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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

249日前

今週末はいよいよハーレム最大のお祭り、「Harlem Week ハーレムウィーク」本番です。


7月末から1ヶ月、ハーレムのあちこちで、ナント 110 を超えるイベントが開催されますが、

その一番のメインイベント「Harlem Day ハーレムデイ」が、今週の日曜 8月21日!

 

その前日8月20日(土)は前夜祭となり、

135丁目界隈が、屋台やライブステージなどで大賑わいとなります。

今年のハーレムウィークでは、

半世紀以上ぶりに国交が回復したアメリカとキューバを祝して、

「HARLEM  HAVANA  Music & Cultural Festival 」と題した各種イベントほか、

 

今年亡くなった プリンス、モハメド・アリを追悼するイベントも盛りだくさん。

 

 

夜はウチの近くで、

DJイベントで日没を待ち、暗くなったら「モハメド・アリ」の貴重なドキュメンタリー映画が上映されます。

 

 

 

、、、、、。

まだまだ夏真っ盛り!という雰囲気ですが、

”自然”というのは誠に正直で、、、、

 

ハーレムに青々と生い茂っていた街路樹は、徐々に黄色になって枯れ葉への準備を進めていますし、

 

7月のNY大花火大会では、夜10時に辺りが暗くなるまで花火を待っていたのに、

最近では、すでに8時半には真っ暗になってきました。

 

もうすぐハーレムの熱い夏も終わるーー。

2016年の夏もしっかり最後まで楽しみたいと思います。

 

 

 

ハーレムウィークに関して、日本語で紹介し始めたのは恐らくウチが元祖(笑)。

昔は英語の情報しか無かったのを、もう何度もコラムや記事やブログで日本語で書き続けてきました!

一部ですが以下に関連リンクを貼っておきますね ↓

 

ハーレムウィークキックオフコンサートの舞台裏 (2005年7月)

 

HARLEM DAY (2005年8月)

 

ハーレム・ウィーク Harlem Week 2006 (2006年)

 

「初めて」の日本人! (2008年)

 

ハーレムウィーク最大のイベントに参加します! (2011年)

 

愛の日の丸Tシャツ (2011年)

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
NYハーレムの黒人コミュニティにどっぷり浸かって15年の音楽プロモーター、ディレクター、NYコーディネイター、黒人教会ゴスペルクワイヤーメンバー、Harlem Japanese Gospel Choir代表(マクドナルドゴスペルフェスト史上日本人初出場で初優勝など、”日本人初”を次々切り開くパイオニア)。
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274日前

 

7月20日から24日まで期間限定で、ニューヨークのリンカーンセンターにて行われた、TAKARAZUKA CHICAGO に行ってきました。

 

 

日本で100年の歴史を誇る、あの宝塚歌劇団のOGが、

世界最大級の総合芸術施設といわれるリンカーンセンター で、、、

 

感激でした。

 

 

 

個人的に、「シカゴ」 と 「宝塚」には、いずれも深い思い入れがあります。

 

 

☆ まず、ミュージカル「シカゴ」。

 

NYに来た当初観たミュージカルでもあり、

2006年にアッシャーが客演した時にも見て、

2007年にブライアン・マックナイトが客演した時に見て、

2010年に元デスティニーズ・チャイルドのミッシェルが客演した時に観て、

2012年に米倉涼子さんが客演した時に観て、

2015年にブランディが客演した時に観てますから

、、、これで7回目。

 

でも、日本語で観るのは初めてなのでとても新鮮でしたね。

 

 

例えば、

美人女囚達が、それぞれ夫を殺した時の詳細を語っていく格好いい曲「Cell Block Tango」が、

”やっちゃいない、やっちゃいない、もしあんたがそこにいたら同じことしたはず♪”

という、キャッチーな日本語になってる。

いつも、英語のゴスペルを日本語に訳してHarlem Japanese Gospel Choirで歌っているので、和訳を譜割りするのは難しいと感じているだけに興味深かったです。

 

 

あと、皆さんのスタイルの良さ、とくに美脚にも釘付けに。

女性が演じる男性も全然違和感無しで格好良かった。

 

 

 

●USHER アシャーのブロードウェイデビュー作、シカゴ ↓

<過去ログ>

UsherのCHICAGO、意外にひっそりと終了・・・  (2006年)

 

 

 

●米倉涼子さんのブロードウェイデビュー作、シカゴ ↓

(NYの当ハーレムボーカルハウスでお世話させていただきました)

<過去ログ>

米倉涼子さんNYブロードウェイデビューの夜。 (2012年)

 

 

 

●ビヨンセと一世を風靡したデスチャのミッシェルのシカゴ ↓

<過去ログ>

裏ブロードウェイの楽しみ (2011年) 

 

 

 

●ブランディのブロードウェイデビュー、シカゴ ↓

 

んー、 こうやって改めて聞いてみると、

やはり人気の米国シンガーは、何を歌ってもウマさが半端ないですね。

 

 

 

☆ そして、「宝塚」といえば、、、、

毎回、レビューのフィナーレで現われる「大階段」と、

 

「背負い羽根」。

スターのポジションに応じて羽根も大きくなる(シビア)、

重いものは20キロくらいあるらしいです。

 

 

 

 

今回 一番盛り上がったのは、

ショーの最後の、このTHAT'S TAKARAZUKA!!

