Welcome!

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

41日前

 

(この度info-freshさんに活動諸々ご掲載頂きました。感謝♪)

 

 

 

さていよいよ明日に迫りました!

 

 

 

今月もニューヨークでアクティブに活動されている方を第16回NYエンタメ・スポーツの会ゲストとしてお迎えします。

 

 

 

 

『トイレの神様』で日本中の脚光を浴びた植村花菜さん。

 

 

 

いまはこのニューヨークの地で、アーティストとして、家庭を持って、たくさんの挑戦をされています。

 

 

 

去年末から滞在されているというこの街で、以前と変わらずマルチに活動されるその姿、きっとその裏にはたくさんの葛藤や苦労もあるはず。

 

 

 

普段ライブでは表出すことの無いたくさんの思いを、スピーチや交流会、質疑応答を通して語って頂く、なかなかない機会です。

 

 

 

 

まだまだ挑戦を重ねている彼女から、たくさんの学びや励ましを受け取ることができるはず。

 

 

 

 

この会ならではの、通常通りのネットワーキングや、ご自身の活動紹介が可能なPRタイムもあって、毎回フラッと立ち寄った方にも、来て良かったなぁとホッコリして帰って頂いていますキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

まだもう少〜しだけ、滑り込みセーフでお席確保できますので、会のFBページかny.entame@gmail.comまで急いでご連絡を!!

 

 

 

 

皆様にお会いできること、心待ちにしております照れ

 

 

 

 

さて、もう10月。先月末に期限設定した¼ リミット計画で、必ず目標を達成する、と掲げた曲も、

 

 

 

晴れて完成ーー!笑い泣き

 

 

 

 

作成時間2週間ちょい。。

 

 

 

 

まあまあ、急ぎました。

 

 

 

 

しかも今回キャスティングやリハ―サルの問題で、最近になって台本を120°くらい書き換え、

 

 

 

それに沿って曲イメージも歌詞も変え、

 

 

 

バタつきマックス...汗

 

 

 

それでも、やっぱり私は曲書くの好きだなぁと、

 

 

 

もっと言うなら、自分の曲好きだな、元気が出てくる良い歌詞だな!とか、 

 

 

 

これでもか!セルフ絶賛。ラブ

 

 

 

 

自分で良い曲と思えないと、人サマの御前で披露しようとは思えないし。

 

 

 

まずは四半期の目標一つ達成できましたキラキラ

 

 

 

お次ぎは、体調管理。

 

 

 

改心してからもうすぐ一ヶ月。にやり

すぐには改善とはいかない。けど、精神的な不安は消えた気が。

 

 

 

 

朝はビタミンの吸収が良くフルーツがやっぱり良いようで、トマト、バナナ、オレンジなど、

 

 

 

(トマトはノンオイルより少量の油で頂く方が栄養素が摂れる)

 

 

 

 

 

(気になっていたフラックスシード、お米の代わりにキヌアや雑穀米、ビタミンEで大活躍のすりゴマやアーモンド、チアシードなど試し中)

 

 

 

夜は納豆や豆腐など大豆の吸収率がグンと上がり、朝食よりも夜の方が実はよいそうです。

 

 

(トロトロのメカブオクラ納豆)

 

 

 

 

 

 

(大豆もやしナムル作成中。炒めるより蒸し煮の方がビタミンを守る)

 

 

大豆類は睡眠中の成長ホルモンの分泌を促し快眠できるそう。(しかし成長ホルモンって、老化してくホルモンじゃないよね。。。汗叫び) 

 

 

 

サラダより、なるべく温菜。

鍋など、水溶性ビタミンが溶けだしても汁ごと摂取できるように。

 

 

(はまぐりの出汁でもちもち水餃子)

 

そして、冷たい飲みものより温かいもの。大好きなビール...も控え、週の半分は休肝日に(お酒好きにしては結構頑張ってる。と思う。) 。

 

 

 

ハマると極端なので、これら毎日はできなくても、それなりに習慣になって来ました。

 

 

 

カラダに一番影響するのはやはりストレスだそうですけど。

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスって、

 

 

 

 

 

 

 

どうやってなくすんかい?真顔

 

 

 

 

はて。。。。。

 

 

 

 

 

ゆったり、何も考えずリラックスして過ごせればと思うけども。

 

 

 

 

 

なにせ、今は今月末開催に迫ったALIVE Performance Show Vol.4に向けて、とにかく色んなことを振り切って全力疾走中。

 

 

 

ミーティングやリハをやればやるほど、もっとやるべきタスクが掘り起こされてくるような。

 

 

 

あれやこれやと妄想している時は楽しいですけど。

 

 

 

実際のアウトプットが始まると、大小の難問が出て来て、クリアしてもクリアしても次はさらに大きい問題が。

 

 

 

何かに似てる...ひらめき電球

 

 

 

そう。下りのエスカレータ(orジムにあるランニングマシン)。

 

 

 

 

走っても走っても、前に行かないアレ。えーん

 

 

 

 

そういえば、

 

 

 

 

この街で生きるのは、下りエスカレータを逆走するようなもの、って誰か言ってたな。

 

 

 

上を目指して歩き続けても、気付けば下に向かっていて。

 

 

 

ましてや少し休んだ途端、あっという間に最下層に送りつけられる。

 

 

 

なんで走ってるんだか、と考えてみると、うまく説明がつかないけど。

 

 

 

『そこに山があるからだ』理論に似ているのかも。

 

 

 

 

昔は、なんのこっちゃはてなマークて感じだったけど。

 

 

 

 

でも今駆け上がっている下りエスカレータは、きっと頂上まで続いていて、

 

 

 

 

まだ辿り着いたことのないそこから、見たことない景色が広がっている。

 

 

 

 

その景色が、やっぱり、どうしても見てみたい。

 

 

 

 

なので、上り続けています。

 

 

 

 

”ニューヨークでアーティストとして生き抜く”邦人パフォーマーにフォーカスした毎年恒例のこのショウ。

 

 

 

 

4年目となる今年は、5月の一般公開オーディションと7月のビデオオーディションにて勝ち抜いた、音楽、ダンス、演劇、ミュージカル、アート分野の総勢約10組のパフォーマンスチームがニューヨークだけでなく日本からも参加します。

 

 

 

今年からはアート、ファッションアイテム、スナックやドリンクのベンダーが入り、ショウの合間には家族連れでも楽しめる例年以上に充実したイベントになりました!

