 

 

 

ALIVEのウェブサイトが完成しましたベル

 

 

 

 

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アーティストが多く集まるこのイベントを通し、ニューヨークでご自身の活動や作品、商品の紹介や宣伝をされたい方、ネットワークを作りたい方、などなど$150からの低額・ご予算内で相談承ります.

 

 

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このところ過密スケジュールで、楽しい反面色んな感覚が麻痺していますガーン

 

 

 

ある世界的に有名なシェフが、料理を一番美味しくするingredients(材料)は、塩加減でも、高級食材でも、こだわりでもなく、空腹感だ、と言っていました。

 

 

 

いくら楽しいことも、詰め込み過ぎればただの体力・時間・金銭の消耗になる。

 

 

 

 

現代風に言うと贅沢病なのでしょうが、

 

 

 

 

そんな日本での非現実的な夏の休暇も、もうあと十日ほどアセアセ

 

 

 

 

学生の頃の夏休みは、毎日の宿題をして、部活に出てさえいれば、後はまあ自由で。

 

 

 

 

大人になってからは、課題もなく、自由奔放に過ごしても怒られることも正されることも極端に減り、選択肢も広過ぎて過ごし方ひとつでもあれこれ迷う。

 

 

 

 

昔は早く自由な大人になりたい、と思っていたのに。

 

 

 

 

今日たまたま京都へ向うJRの中で、向いに座ったお話し好きのお婆さまと世間話をする機会がありました。

 

 

 

 

 

今年82歳、一人旅がお好きで、とてもはつらつとされていてキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

「昔戦争で家がかろうじて焼け残ったために、リフォームチャンスを逃してしまって、家は未だにボロ屋敷」とか、

 

 

 

 

「本が好きやけどかさばるから、スマホの電子書籍に買い替えようか迷っているけど、二年の契約期間中に死ぬかもしれんから迷ってる」とか、ハッキリと話し、ケラケラよく笑う方でした。

 

 

 

中でも特に印象に残ったのは、

 

 

 

 

昔はがむしゃらに働いて毎日必死やったけど、振り返ればあの苦労してた頃が一番幸せやった、

 

 

 

今はほぼ裕福な暮らしで、お金も時間もあるけど、欲しいもの、やりたいことが、なくなってしまった、と。

 

 

 

 

どーーーーーーん、と胃の底に溜まるお言葉でした。。

 

 

 

 

もちろん、リタイア後もエキサイティングな生活をされている方もいらっしゃるとは思うけど、

 

 

 

欲がなくなるとか、今まで追いかけていたものに興味がなくなるって、将来への期待がなくなるってこと...?

 

 

 

”自己責任”という見えない真綿で首を絞められながらも放し飼いされる”オトナの世界”で、いつもその『自由』を心から満喫できている人はどれほどいるのでしょう。

 

 

 

自分で選んで海外に来た人は特に、常識や日本という社会のルールから縛られない「自由」を求めて来たのだろうけど、

 

 

 

ルールのない環境は、いざという時に守ってくれない無法地帯でもある。

 

 

 

いくつになっても信念を持ち続けること、本能を指針としてゆくのは、とてもタフなこと。

 

 

 

でも同時に楽しくもあるべきで。

 

 

 

そんな時に救いとなるのは、同じような大志を抱いて、戦い続けている人との出会いなんじゃあないかな、と思います。

 

 

 

勝ち・負けは別として、

 

 

 

 

戦っている人の勇姿なのではないかと。

 

 

 

 

さて、次回のNYエンタメ・スポーツの会では、そんな自分らしく険しく楽しい道を歩き続ける旅人がゲスト出演。

 

 

 

『あなたの笑顔は美しい』の信念を胸に活動を続ける東京サーカス団長のYOSHIさん。

 

 

 

 

彼はどういう活動をしている人なのか、何を目指している人なのか、という質問を受けると、

 

 

 

すーごーく困る。(笑)

 

 

 

これほど、ひとくくりの正しい肩書きがない人は、いなかったかもしれません。

 

 

 

彼に会ったことがある人の第一印象や想像は、きっと単純に50%は当たっておりまして、

 

 

 

あとの50%は間違っているとかではなく、ハズレ時々正解のような、変形自在なのではと思ったりします。

 

 

 

それは、彼自身がアレやコレやとジャンルや活動形式を変えるわけではなく、

 

 

 

もしかすると、私たちの周りの時代や、思想や、条件や、常識感覚が揺れ動いている中で、彼だけはいつ何時もブレることなく、ただまっすぐにそこに存在するから、かもしれません。

 

 

 

この疑問を紐解くには、

 

 

 

 

実際に彼の目を見て話を聞き、生身の彼に対面するしかないのでは、と思います。

 

 

 

無作法に生み出されるその精神性は、強烈な独特の灰汁とか、あるいは本能的な欲とか、そこらへんの無機質なものかもしれない。

 

 

ただ、彼についてひとつ確実に言えることは、人の思考を揺り動かす凄まじい引力を持つ人であること。

 

 

 

これまで話を聞いてますます疑問に思ったあなたは、まずはこの動画を覗いてください。

 

 

 

https://vimeo.com/219324376

 

 

私の言うことが20%くらい、感じられるようになるかもしれません。

 

 

 

これほどまで唯一無二という言葉が似合う人がいただろうか?と思わせるアーティスト史上最高の珍味トーク、

 

 

 

ぜひ聴きに行ってみてください。

 

 

 

さて、夏が足早に過ぎていることに焦りを感じ始めている8月後半。

 

 

 

目下今回の帰国の目標のひとつは、悔いなきよう、8月末までの日本滞在期間にしか会えない人たちと会うこと。

 

 

 

今年会う人たちと、来年も会える保証はない、と思うと、

 

 

 

 

私の周りにいてくださる、ひとりひとりとの時間がとても大事に思えます。

 

 

 

 

目標や、欲や、元気があるうちに、

 

 

 

まだ、がむしゃらに生きて旅を続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今年の夏最後の思い出は、皆さんにとって少年・少女の頃のように、いつまでも思い出せるキラキラしたものとなりますようにキラキラ

 

 

 

 

 

62日前

 

わしゃわしゃとせみの声で目覚める日本の夏。

 

 

 

7月中旬は京都の祇園祭で、父が帰洛しているため山鉾巡行を拝みに。

 

 

 

 


 

 

タイムズスクエアの観光客とまでは言いませんが、すごい人!

