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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

53日前

I Love Harlem  アイ・ラブ・ハーレム #4

 

<HARLEM  LOVE> ~winter sweater for the tree Vol.3~

 

 

今日は寒かったので、新作がどんどんお目見えしてるようです。
 

 

 

 

ハーレム135丁目の暖かそうな木をご紹介してみました。

 

 

 

<関連過去ログ>

暖冬のNY。気温20度から、いきなりマイナス9度に (2017年3月)

 

マイナス14度。寒くてハーレムの木もセーター着てます、(2016年12月)

 

記録更新)NY史上"2番目”の大雪、街から車が消える (2016年1月)

 

I love Harlem #1

I love Harlem #2

I love Harlem #3

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
NYハーレムの黒人コミュニティにどっぷり浸かって15年の音楽プロモーター、ディレクター、NYコーディネイター、黒人教会ゴスペルクワイヤーメンバー、Harlem Japanese Gospel Choir代表(マクドナルドゴスペルフェスト史上日本人初出場で初優勝など、”日本人初”を次々切り開くパイオニア)。

 

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54日前

I Love Harlem  アイ・ラブ・ハーレム #3

 

<HARLEM  LOVE> ~winter sweater for the tree Vol.2~

 

今冬のNYは稀に見る暖冬で、

2月には気温20度

季節感無いニューヨーカー達はすぐに半そで短パンの日々で、

 

例年のような大変な雪日も無く、

あっという間に3月になって、

すでに新芽も吹き始めたところ、、、、

 

3月3日のひな祭りから、いきなりマイナス気温。

今日は最低気温マイナス9度まで下がるということで、

 

ハーレムの木にも、また新しいセーターが着せられました。

 

 

前に、ハーレムの木が「ハーレム・ラブ・セーター」着てる写真をUPしましたが

今回はまた違う大きなストリートで発見。

 

下の全体像のとおり、かなり大きな木なのですが、

さて、どうやってこの大木にセーターを着せてるのでしょう!?

 

 

よーく見てみると、継ぎ目(黄色の糸)が。。。 ↓

 

 

上からすっぽり、下からすっぽりと言うわけにもいきませんから、

巻きつけて、継ぎ目を丁寧に縫い合わせてたんですね。。

 

では、どうやってこの人通りの多いメインストリートで、

こんな高いところまで継ぎ合わせてるのでしょう?

 

次回はその現場を押さえたいと思います(笑)。

乞うご期待。

 

 

<関連過去ログ>

マイナス14度。寒くてハーレムの木もセーター着てます、(2016年12月)

 

記録更新)NY史上"2番目”の大雪、街から車が消える (2016年1月)

 

I love Harlem #1

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ジモモ ニューヨーク

65日前

毎年2月はブラック・ヒストリー・マンス(黒人歴史月間)。

アメリカにおける黒人史(奴隷制度、奴隷開放運動、公民権運動等や、

それにまつわる偉人とその功績など)を正しく回顧し、次世代にも正しく伝えていこう

というイベントが、各地で沢山行われています。

 

 

私が毎週通っているハーレムの教会でも、例年、ジャンベ奏者が軽快に演奏し、

教会のダンスミニストリーが、アフリカのカラフルな民族衣装を纏い、アフリカンダンスを華やかに披露するので、

私も毎年2月にはアフリカの衣装を来て教会に行くのを楽しみにしてますが

 

 

今年は特別に、教会の音楽ミニストリーが、

「Spiritual-黒人霊歌で綴る奴隷時代の救い」を演劇でプレゼンテーションすることになり、私も演らせていただきました。

奴隷時代の服装をそれぞれが再現。

経済学部だったのに黒人史ばかり自分で勉強していたので(笑)、イメージも準備も万端!
Slave Clothingで以下の歌を歌いました。

 

<ソングリスト>

1.When I Rise

2.Wade in The Water

3.The Old Ship Zion

4.Jorden River

5.Ain't That Good News

6.Swing Low Sweet Chariot

7.Hush

8.Oh Freedom

 

 

<以下、補足説明を入れておきますね>

1. When I Rise 

今度目覚めたら、もう朝だよ。
歌いながら、叫びながら、神聖な気持ちで起き上がりたい。

イエス様に会いたい。。。

★詩篇30章に「夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。」とあるように、他にも聖書の中には、「朝」は希望の象徴、つらいことや苦労は一生続くのではなく必ず朝が来るよ、というメッセージが沢山あります。

 

