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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

なう

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

年末年始は、厳かに、まったり食べ、飲み、 寝る、の三拍子。

 

 

 

 

クリスマスはローストチキン、でなく飲茶。

 

 

 

QueensのFlushingチャイナタウンにあるAsian JewelというDim Dumレストランはいつ来ても長蛇の列です。

 

 

 

 

 

 

一時間待ちと言われたけど、あまりの行列に諦めた人たちが多いのか、幸いにも20分ほどで着席。

 

 

 

 

 

 

海老や豚のシュウマイ、青菜炒めはハズレず絶品。

 

 

 

 

 

 

 

美味いアサリの豆豉炒め。でも(写真の通り)ガラ多めのかさ増し感ありで要注意。

 

 

 

 

 

 

 

海老のスープ小籠包のようなものがとにかく絶品!でした。

 

 

 

 

皮に包み切れない肉汁に具を浸しちゃえ、みたいな。

 

 

 

 

ザ・小籠包の温泉。

 

 

 

 

 

なんとか再現したくて、手作り水餃子と玉子麺で鍋。

 

 

 

 

美味しかった!けど、本格的な中華の味の再現は難しい...

 

 

 

 

 

大晦日は、父の実家の福井が誇る越前そばを意識して、辛いほどの大根おろし入りの年越しそばを作り、

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月は元旦から色々と予定が狂い、作る予定のなかったお節も、冷蔵庫にあったものでカタチだけ。

 

 

 

伊達巻きじゃなくて卵焼き、お餅なくてお豆腐、

 

 

苦し紛れにミカン詰め、作り置きの角煮と、常備してたエビといくらで乗り切った策。

 

 

 

 

 

 

 

それとなくホリデーらしく過ごした年末でした。が、

 

 

 

 

 

年明け早々、ウイルス性胃腸風邪で3日近く寝込みました。

 

 

 

 

 

暑くもないのに吹き出る汗、じっとしても地球が回る感じ、耳鳴りに襲われ、久々に強烈な目に遭いました。

 

 

 

 

 

そんな折りにも、無情に迫り来る期日。

 

 

 

 

 

アーティストの方のビザ期限を4日後に控え、弁護士の先生との連帯作業、大詰め期。

 

 

 

 

起き上がれないためベットの上にラップトップを横にして、ひたすら作業...無気力ピスケ

 

 

 

 

 

私が息絶えたら、このひとのアーティスト生命も息絶える...と自分に言い聞かせ、

 

 

 

 

38度の熱で朦朧としながら、なんとか事なきを得ました。

 

 

 

 

起き上がったり、話す体力は無いけど、タイプで意思疎通はでき、仕事も終えられるという、近代テクノロジーの素晴らしさ。

 

 

 

 

これが、都合良い時間・場所でできる個人事業のありがたい部分でもあり、

 

 

 

 

 

他の人に頼めない(=自分がやらないと終わらない)辛い部分でもあり。

 

 

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

年始幕開け、よーいドンで、走り出す前にすっ転んだ2017年。

 

 

 

 

 

でも年末年始のたるんだ生活を考えると、このプチ生き地獄体験は、心身のデトックス機会であったように思えます。

 

 

 

 

 

年明け早々のレッスンはお休みし、

 

 

 

 

 

初クラスは1月7日の七草粥の日。

 

 

 

 

七草にまつわるゲームをして、生徒に七草粥(お餅入り)を振る舞い、無病息災祈願。

 

 

 

 

 

 

 

前日から昆布出汁とった土鍋一杯のお粥、想像以上に絶賛してくれました照れ

 

 

 

 

 

人と食べたものはより美味しく感じられ、よそのお家の味は鮮明に記憶に残る。

 

 

 

 

 

特にこちら(米国)で生まれた子達には、こういう機会がなかなか無いと思うと、喜んでくれて本当に嬉しいカナヘイきらきら

 

 

 

 

 

 

作り過ぎた次の日は豆腐、卵など入れてリメイク。

 

 

 

 

 

そしてヤマモリ買ってしまった七種の根菜・葉野菜たちは、

 

 

 

鍋や、八宝菜で効率よく消費。

 

 

 

 

 

まだまだ汁物、鍋物、あんかけ系が美味しい季節ですキラキラ レインボーカラーNO1

 

 

 

 

 

 

さて、新年から半月が経過しました。

 

 

 

 

 

つまり、2017年の24分の一が過ぎたということです。

 

 

 

 

 

当然、今月末には12分の一になるわけです。

 

 

 

 

 

一年経つと、大きく何かが変わっている気がするもの。

 

 

 

 

 

来年までには、色んなことが変わって、色んなことを乗り越えているはず、と勝手に想像するものですが、

 

 

 

 

あなたの場合、2016年を迎えた時願ったこと、今年の頭に叶っていましたか?