 

 

 

 

京都は外国人観光客が多く、日本語以外の言語があちこちで飛び交うシーンに遭遇。

 

 

 

それにしても蒸し暑く、10分で汗まみれ汗

 

 

 

その夜は汗を流しにさがの温泉天山の湯へ。

 

 

 

 

 

 

 

室内外のいくつもの湯を堪能した後は、施設内のダイニングでお夕飯(生け簀からその場で頂けるお魚も)音譜

 

 

ここ数日のものすごい湿気による(?)頭痛が和らぎました。

 

 

 

さっぱり極楽...照れ

 

 

 

 

父が帰洛する時は、家族みんなが彼に合わせて集結するのがお決まり。

 

 

 

ホルモンアジェや、

 

 

 

 

 

天一こってり。

 

 

 

彼が招集かける場所へどこなりとお供しますしっぽフリフリ

 

 

 

 

 

父のいない時は、天井まで届く書籍に囲まれたピアノの部屋に、好きな時に好きなだけランダムに閉じこもり、

 

 

 

もはや練習ではなく、ひとりピアノカラオケタイムのようカラオケ

 

 

 

 

 

 

時折、新刊チェック。

 

 

 

 

そんなこんなで、もうすぐ日本到着して1ヶ月が経ちます。

 

 

 

 

 

到着後すぐは、お仕事でお世話になった方々との会合があり、大阪へ。

 

 

 

 

 

梅田スカイビルの空中庭園では、

 

 

 

ガラス張りのエレベータ内で腰が抜けそうになりましたが、

 

 

 

 

展望台での360度の絶景には感動アップアップ

 

 

 

 

その後の会では、国際的に活躍されている方々のお話を聞く機会があり、とても楽しく、また勉強になることばかりでした。

 

 

 

 

 

 

次の週は、椙山女学園大学にて三時間のゲストスピーチのお仕事機会を頂き、名古屋へ。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークの景色や、比較的浅い歴史、地域特色、私の活動や、ALIVEのこと、

 

 

 

移民が多く、年齢や肌の色や肩書きにとらわれず、頑張る人達には扉が開きやすいこと、

 

 

 

また、アジア人の中では最少数民族ではありながらも、私の周りにも日本人として活躍している人たちがいること。

 

 

 

などなど紹介させて頂きました。

 

 

 

 

中でも特に興味を持って頂けたかなと思ったのは、

 

 

 

 

『アメリカでの理想的な男女』VS『日本での理想的な男女』クラッカー照れ

 

 

 

 

これら、あくまでも相対的に見た持論であり、当然例外もありますが、

 

 

以下、おヒマでしたらご覧遊ばせ上差し

 

 

 

アメリカの理想の男性像は、スーパーマンやスパイダーマンなど、男らしく、勇敢に悪と戦う絶対的な強さと意志を持つ男性(大抵マッチョw) 。

 

 

 

 

 

理想の女性像は、逆境に立ち向かい、諦めない強さをもつ、清く、正しく、美しい、れっきとしたオトナの女性 。例えるなら、プリンセス。

 

 

 

 

 

一方、

 

 

 

日本のアニメやコミックのヒーローは、朗らかで底抜けに明るい少年、冒険家、動物的、天然、かわいらしい、裏表がない、幼稚っぽい。

 

 

 

 

 

 

女性像は、朗らかで底抜けに明るい少女、学生、天然、かわいらしい、裏表がない、幼稚っぽい。

 

 

 

 

日本での主人公が「少年、少女、幼稚っぽい」である傾向を分析すると、

 

 

日本では、子供は夢みる純粋無垢で善しとされるが、大の大人が夢を語り冒険をするヒーローやヒロインという設定は受け入れられにくい。

 

 

 

つまり日本人は『若さ(数字上)』に強いこだわりがあるよう。

 

 

年齢にそぐう服装、職歴、振る舞いがいつ何時でも求められがちという点からも。

 

 

 

 

続きまして、キャラクタ。

 

 

 

アメリカのアニメパターンは、スーパーマンやスパイダーマンの様に“悪は制裁を受け抹消されるべき存在”と見なし、それに打ち勝つ強い男性が理想とされる。

 

 

自分の同僚or上司が、実はラスボスとか。肉親や隣人をも信じるな的メッセージ多々。(24ファンなら分かるかも)

 

 

 

一方日本のアニメは、飲茶、ウーロン、ピッコロもベジータも、ウソップもチョッパーもゾロも最初は“敵”ととれるポジション。

 

 

 

 

『敵でも、分かり合えるはず』というメッセージ。

 

 

 

 

『誰かを悪者にして自分が正義を語ってはいけない、悪者は悪者なりの言い分があり、見方が変われば自分も悪者になる。よって共生すべき』という思想が。

 

 

 

みんな平等であるべきで、 周りと同化しない特別な存在を創り出すことは善しとされない。

 

 

 

つまり、『近しい者でも敵になりうる、その場合は遠慮せず自己を守る』主義のアメリカと相対的。

 

 

 

また、日本の伝統的民話や昔話を例に”理想の大人の女性像”を挙げると、

 

 

 

“鶴の恩返し”や“雪女”、“竹取物語”のように、他と違う境遇や特別な存在であっても、最終的には『周りの人より幸せになったりしない』女性が共感を得やすい。

 

 

 

 

月に帰ったり鶴の姿になって消えたり、人のために尽くし、自分は犠牲になるのも厭わない、決して自分ひとり勝ちを目指したり、人を差し置いてハッピーエンドにならない人

 

 

が美しいとされる(なんとまあしゅーる...)。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

「皆平等であるべき」と教えられ育ったから。

 

 

 

 