 

 

 

2017年10月29日(日)15時 ~ 20時

@ DCTV (Downtown Community Television Center)グランドフロア 

87 Lafayette St, New York, NY 10013

全年齢

当日$25、ゲストリスト$22、事前購入$20、12歳以下は$10、2歳以下の乳児無料

 

*お得な事前購入($20)はPayPal、または各パフォーマーより直接購入可能。

*割引ゲストリスト($22)は、ウェブサイトまたはメールでお申し込みにて登録可能!

 

Performers

Haruka Hirasawa - Actress/Dancer

Taisan Tanaka - Japanese Style Painter

Yuka Notsuka – Dance Team

Octlive Musical Group

YUKIYUHEE –Dance Team

Maya - Singer

JARO Experiment – Singer Songwriter

Asumi Yazawa – Musical Singer

Yuki Ishiguro - Dancer

M Project (Satoko Mori, Mai Nishioka, Taijyu Nakane, Chisato Yanagisawa, Reka Echerer) – Musical Group

 

ALIVE Board Directors:

Nobuya Nagahama - Dance Director/Guest Judge

Toshihiko Nakazawa - Stage Director/Guest Judge

Satoko Mori - Pianist/Music Director

Rio - Pianist/Assistant Show Director

CHOCO – Singer Songwriter/ Executive Producer

 

Sponsors & Supporters:

KYOTO University Chorus Alumni Association

TAKA

ITOEN

Triangle NY

KOKESHI 375

Riro Muzik

Ebina Wakako

KURYU New York

Rie Nishimura

 

 

このショウは、ALIVE=生きる、という意味と、A LIVE=一つのライブ、唯一無二のステージという意味も掛け合わせています。

 

 

出演者のほとんどが、手持ち作品の使い回しをせず、このステージだけのためにイチから作ったオリジナリティ溢れる作品を披露し、このたった数分のステージ上で表現できるものにものすごい時間と労力をかけています。

 

 

 

コラボ作品ともなると、あーでもないこーでもない、と進まないこともありますが、一生懸命考えて動いてくれているみんなからパワーを貰っています。

 

 

 

年始から大事にプランして来て、5月と7月にオーディションをし、全てが整いつつあるここからは盛り上がっていくときアップ

 

 

 

2017年の10月、この日のこの時間だけにしか味わえない作品の数々をもって、

 

 

 

みんなのパワーを集結させたいと思います筋肉キラキラ

 

 

 

 

ニューヨークの10月は、30℃近くに達するインディアンサマーや、ハロウィンには雪が降ったりする年もあり。

 

 

 

 

ハチャメチャな季節ですが、

 

 

 

 

自分の生まれた月でもあり、

 

 

 

 

自分が生きていることを、再確認できる月でもあります。

 

 

 

 

 

「どんなことがあっても、死ななきゃ、まあ、いっか」って、

 

 

 

 

 

そう思うと、色んなことができそうな気がします。

 

 

 

遠くに見える光を、無方針に追いかけている気になる時もありますが、

 

 

 

 

 

ゆっくりでも休まず、休んでも投げ出さず、一歩一歩、進んでゆきたいと思いますキラキラ

 

63日前

この9月末には2017年の3/4が終わります。

去年思い描いた2017目標達成を感じ始めているはず、の頃。

 

 

 

最愛の父、家族や友人にしばしの別れを告げ、

 

 

 

日本から見慣れたビル街に戻り飛行機、2週間半が経過。

 

 

 

 

 

日本お盆休み前後は主に実家京都で過ごし、そこからまた神戸、奈良、東京、バタバタと関西に戻り、帰米。

 

 

 

2ヶ月以上いると、もはや旅行というより“生活”で、プチ引っ越しのような大騒ぎ。

 

 

 

名残惜しむ間もなく慌ただしく戻って来ました。

 

 

 

こっち戻ってからもバタバタと活動再開の段取り、時差ぼけ克服などしながら、ようやく日本にいた時に感じた地に足がついていないような、フワフワした感覚が消えて行きました。

 

 

 

ためになったこと、楽しいことたくさんでしたが、 自分が居た学生時代とは違い、やっぱり今の日本は勝手が分からないことだらけ。

 

 

 

私にとっては「外国」なんだなというのを日々感じました...

 

 

 

そういう不安定感はモロに体調に出て、パフォーマンス前に喉の調子も最悪で。

 

 

 

 

結果、病院2回行き。

 

 

 

一つ目の検査は予期されたよりも全てクリアと言われて安心したのも束の間、

 

 

 

二度目の別の検査の結果が先週母から送られて来て、

 

 

 

 

ある数値が異常とのこと。

 

 

 

愕然。。。えーん

 

 

 

 

病は気からというし、その逆も然り。

 

 

 

でもそれで、これまでのワケが分からない不調の連続に納得ぼけー

 

 

 

 

この夏はあまりにも忙殺されて、1/4リミット計画の目標を定める余裕もなかったけど、

 

 

 

この機に『体質改善、血肉を増やす』を目標にします。筋肉

 

 

 

 

”健康的な生活”は、結局子供の時には自然とできていたごく当然のこと。

 

 

 

親や先生や、周りのあるべきルールに縛られていたから、やって来てた。

 

 

 

大人になると縛りがなく無法地帯になるので、自分の不摂生にも寛容になり、

 

 

 

自分を甘やかしまくった自分にカウンターパンチが飛んで来た。パンチ!