「宝塚フィナーレ」を少し見せてくれたところだったかもしれません。

 

大階段こそありませんでしたが、

しっかり「背負い羽根」は日本から持参してきてくださいました。


幼少の記憶がどこからか蘇ってきて、フィナーレでは泣きそうになった。。。

 

 

思い起こせば、、、

父は、 3歳からバレエとピアノを始めた私を毎年、宝塚に連れて行ってくれました。

そんな訳で、大人になった今でも隠れ宝塚ファンなのです。

 

 

さらに、

10数年前、トミー富田のサンデーゴスペルツアーにお母様と参加された美形のショートカットの背の高い若い女性、柚希 礼音さんは、 後に星組のトップスターとなり、退団まで毎年、主演公演の案内をハーレムまで送って下さり、

 

他にも、宝塚からNYハーレムへ訪ねてこられたタカラジェンヌは数多く、、、

 

そんな訳で、もう一度言います、大人になった今でも隠れ宝塚ファンなのです。

 

 

 

背負い羽根といえば、、、

似たような羽根をアメリカでも見ることがあります。

 

まずは、有名なヴィクトリアズ・シークレットのファッションSHOW ↓

 

そして、

毎年ブルックリンでカリビアンが大集結するウエスト・インディアン・デイ・パレード↓

<過去ログ>

ハーレム発祥のカリビアンパレード (2007年)

 

---もしや、歴史的に言うと、宝塚が元祖?


 

 

わずか10ブロック下では、

ロングランの”ブロードウエイミュージカルCHICAGO”も毎晩上演されていて、

この狭いマンハッタン2箇所で同じ演目が演じられるという、摩訶不思議な一週間でした。

 

 

 

地下鉄1番線「66丁目」駅で降りると、リンカーンセンターの地下に繋がります。

リンカーンセンターでは、

メトロポリタンオペラ、NYフィルのクラシック音楽、シティバレエや、渡辺謙さんが出てた「王様と私」のミュージカル、日本の歌舞伎や、サーカス、NYコレクションのファッションショーや夏の無料イベント、などなど、敷地内はまさに四季折々の複合芸術施設で、お隣はクラシックの名門ジュリアード音楽院という、マンハッタンでも独特のエリアです。

 

日本が誇るべニューの老舗、宝塚歌劇団がシカゴを上演したのが、

ここリンカーンセンター内の、 NYシティバレエの本拠地である ディヴィッド・H・コーク劇場でうれしかったです。

 

 

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
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1年以上


今日は、"パン・アフリカン・フィルム・フェスティバル2016"から、
ハーレムが舞台の、ちょっとディープな映画をご紹介します。


ウチの近所とか、私の大好きなハーレムの風景とか、いつも食べてるソウルフードとかが沢山出てくる映画です。
でも、内容はとてもディープ。


タイトルは、Chapter and Verse


まずはトレイラー(予告編)をどうぞ ↓
これを見ただけでも、かなりもうディープで泣けてきます。 




<あらすじ>
8年の服役を終えて、生まれ育ったハーレムに戻ってきた主人公ランス(元ギャングリーダー)は、すっかり変ってしまったハーレムの街にとまどう。
刑務所の職業訓練で習得したコンピューターの資格(技術)も一向に役に立たず、仮釈放の身で仕事を見つけるのも容易ではない。ようやく雇われたのは食堂の配達員。しかし、そこで肝っ玉母さんのような老婦マディと出会い、温かさを取り戻していく。
彼女の15歳の孫タイは、優秀でアートの才能がある少年だが、同世代の危険なストリートギャング達にも巻き込まれていた。
ランスは、カリスマギャングリーダーのG-Rodから穏便にタイを取り戻そうとしたが、タイは「ストリートの掟」に反した、とギャングメンバー達から処罰させられることになる。
刑を終えて第二の生活を始めようとしていたランスだが、自分のそのセカンドチャンスを犠牲にして、タイの身代わりになり、若いタイのこれからの「いい暮らし」の為のファーストチャンスを守ろうと決心する。。。。




