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スローファッション by Asuka.M.Style

17日前

ニューヨーク サステナブルファッションクラブ

 

先週、第1回のニューヨーク サステナブルファッションクラブ の集まりがありました!

モデル、デジタルマーケター、デザイナーや美容家 と、他にも様々な分野で サステナブルに関連する活動をされている方や、これから何かしたいと動き始めた方と集まって、私たちにどんなことができるか話し合いました。

それぞれの強みを活かして参加型の楽しい活動を思案中!

新しいお知らせをお楽しみに✨


こんなことができたら、こんなイベントがあったら楽しそう、というアイディアも大募集!

36日前

Marie Claire US の8月号は サステナビリティー特集!

 
2017年の色としてパントーン社*にグリーナリーが選ばれるなど、今年はエコ、サステナビリティー、健康を意識したものが特に増えているように感じます。
*色見本を作っている会社
 
 
そんな中、Marie Claire USの8月号は、サステナビリティー特集として、ファッションから美容まで様々な角度でサステナビリティーについて取り上げています。
 

 

女優のエマ・ワトソンさん、デザイナーのステラ・マッカートニーさん、エシカルコンサルティング企業 Eco-Ageの創業者のリヴィア・ファースさんなど、他にも多くのサステナブルファッションに関係のある方々の活動や考えが紹介されています。

 

残念ながらパリ協定**からアメリカが離脱してしまいましたが、私たち一人一人が行動を起こせば、それが環境保護につながる! と私たちの意思に反する方向に国***が進んでしまっている今、個人や企業が意識し、団結して行動を起こし始めています。
**地球温暖化防止を目指して、温室効果ガスの排出について各国の取り組みを決める国際的なルール。
***アメリカ
 
私もその一人として、環境を配慮した素材、製造方法で作られた服でコーディネート提案、好きなものだけが詰まったクローゼットの作り方を提案するなど、おしゃれをしながら地球に優しく、楽しく過ごすライフスタイルの提案をしてます。
 
 
 
スカイプなどビデオ通話を使い、自分の魅力を発見するパーソナル スタイル コンサルテーション、自分の魅力を引きだす洋服を見つけるオンライン パーソナルショッピングで、一緒に一歩前へ踏み出しませんか?
 
パーソナルスタイリングに関することでなくても、サステナブルファッションに関して知りたいことや、気になることなどがありましたら、お気軽にご連絡ください!
 
ご予約、お問い合わせはこちらから
 
 
英文ですが、Marie Claire サステナビリティー特集の一部の記事をこちらのリンクから読めます! :Marie Claire The Sustainability Issue
 
 
Asuka
 
P.S. ソーシャルメディアでニューヨークのサステナブルファッションや気になる記事などを紹介しています!
Instagram: @asuka.m.style
Facebook: Asuka.M.Style
38日前

日本未上陸 おすすめオーガニックコスメ

私がエシカルファッション、サステナブルファッションを選ぶ理由はいくつもあるのですが、一つは、お肌に優しいものを身に付けたいから。

例えば、大量の農薬を使用して生産されたコットンではなく、オーガニックコットンのものを選ぶようにしています。

 

メイクもお肌にふれるものの一つです。

いつもお肌に直接のせるものだからこそ、できる限りお肌に優しいものを使いたい。

 

今ニューヨークではクリーンビューティー、グリーンビューティーなど、オーガニック成分で作られたオーガニックコスメ、動物実験を行なわない、アニマルフレンドリーなコスメ、容器にリサイクルされた素材を使ったコスメなど、お肌にも環境にも優しいコスメが増えてきています。

 

今回は、その中でも今特にお気に入りのものを2つご紹介します。

 

Antonym Cosmetics のベイクドブラッシュはとても軽く、マーブルのパウダーが上品な色をほんのりたしてくれます。

Ecocertというオーガニックコスメを認定する団体からオーガニック成分の認定を受けていて、さらにVegan Action org という動物実験や、動物に関係のある成分を使用していないことを認定する団体からアニマルフレンドリーなブランドとして認定されています。

 

2つ目はILIA Beautyのリップスティック。Madam Minaは肌なじみが良い色で、どの洋服のスタイルにも合うのですごく使いやすいです。成分の85パーセントがオーガニック素材でできています。

 

あなたのおすすめのオーガニックコスメは何ですか?