 

 

 

前回のブログで綴った82歳の見知らぬおばあちゃんのお言葉のように、『この歳になってお金も時間もあるけど、体がついていかなければしたいこともなくなる』って言葉を思い出しました。

 

 

 

高級食材のごちそうも、消化機能が悪ければ美味しく感じられず、贅沢な旅行も、体調が悪ければ拷問でしかない。

 

 

 

 

やっぱり健康は財産。そして精神的な健康も、体に現れる。

 

 

 

 

心が元気でなければ、感動したり笑うこともできず。

 

 

 

 

日本での滞在は、そういう貴重な機会を吸収できる自己キャパというか、体勢を整えられなかったことが悔やまれます。

 

 

 

やりたいこと詰め込み過ぎて、イベントごとに押され負けした感じ。しょぼん

 

 

 

それでも、美味しい食事や、清潔でキレイな街や施設、お風呂や温泉、田んぼや山の景色には、これまでにないほどに癒され、感動し、そしてまたそれを守って来た日本の人々や文化に改めて感銘を受けました。

 

 

 

日本滞在も残り僅かの8月最後は(体調を気にしつつ)表参道でのゲストライブ出演@Rio's Garden 2017が無事終了。

 

 

 

 

(NYで出会ったピアニストのRIOちゃん主催コンサート音譜

 

 

 

その後京都に向う新幹線の中、

 

 

 

どうしても富士山が見たくて。

 

 

 

 

多くの山々のなかから見落とさないように窓にかじり付いていましたが、

 

 

 

 

 

いや、見落とすはずがない、この勇姿。

 

 

 

分かってはいたけど。やっぱり他の山と比べ物にならない。

 

 

 

 

日本が誇る最高級特産物を車窓から無料で拝めるなんてアップ

 

 

 

(はハッ新幹線が高いのは、富士山拝観料が含まれるからでは...)

 

 

 

周りのサラリーマン風の人達がこぞって爆睡中(なんてもったいない)ひとり観光客丸出しで窓にへばりついて。

 

 

(もう車内ピクニック音譜

 

 

 

さすが、文句なしの日本のトップ。

 

 

 

存在するだけで観る側を圧倒させる。

 

 

 

いつ、どうやってこの座を勝ち取ることが出来たのか。

きっと並々ならぬ努力があったに...

 

 

 

とか考えながら、

 

 

 

いや、この方、人じゃなくて山やん。真顔

山が努力するんかい、と、ひとりノリツッコミ。(マジメか!)

 

 

 

では、どうやって?

自然の産物と言えど、他者(他山?)と比べて圧巻の壮麗さ。

 

 

 

その地位を長年守り続けている。

 

 

 

雨がふっても風が吹いても、何事にも動じずじっとそこに在り続けたから(ま、山やし動かへんけど)、とか考えてふと見てみたら、

 

 

 

富士山は数十万年前噴火を繰り返し、噴出した火山灰や溶岩が積もって次第に山を形成、標高3,000m弱まで成長した『典型的な成層火山』

 

 

とのこと。

 

 

 

そうそうそう、そうでした。この方、もんのすごい活動家ひらめき電球

 

 

 

きっと本能で活きて、

他の誰(山)よりも動いて、動いて、動いて、ドッカ—————ンドンッドンッ繰り返して不動の地位を手に入れた。

 

 

 

山に本能が在るのかは不明(笑)ですが、 

 

 

 

 

活火山が存在するのは、地球が生きているから。

 

 

 

富士山は今や日本のシンボルで、その存在自体が日本を代表する文化・芸術的財産 富士山

 

 

 

その生きた命に、私たちは感動をもらってる。

 

 

 

活動し続ける人(山も)は、感動を与え続ける。

 

 

 

手足胴体、意識がなくても、これだけ感動を与えられるなら、

 

 

 

自分で考える脳や、歩いて移動できる足、欲しいものを手でつかむことができるあなたや私は、もっと色んな可能性を秘めているはず。

 

 

他と背比べしてヤキモキしたりせず、何にも臆せず、真っすぐに、ただひたすら一生懸命に自分らしく活動し続ければ...

 

 

 

無意識にでも、どこかの誰かに感動を与えているのかもしれません。キラキラ

 

 

 

はや9月も半ば。

 

 

 

まず、今月末までには血肉をつけるために体質改善すること(習慣を変えるというか)。

 

 

 

そしてもう一つ、

 

 

 

今年で4周年を迎える来月開催のALIVEパフォーマンスショウVol.4のミュージカル作品に向けて、

 

 

 

2週間以内に1曲書き上げること。。。メラメラ

 

 

 

 

3日前くらいに急に決めました!!

 

 

 

 

「ダンサー主体のオリジナルコメディだかアクティングだか知らんが、ミュージカルなのにテーマソングさえ決まってないって、おかしいやろ」て言われまして、、、えーん

 

 

 

 

(さて大丈夫か私。。!?