日が昇って沈むまで、ずーっと綿花畑などで倒れるほどの過酷な重労働を強いられ、最小限の食べ物と着る物しか与えられず、信じ難いですが白人からの「合法の」暴力・強姦があったという奴隷時代、やがて朝が来る、と信じるしか生きる力は沸いてこなかったのだと思います。

 

2.Wade in The Water

水の中を行け、子供たちよ。神が水を乱すでしょう。

★「出エジプト記」などで有名な”モーセ"が海を割って入るシーン”を歌っているようですが、黒人霊歌には”ダブルミーニングDouble Meaning”といって、暗号としての役割を果たした「二重の意味(暗号)の歌」が沢山あります。

もちろん集まったりすることも禁止されてた時代。歌が遠くから聞こえたら、それをそっくりそのまま自分も歌い、、畑や川で働く者が次々と歌(暗号)を回していく。

それを聞いて奴隷が逃亡を決行すると、奴隷主は凶暴な犬を使って追跡して来るので、水に入って臭いを消し追っ手をまく、「水の中(川など)を逃げよ」という暗号ですね。

 

<関連過去ログ>

黒人初、アメリカドル紙幣のデザインになる女性の話 (2016年6月)

 

 

3.The Old Ship Zion

シオンの古い船に乗りなさい、水の中に危険は無いから。

 

 

4.Jorden River

ヨルダンの河を渡るよ、もうひとつ、もうひとつ、もうひとつ越えると、、、

イエス様が待ってるだろう、もうひとつ、もうひとつ、、、。

 

5.Ain't That Good News

私は御国で冠をもらった(ローブをもらった、救い主が来た)、良い知らせだろ!
この世を捨てて、十字架を背負って、イエス様の元へ、天国の”家”へ行くんだ、良い知らせだろ!

★「Home」は天国。奴隷は家族もばらばらに引き離されて売られ、鞭で打たれたり、生きてる毎日が苦し過ぎるこの現世を終え、天国(家)に行けたらやっと家族とも再会できる(生きている間は自由もない、幸せになれない、死後の想像の世界に思いをはせる時だけ自由や希望が見出せた)という、ほんとうにつらい時代ですよね。

 

6.Swing Low Sweet Chariot

 

★(見つからないように)静かに揺れてくれ、愛しい荷馬車よ、わたしを家(天国)へ運ぶために来ておくれ。

 

7.Hush

 

★しーっ、静かに。誰かが私の名前を呼んでる。おー、主よ、どうしましょうか。

 

 

8.Oh Freedom

★おー、自由を!奴隷になる前に(奴隷になるくらいなら)、私は墓に埋められたい、そうして主のもとへ、天国に行って自由になる!(ダブルミーニングで、”もし反抗して死んだとしても、天国に行けば自由になれるのだから恐れないぞ、自由をわが手に”)

 

教育が受けられなかったので、スピリチュアルソングはシンプルな英語の繰り返しが多く、
それゆえにダブルミーニングも伝わりやすかったのだと思います。

今回も、「Water」は”ワーター”と歌うように(アフリカの訛り、それと”ワーター”のほうが聞く人の耳に届きやすい)とか、色々また勉強になりました。

 

アフリカン・アメリカンの歴史はアメリカの歴史。また、アメリカは世界各国からの移民の多彩な能力によって、こんなに短期間で世界の大国、自由の国となってきたのに、、、、昨今はどこに行っても不安と怒りと団結のムードです。
時代が巻き戻されること無く、正しい方向へと導かれますように。。。

 

畑で働くイメージの人は麦藁帽子を、私はハウス・スレイブ(家事奴隷)のイメージでエプロンとフレアスカートにしました。

 

 

過去にも沢山ブラックヒストリーマンスについて書いてます。

今、自分で読み返しても面白い。。。。是非どうぞ。

 

<過去ログ>

2月はアフリカ衣装でお出掛け (2015年2月)

 

黒人の文化的遺産~Black Heritage (2010年2月)

 

ブラック・ヒストリー・マンス。其の一 (2009年2月)

ブラック・ヒストリー・マンス。其の2 (2009年2月)

 

 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
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ジモモ ニューヨーク

76日前

~全米36 都市配布の日系新聞「ニューヨーク・ビズ」に2010年創刊時よりコラムを掲載させていただいてます。今月掲載のコラムに少し加筆して転載しました~

 

ハーレムの入り口110丁目から北の8番街(フレデリック・ダグラス大通り)は、

数年前からレストラン・ロウと呼ばれ始めたが、

 

最近その数はめっきり増え、

イタリアン、すし屋、ビールバー、ワインショップ、ベーカリー、フィットネス、ティー専門店、、、ざっと30以上の新店が並び、まるでアッパーウエストの続きのような街並みで面白くない。

