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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

1年以上


また2ヶ月も更新してませんでした(汗)。
今月書いたコラムです。

~全米36 都市配布の日系無料紙「ニューヨーク・ビズ」に掲載中のコラムに、
以下、加筆して写真も追加しました~



2005年から書いているウチのブログに随分前に書いたのに、
いまだにアクセスが多いのが、、、、

”黒人女性の髪” について。


私自身、NYのお店、ファッション、メイク、etc....色々なコーディネイトさせていただいてますが、
黒人女性ヘアースタイル についても、
これまで雑誌やテレビ取材、個人、サロンの方のコーディネイトも結構してて、実はかなり詳しいです★


その独特なスタイルに憧れ、
わざわざ強いパーマを掛けたり、編んだり、ねじったりして、
もって生まれた艶のあるストレート黒髪にあれこれ手を加える日本人女性の思いに反し、

当のご本人達は、
ここ十数年完全なストレートブームです。




ハーレムに貼ってあるポスター、
そのほとんどの女性モデルが、ストレートロング.

わかりやすく例えると、
昔の叶姉妹のような、、、
毛先をカールしたセクシー系ロングが人気です。





でも、
もともと超乾燥で細く柔らかい毛質なので、
安価なリラクサー(ストレートヘアにする液)で自宅で真っ直ぐ伸ばしても、
風になびくサラサラロングはなかなか難しい。。。


ということで、
ハーレムのメイン通りには、
バラエティに富んだスタイルのウィッグ(カツラ)が安く手に入るウィッグ店が軒並みです。





セール品だと、ヒューマンヘアでも 15ドル前後~、
帽子代わりに手軽に毎日かぶり変えられるので、
ウィッグなら地毛の手入れを気にしなくて済むわけです。




人気は、レーシータイプ。
生え際がレースになってより自然に見え、500ドル以上の高価なものもあります。



お金と時間があれば、
頭皮に沿って編み込んだコーンロウに、
すだれ状に繋がったエクステンションを、針と糸で縫い込む”ウィーヴ” が
より自然で、セットも出来るので人気です。





一方、
黒人女性の典型的な美しい髪型と言えば、
コーンロウ、ブレイズ、マイクロブレイズ、ツイスト&ツイスト、ドレッドロックス等、
やはり編み込み系。

ストリートには、
アフリカン・ブレーディングサロンの客引き女性が名刺を持ってわんさと座っています。





“子供の時から、縮れた髪のままではダメだと大人に言われ続けて育った私たちアメリカ黒人女性は、ケミカル(化学薬品=パーマやストレート液や毛染め等、自然ではない方法)を駆使して、社会に受け入れられようと一生懸命髪を整えてきた。
しかし、ケミカルは髪と頭皮に物凄いダメージを与える。
自分達の持って生まれたものを最大に生かして、プライドを持ってスタイルを作っていくことを広く伝えたい”

というナチュラルヘアーケア志向の女性や、ショート専門の人もいます。





とにかく、

黒人女性は、髪の毛に多大なる労力とお金を掛けながら、生涯生きていくのです。。。。



<余談>
雨や湿気は縮毛の大敵。
年配女性は、大抵シャワーキャップを持ち歩いており、突然の雨からまず髪を守ります。


私もこの15年でもう30個くらいウィッグ買いました。
前髪だけつけたり、ハーフウィッグだったり、フルの金髪だったり、、、(笑)。
でも、ここ数年はもっぱら地毛の黒髪ストレート。ナチュラル志向です。
日本から短期でNYへ来られる方は大抵髪の色が明るい。そして、NYに長く居る人ほど黒髪だったりします。面白いですね。



●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
NYハーレムの黒人コミュニティにどっぷり浸かって15年の音楽プロモーター、ディレクター、NYコーディネイター、黒人教会ゴスペルクワイヤーメンバー、Harlem Japanese Gospel Choir代表(マクドナルドゴスペルフェスト史上日本人初出場で初優勝など、”日本人初”を次々切り開くパイオニア)。


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1年以上

本日、8月27日(土)を以って、公式に2016年ハーレムウィークは終了。

 

前回は写真いっぱいだったので、

今回は映像もちょっと入れてみました。

どの映像も1分未満の短いものですのでどうぞご覧下さい。

炎天下の熱い楽しい雰囲気が伝わるかな?