 

 

 

もうこんなにハチャメチャですが、

 

 

 

それでもやっぱり曲作り、作品作りが自分を一番表現できる、のでやるしかない!!お願い

 

 

 

 

汗汗汗汗汗汗汗汗汗

 

 

 

 

向き合うというか、自分の底辺を覗く作業でもあり、それに苦しむことも多々あるけど、

 

 

 

今やっていることが好きなので、きっと大丈夫。

 

 

 

 

そしてそれが、独りよがりで終わらず、このショウを応援し、協力し、信じてくださる周りの方々に恩返しできる一番の原動力。

 

 

 

うん、きっと大丈夫、そーだ、ダイジョブ....ブツブツ。

 

 

 

今年も残すところあと三ヶ月ちょい、まだまだ挑戦が多い年になりそうですぼけーあせる

 

 

 

挑戦を続けるということは、

キングを守るために本当に大切な駒をも犠牲にする場面が多くなる。

 

 

 

ただ、どんな局面でも一手を出し続けることで“自分らしい勝ち”を手に入れられる、と思うのです。

 

 

 

 

あし道はたくさんあっても、きっと最後はみんな自分らしくいられる場所に向かっているのでしょう。

 

 

 

 

 

降ったり止んだり曇ったり、また晴れたりを繰り返して。

 

 

 

迷って自問自答して、きっとがむしゃらでも動いてるこの時間が、一番幸せだったと懐かしく思える時が来るのだろうな。

 

 

 

季節や年月に逆らわず、その時々の情景を楽しみつつ、ゆっくりと、歩を進めて行きたいと思います虹

 

 
 

92日前

 

不気味なほどに涼しくなった京都のお盆休み。

 

 

 

7月後半からは急に慌ただしくなり、神戸、直後東京、また戻って来てからは大阪、また京都、そして神戸、今後は名古屋、東京と常に動く状態。

 

 

 

神戸ではRadiCro Spark!というラジオプログラムに出演させて頂きました。

 

 

 

 

8/22 9pm~10pmで放送RadiCro Spark! 番組紹介ページで、8月29日(火)〜9月3日(日)の期間中、いつでもお聴き頂けます!

ちょびっとでも興味を持って頂けましたらぜひラブ

http://radicro.com/program/radicrospark.html

 

 

 

 

 

収録はあちこち適度に噛みまくりましたが、

 

 

 

 

今月末(8/27)の東京・表参道でのRio's Garden2017ゲストパフォーマンスのこと、

 

レコーディングが終わったばかりの2曲のこと、

 

毎月NYのエンターテイメントの分野で活躍している人々が集うNYエンタメ・スポーツの会のこと、

 

このご縁を頂いた経緯、

 

 

また私の生命線、今年4年目を迎えるALIVEパフォーマンスショウのことや今後将来的に目指すもの、

 

 

 

色々お話しさせて頂きました(そりゃもう、適度に噛みながら)。

 

 

そして、先日ようやくALIVEパフォーマンスショウの第二次ビデオオーディション結果が出て、パフォーマー達がほぼ決定したとともに、

 

 

 

ALIVEのウェブサイトが完成しましたベル

 

 

 

 

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アーティストが多く集まるこのイベントを通し、ニューヨークでご自身の活動や作品、商品の紹介や宣伝をされたい方、ネットワークを作りたい方、などなど$150からの低額・ご予算内で相談承ります.

 

 

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このところ過密スケジュールで、楽しい反面色んな感覚が麻痺していますガーン

 

 

 

ある世界的に有名なシェフが、料理を一番美味しくするingredients(材料)は、塩加減でも、高級食材でも、こだわりでもなく、空腹感だ、と言っていました。

 

 

 

いくら楽しいことも、詰め込み過ぎればただの体力・時間・金銭の消耗になる。

 

 

 

 

現代風に言うと贅沢病なのでしょうが、

 

 

 

 

そんな日本での非現実的な夏の休暇も、もうあと十日ほどアセアセ

 

 

 

 

学生の頃の夏休みは、毎日の宿題をして、部活に出てさえいれば、後はまあ自由で。

 

 

 

 

大人になってからは、課題もなく、自由奔放に過ごしても怒られることも正されることも極端に減り、選択肢も広過ぎて過ごし方ひとつでもあれこれ迷う。

 

 

 

 

昔は早く自由な大人になりたい、と思っていたのに。

 

 

 

 

今日たまたま京都へ向うJRの中で、向いに座ったお話し好きのお婆さまと世間話をする機会がありました。

 

 

 

 

 

今年82歳、一人旅がお好きで、とてもはつらつとされていてキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

「昔戦争で家がかろうじて焼け残ったために、リフォームチャンスを逃してしまって、家は未だにボロ屋敷」とか、

 

 

 

 

「本が好きやけどかさばるから、スマホの電子書籍に買い替えようか迷っているけど、二年の契約期間中に死ぬかもしれんから迷ってる」とか、ハッキリと話し、ケラケラよく笑う方でした。

 

 

 

中でも特に印象に残ったのは、

 

 

 

 

昔はがむしゃらに働いて毎日必死やったけど、振り返ればあの苦労してた頃が一番幸せやった、

 

 

 

今はほぼ裕福な暮らしで、お金も時間もあるけど、欲しいもの、やりたいことが、なくなってしまった、と。

 

 

 

 

どーーーーーーん、と胃の底に溜まるお言葉でした。。

 

 

 

 

もちろん、リタイア後もエキサイティングな生活をされている方もいらっしゃるとは思うけど、

 

 

 

欲がなくなるとか、今まで追いかけていたものに興味がなくなるって、将来への期待がなくなるってこと...?