 

そんな中で、

2015年春にオープンした新参者ながら、とことんハーレムを意識して作られた「ストリートバード・ロティサリー」は私のお気に入り。

 

このコラム内で、7年前のオープン当時に”オバマ大統領も来た”と紹介した「レッドルースター」は、ハーレム初のセレブシェフレストランだが、その"マーカス・サミュエルソン"のハーレム2号店だ。


 

エチオピア生まれ、スウェーデン育ち。

NYミシュラン2つ星「アクアビット」から2003年ベストシェフ・イン・NYCに輝き、
「Iron Chef America(料理の鉄人アメリカ)」や、各種フードチャンネルでもお馴染み、

今や全米に6店、北欧に5店を展開しながら、現在はハーレム在住。

 

レッドルースターで表現しきれなかった「ハーレムらしさ」を出すために構想4年、

7090年代のヒップホップ、ブロックパーティをイメージしたメニューとインテリアになっている。

 

 

地元のアーティストによる壁や床のグラフィティや写真、

Boombox(ラジカセ)を積み重ねた巨大アートなど、

セレブシェフのイメージからは遠い、カジュアルな店内が心地いい。


 

 

マーカスの店はどこもそれぞれにデザインコンセプトが光る。

彼自身、雑誌ヴァニティ・フェアで2年連続ベストドレッサーにランクインしている洒落者だが、実は彼のファッション担当が、昨年このコラムで紹介したハーレムのこだわり洋品店だ。

 

 

 

Streetbird Rotisserieという店名&ロゴが示すとおり、

メニューの90%以上がチキン料理。

"ロティサリー"とは、仏語でロースト専門店で、専用回転オーブンで鶏を丸焼きにするので、脂が落ちてヘルシーになる。
中にはキムチ風味もあり面白い。

 

 

 

写真の”116th Street Tacos”は、イーストハーレムからネーミング。
他にもハーレムにちなんだ名前がメニューに並ぶ。

 

ハーレムコミュニティに貢献しようとしていることが随所から伝わるところも"ハーレムLOVE"な私のポイント。

オープン当初の気負ったところが、やっと少しづつ取れてきて、

古きハーレムとニューハーレムのいい按配となってきた。

 

オールドスクールのBGMと、セレブシェフのストリートフードを楽しみに、

今夜もまたふらっと出かけてみよう。

 

<関連リンク>

超一流セレブ御用達!のハーレムのお店❤ (2016年6月)

オバマ大統領もお気に入り~Red Rooster (2011年11月)

 

★StreetBird Rotisserie★

2149 FREDERICK DOUGLASS BLVD(116丁目角)

212-206-2557

ウェブサイト http://streetbirdnyc.com/


 

 

●NYハーレム案内人 松尾公子 Kimiko Matsuo
NYハーレムの黒人コミュニティにどっぷり浸かって15年の音楽プロモーター、ディレクター、NYコーディネイター、黒人教会ゴスペルクワイヤーメンバー、Harlem Japanese Gospel Choir代表(マクドナルドゴスペルフェスト史上日本人初出場で初優勝など、”日本人初”を次々切り開くパイオニア)。

 

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ジモモ ニューヨーク

 

103日前

 

ハーレムの人気ソウルフード店「AmyRuth's」の看板メニュー、チキン&ワッフル(正式別名”Tommy Tomita”)を食べながら、

笑い、興奮し、話が止まらない、ふたり女子(?)会。

 

今年、我々”ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー”は20周年を迎えます。

 

35年前、、、、

世界的に治安が悪いとされていたハーレムに、

神様は、トミー富田というコワオモテの音楽好きな日本人をたった独りで送り込みました。

 

やがて日本人が少しずつ街を訪れるようになり、

1997年、街の名士だった黒人教会メモリアル・バプティスト・チャーチのDr.プレスト・ワシントン牧師とトミーに、

初の日本人ゴスペルクワイヤーを作らせました。

 

そして20年、、、、。
帰国期限が決まっていることの多いNY在住の日本人たちが、

入れ替わり立ち代わり、ハーレムコミュニティと共に繋いできた大切な賜物です。

 

Every day is a day of Thanksgiving.