宝くじの様に、”たまたま選ばれた人”だけが幸せになるのは却下、そしてそれにより不幸な人が生まれるのも却下、という意識が働くのかも知れません。

 

 

 

天皇や王族でなく、一般市民も選挙を勝ちのぼれば国のトップにまでなれる米。

 

 

 

ホームレスから大企業の社長になったり、プロジェクト出身でスーパースターになったり、政治未経験者が大統領になったり、また逆もしかり。

 

 

 

年功序列でない実力社会のアメリカでは、成功したい時に周りに遠慮はしない。

 

 

 

人の目を気遣い、ひるめば、すぐに他のライバルたちに取って代わられるため、安全性が確保されにくい。

 

 

 

 

よって貧富の差も激しく、自分に必死で、自分に無関係な他人に干渉したり気にする余裕も、また(必要以上に)関心もない。

 

 

 

 

これがいいかわるいかは全く別として。日本とアメリカにおける最大級の違いであるということ。

 

 

 

 

スピーチ最後は、女性としての自分なりの夢を叶えるブレインストーミングをして、3時間きっちり使ってゲストスピーチを終わらせました。

 

 

 

 

終わってから、キラキラの眼で「とても面白い話しでした」、「私も海外に行ってみたい」、と話しかけてくれた子もいて

 

 

 

 

若いって良いなぁ...キラキラなんて思ったけど。

 

 

 

 

大学に通っていた頃の私自身は、自信に満ちあふれ輝く毎日を送っているというよりは、むしろ毎日必死で将来における不安と迷いばかりで。

 

 

 

早く自由で余裕のある大人になりたい、なんて思ってたかも(The grass is greener....)

 

 

 

あの頃と同じ悩みはもうないかも知れないけど、そんな理想に私は一歩でも近づけたのかなぁ...

 

 

 

 

そんなことをボンヤリ振り返りつつ、当時の私に語りかけるように、スピーチさせて頂きました。

 

 

 

 

ちょうどこのスピーチの日は、七夕の前日で。

 

 

 

 

たまたま立ち寄った母校(小学校)で見つけた笹の葉には、

 

 

 

 

 

未来のみゅうじかる女優の小さな願いが。

 

 

 

 

この子に会ったことはないけれど、

 

 

 

 

いつか、どこかの舞台でお目にかかることになるのかもキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

言葉にすれば、夢はひとりでに叶う方向に歩き始める、そう。

 

 

 

 

子供だけではなくて、大人になっても、ワクワクするような夢は、ある。

 

 

 

 

年齢を言い訳にするべき時は、体力的にいつか必ず来ます。

 

 

 

 

そんときゃ、そん時で。

 

 

 

 

本当に歩けなくなったら、意地張らずに休めば、よござんしょ。

 

 

 

 

いま、歩く足があるのに、数字にこだわり、自分の可能性に制限を掛けてしまうと、きっと”できない”を無意識に探してしまいます...

 

 

 

 

昔のように体力が無かったり、早く走れなくても、

 

 

 

 

自分の歩幅でゆっくりゴールを目指すのは、周りの景色や出会う人との時間をしっかりと味わうため。

 

 

 

年齢を重ねたからこその醍醐味かもなぁと、最近思うのです。

 

 

 

早さよりも、歩き続けること。

 

 

 

うさぎになれなくても、亀なりのペースで歩き続ければ、いつか必ず辿り着くと、

 

 

 

日本人である私たちは、昔の人達から学びました。

 

 

 

 

ここからも、ゆっくり諦めずに行きましょうかラブラブ

 

 

 

 

 

92日前

1/4リミット計画結果報告・夢を叶える体質になる③

 

 

 

夏です。

 

 

 

 

あと数時間後に出発というのに、苦手なパッキング投げてブログを書いて現実逃避 (`ε´)

 

 

 

 

 

今回、帰国前に色々整理しようと、予定を詰め込んだ結果、

 

 

 

 

 

6月は少し落ち着く予想だったのに、リラックスする機会なく、あまり夏らしさを感じられていません。(涙)

 

 

 

 

 

今年はコニアイランド(海)行けなかった。。

 

 

 

 

 

公立学校でのクラス最終日には、子供達とさよなら記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子たちは、次は小学校に上がるため(こちらでは年長さんから小学生)この学校からいなくなってしまう。

 

 

 

 

 

どこかでまた会えると良いな。

 

 

 

 

 

その内のあるクラスからは愛らしいメッセージカードを頂きましたラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとう!って(ハグ付きで)言ってもらえるけど、こうやって名前書くのも大変なオトシゴロの子たちから、形に残るものもらえるって、やっぱり嬉しくてジーンとする。

 

 

 

 

 

覚えたてのアルファベット、スペルするの頑張ったやろな。

 

 

 

 

 

 

Lia, Sueとかの名前ならやさしいけど、josephineとかAlexandriaとかやったら。

 

 

 

 

 

 

 自分の名前書くのさえ、大仕事やろなーーて妄想。。(*´∀`)

 

 

 

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の最終レコーディングセッションは、7時間つめこんで無事終了。(ホッ)

 

 

 

 

後はmix down諸々をプロデューサーチームに委ね、来月末にはオリジナル2曲が仕上がる予定です!☆゚゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。

 

 

 

 

 

これで、今年はじめに掲げた1/4リミット計画の夢がひとつ叶いました。

 

 

 

 

 

この日レコーディングルームに閉じこもってた間、アラートが出るほどのどしゃ降りだったようで、

 

 

 

 

 

小雨模様の帰り際には、狐の嫁入りの夕暮れを拝めました。

 

 

 

 

 

(↑小雨降ってます)

 

 

 

 

いつもの場所にいないみたいな、

 

 

 

 

 

すごい幻想的な画(加工なし!)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた、別の目標だった、

 

 

 

 

自己プロデュースショウALIVE Performance Show Vol.4の開催が決定!!