 

 

 

”自己責任”という見えない真綿で首を絞められながらも放し飼いされる”オトナの世界”で、いつもその『自由』を心から満喫できている人はどれほどいるのでしょう。

 

 

 

自分で選んで海外に来た人は特に、常識や日本という社会のルールから縛られない「自由」を求めて来たのだろうけど、

 

 

 

ルールのない環境は、いざという時に守ってくれない無法地帯でもある。

 

 

 

いくつになっても信念を持ち続けること、本能を指針としてゆくのは、とてもタフなこと。

 

 

 

でも同時に楽しくもあるべきで。

 

 

 

そんな時に救いとなるのは、同じような大志を抱いて、戦い続けている人との出会いなんじゃあないかな、と思います。

 

 

 

勝ち・負けは別として、

 

 

 

 

戦っている人の勇姿なのではないかと。

 

 

 

 

さて、次回のNYエンタメ・スポーツの会では、そんな自分らしく険しく楽しい道を歩き続ける旅人がゲスト出演。

 

 

 

『あなたの笑顔は美しい』の信念を胸に活動を続ける東京サーカス団長のYOSHIさん。

 

 

 

 

彼はどういう活動をしている人なのか、何を目指している人なのか、という質問を受けると、

 

 

 

すーごーく困る。(笑)

 

 

 

これほど、ひとくくりの正しい肩書きがない人は、いなかったかもしれません。

 

 

 

彼に会ったことがある人の第一印象や想像は、きっと単純に50%は当たっておりまして、

 

 

 

あとの50%は間違っているとかではなく、ハズレ時々正解のような、変形自在なのではと思ったりします。

 

 

 

それは、彼自身がアレやコレやとジャンルや活動形式を変えるわけではなく、

 

 

 

もしかすると、私たちの周りの時代や、思想や、条件や、常識感覚が揺れ動いている中で、彼だけはいつ何時もブレることなく、ただまっすぐにそこに存在するから、かもしれません。

 

 

 

この疑問を紐解くには、

 

 

 

 

実際に彼の目を見て話を聞き、生身の彼に対面するしかないのでは、と思います。

 

 

 

無作法に生み出されるその精神性は、強烈な独特の灰汁とか、あるいは本能的な欲とか、そこらへんの無機質なものかもしれない。

 

 

ただ、彼についてひとつ確実に言えることは、人の思考を揺り動かす凄まじい引力を持つ人であること。

 

 

 

これまで話を聞いてますます疑問に思ったあなたは、まずはこの動画を覗いてください。

 

 

 

https://vimeo.com/219324376

 

 

私の言うことが20%くらい、感じられるようになるかもしれません。

 

 

 

これほどまで唯一無二という言葉が似合う人がいただろうか?と思わせるアーティスト史上最高の珍味トーク、

 

 

 

ぜひ聴きに行ってみてください。

 

 

 

さて、夏が足早に過ぎていることに焦りを感じ始めている8月後半。

 

 

 

目下今回の帰国の目標のひとつは、悔いなきよう、8月末までの日本滞在期間にしか会えない人たちと会うこと。

 

 

 

今年会う人たちと、来年も会える保証はない、と思うと、

 

 

 

 

私の周りにいてくださる、ひとりひとりとの時間がとても大事に思えます。

 

 

 

 

目標や、欲や、元気があるうちに、

 

 

 

まだ、がむしゃらに生きて旅を続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今年の夏最後の思い出は、皆さんにとって少年・少女の頃のように、いつまでも思い出せるキラキラしたものとなりますようにキラキラ

 

 

 

 

 

117日前

 

わしゃわしゃとせみの声で目覚める日本の夏。

 

 

 

7月中旬は京都の祇園祭で、父が帰洛しているため山鉾巡行を拝みに。

 

 

 

 


 

 

タイムズスクエアの観光客とまでは言いませんが、すごい人!

 

 

 

 

京都は外国人観光客が多く、日本語以外の言語があちこちで飛び交うシーンに遭遇。

 

 

 

それにしても蒸し暑く、10分で汗まみれ汗

 

 

 

その夜は汗を流しにさがの温泉天山の湯へ。

 

 

 

 

 

 

 

室内外のいくつもの湯を堪能した後は、施設内のダイニングでお夕飯(生け簀からその場で頂けるお魚も)音譜

 

 

ここ数日のものすごい湿気による(?)頭痛が和らぎました。

 

 

 

さっぱり極楽...照れ

 

 

 

 

父が帰洛する時は、家族みんなが彼に合わせて集結するのがお決まり。

 

 

 

ホルモンアジェや、

 

 

 

 

 

天一こってり。

 

 

 

彼が招集かける場所へどこなりとお供しますしっぽフリフリ

 

 

 

 

 

父のいない時は、天井まで届く書籍に囲まれたピアノの部屋に、好きな時に好きなだけランダムに閉じこもり、

 

 

 

もはや練習ではなく、ひとりピアノカラオケタイムのようカラオケ

 

 

 

 

 

 

時折、新刊チェック。

 

 

 

 

そんなこんなで、もうすぐ日本到着して1ヶ月が経ちます。

 

 

 

 

 

到着後すぐは、お仕事でお世話になった方々との会合があり、大阪へ。

 

 

 

 

 

梅田スカイビルの空中庭園では、

 

 

 

ガラス張りのエレベータ内で腰が抜けそうになりましたが、

 

 

 

 

展望台での360度の絶景には感動アップアップ

 

 

 

 

その後の会では、国際的に活躍されている方々のお話を聞く機会があり、とても楽しく、また勉強になることばかりでした。

 

 

 

 

 

 

次の週は、椙山女学園大学にて三時間のゲストスピーチのお仕事機会を頂き、名古屋へ。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークの景色や、比較的浅い歴史、地域特色、私の活動や、ALIVEのこと、

 

 

 

移民が多く、年齢や肌の色や肩書きにとらわれず、頑張る人達には扉が開きやすいこと、

 

 

 

また、アジア人の中では最少数民族ではありながらも、私の周りにも日本人として活躍している人たちがいること。

 

 

 

などなど紹介させて頂きました。

 

 

 

 

中でも特に興味を持って頂けたかなと思ったのは、

 

 

 

 