 

1ヶ月で110を超えるイベントの中には、

もちろん、ハーレムならではの”バスケ優勝戦”もあり、盛り上がりました。

 

これは、まだ7月、街が盛り上がる前の、ひそかな各地での予選風景。

 

優勝決定戦は観客いっぱい、ヒップホップBGM爆音全開ですが、

各地予選はこのように地味にこつこつと積み重ねられていきます。

 

 

 

 

 

7月31日のキックオフは、ゴスペルコンサートや黒人ファッションショーや、R&Bコンサート。

ゴスペルでは、今年はドニー・マクラーキンSaluteというテーマで、

 

 

ヘゼカイヤ・ウォーカーとの豪華共演もありました。

 

 

 

 

一番のメインイベント「ハーレムデイ」は、ストリートがDJだらけで、

おじさんもおばさんも炎天下の中、我を忘れて踊り狂いました。

 

 

 

 

そして、夜は高台の野外公園で映画上映会。

 

先週は、

DJイベントに続いて、

「モハメッド・アリ」の、他では観れない貴重なドキュメンタリー。

ジェームス・ブラウンやBBキングetc.が登場しまくっててそれも貴重でした。

 

 

今日は、「MAVIS!」。

ゴスペルのMavis Staple家、ステイプルシンガーズの映画で、

ボブ・ディランやプリンス、ボニー・レイト、チャックDなども出てくる、こちらもとても貴重なドキュメンタリー。

 

 

ということで、今日は映画の前に、DJではなく沢山のゴスペルグループが登場。

私がもう15年ずっと交流させていただいているARCゴスペルクワイヤーもアカペラで登場しました。

 

この野外映画上映を最後に、今年のハーレムウィークは幕を閉じ、

いよいよ来週のレイバーデイウィークエンドを過ぎると、

子供達の長い長い夏休みも終わって、

ハーレムの夏も終わります。。。。

 

(おまけ)

ARCゴスペルクワイヤーって何?という方。是非こちらのトミー富田のテレビ番組もご覧ください。
松井選手やイチロー選手と並んで取り上げられたトミーさん。司会の三宅裕司さんもトミーさんに30年近く前(?)ハーレムを案内してもらったと自慢してますね。NYに来たら是非トミー富田のハーレムツアーにご参加下さいね!

 

 

 

 

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
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1年以上

 

ハーレムのお祭り「ハーレムウィーク Harlem Week」、

その一番の山場である「ハーレムデイ HarlemDay」の雰囲気を、

今日は写真中心で。。。とっても楽しい感じが伝わりますように。

 

 

ハーレムの中心といえば有名な125丁目ですが、

このハーレムデイは、文化の中心「135丁目」で開催されます。

 

 

マルコムX大通りから、ハーレムの西端セントニコラスアベニューまで、

約4ブロックが2日間歩行者天国。

 

 

所狭しと、衣・食・音楽etc....の屋台が軒を並べ、
お洒落で陽気なハーレムの人たちが食べたり、歌ったり、踊ったり、、、

 

 

<帽子>

服と靴とバックと帽子の色をコーディネイトするのが必須のハーレムでは、

帽子は1年を通して重要アイテム

 

 

<洋服>
伝統的アフリカの衣装のケンテ柄が、こんなにモダンで今風のドレスやスーツに。

 

 

<ハーレムロゴもの>
ハーレムに住んでいながら、みんな「HALREM」と書いたものを身に付けたがる(私も、笑)。

 

アフロシルエットや、偉大な黒人ヒーローものはいつも人気。

 

 

ハーレムは、NY州、NY市の、マンハッタン島の中の、小さな街。

それでもハーレムに住んでいる人たちは「HARLEM. USA」と、
あたかもアメリカの中心であるかのように記します。そんなハーレムが大好き❤

 

 

<アート>

黒人アートも欠かせないアイテム。
ハーレムの人のおうちに遊びにいくと、たいていこんな独特のアートがごろごろ飾ってあります。

 

 

 

 

自分達のルーツである心の大地アフリカを大切にしています。

 

 

いろんなメッセージボード。教会が多いハーレムではやはり「神様 GOD」が一番。

 

 

 

Kidsの祭りの楽しみ、フェイスペインティング 5ドル~。

 

 

 

<食>
ソウルフード、ジャマイカンフード、スイーツ、etc.
人気はやっぱりチキンと自家製レモネード。

 

 

 

<音楽>

西端と東端には特設ステージがあり、ゴスペル、R&B、Hip Hopが大音量で。

(我々Harlem Japanese Gospel Choir もこの大ステージで以前歌わせていただきました)
 