 

 

 

 

パフォーマーの追加募集ビデオオーディションを開始しました(7/15締め切り)。

 

 

 

 

 

 

 

 

パフォーマーを募集、と言うよりも、

 

 

 

 

仲間の募集なのかも。

 

 

 

 

私たちと同じ場所にいて、同じ景色を見てみたいと思ってくださる方、

 

 

 

 

○●○●○ぜひご連絡お待ちしております!!○●○●○

 

 

 

 

 

これでまた一つ達成!

 

 

振り返ってみると、今期の1/4リミット(6月末までの期間内で達成する)は思い切って4つを目標にしてまして。

 

 

 

 

 

①夏一時帰国時のライブパフォーマンスのトラック曲と生演奏曲をそれぞれ4、5曲選定、譜面用意やアレンジ

 

②10月のALIVEパフォーマンスショウVol.4の日時会場の決定と出演者オーディションと告知案内

 

③ミュージカル作品のストーリー設定と台本作り、出演者選定

 

④長い間書きためたオリジナル曲のスタジオレコーディング(何年間もとにかく避けて来たやつ)

 

 

 

 

②、④は叶ったし、①も選曲決定しあとは闇トレと8月のリハ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし③が........えーん

 

 

 

 

 

 

 

ハードルが高過ぎて。

 

 

 

 

 

経験とか、台本を書くこととかよりも、出演者の選定、

 

 

 

 

 

これが厳しい。

 

 

 

 

一人でこなせることではないので、人を頼らねばならない(最大の弱点)

 

 

 

 

その為にはどうしても自分に近い目線で物事を見てくださる人や、情熱を分かち合える人をどう見極めるか、

 

 

 

 

私自身がその魅力や実力、説得力を持ち合わせているのかどうか、

 

 

 

 

客観的に見るのが難しく。。

 

 

 

 

 

前回の失敗も考えると、どうしても足がすくむ。

 

 

 

 

 

人にどう思われようが!

 

 

 

 

 

なんて大口叩いても、否定されるのはやっぱり、つらいですね。

 

 

 

 

 

特に、それが大切な人からの否定であれば、なおのこと。

 

 

 

 

 

ならば一人でやってしまう方がラクだと行動してしまい、さらに独りよがりに。

 

 

 

 

でもま、とりあえず、言葉にしてみよう。といま綴ってます。

 

 

 

 

 

自分の中だけで留めておくのではなく、このリミット計画の様に書き表してみることで、ゴールまでのイメージを反芻でき、

 

 

 

 

また人にも話すことで、思わぬアドバイスやアイデアをもらえるかもしれないひらめき電球

 

 

 

 

 

もちろん、まだツッコミどころや厳しい意見もたくさんあるだろうけど。

 

 

 

 

それらが私自身or私のやり方への嫌悪と否定の矛先なのか、

私を応援し心配してくれるからこその叱咤激励なのか、

 

 

 

 

 

 

、、、、、、、ぼけー

 

 

 

 

 

嗅ぎ分けられるくらいには、歳は食ったぞ。うん。

 

 

 

 

 

そもそも、100人中100人から同意してもらおうとするのは非現実的。

 

 

 

 

 

「小さい頃は、神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた」

 

 

 

 

最近頭をよぎる、バカにできんこのユーミンフレーズ。

 

 

 

 

何にも臆せず、アレが欲しい!と無邪気に口にしていた頃。

 

 

 

 

父や母が、誕生日やクリスマスにそれを用意してくれて。

 

 

 

 

もし、

 

 

 

アレが欲しい、でも、

手に入りにくいから、

難しいかも知れない、

断られるかも知れないし、

周りにはなんて言われるかわからない、

 

 

 

 

 

と思って口に出していなければ、

 

 

 

 

 

私が欲しいものとは別のものが用意されていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

その昔私は、うたを歌って悪と戦う魔法の天使クリーミィ・マミになりたいと、サンタさんに手紙を書きました。

 

 

 

 

 

4歳か5歳か、そこらのクリスマス。

 

 

 

 

 

歌が世界を救うのだと、知った頃、

 

 

 

 

 

私は見事に欲しかったものを手に入れたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋いこがれた魔法のステッキを。

(ハートんとこくるくる回るやつ)

 

 

 

 

 

 

 

保育園の卒園アルバムには、

 

 

 

 

しょうらいのゆめ:かしゅ

 

 

 

 

と書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーミィマミに変身こそしなかったけど。

 

 

 

 

 

願えば夢は叶うのだと、

 

 

 

 

 

確信した瞬間です(注:宗教的概念はありません)。

 

 

 

 

 

 

レストランでご注文は?と聞かれ、欲しいものを頼まなければ、欲しいものが勝手に出てくることはまずありません。

 

 

 

 

 

欲しいものは、口に出して言葉にしなければ手に入らない。

 

 

 

 

 

否定や反対意見はつきものだけども、せめて大切な人には、解ってもらえるよう、目に見える努力をするのは必須。

 

 

 

 

 

言霊というのは、きっと非科学的思想なんかでは、なく。

 

 

 

 

 

頭の中のイメージを言葉にし、形に近づける。

 

 

 

 

 

と、突然漠然とそう感じ、つらつらと台本をドラフトし始めました

 

 

 

 

そしたらそれを人に伝えたくなり、こうやって綴ってみました。

 

 

 

 

 

それだけで、何かが少し軽くなりました。

 

 

 

 

 

50人に話しをすれば、ひとりくらい「面白そう。やってみるか!」と言ってくれるかも。

 

 

 

 

 

数打ちゃ当たる。。。は(あまり好きな言葉ではないけど)何度でも挑戦すれば辿り着ける、という理にはかなってるか。

 

 

 

 

 

口にすれば、現実に。

 

 

 

 

 

一歩外に出れば、今まで会ったことがなかった、ずっと会いたかった人がいるかもしれない。

 

 

 

 

“Miracles happen outside of your comfort zone”

 

 

 

 

 

まずは、一歩を。

 

 

 

 

 

そして、ニューヨークにいらっしゃる皆様にも、身近な一歩を踏み出す機会が。

 

 

 

 

 