『アメリカでの理想的な男女』VS『日本での理想的な男女』クラッカー照れ

 

 

 

 

これら、あくまでも相対的に見た持論であり、当然例外もありますが、

 

 

以下、おヒマでしたらご覧遊ばせ上差し

 

 

 

アメリカの理想の男性像は、スーパーマンやスパイダーマンなど、男らしく、勇敢に悪と戦う絶対的な強さと意志を持つ男性(大抵マッチョw) 。

 

 

 

 

 

理想の女性像は、逆境に立ち向かい、諦めない強さをもつ、清く、正しく、美しい、れっきとしたオトナの女性 。例えるなら、プリンセス。

 

 

 

 

 

一方、

 

 

 

日本のアニメやコミックのヒーローは、朗らかで底抜けに明るい少年、冒険家、動物的、天然、かわいらしい、裏表がない、幼稚っぽい。

 

 

 

 

 

 

女性像は、朗らかで底抜けに明るい少女、学生、天然、かわいらしい、裏表がない、幼稚っぽい。

 

 

 

 

日本での主人公が「少年、少女、幼稚っぽい」である傾向を分析すると、

 

 

日本では、子供は夢みる純粋無垢で善しとされるが、大の大人が夢を語り冒険をするヒーローやヒロインという設定は受け入れられにくい。

 

 

 

つまり日本人は『若さ(数字上)』に強いこだわりがあるよう。

 

 

年齢にそぐう服装、職歴、振る舞いがいつ何時でも求められがちという点からも。

 

 

 

 

続きまして、キャラクタ。

 

 

 

アメリカのアニメパターンは、スーパーマンやスパイダーマンの様に“悪は制裁を受け抹消されるべき存在”と見なし、それに打ち勝つ強い男性が理想とされる。

 

 

自分の同僚or上司が、実はラスボスとか。肉親や隣人をも信じるな的メッセージ多々。(24ファンなら分かるかも)

 

 

 

一方日本のアニメは、飲茶、ウーロン、ピッコロもベジータも、ウソップもチョッパーもゾロも最初は“敵”ととれるポジション。

 

 

 

 

『敵でも、分かり合えるはず』というメッセージ。

 

 

 

 

『誰かを悪者にして自分が正義を語ってはいけない、悪者は悪者なりの言い分があり、見方が変われば自分も悪者になる。よって共生すべき』という思想が。

 

 

 

みんな平等であるべきで、 周りと同化しない特別な存在を創り出すことは善しとされない。

 

 

 

つまり、『近しい者でも敵になりうる、その場合は遠慮せず自己を守る』主義のアメリカと相対的。

 

 

 

また、日本の伝統的民話や昔話を例に”理想の大人の女性像”を挙げると、

 

 

 

“鶴の恩返し”や“雪女”、“竹取物語”のように、他と違う境遇や特別な存在であっても、最終的には『周りの人より幸せになったりしない』女性が共感を得やすい。

 

 

 

 

月に帰ったり鶴の姿になって消えたり、人のために尽くし、自分は犠牲になるのも厭わない、決して自分ひとり勝ちを目指したり、人を差し置いてハッピーエンドにならない人

 

 

が美しいとされる(なんとまあしゅーる...)。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

「皆平等であるべき」と教えられ育ったから。

 

 

 

 

宝くじの様に、”たまたま選ばれた人”だけが幸せになるのは却下、そしてそれにより不幸な人が生まれるのも却下、という意識が働くのかも知れません。

 

 

 

天皇や王族でなく、一般市民も選挙を勝ちのぼれば国のトップにまでなれる米。

 

 

 

ホームレスから大企業の社長になったり、プロジェクト出身でスーパースターになったり、政治未経験者が大統領になったり、また逆もしかり。

 

 

 

年功序列でない実力社会のアメリカでは、成功したい時に周りに遠慮はしない。

 

 

 

人の目を気遣い、ひるめば、すぐに他のライバルたちに取って代わられるため、安全性が確保されにくい。

 

 

 

 

よって貧富の差も激しく、自分に必死で、自分に無関係な他人に干渉したり気にする余裕も、また(必要以上に)関心もない。

 

 

 

 

これがいいかわるいかは全く別として。日本とアメリカにおける最大級の違いであるということ。

 

 

 

 

スピーチ最後は、女性としての自分なりの夢を叶えるブレインストーミングをして、3時間きっちり使ってゲストスピーチを終わらせました。

 

 

 

 

終わってから、キラキラの眼で「とても面白い話しでした」、「私も海外に行ってみたい」、と話しかけてくれた子もいて

 

 

 

 

若いって良いなぁ...キラキラなんて思ったけど。

 

 

 

 

大学に通っていた頃の私自身は、自信に満ちあふれ輝く毎日を送っているというよりは、むしろ毎日必死で将来における不安と迷いばかりで。

 

 

 

早く自由で余裕のある大人になりたい、なんて思ってたかも(The grass is greener....)

 

 

 

あの頃と同じ悩みはもうないかも知れないけど、そんな理想に私は一歩でも近づけたのかなぁ...

 

 

 

 

そんなことをボンヤリ振り返りつつ、当時の私に語りかけるように、スピーチさせて頂きました。

 

 

 

 

ちょうどこのスピーチの日は、七夕の前日で。

 

 

 

 

たまたま立ち寄った母校(小学校)で見つけた笹の葉には、

 

 

 

 

 

未来のみゅうじかる女優の小さな願いが。

 

 

 

 

この子に会ったことはないけれど、

 

 

 

 

いつか、どこかの舞台でお目にかかることになるのかもキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

言葉にすれば、夢はひとりでに叶う方向に歩き始める、そう。

 

 

 

 

子供だけではなくて、大人になっても、ワクワクするような夢は、ある。

 

 

 

 

年齢を言い訳にするべき時は、体力的にいつか必ず来ます。

 

 

 

 

そんときゃ、そん時で。

 

 

 

 

本当に歩けなくなったら、意地張らずに休めば、よござんしょ。

 

 

 

 

いま、歩く足があるのに、数字にこだわり、自分の可能性に制限を掛けてしまうと、きっと”できない”を無意識に探してしまいます...