派手な打ち上げ花火ではなく、

神様の声をしっかり聞きながら、

どんな形で20周年を迎えるかを組み立てていきたいと思います。

 

 

(以下、2年前に記し、ゴスペルを歌っている多くの日本人の皆さんにも共感を頂いたゴスペルへの思いです、改めて添付しておきますね)

 

★2015年最後の日に。。。★

ゴスペルでは、今年も沢山の素晴らしい世界を見せていただけました。

特に日本人クワイヤー(Harlem Japanese Gospel Choir)では、
NYCマラソンのゴスペルステージや、ローマ法王NY訪問関連イベント、クラシックの殿堂カーネギーホール、そして地元黒人の皆さんとのゴスペルミュージカル8公演、など等、、、、
これまでの、
全米スーパーボウルや、日米のテレビ出演、ヘゼカイヤ・ウォーカーのミュージックビデオ撮影や、アポロシアターアマチュアナイト”ゲスト出演"、オバマ大統領演説後のパーティ、、、等に続き、
本当に身に余るお誘いをいただきました。

 

有難いことに全部先方からお誘いいただいたもので、
自分からお願いしたり、このクワイヤーを"営業"したことは一度も無いんです。
ほんとゴスペルミラクルです。

 

週末には沢山の魅力的で楽しいことがあるこのNYで、
「ゴスペル歌いたい」と、ハーレムの小さな教会に集まって、

イベントがあろうとなかろうと、

どちらかといえば地味にピュア~に練習しているメンバーひとりひとりの気持ちがとても大切だと思っていて、私はこのクワイヤーが大好きなんですが、

この地味さと、誘っていただくイベントの大きさが対極で、

ゴスペルが導く世界って凄いなーといつも思います。

 

Praise goes up and Blessings come down.

何かの時だけ急遽公募してもすぐ人が集まっちゃうNY。
ゴスペル全然知らなくても歌が上手いのばかり集めたら、

1~2回のリハでサウンド的にはよく聞こえるのができる、
でもそこに「心」が無いとNYのゴスペル観衆には全く響かないでしょう。
だから私はそんなゴスペルクワイヤーは作りません。

 

 

~アメリカでゴスペルを歌うということ~

実は6-7年前に、思うことあってゴスペルの大会にハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーで出場し、
当時は日本人初出場という珍しさもあってか、優勝させていただいたことがあります(その「思うこと」は、またいつか)。

 

黒人・ラティーノ以外はまだ全然いなかった時代、全て手探りで情報を集め、
ハーレム生まれで100%ピュアな教会育ちのウチの音楽監督メロディ先生(冒頭写真)に最初相談した時は、
「ゴスペルに順位をつけるなんて」と断られ、
最初で最後だから、と、私のとある思いを話してしぶしぶ承諾。

 

当日の1曲の為の準備期間約半年、
メロディ先生も私も最後まで自分の教会には言えずにいました(というか教会では言える雰囲気ではなく)。

 

というのも、
ゴスペルを歌っている人に1位とか、賞無し、とか順位は付けられない、
ゴスペルは歌の上手さや、テクニックではないから。
でも、心で歌っているかどうか、をどうやって他人が順位付けするのか(人の信仰を人が判断できるのか)、とか、
ゴスペルはエンタメではない、とか、、、

 

特にソロ部門だと、

ノド自慢感覚で普段ゴスペルに縁の無い人が出てきて「神様ー」と歌うのと、

毎瞬間神様と向き合って賛美している人が同じステージで賞を競う(?)のがナンセンスだ、とか、
なんか難しいことになってきて、

以前に比べて順位をつけるイベント自体がもうほとんど無くなりました。(グラミー賞みたいに、一年で一番良く歌われた曲、みたいなのだとわかりやすいですが、1分くらい歌ってその場で順位つける(祈りの順位付け)は確かにナンセンスだと)

 

私達も約束どおり、それが最初で最後。
もう二度と出場どころか、コンテストのようなゴスペルには足を運ぶことさえなくなりましたし、

また、

「上手く歌おうと思わなくていい。歌詞をよくかみ締めて」

ということを、常日頃から言うようになりました。

 

そうして、ゴスペルが好きなメンバーで地味にピュアに毎週歌っていると、、、、
毎年色々なお誘いをいただけるようになりました。-ゴスペルミラクル。

 

GOD USES ORDINARY PEOPLE FOR EXTRAORDINARY TASKS"

2015年、どうもありがとうございました。
新しい年も、素敵な366日でありますように。。。。

(以上、2015年の再投稿文でした)

 

 

長文を最後までお読みいただき有り難うございました。

少しでもこのクワイヤーに関わったことのある皆さんのお力もお借りするかも、乞うご期待☆

 

 

 

 

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ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

作者:KimikoHarlem

ニューヨークとハーレムと音楽のはなし

NYハーレム在住15年の音楽プロモーター&NYコーディネイターのKimikoによる ニューヨークの話、ハーレムの話、音楽の話、好きなもの、気づき、、等を毎日徒然綴っています。

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