来る7月13日(木)第14回NYエンタメ・スポーツの会のゲストスピーカーは、そんな夢を現実にし、かの有名な”Blue Man Group / ブルー・マン・グループ”パフォーマーとして現役で世界中を駆け巡る、Adam Erdossy (アダムエルドッシー)さんがボストンよりご登壇くださいます(日本語も少しお話しになるそう)。

 

 

 

 

 

 

 

Blue Man Groupは個人的にも観に行ったことがございますが、

 

 

 

 

 

老若男女に通ずる究極のエンターテイメントに携わる方の貴重なゲストスピーチ。こんな機会はそうそうありません。

 

 

 

 

7月半ばニューヨークにいらっしゃる方々、交流タイムや質疑応答を通し、エンターテイメント界の頂点に立つ方の世界観をぜひ味わい、インスピレーションのストックをしてくださいお願い

 

 

 

 

 

 

さて、2017年の半分が過ぎようとしています。

 

 

 

 

 

 

早くもあとは折り返すのみ...(速いなぁ)

 

 

 

 

 

 

あなたの夢は、いくつか叶いましたか。

 

 

 

 

 

 

生き続けることというのは、夢を実現して行くことと、裏切られることの繰り返し、かな、と感じます。

 

 

 

 

 

 

裏切られたことがあったなら、叶ったこともあったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ひとつも叶っていないとすれば、

 

 

 

 

頭の中に閉じ込めず、一度でも口にしてみたか、綴ってみたか、思い返してみてください。

 

 

 

 

口から出て聴覚が捉えた瞬間、書き出して視覚が捉えた瞬間から、

 

 

 

 

その夢は少しずつ、一歩ずつ、

 

 

 

 

 

あなたが無意識の内に歩き出します。きっと。

 

 

 

 

 

2017年も後半戦、この6ヶ月の期間内で、また皆様の夢がひとつ叶いますようにキラキラ

 

 

 

 

107日前

 

6月も半ばに近づき、年度末であるこの月は慌ただしい時期であり、また催しごとが多い楽しい時期でもあります。

 

 

 

 

 

Photo credit: Triangle NY

 

 

 

 

先週行われた第13回NYエンタメ・スポーツの会はNYでの活動経験豊富なプロダンサーNobuya Nagahama氏をゲストスピーカーに向え、新規参加者も多く、自己PRタイムでも歌やダンスのパフォーマーが参戦し、大変な盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

次回は7月13日(木)、なんとボストンよりあのBlue Manパフォーマーの方がゲスト出演の予定ですので、これもまた見逃せないでしょう★

 

 

 

回を重ねるごとに、ひとつひとつの孤立していた点がつながり、線になってゆくのを感じられる会です。

 

 

 

 

線が増えて、絵が生まれ、そこからたくさんのドラマが生まれるようです。

 

 

 

ニューヨーク近郊の方は、今から同会のページを要チェック。Like(イイネ)を押して頂ければ、できたてホヤホヤの新情報がオンタイムで届けられます♪

 

 

 

 

いまは、今月末の一時帰国の準備、 滞在中の活動スケジュール調整と連絡やり取りと、出国前に終わらせるべき打ち合わせや、レコーディングの仕上げに追われています。

 

 

 

2ヶ月強の一時帰国、

 

 

 

 

今回は実家の京都、大阪、神戸の関西を主に、また名古屋、 東京辺りを行ったり来たり慌ただしいスケジュールになりそうですが、とても楽しみです。

 

 

 

 

お寿司、ラーメン、焼肉、居酒屋、コンビニはしごして新作おにぎりを制覇、薬局の美容・健康アイテムを片っ端から試し、マンガ読み漁る。。。

 

 

 

妄想が止まらない (T▽T)

 

 

 

 

このところO1-Bアーティストビザのコンサルティングが多く、夢を追う若者達と申請における必須条件の話しから始まり、将来の目標、生活環境、現状の壁... プライベートまで色んな話しをしています。

 

 

 

 

とても素晴らしい才能を持った子であっても、クレジット集めが上手くいかない、良い雇用主(petitioner)が見つからない、生活が楽にならない、、、などなど悩みは多様で。

 

 

 

 

たとえ才能があって努力をしていても、芽が出ない、なかなか評価されない人は山ほど しょぼん

 

 

 

 

個性を武器とするアーティストというのは、いわゆる“人と違う道”をわざわざ選ばなければいけなくて。

 

 

 

 

◯年こういう風に活動していれば、こういう風にレベルアップしてここに辿り着けるよ、というマニュアルがない。

 

 

 

 

健康保険以外の保険にも加入し、結婚後、出産後、老後に備えて貯金しているような現実的な人で、本格的に現役のアーティスト活動をしてステージに立っている人は、ニューヨークでは少ないと思います。(元々裕福とかでない限り)

 

 

 

 

着地点がなく何を成功とするのか解らない。 一度何かで賞を取ったりたまたま良いギャラをもらえても、次も入賞する保証はないし、同額の仕事が毎月手に入るとは限らない。

 

 

 

 

世間も無情なもので、一度騒いでも次の月には話題にさえ上がらなかったり、“自分の変わりなんか掃いて捨てるほどいる”と悟る。

 

 

 

未来だとか生活を冷静に考えれば考えるほど、悪徳商法のようなギャンブルに足を突っ込んでいるような気になってくる。

 

 

 

 

アリとキリギリスでいうなら、アーティストは完全なるキリギリスでしょう。

 

 

 

 

のんびりするどころか、勉強したり生活して行く費用とはまた別に、活動するのに宣伝費や場所代、また滞在許可にビザや弁護士代を投資しなければいけないことは多々。

 

 

 

 

アーティスト同士は肩を寄せ合い、美しい壮大な世界を語り合う一方、現実は戦場のようなもので、

 

 

 

はたからみると、なぜそこまでして大変な道を選ぶのか?と言われてしまう。

 

 

 

誰かに命令されたわけでもなく、むしろ止められたり、バカにされたりまでするのに、自分で選んで戦場に足を運ぶ。

 

 

 