 

 

 

 

昔のように体力が無かったり、早く走れなくても、

 

 

 

 

自分の歩幅でゆっくりゴールを目指すのは、周りの景色や出会う人との時間をしっかりと味わうため。

 

 

 

年齢を重ねたからこその醍醐味かもなぁと、最近思うのです。

 

 

 

早さよりも、歩き続けること。

 

 

 

うさぎになれなくても、亀なりのペースで歩き続ければ、いつか必ず辿り着くと、

 

 

 

日本人である私たちは、昔の人達から学びました。

 

 

 

 

ここからも、ゆっくり諦めずに行きましょうかラブラブ

 

 

 

 

 

147日前

1/4リミット計画結果報告・夢を叶える体質になる③

 

 

 

夏です。

 

 

 

 

あと数時間後に出発というのに、苦手なパッキング投げてブログを書いて現実逃避 (`ε´)

 

 

 

 

 

今回、帰国前に色々整理しようと、予定を詰め込んだ結果、

 

 

 

 

 

6月は少し落ち着く予想だったのに、リラックスする機会なく、あまり夏らしさを感じられていません。(涙)

 

 

 

 

 

今年はコニアイランド(海)行けなかった。。

 

 

 

 

 

公立学校でのクラス最終日には、子供達とさよなら記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子たちは、次は小学校に上がるため(こちらでは年長さんから小学生)この学校からいなくなってしまう。

 

 

 

 

 

どこかでまた会えると良いな。

 

 

 

 

 

その内のあるクラスからは愛らしいメッセージカードを頂きましたラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとう!って(ハグ付きで)言ってもらえるけど、こうやって名前書くのも大変なオトシゴロの子たちから、形に残るものもらえるって、やっぱり嬉しくてジーンとする。

 

 

 

 

 

覚えたてのアルファベット、スペルするの頑張ったやろな。

 

 

 

 

 

 

Lia, Sueとかの名前ならやさしいけど、josephineとかAlexandriaとかやったら。

 

 

 

 

 

 

 自分の名前書くのさえ、大仕事やろなーーて妄想。。(*´∀`)

 

 

 

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の最終レコーディングセッションは、7時間つめこんで無事終了。(ホッ)

 

 

 

 

後はmix down諸々をプロデューサーチームに委ね、来月末にはオリジナル2曲が仕上がる予定です!☆゚゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。

 

 

 

 

 

これで、今年はじめに掲げた1/4リミット計画の夢がひとつ叶いました。

 

 

 

 

 

この日レコーディングルームに閉じこもってた間、アラートが出るほどのどしゃ降りだったようで、

 

 

 

 

 

小雨模様の帰り際には、狐の嫁入りの夕暮れを拝めました。

 

 

 

 

 

(↑小雨降ってます)

 

 

 

 

いつもの場所にいないみたいな、

 

 

 

 

 

すごい幻想的な画(加工なし!)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた、別の目標だった、

 

 

 

 

自己プロデュースショウALIVE Performance Show Vol.4の開催が決定!!

 

 

 

 

パフォーマーの追加募集ビデオオーディションを開始しました(7/15締め切り)。

 

 

 

 

 

 

 

 

パフォーマーを募集、と言うよりも、

 

 

 

 

仲間の募集なのかも。

 

 

 

 

私たちと同じ場所にいて、同じ景色を見てみたいと思ってくださる方、

 

 

 

 

○●○●○ぜひご連絡お待ちしております!!○●○●○

 

 

 

 

 

これでまた一つ達成!

 

 

振り返ってみると、今期の1/4リミット(6月末までの期間内で達成する)は思い切って4つを目標にしてまして。

 

 

 

 

 

①夏一時帰国時のライブパフォーマンスのトラック曲と生演奏曲をそれぞれ4、5曲選定、譜面用意やアレンジ

 

②10月のALIVEパフォーマンスショウVol.4の日時会場の決定と出演者オーディションと告知案内

 

③ミュージカル作品のストーリー設定と台本作り、出演者選定

 

④長い間書きためたオリジナル曲のスタジオレコーディング(何年間もとにかく避けて来たやつ)

 

 

 

 

②、④は叶ったし、①も選曲決定しあとは闇トレと8月のリハ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし③が........えーん

 

 

 

 

 

 

 

ハードルが高過ぎて。

 

 

 

 

 

経験とか、台本を書くこととかよりも、出演者の選定、

 

 

 

 

 

これが厳しい。

 

 

 

 

一人でこなせることではないので、人を頼らねばならない(最大の弱点)

 

 

 

 

その為にはどうしても自分に近い目線で物事を見てくださる人や、情熱を分かち合える人をどう見極めるか、

 

 

 

 

私自身がその魅力や実力、説得力を持ち合わせているのかどうか、

 

 

 

 

客観的に見るのが難しく。。

 

 

 

 

 

前回の失敗も考えると、どうしても足がすくむ。

 

 

 

 

 

人にどう思われようが!