 

 

 

 

 

私は数字が苦手で、幼少から時間の逆算が上手ではありません(汗)

 

 

 

 

 

時間があればあるだけ他のことに手を出して、時間が迫って来てから焦り出す、典型的マイペース過ぎるタイプ。

 

 

 

 

 

現時点でも、来年末には今年も終わってしまう!とジタバタしている自分が想像できます。

 

 

 

 

解っているのに、できない。そんな自分にいつも負い目を感じていました(現在進行形)。

 

 

 

 

リミットを設けないと、なぜか動けない方、きっといらっしゃるのでは。

 

 

 

 

 

今年こそ、目標を着実に達成して行きたい2017年。

 

 

 

 

 

そこで、目標達成の良いアイデアをちょろっと耳にしたので、それをアレンジして考えました。

 

 

 

 

私自身にとって、いま近くにある目標は、手をつけた新曲を書き終えること。

 

 

 

 

去年の冬に書きはじめた雪の曲で、温かくなるにつれ、さっぱりハマり込めなくなり、ド放置された漬け物状態。(これ以上発酵させると、、、カナヘイびっくり

 

 

 

 

インスピレーションが影響するので、行き詰まるとさっぱり。

 

 

 

 

 

 

詩を読んだり、新曲を聴きまくったり、ちょっと念願の雪の日は小さくガッツポーズして、ここぞとばかりに取り組みます。

 

 

 

 

この冬こそ!雪解けまでに書き終えないとボツにしよう、と考えました。

 

 

 

 

 

これの応用編。

 

 

 

 

 

1年後=12ヶ月後は遠く感じ、危機感が涌かない。

 

 

 

 

 

なら、1/4にデッドラインを設置するというもの。

 

 

 

 

 

3月末(あと約11週間)には一年が終わってしまう、という感覚で行動すること。

 

 

 

 

 

達成すべき目的は、季節に関係なく、淡々とした積み重ねの作業や、その気さえあれば叶えられるというものがあれば効果的。

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

まとまった額の貯金やローン返済、

スキルアップや資格取得、

売り上げ・業績アップ、

作品作り、

ダイエットや筋トレなどの体質改善、

決めかねていた転職や引っ越し、

オーディションへの挑戦、

長編小説の読破や、ずっと観たいなと思っていた映画鑑賞や観劇、

行きたかった場所への旅行計画、

幼少期に挑戦してみたかった事、

 

 

 

など。

 

 

 

 

 

12ヶ月後にいくつか達成していれば良いか、って言ってるあなた。

 

 

 

 

 

 

きっと、一つも叶わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、思ってください。

 

 

 

 

3ヶ月以内に叶えなければ、一生叶わないくらいの覚悟で動けば、叶う。

 

 

 

 

 

(注:できたら良いな〜でなく、本当に叶えたいことに絞る)

 

 

 

 

 

そして、結果が出たことで繋がるreward(ご褒美)も一緒に想像してください。

 

 

 

 

(例)

*語学スキルアップ→外資系企業にアプローチして、採用を狙う。

 

 

 

 

 

持論ですが、3週間必死になって動けば、大きなプロジェクトも大抵やり遂げられます。

 

 

 

 

3ヶ月あれば、今の人生を180度変えられます。

 

 

 

 

 

本当に変えたいなら。ですが。

 

 

 

 

 

欲張りすぎず、本当に自分が求めていることを四半期にひとつ=1年に3、4つ達成、くらいがちょうど良いそう。

 

 

 

 

 

本当にできるの?って疑って掛かるよりも、

 

 

 

 

 

ここらで一つ、人体実験してみませんか。

 

 

 

 

 

もちろん、あなたご自身で。

 

 

 

 

 

長距離ランナーの様に、諦めさえしなければ、ゴールまで辿り着く。

 

 

 

 

 

ただし、タイムリミットを1/4年に設定。

 

 

 

 

 

さて、2017年の24分の一が終わり、1/4年リミットまでは残すところ11週間となりました。

 

 

 

 

現時点で、あなたの夢の先っぽはもう見えましたか?

 

 

 

 

 

もしドキッとされた方、今この瞬間から計画してみてください。

 

 

 

 

きっとこの三月末には、私もあなたも、何か一つ夢を叶えているはずです。

 

 

16日前

今年もたくさんの方々に大変お世話になりました。

 

 

 

周りの皆様に感謝です。

 

 

 

ハンガリー人の友人のお家に飾ってあった、幸せをギュッと縮小した様なジオラマ。

 

 

毎年この時期、街中がこの愛らしい華やかな空気に満ちています。

 

 

 

 

ジューイッシュ系の知人も、クリスマスツリー飾るお家多いのよ、と言う。

 

 

 

 

宗教の隔たりなしに、みんながただ純粋にHAPPYを感じられるなら、この上なく素晴らしい時期ではないか。

 

 

 

 

街中のクリスマスソングもすうっと消えつつあり、クリスマスの影が薄れつつある年末です。

 

 

 

先日のイベントで”被災地に贈るクリスマスカードプロジェクト”で指揮を執って下さったパフォーマンスアーティストのRIEさんに、作品を受け渡しにミッドタウンへ。

 

 

 

年明けにイベントで日本にお戻りになるので、持って行って下さることに!この時期のNYの粗雑な郵便事情に揉まれるよりは、かなり安心。

 

 

 

 

ホヤホヤの愛が冷めないように直接お手渡しカナヘイハート

 

 

 

 

幸せの受け渡しランナーとなって下さったRIEさんは、いつもいつも、深い愛を返してくださる。まさに適役!です。

 

 

 

 

ホッとしたあと、ひとりでその辺をブラブラ。

 

 

 

 

なぜか見る度にデカくなっている気がする(=精神的錯覚?)エンパイア・ステート・ビルディングから、

 

 

 

 

 

 

Herald Square、を北上し、

 

 

 

 

 

 

Bryant Parkのホリデーマーケットや、

 

 

 