昨今の再開発によるハーレムの街のジェントリフィケーション(※1)で、

普通に生活していたり、
ちょっとハーレムに遊びに来たりしたら、

「わー、ハーレムってなんだか安全になった感じですねー」

と、皆さん思われると思います。


でも、
今も大なり小なりギャングは活動しているし、

そこには、
Law of the Streets ストリートの掟 があり、

負のスパイラルから抜けられない人たちが沢山いることも事実です。

頑張ろうとしている人、まじめに勉強して上に行こうとしている若者たちを、
下に下に引っ張る輩たちもいれば、


学校、コミュニティ、教会など、
Better Life よりよい生活を目指して、底から手を伸ばして上に引き上げようとする仲間もいます。


そんな、黒人社会が直面している「今」をリアルに描いた、
希望が見えて終わるような、
沢山の人が見たらいいな、、と思うような映画です。
機会があれば是非。



(※1)ジェントリフィケーションとは、、、
Gentrification とは、都市において比較的貧困な層が多く住む停滞した地域(インナーシティなど都心付近の住宅地区)に、比較的豊かな人々が流入する人口移動現象。これにより、貧困地域の家賃の相場が上がり、それまで暮らしていた人々が暮らせなくなったり、それまでの地域特性が失われたりすることがある。

ジェントリフィケーションが起こるには、いくつかの要因が考えられる。国や市などによって再開発が進められ、土地の価格が上昇する場合もあれば、廃屋などが多い地域にアーティストが集まり、様々な活動がされて地域が活性化する場合などもある。

ジェントリフィケーションの結果、その地域の地価等が上昇し犯罪率が下がるなど治安が向上することもある。しかし、このために家賃や税金が上がるなどして、それまで居住していた人々が居住できなくなり従来のコミュニティが離散することがあり問題視もされている。(Wikipediaより)



映画の話もなかなか面白いかも、、とか思ったら、「いいね!」お願いしますm(_ _)m


 


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1年以上

 

 

前回このブログでご紹介して大反響を呼びました、17歳のヤンエグ(死語、笑)、

チェイス"スニーカー"リード君のことを、

36都市で配布中の日本語新聞「ニューヨークビズ」に書いたウチのコラムを本人が手にして喜ぶの巻、です。

 

 

↓ これが、

ハーレムの高校の授業が終わって、店に顔を出した若社長。

第二外国語で日本語を1年間だけ選択したことあるそうですけど、もう完全忘れたらしい、笑。

※詳しくは前回のブログにて

 

 

「写真撮るよ~」、と言ったら、

 

「ちょっと待って、髪にブラシかけるから」と、

教科書なんかが入ってパンパンのバックパックをゴソゴソ探してブラシを取り出し、

鏡の前に立つこと数分。

 

 

じゃーん、これがその生写真です。

 

ハーレム生まれ、ハーレム育ちの、17歳の社長ですよ。

んー、かわいい。

 

 

髪をブラシでとかす前と後、どこが変ったかは私の眼では判明できませんでした。

 

 

目線がとっても下に来てますよね、、、そこに "ヒールを履いた"私がいます。

=身長が190センチくらいに伸びてる、、、、さすが17歳の育ち盛りです。

 

 

店の中には帽子も売ってるので、

「CAPかぶって撮る?」と、聞いてあげたけど(ハーレムの少年は皆CAP大好きだから)、

 

「いや、このままでいいよ~」と、めっちゃナチュラルな好青年ぶり。

 

 

チェイス君に会いたくて来るお客さんも沢山いるので、

お店の中には、彼のパネルが沢山飾ってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スニーカーは、100ドル均一のセールコーナーもあり。

 

 

 

お店では、帽子や洋服も売ってます。

 

 

 

Peace Unlimited NYの洋服も売ってます。

 

 

ハーレムに来たら是非お立ち寄りください。

 

Sneaker Pawn USA
292 Lenox Ave, New York, NY 10027
毎日正午~夜8時 
(917) 963-3144

 

 

 

チェイスくん、CooL! かわいい、とか思ったら、
「いいね!」お願いしますm(_ _)m

 

 

 

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1年以上
<ゴスペル歌集 #5>


今日は、ゴスペルのアレンジの面白さをご紹介します。

「わぁ、アレンジによって全然違う~」

と、ますますゴスペルが好きになるような2曲です。

黒人教会ではとってもよく歌われる曲ですから、覚えておくと今度一緒に口ずさめますよ。



ゴスペル曲というのは、「音楽」というより、「メッセージ」、

また、

黒人独特の"即興性"が重んじられるというか、アレンジが自由に変えられる、
フレーズも、歌詞さえも(特にリードシンガーは)そのSpiritによって変えてよし、
むしろ、そこがとても人の心に届く、というものだからこそ、