 

ミュージックダイレクターが今アメリカで一番売れっ子のレイ・チューなので、昨年はアリシア・キーズも彼に会いに来たついでに飛び入り出演。

 

 

<DJ & 映画>

ハーレム西端の丘で、日が落ちるのを待って、特設スクリーンで野外映画。

毎年、ここでしか見られないレアなブラックムービーが上映されます。

今年は、

ジェームス・ブラウンやBBキングも登場の「モハメッド・アリ」の貴重なドキュメンタリー。

 

 

8月27日の最終日マラソン&サルサダンスコンテストまで、あと少し続きます。

ハーレムの夏もそろそろラストスパートです。

 

 

(おまけ)
この、一見ジャックトレスの袋かと思わせるオレンジのしっかりしたバッグ。ヘアケア製品のサンプルがちょろっと入っただけなのに、みんなが持ってるので集団心理で、「それどこでもらったのー?」と知らない人からもがんがん聞かれ、さらにおじさんも含め皆がもらいに行って、街中この袋だらけでした(笑)。今年のハーレムデイで宣伝効果最大だったかも。かわいいので私もひとつGET❤

 

 

 

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1年以上

今週末はいよいよハーレム最大のお祭り、「Harlem Week ハーレムウィーク」本番です。


7月末から1ヶ月、ハーレムのあちこちで、ナント 110 を超えるイベントが開催されますが、

その一番のメインイベント「Harlem Day ハーレムデイ」が、今週の日曜 8月21日!

 

その前日8月20日(土)は前夜祭となり、

135丁目界隈が、屋台やライブステージなどで大賑わいとなります。

今年のハーレムウィークでは、

半世紀以上ぶりに国交が回復したアメリカとキューバを祝して、

「HARLEM  HAVANA  Music & Cultural Festival 」と題した各種イベントほか、

 

今年亡くなった プリンス、モハメド・アリを追悼するイベントも盛りだくさん。

 

 

夜はウチの近くで、

DJイベントで日没を待ち、暗くなったら「モハメド・アリ」の貴重なドキュメンタリー映画が上映されます。

 

 

 

、、、、、。

まだまだ夏真っ盛り!という雰囲気ですが、

”自然”というのは誠に正直で、、、、

 

ハーレムに青々と生い茂っていた街路樹は、徐々に黄色になって枯れ葉への準備を進めていますし、

 

7月のNY大花火大会では、夜10時に辺りが暗くなるまで花火を待っていたのに、

最近では、すでに8時半には真っ暗になってきました。

 

もうすぐハーレムの熱い夏も終わるーー。

2016年の夏もしっかり最後まで楽しみたいと思います。

 

 

 

ハーレムウィークに関して、日本語で紹介し始めたのは恐らくウチが元祖(笑)。

昔は英語の情報しか無かったのを、もう何度もコラムや記事やブログで日本語で書き続けてきました!

一部ですが以下に関連リンクを貼っておきますね ↓

 

ハーレムウィークキックオフコンサートの舞台裏 (2005年7月)

 

HARLEM DAY (2005年8月)

 

ハーレム・ウィーク Harlem Week 2006 (2006年)

 

「初めて」の日本人! (2008年)

 

ハーレムウィーク最大のイベントに参加します! (2011年)

 

愛の日の丸Tシャツ (2011年)

 

 

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1年以上

 

7月20日から24日まで期間限定で、ニューヨークのリンカーンセンターにて行われた、TAKARAZUKA CHICAGO に行ってきました。

 

 

日本で100年の歴史を誇る、あの宝塚歌劇団のOGが、

世界最大級の総合芸術施設といわれるリンカーンセンター で、、、

 

感激でした。

 

 

 

個人的に、「シカゴ」 と 「宝塚」には、いずれも深い思い入れがあります。

 

 

☆ まず、ミュージカル「シカゴ」。

 

NYに来た当初観たミュージカルでもあり、

2006年にアッシャーが客演した時にも見て、

2007年にブライアン・マックナイトが客演した時に見て、

2010年に元デスティニーズ・チャイルドのミッシェルが客演した時に観て、

2012年に米倉涼子さんが客演した時に観て、

2015年にブランディが客演した時に観てますから

、、、これで7回目。

 

でも、日本語で観るのは初めてなのでとても新鮮でしたね。

 

 