 

 

 

 

エリア内のスケートリンク、

 

 

 

 

 

 

ものすごい人混みで寒風をあまり感じない。=NYの天然カイロ。

 

 

 

 

 

 

さらにテコテコ北上し、

 

 

 

 

 

どうしても見たかった、

 

 

 

世界中のクリスマスのシンボルと言われるRockefeller Center Tree。

 

 

 

 

 

 

良かった、年越す前に拝めて。。

 

 

 

 

 

 

クリスマスが終わって、手薄のはずと思いきやこの人混みカナヘイびっくり

 

 

 

 

「今年の記憶を何とか残そう」と、ウキウキ、メラメラ、ワサワサ、ジタバタ?この街に集まってくる観光客や地元民で溢れ返っています。

 

 

 

 

 

 

この街がいつもキラキラしているのは、きっと法律や、人種や、ステータスや、年齢、宗教、それらの区別に負けてしまうことの無い「情熱」や「人としての輝き」を尊重してもらえる場所であるからだと思う。

 

 

 

 

 

クリスマスツリーも、単色ライトだけでは、やっぱり物足りない。

 

 

 

 

白、赤、青、紫、黄色、緑、ピンク、オレンジ....

 

 

 

 

 

様々な色合いを受け入れ、それらが自然に解け合う、まさにポップアートのような街だからこそ、

 

 

 

 

宝石箱の中のようにキラキラして見える。

 

 

 

 

ただ、そのキラキラとした熱意にただ圧倒されて、しんどくなることもあるのだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

お正月をお祝いする風習の無いアメリカでは、新年→日常への切り替えが早い。

 

 

 

 

余韻っちゅうもんがありません。。(T^T)゚

 

 

 

 

 

これほどの人混みの中で、知らない者同士が、笑顔で交流したあとは、一生会うことがない。

 

 

 

 

でも、一緒にいるその瞬間は、とても深く記憶に残るものであったり。

 

 

 

 

その見切りの早さ、ドライさが、時に居心地が良く、変な駆け引きのような付き合いより救われていることがあります。

 

 

 

 

 

 

来年の目標を、色々と思い浮かべていますが、

 

 

 

 

「見切りを付けること」なのかもしれないと感じています。

 

 

 

 

自由に、好きなだけ、多くのことを望むことが許されるようになったこの時代、

 

 

 

 

特にニューヨークでは、一人一人の夢が輝く箱船のよう。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

多くを抱え込むと、船は沈む。

 

 

 

 

「断捨離」という言葉に見られるように、

 

 

 

 

欲しがる時代はもう終わり、今は、捨て方がひとを生かす時代であります。

 

 

 

 

古い人材に見切りを付けて、若い人材を育てなければ、

 

 

 

 

既存のヒット商品に頼り続けるのでなく、新製品を打ち出さなければ、

 

 

 

 

時代を栄養分とするビジネスや会社という生き物は存続しません。

 

 

 

 

スポーツ選手が引退してコーチになったり、

 

 

 

 

一世を風靡した女優が、若くまだ不安定な新人アイドルに、自分がかつて居た座を受け渡すように、

 

 

 

 

新芽を育てるには、自分という枯れ木を切り倒すこともある。

 

 

 

 

次世代のために、自分が肥料になる、

 

 

 

 

自分の夢を諦めるのではなく、役割の交代、共存、時代に伴う変更。

 

 

 

 

老舗の店だからと、数十年前と全く同じものに固執し続けるというのは、

 

 

 

 

現代を生きるお客様の理想や生き方を無視するということ。

 

 

 

 

でも、自分が今まで抱えて来たもの、伝統や思想、大事にして来たものを切り離すのは、

 

 

 

 

今までの自分の生き方を否定するようで、とても恐い。

 

 

 

 

 

安定した道があった人にとって、今まで守って来た道を譲り渡すことは、

 

 

 

 

 

別の新しい道を開拓することより、恐いことかも知れない。

 

 

 

 

 

ビジネスだけでなく人としての生き方も同じ。

 

 

 

 

 

これまで拾い集めて来たたくさんあるものの中で、本当に捨てられない、譲れないものだけを見極めるのは大事で、

 

 

 

 

嵐の中の箱船を前に進めるには、命以外のものを捨てなければならない時もある。

 

 

 

 

 

来年はそのことを特に熟考する年になるのでは、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

If you don't like where you are, MOVE.

You are not a tree.

 

 

 

皆様、新しい輝く年に向けてどうぞ良い年越しを。

 

 

そして、来年も宜しくお願いします!

 

 

22日前

世間はクリスマス。

 

 

 

昨日は道すがら、イエローバスに乗った小学生の子達に窓から”Happy Holidays!”と満面の笑顔で手を振られ、

 

 

 

ほっこり。照れ

 

 

 

クリスマスイブの今夜8時現在、クライアントからの駄目出しにて仕事をやり直し、緊急対応を終えたところ。ホッ。。

 

 

 

先週は久々の出張のお仕事があり、

 

 

 

 

日本からいらしたクライアントさんからお土産で、こんなん頂きました。

 

 

 

サッポロ味噌、喜多方醤油、和歌山豚骨醤油、博多豚骨の生ラーメン4セットx2箱。

 

 

 

キラキラ レインボーカラーNO1バンザイBキュー!