 

Asuka

151日前

私の洋服を作ったのは誰? 

ファッションレボリューションに参加しよう!

 

2013年4月24日、バングラデシュの首都・ダッカ近郊にあるラナ・プラザ」ビルが崩落し、1,138名の衣料労働者がなくなり、2500人以上が負傷しました。ビルの崩壊は自然災害ではなく、安全管理がきちんとなされていないために起こった事故です。このビルには、ヨーロッパの大手ファッションメーカーが多く入っており、その安全管理が疑問視されました。

この事故から劣悪な労働環境やずさんな安全管理が明らかとなり、今ファッション産業のあり方が問い直されています。

 

事故から4年がたった今、まだまだ改善すべき点がたくさんあります。

 

The True Cost – Official Trailer from Life Is My Movie Entertainment on Vimeo.

 

ファッション・レボリューションとは、FashionRevolution.org が2014年から主催している国際的なキャンペーンで、ラナプラザのような悲劇を二度と起こさないために、私たちにできることを考え直そうという目的で始まりました。

 

 

ファッションレボリューションに参加しよう!

 

Fashion Revolution Day Be Curious

Be Curious.

 

あなたの洋服がどのように作られたのか、考えたことはありますか?

もしもそれがわかったら、洋服を作ってくれた方への感謝の気持ちがわき、あなたの洋服がもっと好きになると思います!

 

ファッションの真実:

 

1枚のTシャツを作るのに2720リットルの水が必要です。

これは私たちがおよそ3年間で飲む水の量に値します。

 

219のブランドを調査してわかったのは、

衣料労働者に最低労働費以上を支払えていると確認できたのは

たったの12%だということ。

 

もっとファッションの真実を知るにはここから

 

 

Fashion Revolution Day Find Out

Find Out.

 

俳優さんやモデルさんたちも参加中のムーブメント #WhoMadeMyClothes ?

 

お気に入りの洋服のラベルを見せて、

ブランドに #WhoMadeMyClothes ?と聞いてみよう!

 

#WhoMadeMyClothesを使って投稿された写真は@fashionrevolutionjapanにてリポストされるかも!?

 

 

Fashion Revolution Day Do Something

Do Something.

 

捨てられた洋服の95%はリサイクル、アップサイクルが可能なもの。

 

消費者として、私たちには力があります。私たちがトレンドの操縦者で、何かを購入するたびに私たちのお財布で投票をしています。私たちが話せば、ブランドは聞きます。私たちは消費者として、どのような環境下で誰が私たちの服を作っているのかを知る必要があります。私たちが本当は何に対して支払いをしているのか知る必要があります。私たちは洋服を作っている人が生活をするのに十分な支払いがなされているのか、知る必要があります。そうしなければ私たちは知らず知らずのうちに搾取に加担していることになってしまうのです。

ーファッションレボリューション コ ファウンダー  キャリー・ソマーズ

 

現在世界で65ヶ国以上が参加中のファッションレボリューション。

あなたの近くのイベント情報はこちらから!

 

 

日本では4月22日に原宿で一足先にイベントが開催されたそうです。

 

原宿の"街"をひっくり返せ!

THE TRUE COST 〜ファストファッションの真の代償〜」映画上映、ゲストクロストーク「ファッションってなんだっけ。〜これまでのファッション、これからのファッション」、エシカルファッションブランド紹介、Photo Boothでの撮影会

 

参加された方はぜひ様子を教えてください!