限定期間を決めるとか、学生生活が終わったら本帰国して新しい生活をやり直すとか、結婚して主婦の片手間とか、本業の間の趣味としてノーリスクを選び、娯楽として楽しんで謳歌している人は多く、むしろ成功組なのではないかと思います。

 

 

 

この街は、公務員でも、教職員でも、ドクターでも、弁護士でも、学生でも専業主婦でも、アメリカ人でさえも、不安定な生活を送っている人が多いのに。

 

 

 

 

移民としてアーティスト活動をするというのは、宝箱が見つかる保証のないダンジョンを、攻略本やマップを持たずわざわざ進むようなもの。

 

 

 

 

どれだけこだわりを持っても、観る人に伝わらないことは多く、また気持ちを解り合えるはずの同業者からも(特にソロアーティストは)ポジション争いで足の引っ張り合いがあったり。

 

 

 

 

 

なんでこんなことしてるんだろうとか、見返りのない投資をしている気分になることがあるはず。

 

 

 

 

お金目当てのビジネスなら、さっさと次の投資可能性を探るかも。

 

 

 

 

こんなとき私はいつも、

 

 

 

 

「周りなんか気にせず、自分の道を突き進んで。続けていればきっと道は拓けるから!」と青春ドラマばりのセリフを言ってのけ、イイヒトぶるのですが。

 

 

 

 

今日はちょっと違う方向から。

 

 

 

 

 

「見返りがなくて辛い」と思うなら、アーティストなんか目指さず、さっさとまともな生き方に軌道修正した方が良い。

 

 

 

 

これまでの経験をきれいサッパリ思い出に切り替え、あなたの思うもっと平穏で堅実的な生活を送り、もしやるなら趣味として名声も報酬も求めず完全割り切った方が、きっと100倍楽しめます。

 

 

 

 

ハイ、簡潔。

 

 

 

 

 

自分の道を信じて突き進むのが正解、とか言うけれど。

 

 

 

 

自分の道、人と違う道、調子がいい時は突っ走れて当然。

問題は、辛いとき、体調が悪いとき、お財布すっからかんになったとき、迷って途方に暮れたとき。

 

 

 

 

または、一つだった道が何方向にも分かれて見えて来たとき。

 

 

 

 

誰も理解してくれない。

アーティスト仲間もお互い余裕がなくて、助け合うなんてできない 。

アートに関心がない人だけでなく、近しい友人や家族からも「ね、だから言ったでしょ」なんて言われる。

自分はなんでわざわざこんな苦境に身を置いているんだろう、と自分にも自信が無くなる。

 

 

 

 

そんな時は必ず襲ってきます。

 

 

 

 

だったら、さっさと手を引いた方が良い。

 

 

 

 

あなたに才能がないからとか、レベルに達してないから、でなく。

 

 

 

プロと言われるレベルの人達であっても、何度もこの不安に襲われるからです。

 

 

 

 

むしろプロの方が、悩みの種類と量は倍増。

 

 

 

 

あなたが手を引くことで、同業者にお鉢が回り、感謝されるかも。

 

 

 

 

移民労働ビザを取るということは、アメリカ人の仕事を横取りするということ。

 

 

 

 

そういうことなんです。

 

 

 

 

だから、忌み嫌われることもあります。

 

 

 

 

 

少なくとも、我々の住むこの国の新リーダーは、機会さえあれば追い出したいはずですね、私たちを。

 

 

 

 

さっさと挫折し、生まれ故郷に消えれば万々歳というところでしょうか。

 

 

 

 

仮に日本で、アジア諸国や中近東から移民がなだれ込み、そこそこ美味しいコスパの良い寿司屋を経営し、頑固でこだわりの強い敷居の高い寿司屋の大将や、何十年も修行をして来た板前さんたちの生活は、徐々に衰退していく、という現実もしくは近未来があったとして。

 

 

 

 

私や、ビザを狙うあなたたちは、間接的にそういうことをしてるんです、米国で。

 

 

 

 

それが良いことか悪いことかは別として、事実であると自覚しておくのは大事。

 

 

 

 

なので、続けるべきかやめるべきかと迷うなら。

 

 

 

 

さっさとやめた方が良いよ 。

 

 

 

 

問題なのは、「やめられない人」。

 

 

 

 

アートに取り憑かれた人。

 

 

 

 

どんな賢く正解と思えるアドバイスも耳に入らないくらい、絶対にそれから離れられない人。

 

 

 

 

やめない人というのは、止めないのではなく、やめられないんです。

 

 

 

 

実力や才能、経歴、活動も中途半端な私は、まさにその一人で。

 

 

 

 

 

変なこだわりなんか持っていなければ、平穏でいられたのかも知れないと思います。

 

 

 

 

 

なぜやるかって。

 

 

 

 

 

すきなんです。

 

 

 

 

 

単純に好きすぎて苦しい。

 

 

 

 

 

でも、やめるのは、もっと苦しかった。

 

 

 

 

 

芸術という名のホストがいるとすれば、毎日せっせと働いて貯めたお金で、貢ぎまくってます。

 

 

 

 

 

 いつまでもバカか、と自分に思ったりもするんですが。

 

 

 

 

私に魅力が足らないので全くなびいてもらえず、たまに夢を見させてもらい飛び上がるほど喜んでいる感じ。

(重傷、、、えーん

 

 

 

 

周りからは、まだやってるの?と思われたり、

 

 

 

 

 

完全なる独りよがりで、誰の役にも立っていないかも知れないのに。

 

 

 

 

好きで仕方がなくて。

 

 

 

 

 

もうこりゃ、ほとぼりが冷めるまでやるしかないなと。

 

 

 

 

 

諦めることを、とっくに諦めてます。

 

 

 

 

だから、現実的・冷静になれる人は、ここらで方向性を改めた方があなたにとって良いのかもね、と言ってあげた方が優しいのかな、と思ったり。

 

 

 

 

 

続けることが成功への道、っていうのも、

さっさとやめて良いんだよ、というのも、

 

 

 

 

 

正直な私の気持ちです。

 

 

 

 

 

これを聞いて、あなたはどちらにピンと来ましたか。

 