 

 

 

ポン人でヨカタ。。。えーん

 

 

 

 

クリスマスギフトって、やっぱり嬉しい。

 

 

お世話になってるピアニストのさとちゃんから、Sephoraの口紅、髪の毛につけるモロッカンオイル、Sugar and Plumのスイーツのホリデーギフトハート

 

 

 

 

 

先日のホリデーイベント終わりに頂いたフレンチワインと、EISWEIN(アイスワイン)クラッカー

 

 

 

 

イベントでは、悪天にも関わらず参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

Choco x Satokoの音楽ワークショップ、

 

 

 

 

 

 

スペシャルゲスト講師のNobuyaと、これまた特別駆け付けてくれたToshiくんのダンスワークショップ、

 

 

 

ヒップホップサイコウすぎるーーーーーー(T▽T;)

 

 

 

 

 

パフォーマンスアーティストのRieさんのクリスマスカードプロジェクト。

 

 

被災地の皆が喜んでくれると良いな。

 

 

 

 

 

音楽、ダンス、アートは、自分の中で最高峰に位置するものです。

 

 

 

 

 

そんな時間を、皆さんと共有できて良かった。

 

 

 

 

いつも支えてくれる方々には、本当に感謝。

 

 

 

 

例年より少人数でしたが、アットホームな空気に包まれ、大好きな時間を大好きな人たちと過ごせること、

 

 

 

 

これ以上望むべきことは無いのかも知れません。

 

 

 

 

みんなのおかげで、

 

 

 

 

これって2年前の本厄以来の大殺界の復元じゃ?(−_−#)という引きこもり期を克服できて来ました。

 

 

 

 

 

最近では、なるべく違う生活を取り入れようと工夫中。。

 

 

 

 

最近ハマっている朝入浴後のヒトリヨガタイム。

 

 

 

 

毎日体の状態は違うということがよく解ります。

 

 

 

どこが痛いとか調子いいとか、危険信号を察知したり、ひたすら自分の身体との対話の時間。

 

 

 

 

体を動かすことで、心と繋がれる気がして、とても好きです。

 

 

 

 

そもそも、精神と繋がっていない体なんて存在しない。

 

 

 

 

そして幸福のヒトリメシタイム。

 

 

 

寒い日は野菜タップリ肉団子鍋!マロにーちゃん入り。

 

 

 

 

お粥に飽きたら。貝柱のイカスミリゾット。

 

 

 

 

きのこクリームのパッパルデッレっちゅう名の極太パスタ。

 

 

 

 

定食屋系、豆もやしとチンゲンサイの豚生姜丼。

 

 

 

 

スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ乗せ丼(女子向き)。

鰹節をふり、ワサビorラー油+醤油をたらして。新味覚です!

 

 

 

 

クリームチーズなしバージョン。とびっこ和え。

 

 

 

ほぼおヒトリサマメニュー。

 

 

 

 

昔から、引きこもるとこんな具合に新レシピが増えます。

 

 

 

 

一昨日はManhattannのLower EastsideであったAsia Nightというクリスマスパーティでパフォーマンスがあり。

 

 

 

久しぶりにシンガー仲間のShowjiくんとDuo出演。

 

 

 

 

お呼ばれパフォーマンスの場合は、初めてお会いする方達ばかりで、とても新鮮カナヘイきらきら

 

 

 

 

自分のショウの様に髪の毛振り乱してドタバタするということもなく、楽しく過ごせました。

 

 

 

やっぱり歌える時が一番すき。

 

 

 

 

私は、普段主に音楽スタジオ運営者、ミュージシャンとして生活していますが、

 

 

 

 

傍ら、2006年くらいから、多種多様な翻訳通訳の仕事を承ったり、弁護士さんとの連帯でアーティストビザ関連サポートも、生業としています。

 

 

 

 

個人事業という意味では、普段から家に籠ってほとんどの仕事が成り立つため、忙しくなればなるほど、近所へ食材などの買い出しする以外出不精に。

 

 

 

 

通訳同行や商談会議においてはまさに一期一会で、様々な職種・バックグラウンドをお持ちの方と会い、色んな話しを聴き、体験が出来るので、とても刺激的。

 

 

 

 

アーティストのビザサポート関連のお仕事も、特別法律に詳しいというわけではないですが、◯◯だから良いアーティストと言える・言えない、など、かなりobjectiveでロジカルな規定の考え方は性格上合っていて、勉強になるし面白いなと思います。

 

 

 

言わば、3、4足のわらじを履いてるとも言えるのかも。

 

 

 

 

いくつも仕事をしていると、もしかすると日本で言う定職に就かないニートの様なイメージがある?

 

 

 

 

でも、例え何足のわらじを履いていても、その足がしっかり地について立っていられるのであれば、良いと思う。

 

 

 

 

一足だけで、グラついて今にも倒れそうであるよりは。

 

 

 

 

幼少期からずっとマンガ家になると思い込んでいた私は、中学校終わり頃、見事に音楽にハートを持ってかれてしまいました。ズキューーーーン

 

 

 

 

それまでは、マンガだけを溺愛していたのに。

 

 

 

 

でもあるときから突然、そっちが気になって気になって(笑)

 

 

 

 

何もかも一貫していないとイヤだった幼少期の私は、それに矛盾を感じ思い悩んでいた。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

何事も、真剣に向き合えるなら、どっちもやったらいい、

 

 

 

 

という、父の言葉に救われました。

 

 

 

 