 

 

ニューヨークにいらっしゃる方、ニューヨークでは Thr3efold と Bond Collective 主催のイベントが4月24日(月)に開催されます!

ぜひ会場でお会いしましょう!

 

The road to a completely Ethical Fashion Industry – Fashion Revolution Panel & Pop up event

チケット 前売り $10  当日 $15

6pm 会場

7pm パネラーによるトーク

8:30pm ポップアップショップ

会場には #whomademyclothes フォトブースもあるそうです。

 

イベントのチケット、詳しい情報はこちらから!

 

179日前

写真:riverbluethemovie.eco

ファッションは地球を救うことができるのか? ー 映画「リバーブルー」 ニューヨーク 上映会

 

2017年3月22日、世界水の日に、ファッションと水の関係について考えてみようということで、ニューヨークのブルックリン ファッション デザイン アクセラレーター (BFDA)でファッションと水質汚染をテーマにしたドキュメンタリー映画「リバーブルー」の上映会がありました。

会場のブルックリン ファッション デザイン アクセラレーター。

入り口にはここで作られているエシカルなブランドの洋服が展示されています。

 

 

写真: bkaccelerator.com

 

映画「リバーブルー」では、中国、バングラディシュ、インド、インドネシアの皮革、デニムの染色と労働環境、水質汚染による労働者と住民の健康被害について取り上げられていました。また、染色による世界規模で予測される被害についても触れていました。

改めてこのままのシステムでは危険だということと、自分にできることは何かと考えさせられました。

 

環境問題をテーマにしている映画なのでかなり重たい内容になると思っていたのですが、問題点の指摘だけでなく、現在のテクノロジーを生かした解決策も紹介されていたので、生産者と私たち消費者で未来を良い方向に変えていくことができると希望を持てました。

 

 

上映後にはゲストトークがあり、観客から次々と質問がありました。

 

ゲストトークの中で特に気になったのは、大手のブランドのサステイナビリティー教育の一環としてこのドキュメンタリーを見せたところ、労働者と水質汚染について一番考えて欲しいブランドの上層部が上映終了後にすぐに席を外してしまったというお話。

大手ブラントは儲けに走っているので、現実に目を向けたくない、現在のシステムをお金や労力をかけてわざわざ変えたくないのではないかという予測をされていました。

しかし、労働者や環境のことを考えるシステムに変えること、持続可能なシステムに変えていくことと、利益を失うことはイコールではないので、ブランドが利益を出しながら良い方向にシステムを変えていく方法があるということを理解してもらいたいとおっしゃっていました。

 

今のところ日本での上映予定はまだないようですが、ぜひ見ていただきたい映画の一つです。

 

私たちに今何ができるのか?

まず第一歩は、今持っている洋服を大切にすることだと思います。

 

ミニマルなライフスタイル、「捨てる」ということが流行っているようですが、洋服を購入する際に愛着を持ち、大切にする気持ちがあれば、そもそも大量に捨てる洋服は出てこないと思います。私もティーネイジャーのころは流行に流され、最新のものをたくさん持っているほど良いと思っていた、ということもありました。たくさん購入した事実を変えることはできませんが、大事なことはこのままではいけないと気がついた今、どうするかです。

 

あなたの魅力を最大限に表してくれるものしか買わない、と決めると、洋服への愛着や大切にする気持ちを持てると思います。ぜひお試し下さい。

 

 

RiverBlue – Official Trailer from RiverBlue on Vimeo

 

Asuka

パーソナル スタイル コンサルタント

スローファッション by Asuka.M.Style

作者:Asuka.M.Style

スローファッション by Asuka.M.Style

モノがあふれているこの時代。もしも自分が選んだモノで遠い国の誰かが今より少し幸せになれ、大切なものを後世に残すことができ、自分にも素敵な変化が起こるとしたら…?ちょっとだけ、今までとモノの選び方を変えてみませんか。

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