例えば、

美人女囚達が、それぞれ夫を殺した時の詳細を語っていく格好いい曲「Cell Block Tango」が、

”やっちゃいない、やっちゃいない、もしあんたがそこにいたら同じことしたはず♪”

という、キャッチーな日本語になってる。

いつも、英語のゴスペルを日本語に訳してHarlem Japanese Gospel Choirで歌っているので、和訳を譜割りするのは難しいと感じているだけに興味深かったです。

 

 

あと、皆さんのスタイルの良さ、とくに美脚にも釘付けに。

女性が演じる男性も全然違和感無しで格好良かった。

 

 

 

●USHER アシャーのブロードウェイデビュー作、シカゴ ↓

<過去ログ>

UsherのCHICAGO、意外にひっそりと終了・・・  (2006年)

 

 

 

●米倉涼子さんのブロードウェイデビュー作、シカゴ ↓

(NYの当ハーレムボーカルハウスでお世話させていただきました)

<過去ログ>

米倉涼子さんNYブロードウェイデビューの夜。 (2012年)

 

 

 

●ビヨンセと一世を風靡したデスチャのミッシェルのシカゴ ↓

<過去ログ>

裏ブロードウェイの楽しみ (2011年) 

 

 

 

●ブランディのブロードウェイデビュー、シカゴ ↓

 

んー、 こうやって改めて聞いてみると、

やはり人気の米国シンガーは、何を歌ってもウマさが半端ないですね。

 

 

 

☆ そして、「宝塚」といえば、、、、

毎回、レビューのフィナーレで現われる「大階段」と、

 

「背負い羽根」。

スターのポジションに応じて羽根も大きくなる(シビア)、

重いものは20キロくらいあるらしいです。

 

 

 

 

今回 一番盛り上がったのは、

ショーの最後の、このTHAT'S TAKARAZUKA!!

「宝塚フィナーレ」を少し見せてくれたところだったかもしれません。

 

大階段こそありませんでしたが、

しっかり「背負い羽根」は日本から持参してきてくださいました。


幼少の記憶がどこからか蘇ってきて、フィナーレでは泣きそうになった。。。

 

 

思い起こせば、、、

父は、 3歳からバレエとピアノを始めた私を毎年、宝塚に連れて行ってくれました。

そんな訳で、大人になった今でも隠れ宝塚ファンなのです。

 

 

さらに、

10数年前、トミー富田のサンデーゴスペルツアーにお母様と参加された美形のショートカットの背の高い若い女性、柚希 礼音さんは、 後に星組のトップスターとなり、退団まで毎年、主演公演の案内をハーレムまで送って下さり、

 

他にも、宝塚からNYハーレムへ訪ねてこられたタカラジェンヌは数多く、、、

 

そんな訳で、もう一度言います、大人になった今でも隠れ宝塚ファンなのです。

 

 

 

背負い羽根といえば、、、

似たような羽根をアメリカでも見ることがあります。

 

まずは、有名なヴィクトリアズ・シークレットのファッションSHOW ↓

 

そして、

毎年ブルックリンでカリビアンが大集結するウエスト・インディアン・デイ・パレード↓

<過去ログ>

ハーレム発祥のカリビアンパレード (2007年)

 

---もしや、歴史的に言うと、宝塚が元祖?


 

 

わずか10ブロック下では、

ロングランの”ブロードウエイミュージカルCHICAGO”も毎晩上演されていて、

この狭いマンハッタン2箇所で同じ演目が演じられるという、摩訶不思議な一週間でした。

 

 

 

地下鉄1番線「66丁目」駅で降りると、リンカーンセンターの地下に繋がります。

リンカーンセンターでは、

メトロポリタンオペラ、NYフィルのクラシック音楽、シティバレエや、渡辺謙さんが出てた「王様と私」のミュージカル、日本の歌舞伎や、サーカス、NYコレクションのファッションショーや夏の無料イベント、などなど、敷地内はまさに四季折々の複合芸術施設で、お隣はクラシックの名門ジュリアード音楽院という、マンハッタンでも独特のエリアです。

 

日本が誇るべニューの老舗、宝塚歌劇団がシカゴを上演したのが、

ここリンカーンセンター内の、 NYシティバレエの本拠地である ディヴィッド・H・コーク劇場でうれしかったです。

 

 

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

作者:KimikoHarlem

ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

NYハーレム在住15年の音楽プロモーター&NYコーディネイターのKimikoによる ニューヨークの話、ハーレムの話、音楽の話、好きなもの、気づき、、等を毎日徒然綴っています。

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