若いうちは色んなことに挑戦して悩んだら良い、とは言うけれど、

 

 

 

 

大人になっても同じ。

 

 

 

 

仕事というのは、”ありがとう”をつくること。

 

 

 

 

そして、それに見合う”ありがとう”をお金という目に見える価値で受け取ること。

 

 

 

 

”ありがとう”をもらえない労働というのは、仕事ではなく趣味です。

 

 

 

 

”ありがとう”がなく金銭が発生するのは、仕事ではなく搾取です。

 

 

 

 

それがたとえ週一回、月一回のおバイトであっても、それでありがとうを頂けるのであれば、その道のプロとして見なされているということ。

 

 

 

 

その期待に応えるべきであるということ。

 

 

 

 

プロならば、技術はあって当たり前。

 

 

 

 

情熱があるからとか、一生懸命だからとか、個人的なキレイごとにお客様はお金を払わない。

 

 

 

どれだけ亭主が良い人であっても、不味いラーメン屋に人は毎日通わない。

 

 

 

 

必死で練習したからといって、本番で負ける選手に契約金は出ない。

 

 

 

 

何十回にも上るリハーサルをしたと言っても、一、二回で同じ量・技術を習得できる人を押しのけて選ばれることは無い。

 

 

 

 

そんな人に手を差し伸べるのは、家族や近い友人くらい。

 

 

 

 

レストランなら、美味しいのが当たり前。

英語教師なら英語ができて当たり前。

ランナーなら走れて当たり前。

ダンサーなら踊れるのが当たり前。

ミュージシャンなら弾きこなせるのが当たり前。

 

 

 

 

それは、”飛行機なら空飛んで当たり前”と同じくらい自然な定義。

 

 

 

 

泳げない魚を、魚と呼ばないのと同じ。

 

 

 

 

何かと言い訳をして、やらなくてもいい道を探すのが素人。

 

 

 

 

どんな逆境でも、投げ出さずやり切って、何かを残すのがプロ。

 

 

 

 

そしてプロというのは、その当たり前を前提に、人間性という”付加価値”がくっついてくる。

 

 

 

この人だから観たい、この人から買いたい、この人に教えてもらいたい、という人間力。

 

 

 

ここで注意するべきなのは、ギャラが無いなら手を抜いても良い、というのとは違う。

 

 

 

 

その辺を大きく取り違えてるパフォーマー達は、多い気がします。

 

 

 

 

たとえチャリティであっても、報酬が発生しなくても。

 

 

 

 

お金を払って”アナタのパフォーマンス”を観に来た人がいるなら、

 

 

 

 

そのお金サマが、直接フトコロにどうぞイラッシャイマセとならなくても、アナタはプロとしての実力を出し切って喜んでもらわにゃあいかん!

 

 

 

 

お金は大事ですよ。アーティスト生命を存続するにも。

 

 

 

 

もし、お金が一番大事!!と思うなら、さっさとメジャーデビューして大金もらえる様になるまでオーディションなり受けまくるか、職種にこだわらず自分の能力をかってくれる割のいい職に就くか、したらいい。

 

 

 

 

でも、アーティスト達は知っている。

 

 

 

 

お金はとても大事であるけれど。自分の中のアート精神はそれを遥かに上回る価値があること。

 

 

 

まるで、取り憑かれたような、何があってもやめることは出来ない麻薬の様な情熱を味わってしまっているから、

 

 

 

 

アーティストである前に生活しないといけない現実との矛盾に苦しむ。

 

 

 

 

それを受け止めるなら、なおのこと止めてはいけない。

 

 

 

 

これは、私個人の『ちょっと今日はアツく語りたいのよアタシ』的上から目線の意見ではなく、アーティストビザのコンサルティングをする中でも、明らかに、

 

 

 

”なんとなく遊学しに来てたまにパフォーマンス呼ばれるので、あわよくばこれでアーティストビザ取りたい” 程度の学生さんと、

 

 

 

 

”笑われようが、嫌われようが、辛かろうがやめる選択はまずない”の覚悟があり、

 

 

 

 

”自分ならできる”意識を持ち続けて来た人、

 

 

 

 

結果は明らかに違いますヨ!笑

 

 

 

 

最近共感したメッセージ。

 

 

Unexpressed emotions will never die.

They are buried alive and will come forth later in uglier ways.

 

 

 

フタをされ抑制され、表に現れることがなかった情熱は、心の闇の中で燻り続け、いつかさらに醜いカタチで爆発する、ということ。

 

 

 

 

表に現れる=表現するということ。

 

 

 

 

それと向き合うこと。

 

 

 

 

アーティストだけじゃありません。

 

 

 

 

脱サラしたいひと、

 

起業したいひと、

 

自分の店を持ちたいひと、

 

本当は子供が欲しいのに努力しないひと、

 

子育てを理由に働けないと言い訳し続けるひと、

 

転職に踏み切れないひと、

 

良くない交友関係を我慢し続けてるひと、

 

好きな人に好きと言えないひと、

 

夢を夢で終わらせようとしてしまっているひと、

 

 

 

 

法を犯したり、周りに責任を負わせたりしないなら、

 

 

 

 

死ななきゃ何したって良いんですよ?