"即興性"の音楽教育をあまり受けていない日本人には、より惹き付けられるような気がします。



まずは、こちらを聞いてみてください。



●パターン1


これは、黒人教会のHymn Book(聖歌集)にも
Bless His Holy Nameというタイトルで掲載されています。

Wards:Psalm 103
Music: Andrae Crouch

とクレジットが付いていますので、


= 詩編103章からの言葉に、アンドレ・クラウチ(昨年72歳で他界)が音楽をつけたもの、

ということで、
数百年前から歌い継がれている聖歌からしたら、比較的新しい黒人教会での聖歌ですが、
いかにもゴスペルって感じ。

うちの教会でも、これは老いも若きも全員大合唱になる超ポピュラーなゴスペルです ↓

♪ I will bless the Lord by Andrae Crouch




そして、、、、


●パターン2


これを現代風ゴスペルの代表、 Tye Tribbett タイ・トリベットのアレンジで聞くと、
こ~んなにも違う曲になります 


彼のゴスペルは、
シンコペーションとか、異なるリズムをひとつの曲の中に融合させたりとか、独特のリズム感のある超新しいタイプのものが多く、若者に大人気。


その才能から、
ジャスティン・ティンバレーク、ウィル・スミス、アシャー、フェイス・ヒル等、ゴスペル界以外のアーティストとの共演も多く、今やグラミーの常連で、
ピョンピョン跳ねダンスしながら歌う、ニュージャージー出身のゴスペルアーティストです。


これ、是非オリジナルと聞き比べてみて下さい ↓
思わず体がリズムを取って揺れ始めますよ。


♪ I WILL BLESS THE LORD OH MY SOUL by TYE TRIBBETT




私が通っているハーレムの黒人教会では、これをプレイズチームソングとして歌っています。

まずはこの現代風アップテンポ ヴァージョンから歌い始め、
最後は、オリジナルのスロー ヴァージョンにアカペラで移行して終わる、というパターン。


、、、、、タイ・トリベットの現代風のリズムだと、
正直、年配の黒人おばさんたちがノリきれないところがあるのですが、
最後をトラディショナル風にしめると、
老いも若きも、教会全体のSpiritが高揚して大合唱で終わるんです。


Bless the Lord, O my soul,
and all that is within me,
bless His holy name!

Bless the Lord, O my soul,
and all that is within me,
bless His holy name!

Verse:
He has done great things,
He has done great things,
He has done great things,
bless His holy name!


<聖書参照箇所>
Psalm 103:1-2
Bless the Lord, O my soul: and all that is within me, bless his holy name.
Bless the Lord, O my soul, and forget not all his benefits:

詩編 103章 1-2節 
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。





歌詞は聖書の文章、そのまんまですね。



ac
Andrae Crouch (July 1,1942–Jan.8,2015)
"現代ゴスペル音楽の父"と呼ばれ、"The Blood Will Never Lose Its Power", "My Tribute (To God Be the Glory)"など、黒人教会の今や定番となっている数々のゴスペル曲を生み出したカリフォルニア州の牧師。80-90年代にはスティービー・ワンダー、エルトン・ジョン、クインシー・ジョーンズ等、世界のビッグネームと共演、マイケル・ジャクソンやマドンナの曲のバックで歌うクワイヤーを指揮したり、彼のアレンジは映画「カラーパープル」やライオンキングにも使われた。
昨年1月に訃報が流れた時には、各地の黒人教会で追悼が行われました。日本では余り知られていないかもしれませんが、グラミー賞7回、ハリウッドのWalk of Fameというあの手型の中にも入っているゴスペル界のレジェンドです。



★★★ このブログ内の「ゴスペル歌集」について ★★
私自身、
NYハーレムの黒人教会のゴスペルクワイヤーとして、
そして、教会の"プレイズチーム"として、
さらに土曜日には、
NY在住の日本人クワイヤーHarlem Japanese Gospel Choir
として、毎週、6曲~8曲くらいの(もっと?)
ゴスペルを覚えて歌う機会を頂いております、
大変大変有難いことです。

ゴスペルは、
その時々の、その人の状況・気持ちで、
それぞれに歌詞が心にじーんとくるし、
その旋律が、あまりに美しくて涙が出たり、
そのリズムが、体の深~いところに響いて、
飛び跳ねるくらい元気が出たり、etc.
とっても特殊な、素晴らしい音楽。


この激動のNY生活において、
私が今日も元気で前を向いていられるのは、
ゴスペルに助けられているから、
と言っても全くもって過言ではありません。

沢山の方々と、
ハーレムの教会で歌われているゴスペル曲を
共有できたら嬉しいです。





次のゴスペル歌集も楽しみだなぁ、と思ったら、
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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

作者:KimikoHarlem

ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

NYハーレム在住15年の音楽プロモーター&NYコーディネイターのKimikoによる ニューヨークの話、ハーレムの話、音楽の話、好きなもの、気づき、、等を毎日徒然綴っています。

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