 

 

 

 

でも、やめるか続けるかは、あなたの中ではもう答えが出ているんですよね。

 

 

 

 

私なんかの見解で揺り動かされる決心なら、そんな大したもんじゃないし。

 

 

 

 

一つ、二つ言えることがあるとすれば。

 

 

 

 

 

「人様にご迷惑をかけていなければ」、そして「死なない限り」なにしたって良いんですよ。

 

 

 

 

 

ホストにドハマりして傷ついてボロボロになっても、死ぬわけじゃあないしね。

 

 

 

 

「ほとぼりが冷めるまで大好き過ぎるバカなことを続けよう」と、呟く私は、きっとバカな夢見る余裕がある、幸せ者なんだと思います。

 

 

 

 

ま、いいか。いつか自然と手放せるようになるまでは。

 

 

 

 

好きな夢を、追い続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

107日前

 

6月も半ば、慌ただしく催しごとが多い楽しい時期でもあります。

 

 

 

 

 

Photo credit: Triangle NY

 

 

 

 

先週行われた第13回NYエンタメ・スポーツの会はNYでの活動経験豊富なプロダンサーNobuya Nagahama氏をゲストスピーカーに向え、新規参加者も多く、自己PRタイムでも歌やダンスのパフォーマーが参戦し、大変な盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

次回は7月13日(木)、またまた超スペシャルゲスト出演の予定ですので、これもまた見逃せないでしょう★

 

 

 

 

回を重ねるごとに、ひとつひとつの孤立していた点がつながり、線になってゆくのを感じられる会です。

 

 

 

 

 

線が増えて、絵が生まれ、そこからたくさんのドラマが生まれるよう。

 

 

 

 

ニューヨーク近郊の方は、今から同会のページを要チェック。Like(イイネ)を押して頂ければ、できたてホヤホヤの新情報がオンタイムで届けられます♪

 

 

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

 

 

さて最近は、今月末の一時帰国の準備、 滞在中の活動スケジュール調整と連絡やり取りと、出国前に終わらせるべき打ち合わせや、レコーディングの仕上げに追われています。

 

 

 

 

2ヶ月強の一時帰国、

 

 

 

 

今回は実家の京都、大阪、神戸の関西を主に、また名古屋、 東京辺りを行ったり来たり慌ただしいスケジュールになりそうですが、とても楽しみです。

 

 

 

 

お寿司、ラーメン、焼肉、居酒屋、コンビニはしごして新作おにぎりを制覇、薬局の美容・健康アイテムを片っ端から試し、マンガ読み漁る。。。

 

 

 

妄想が止まらない、、、 (T▽T)

 

 

 

 

このところ、O1-Bアーティストビザのコンサルティングが多く、夢を追う若い人達と申請における必須条件の話し、将来の目標、生活環境、現状の壁... プライベートまで色んな話しをしています。

 

 

 

 

とても素晴らしい才能を持った子であっても、クレジット集めが上手くいかない、良い雇用主(petitioner)が見つからない、生活が楽にならない、、、などなど悩みは多様で。

 

 

 

 

たとえ才能があって努力をしていても、芽が出ない、なかなか評価されない人は山ほど しょぼん

 

 

 

 

個性を武器とするアーティストというのは、いわゆる“人と違う道”をわざわざ選ばなければいけなくて。

 

 

 

 

◯年こういう風に活動していれば、こういう風にレベルアップしてここに辿り着けるよ、というマニュアルがない。

 

 

 

 

健康保険以外の保険にも加入し、結婚後、出産後、老後に備えて貯金しているような現実的な人で、本格的に現役のアーティスト活動をしてステージに立っている人は、ニューヨークでは少ないと思います。(元々裕福とか、現地生まれでない限り)

 

 

 

 

着地点がなく何を成功とするのか解らない。 一度何かで賞を取ったりたまたま良いギャラをもらえても、次も入賞する保証はないし、同額の仕事が毎月手に入るとは限らない。

 

 

 

 

世間も無情なもので、一度騒いでも次の月には話題にさえ上がらなかったり、“自分の変わりなんか掃いて捨てるほどいる”と悟る。

 

 

 

未来だとか生活を冷静に考えれば考えるほど、悪徳商法のようなギャンブルに足を突っ込んでいるような気になってくる。

 

 

 

 

アリとキリギリスでいうなら、アーティストは完全なるキリギリス組でしょう。

 

 

 

 

でものんびりするどころか、勉強したり生活して行く費用とはまた別に、活動宣伝費や場所代、また滞在許可にビザ費用や弁護士代など、投資しなければいけないことは多々。

 

 

 

 

アーティスト同士は肩を寄せ合い、美しい壮大な世界を語り合う一方、現実は戦場のようなもので、

 

 

 

 

はたからみると、なぜそこまでして大変な道を選ぶのか?と言われてしまう。

 

 

 

 

誰かに命令されたわけでもなく、むしろ止められたり、嘲笑されたりすることがあっても、自分で選んで戦場に足を運ぶ。

 

 

 

 

期限を決めるとか、学生生活が終わったら本帰国して新しい生活をやり直すとか、結婚して主婦(主夫)の片手間とか、本業の間の趣味としてノーリスクを選び、娯楽として楽しんで謳歌している人は多く、むしろ成功組なのではないかと思います。

 

 

 

 

この街は、公務員でも、教職員でも、ドクターでも、弁護士でも、学生でも専業主婦でも、アメリカ人でさえも、不安定な生活を送っている人が多いのに。

 

 

 

 

 

移民としてアーティスト活動をするというのは、宝箱が見つかる保証のないダンジョンを、攻略本やマップを持たずわざわざ進むようなもの。

 

 

 

 

どれだけこだわりを持っても、観る人に伝わらないことは多く、また気持ちを解り合えるはずの同業者からも(特にソロアーティストは)ポジション争いで足の引っ張り合いも。

 

 

 

 

 

なんでこんなことしてるんだろうとか、見返りのない投資をしている気分になることもあるはず。

 

 

 

 