 

 

 

 

死を目前にした人間が一番後悔することとは、

 

 

 

 

『やって失敗したこと』ではなくて、『やらなかったこと』だそう。

 

 

 

 

さあ、2017年も目前。

 

 

 

 

時が過ぎるということは、死に近づいているということ。

 

 

 

 

今日より、明日のほうが死に近づくということ。

 

 

 

 

だったら、その心の闇の中で燻る情熱と向き合いましょう。

 

 

 

 

いつか必ず来る死に辿り着く前に。

 

 

35日前

あと20日。

 

 

 

2016年は、一生、戻って来ません。

 

 

 

あなたは、あと20日をどのように過ごしたいですか?

 

 

 

時間で割ると、20x24=480時間。

 

 

 

何かをしても20日、全く何もせず20日間引きこもっても、2016年という時間は、確実に終わり、二度と取り戻せません。

 

 

 

2016年の年末と言えば、そういえば、アレをしてたな!と思い返せる何か、ありますか?

 

 

 

 

こんな風にエラそうに訊いているワタシですが、ここ毎晩夜中まで新刊マンガを読みふけって一日の半分近く寝ている自分に気づき、「はっ」!!と飛び起きて、計算してみました。

 

 

 

 

2016年の年末は引きこもってマンガばっかり読んでいたな〜になってしまう!(思い出すことさえできないかもしれない)

 

 

 

 

これでは、いかん。と自分にツッコミながら、これを書いています。

 

 

 

 

 

12月は、アパートのフロントが雪景色になりました。

スーパーの娘さんの仕業だそうで。

 

 

 

そして、本日うわさでは雪になるとか、、、

 

 

 

テンション上がってますヽ(*´∀`)ノ。

 

 

 

そうそう、この度、NY Japion誌(12月9日付号)にて12/18のイベント案内をして頂きました。

 

 

いつもいつも、本当に感謝です!

 

 

 

昨夜打ち合わせをし、たくさんの”お楽しみ”を計画してます。

 

 

 

ニューヨークだけでなく米国内外の舞台で活躍中のダンサーNOBUYAがゲスト講師を務めるステップワークショップでは思いっきり踊って、

 

 

 

日米で子供と触れ合って創造するアートの活動もされているパフォーマンスアーティストのRIEさんと、今年も東北被災地の子供達に贈るクリスマスカードを作成して、(東北各地で今年もたくさんの子供達が楽しみに待っているそうです!)

 

 

 

 

数々のミュージカルなどで音楽ディレクターを務めるピアニスト・シンガーのSATOKOちゃんとのリトミック・音楽ワークショップやお歌の合唱、

 

 

 

 

 

そして、最後には11月にブルックリンにオープンしたCafe 來流(KURYU)のシェフオリジナルスイーツを先着15組様にプレゼントの特典付き!!

 

 

 

 

 

これだけの全てのレッスンワークショップと特典を、お子様お一人$15(前日までの事前予約のみ)でご奉仕です!!(当日は$20)

 

 

 

 

ショウジキ、これだけのスペシャルディールセットは他では得られないですよ(`ε´)

 

 

 

ガチの出血ダラダラ大サービスです。もう脳内貧血でぶっ倒れる直前・・・

 

 

 

 

ただ、体全体、五感を使って楽しみ、家族でキラキラした思い出を持って帰って欲しい。

 

 

 

 

その願いのみで発足しています!

 

 

 

 

 

前半・後半ともまだお席空きがございます!

 

 

 

同時に、後半ポットラックパーティ・オープンマイクパフォーマンスタイムの出場者も募集です♪

 

 

 

イベントは、何年経っても思い返せる思い出にしたいです。

 

 

 

詳しくはFacebookのイベントページ、またはHPのニュースページにて。

 

 

 

 

ご質問、ご予約はお気軽に下記メールアドレスよりご連絡下さい。

info@acemusicstudio.com

 

 

 

 

またこの度、12/12(月)より、ニューヨークのオンライン日系掲示板info-fresh.comさんの初回スペシャル企画、スクール・レッスン案内にて当スタジオをご紹介頂くことになりました。

 

 

 

 

12/12/2016 から、掲示板にてご一見頂けるようになってます♪

 

 

 

 

新聞や掲示板というのは、ひととひととを繋げるお仕事。

 

 

 

 

いつも、関係者の方々とお話しをさせて頂く度に、気づくこと、学ぶことがたくさんあります。

 

 

 

 

あげたい人と、欲しい人を繋ぐというのでしょうか。

 

 

 

 

私は自営業でいつも、個人計画・自己責任で行っているため、思考が偏りがちで。

 

 

 

 

何か一つでもうまく行かないと、よくよくブラックスパイラルに飲み込まれてしまう。

 

 

 

 

すぐアッチの世界に持ってかれてしまうので、人と会ってご意見頂くことの大切さが身にしみます。

 

 

 

 

先日は友人たちが出演したショウを観劇しに行って、彼らのエネルギーに触れることができました。

 

 

 

 

色々気づいたり感動したり感性を洗濯してみたり、というのは、ひとりだとなかなか思いつかず、成し遂げにくいこと。

 

 

 

 

名作を知る機会でもあり、普段近しい人の努力の成果をステージ見るのは、とても勉強になる。

 

 

 

 

本当に行けて良かった・・・

 

 

 

 

そして親友と束の間のランチ、至福です。

 

 

 

 

ユニオンスクエアのお洒落なカフェテリアのようなイタリアンレストランVapiano

 

 

 

ピリ辛”チョーアルデンテ”Shrimp Scampiは、プルプルの海老とプチトマトのバランスが絶妙。

 

 

 

 

広々とした店内で、カフェというよりリビングルームのようなcozyさ。ブース席は長居したい時やお子様連れにも◎。

 

 

 

 

しかも自分でオーダして取りに行くので基本はチップ不要!