 

 

 

 

 

なんて大口叩いても、否定されるのはやっぱり、つらいですね。

 

 

 

 

 

特に、それが大切な人からの否定であれば、なおのこと。

 

 

 

 

 

ならば一人でやってしまう方がラクだと行動してしまい、さらに独りよがりに。

 

 

 

 

でもま、とりあえず、言葉にしてみよう。といま綴ってます。

 

 

 

 

 

自分の中だけで留めておくのではなく、このリミット計画の様に書き表してみることで、ゴールまでのイメージを反芻でき、

 

 

 

 

また人にも話すことで、思わぬアドバイスやアイデアをもらえるかもしれないひらめき電球

 

 

 

 

 

もちろん、まだツッコミどころや厳しい意見もたくさんあるだろうけど。

 

 

 

 

それらが私自身or私のやり方への嫌悪と否定の矛先なのか、

私を応援し心配してくれるからこその叱咤激励なのか、

 

 

 

 

 

 

、、、、、、、ぼけー

 

 

 

 

 

嗅ぎ分けられるくらいには、歳は食ったぞ。うん。

 

 

 

 

 

そもそも、100人中100人から同意してもらおうとするのは非現実的。

 

 

 

 

 

「小さい頃は、神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた」

 

 

 

 

最近頭をよぎる、バカにできんこのユーミンフレーズ。

 

 

 

 

何にも臆せず、アレが欲しい!と無邪気に口にしていた頃。

 

 

 

 

父や母が、誕生日やクリスマスにそれを用意してくれて。

 

 

 

 

もし、

 

 

 

アレが欲しい、でも、

手に入りにくいから、

難しいかも知れない、

断られるかも知れないし、

周りにはなんて言われるかわからない、

 

 

 

 

 

と思って口に出していなければ、

 

 

 

 

 

私が欲しいものとは別のものが用意されていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

その昔私は、うたを歌って悪と戦う魔法の天使クリーミィ・マミになりたいと、サンタさんに手紙を書きました。

 

 

 

 

 

4歳か5歳か、そこらのクリスマス。

 

 

 

 

 

歌が世界を救うのだと、知った頃、

 

 

 

 

 

私は見事に欲しかったものを手に入れたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋いこがれた魔法のステッキを。

(ハートんとこくるくる回るやつ)

 

 

 

 

 

 

 

保育園の卒園アルバムには、

 

 

 

 

しょうらいのゆめ:かしゅ

 

 

 

 

と書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーミィマミに変身こそしなかったけど。

 

 

 

 

 

願えば夢は叶うのだと、

 

 

 

 

 

確信した瞬間です(注:宗教的概念はありません)。

 

 

 

 

 

 

レストランでご注文は?と聞かれ、欲しいものを頼まなければ、欲しいものが勝手に出てくることはまずありません。

 

 

 

 

 

欲しいものは、口に出して言葉にしなければ手に入らない。

 

 

 

 

 

否定や反対意見はつきものだけども、せめて大切な人には、解ってもらえるよう、目に見える努力をするのは必須。

 

 

 

 

 

言霊というのは、きっと非科学的思想なんかでは、なく。

 

 

 

 

 

頭の中のイメージを言葉にし、形に近づける。

 

 

 

 

 

と、突然漠然とそう感じ、つらつらと台本をドラフトし始めました

 

 

 

 

そしたらそれを人に伝えたくなり、こうやって綴ってみました。

 

 

 

 

 

それだけで、何かが少し軽くなりました。

 

 

 

 

 

50人に話しをすれば、ひとりくらい「面白そう。やってみるか!」と言ってくれるかも。

 

 

 

 

 

数打ちゃ当たる。。。は(あまり好きな言葉ではないけど)何度でも挑戦すれば辿り着ける、という理にはかなってるか。

 

 

 

 

 

口にすれば、現実に。

 

 

 

 

 

一歩外に出れば、今まで会ったことがなかった、ずっと会いたかった人がいるかもしれない。

 

 

 

 

“Miracles happen outside of your comfort zone”

 

 

 

 

 

まずは、一歩を。

 

 

 

 

 

そして、ニューヨークにいらっしゃる皆様にも、身近な一歩を踏み出す機会が。

 

 

 

 

 

来る7月13日(木)第14回NYエンタメ・スポーツの会のゲストスピーカーは、そんな夢を現実にし、かの有名な”Blue Man Group / ブルー・マン・グループ”パフォーマーとして現役で世界中を駆け巡る、Adam Erdossy (アダムエルドッシー)さんがボストンよりご登壇くださいます(日本語も少しお話しになるそう)。

 

 

 

 

 

 

 

Blue Man Groupは個人的にも観に行ったことがございますが、

 

 

 

 

 

老若男女に通ずる究極のエンターテイメントに携わる方の貴重なゲストスピーチ。こんな機会はそうそうありません。

 

 

 

 

7月半ばニューヨークにいらっしゃる方々、交流タイムや質疑応答を通し、エンターテイメント界の頂点に立つ方の世界観をぜひ味わい、インスピレーションのストックをしてくださいお願い

 

 

 

 

 

 

さて、2017年の半分が過ぎようとしています。

 

 

 

 

 

 

早くもあとは折り返すのみ...(速いなぁ)

 

 

 

 

 

 

あなたの夢は、いくつか叶いましたか。

 

 

 

 

 

 

生き続けることというのは、夢を実現して行くことと、裏切られることの繰り返し、かな、と感じます。

 

 

 

 

 

 

裏切られたことがあったなら、叶ったこともあったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ひとつも叶っていないとすれば、

 

 

 

 

頭の中に閉じ込めず、一度でも口にしてみたか、綴ってみたか、思い返してみてください。

 

 

 

 

口から出て聴覚が捉えた瞬間、書き出して視覚が捉えた瞬間から、

 

 

 

 

その夢は少しずつ、一歩ずつ、

 

 

 

 

 

あなたが無意識の内に歩き出します。きっと。

 

 

 

 

 

2017年も後半戦、この6ヶ月の期間内で、また皆様の夢がひとつ叶いますようにキラキラ

 

 

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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