お金目当てのビジネスなら、さっさと次の投資可能性を探るかも。

 

 

 

 

こんなとき私はいつも、

 

 

 

 

「周りなんか気にせず、自分の道を突き進んで。続けていればきっと道は拓けるから!」と青春ドラマばりのセリフで、イイヒトぶるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

今日はちょっと違う方向から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見返りがなくて辛い」と思うなら、アーティストなんか目指さず、さっさとまともな生き方に軌道修正した方が良い。

 

 

 

 

これまでの経験をきれいサッパリ思い出に切り替え、

あなたの思うもっと平穏で堅実的な生活を送り、

もしやるなら趣味として名声も報酬も求めず完全割り切った方が、

 

 

 

 

きっと100倍楽しめます。

 

 

 

 

 

ハイ、簡潔。

 

 

 

 

 

自分の道を信じて突き進むのが正解、とか言うけれど。

 

 

 

 

自分の道、人と違う真新しい道を、調子がいい時は突っ走れて当然。

 

 

 

 

問題は、辛いとき、体調が悪いとき、お財布すっからかんになったとき、迷って途方に暮れたとき。

 

 

 

 

または、一つだった道が何方向にも分かれて見えて来たとき。

 

 

 

 

誰も理解してくれない。

アーティスト仲間もお互い余裕がなくて、助け合うなんてできない 。

アートに関心がない人だけでなく、近しい友人や家族からも「ね、だから言ったでしょ」なんて言われる。

自分はなんでわざわざこんな苦境に身を置いているんだろう、と自分にも自信が無くなる。

 

 

 

 

そんな時は必ず襲ってきます。

 

 

 

 

だったら、さっさと手を引いた方が良い。

 

 

 

 

これも、良いアドバイスだと思っています。

 

 

 

 

あなたに才能がないからとか、レベルに達してないから、でなく。

 

 

 

プロと言われるレベルの人達であっても、何度もこの不安に襲われるからです。

 

 

 

 

むしろプロの方が、悩みの種類と量は倍増。

 

 

 

 

あなたが手を引くことで、同業者にお鉢が回り、感謝されるかも。

 

 

 

 

移民労働ビザを取るということは、アメリカ人の仕事を横取りするということ。

 

 

 

 

そういうことなんです。

 

 

 

 

だから、忌み嫌われることもあります。

 

 

 

 

 

少なくとも、我々の住むこの国の新リーダーは、機会さえあれば追い出したいはずですね、私たちを。

 

 

 

 

さっさと挫折し、生まれ故郷に消えれば万々歳というところでしょうか。

 

 

 

 

日本で、アジア諸国や中近東から移民がなだれ込み、そこそこ美味しいコスパの良い寿司屋を経営し、頑固でこだわりの強い敷居の高い寿司屋の大将や、何十年も修行をして来た板前さんたちの生活は、徐々に衰退していく。という現実があるとして。

 

 

 

 

私や、労働ビザを狙うあなたたちは、間接的にそういうことをしてるんですね、米国で。

 

 

 

 

それが良いことか悪いことかは別としても、自覚しておきましょう。

 

 

 

 

なので、続けるべきかやめるべきかと迷うなら。

 

 

 

 

さっさとやめた方が良いよ 。

 

 

 

 

問題なのは、「やめられない人」。

 

 

 

 

アートに取り憑かれた人。

 

 

 

 

どんな賢く正解と思えるアドバイスも耳に入らないくらい、絶対にそれから離れられない人。

 

 

 

 

やめない人というのは、止めないのではなく、やめられないんです。

 

 

 

 

実力や才能、経歴、活動も中途半端な私は、まさにその一人で。

 

 

 

 

変なこだわりなんか持っていなければ、平穏でいられたのかも知れないと思います。

 

 

 

 

 

なぜやるかって。

 

 

 

 

 

すきなんです。

 

 

 

 

 

単純に好きすぎて苦しい。

 

 

 

 

 

でも、やめるのは、もっと苦しかった。

 

 

 

 

 

芸術という名のホストがいるとすれば、毎日せっせと働いて貯めたお金で、貢ぎまくってます。

 

 

 

 

 

 いつまでもバカか、と自分に思ったりもするんですが。

 

 

 

 

私に魅力が足らないので全くなびいてもらえず、たまに夢を見させてもらい飛び上がるほど喜んでいる感じ。

(重傷、、、えーん

 

 

 

 

周りからは、まだやってるの?と思われたり、

 

 

 

 

 

完全なる独りよがりで、誰の役にも立っていないかも知れないのに。

 

 

 

 

好きで仕方がなくて。

 

 

 

 

 

もうこりゃ、ほとぼりが冷めるまでやるしかないなと。

 

 

 

 

 

諦めることを、とっくに諦めてます。

 

 

 

 

だから、現実的・冷静になれる人は、ここらで方向性を改めた方があなたにとって良いのかもね、と言ってあげた方が優しいのかな、と思ったり。

 

 

 

 

 

続けることが成功への道、っていうのも、

さっさとやめて良いんだよ、というのも、

 

 

 

 

 

正直な私の気持ちです。

 

 

 

 

 

これを聞いて、あなたはどちらにピンと来ましたか。

 

 

 

 

 

でも、やめるか続けるかは、あなたの中ではもう答えが出ているんですよね。

 

 

 

 

私なんかの見解で揺り動かされる決心なら、そんな大したもんじゃないし。

 

 

 

 

一つ、二つ言えることがあるとすれば。

 

 

 

 

 

「人様にご迷惑をかけていなければ」、そして「死なない限り」何したって良いんですよ。

 

 

 

 

 

ホストにドハマりして傷ついてボロボロになっても、死ぬわけじゃあないしね。

 

 

 

 

「ほとぼりが冷めるまで大好き過ぎるバカなことを続けよう」と、呟く私は、きっとバカな夢見る余裕がある、幸せ者なんだと思います。

 

 

 

 

まっ、いいか。いつか自然と、もういいや、って手放せるようになるまでは。

 

 

 

 

好きな夢を、語り、見続け、邁進し続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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