 

 

 

 

長〜い月日を経て、私を知ってくれてる大学時代の親友とのひととき。

 

 

 

 

もうこれ以上のヒーリングはないです。

 

 

 

 

ホクホク感を家に持ち帰り、早速コピー。

 

 

 

味は◎。でも生パスタでないとあの”チョーアルデンテ”感は難しい。

 

 

 

 

 

大切なヒトリ飯タイム。

 

 

 

 

色んなことをじっくり考えたり、妄想したり曲書いたりする時間でもある。

 

 

 

 

 

たまにある、晩酌時に良いフレーズがひらめき、鍵盤ずっといじってたらあまりにも空腹になってしまい、

 

 

 

 

でもでも、どーしても手を止めたくない時・・・

 

 

 

 

 

そんな時の、おハシ最強説。

 

 

 

 

チップスだけじゃなく、チーズやサラミ系のツマミもこれで!

 

 

 

 

鍵盤汚しません。(´ε`;) ゴメンナサイ

 

 

 

 

 

 

12月は、

 

 

 

キラキラ、ふわふわしている大好きな季節。

 

 

 

 

けども。

 

 

 

 

今季は、全てがあんまうまく行かんですたい。

 

 

 

 

あんまうまく行かん時、

 

 

 

 

スパイラルの中央にいる時は、 自分意外の人、頑張ってる人が、輝いて見えます。

 

 

 

 

その人の、苦労など考えもせず、まぶしいとこばっかり見えて、自分と比べ、

 

 

 

 

ひがみっぽくなったり、苦しくなったり。。

 

 

 

 

もし、

 

 

 

「そんな卑屈なこと考えない」

 

 

 

「人のこと妬んでいる暇があったら、自分を磨く努力する」

 

 

 

「他人と比べるなんてばかばかしい」

 

 

 

「そんなことで落ち込むのは駄目な人」

 

 

 

と言い放てるなら、あなた。

 

 

 

とても、恵まれた、強い人かも知れません...

 

 

 

 

たくさんの方々が、あなたのように清く正しく素晴らしく、人生を全うすることを、きっと目指しています。(ワタシ含め)

 

 

 

 

そうなんです。落ち込むとは、結局はその「誰か」と比較することで、自分の弱いところを見ているだけです。

 

 

 

 

本当に強い人は、人のうわさ話や、アラ捜しなんかしないし、見下したりしない。

 

 

 

 

解ってはいるんです。抱え込んでいるのは、勝手に傷ついているのは、自分であると。

 

 

 

 

そこ(自分)と、ずいぶん長い間戦っているんです。

 

 

 

 

ニューヨークの学生さん達や、下積みを経て長年生き残っている人たちってすごい。

 

 

 

 

ビザキープのために渋々(かどうか分からんが) 語学学校に通いつつ、

 

 

 

 

目標とする職に向けレッスンやインターンのめまぐるしい日々、

 

 

 

多くの人に会い、揉まれ、何とか知恵を付け学びながら、語学学校の費用や自己投資のレッスン代、生活費や家賃をまかなうために、夜な夜などこぞでベビーシッターやレストラン、レジ打バイトに励む。

 

 

 

本業をしつつ副業もこなしたりしながら、一歩一歩前進しているひと。

 

 

 

 

もちろん、器用な人、世渡り上手な人や、すんなりとビザ取れた人や、逆にすぐ帰国に踏み切った人。。

 

 

 

人の苦労は、当然側面からだけでは解らないけど。

 

 

 

ちゃんと地に足付けて、夢を見つつ、自分の力で滞在資格を確保し、日々のタスクをこなして、頑張っているひとは、自信を持って欲しい。

 

 

 

 

この国で、さらりと生き抜ける人は、そんなに居ない。

 

 

 

 

そしてこの街で、好きなことをして、諦めずにやって来れている人も。

 

 

 

 

なので、頑張ってるあなた、胸はって、自分の限界まで貫いて。

 

 

 

 

限界に辿り着いた時、

 

 

 

 

きっと、オレ・ワタシ実はすごいやん、って思える。

 

 

 

 

夢を語ると、生き甲斐になる反面、常識的な見解に傷つくことも多くなる。

 

 

 

 

歳をとればとるほど、諦める方が堅実で、楽にさえ思えてくる。

 

 

 

 

でも、例えバカにされても好きな道を進むことに、誇りを持ってください。

 

 

 

 

あなたの行動に呼応して、鼓舞され、支えられている人が、どこかにいますよ。

 

 

 

 

そういうことを、自分にも言い聞かせながら、2016年の残り数日を走り抜けたいと思います!

 

 

 

51日前

この度は、私の新しいブログにお越し下さりありがとうございます。

 

 

今はサンクスギビング(感謝祭)の週末。

 

 

 

毎年のように何もせず、和か洋か分からない朝昼兼用食を食べ、

 

 

 

 

ささやかなツリーを飾りクリスマスツリー

 

 

 

Black Fridayの今日は、近所のモールで必要だったものたちをここぞとばかりに買ったけど、まさかのセール除外品ばかりで1セントも安くはならず、今年もメディアに踊らされたカモ感すごい・・・(TωT )

 

 

 

 

2012年のサンクスウィークから始めたものぐさブログでちょうど4年。

 

 

 

 

思い立ってアメブロに変更しました。

 

 

 

 

 

ブログやSNSは、大衆向け情報、聞こえが良いこと、自慢、カッコ付けたいこと、はたまた話し相手がいない人の愚痴やつぶやきだったり、ポエムな私のヒミツのお部屋♪だったり、色々な『自己満足』が発信されては淘汰されて行く場ですが、

 

 

 

 

その中で、特にニューヨークで生きている、またはニューヨークにご縁がある方々がフラリと立ち寄り、

 

 

 

 

「へえ〜知らなかった」とか、「わかるな、それ」とか、「なんじゃそら!」とか、何か一つでも感じ取ってくれるものにできたら、と思います!

 

 

 

 

先月末10/30、今年で3年目となった自己プロデュースの”ALIVEパフォーマンスショウVol.3”を無事終えました。

 

 

 

今回は以前の会場を変更し、オーディションで選抜された様々なジャンルのパフォーマーによるダンスやライブミュージック盛りだくさんの13作品に渡るショウとなりました。

 

 

 

(NY Japion誌にもイベント前宣伝掲載して頂きました音符

 

 

 

たくさんの新しい若手パフォーマー達や、日本から参加してくれたアーティスト達も揃い、お互い知らない者同士を集めたコラボ作品、そのキャスティング、また私の処女作となる短編ミュージカルの実現、、、

 

 

"A Moon in the Morning" ~The story of Rose and Burt~

 

 

 

新しいことへの挑戦、今までとはかなり勝手が違い、やりがいも成果も周りやお客さんの反応も、またそれにかかる苦労や準備、問題も5割増でした。

 

 

 

 

何度か、もうこれ以上はムリ!と気が遠くなった・・・

 

 

 

 

でもみんな同じゴールを目指しているという事、周りの強靭な芸術精神、必死なサポートで、最後まで走り切ることができました。

 

 

 

 

ショウが終ってからは反動で完全に腑抜けてしまい、一週間はほとんど人に会わず出歩かず、溜まってた仕事を理由に、引きこもって、

 

 

 

 

ただボーッとしたり、マンガ読破したり。(ベストな現実逃避法)

 

 

 

 

2週目くらいからは、徐々に脱出を計り、

 

 

 

 

知り合いにお誘い受けたショウなどに出向いては、みんなこうやってステージに立つ度に魂を燃やしているんやな、と

 

 

 

 

新しい風に吹かれ、救われていました(主にニート状況から)。

 

 

 

 

やっぱり芸術はひとを救う。

 

 

 

 

色んなことを省みて、学ばせて頂いた周りの皆や環境に感謝。

 

 

 

 

ショウの準備中、”The Storm Is Gone”という新曲をEnglish lyricsで書いていたのですが、

 

 

 

 

ポジティブにしたかったのに、様々な逆境から精神アリ地獄で、相当手こずってました。

 

 

 

”笑顔”がもたらすエネルギーについて考えていて、ポエムやquotes(諺、格言)をひたすら読んでたところ、

 

 

 

印象に残った、心から救われたものにいくつか出会いました。

 

 

 

 

"What a waste my life would be without all the beautiful mistakes I've made."

 

 

 

 

"Everything happens for a reason, live it, love it, learn from it! Make your smile change the world, but don’t let the world change your smile."

 

 

 

"Listen to your heart, it knows everything."

 

 

 

 

最後のに至っては、phrasingも気に入って、"The Storm is Gone"の歌詞に入れちゃったし。

 

 

 

仰々しくなく、でも力強い、空気や水のようにすうっと心に染みてくるメッセージ性のある(そして聴くにも歌うにも疲れない程度に短い)曲にしたいな、と考えてました。

 

 

 

"Your tears will even sparkle your eyes."

"No matter how your life is now, you can turn your life around (if you smile)."

by The Storm is Gone

 

 

 

「笑う門には福来たる」の前に「どんなミスを犯しても」を付け加えたイメージで。

 

 

 

 

っても、これからも、きっとミスをし続けるんです。

 

 

 

 

挑戦する限り。

 

 

 

 

 

ミスをしたくないなら、挑戦するのをやめるまで。

 

 

 

 

 

大事なことは、時代や国境を越えて同じ。

 

 

 

 

 

 

 

2016年もあと1ヶ月で終わり。紅葉の色もきっと来月には白銀に変わり、色んな事が淘汰され、新たな景色がみえてくる。

 

 

 

 

私は、今はまだ、例えるとリハビリ中です。

 

 

 

 

挑戦して、骨折したという感じ。

 

 

 

 

もっと強く賢く才能があり、要領が良い人なら、無傷で済んだかも知れない。

 

 

 

 

でも、いまの私には、これが心身ともに精一杯で。

 

 

 

 

次はもっと頑丈な装備をしよう、とか考えながらリチャージ中・・・・・

 

 

 

 

懲りないヤツでんねん。

 

 

 

 

きっとまた、今後も何かしらケガする。

 

 

 

 

その度に徐々に、防御力が増え、回復力が早くなっていくことを願って、

 

 

 

 

手足が動かなくなるまで、

 

 

 

 

まだまだ、挑戦していきたいと思っています。

 

 

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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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