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えーす音楽スタジオ

51日前
この度、ブログのアドレスを変更致しました。

今後は、下記リンクまでお気軽にご訪問下さい✨

ゆるく、図太く、おもしろく
*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*


201日前


9月になり、一ヶ月強滞在した日本から戻りました。



ikyukasen Kamogawa

実家からすぐ近くの鴨川。




tenichi ramen oishii

天下一品の美味さは唯一無二。




kurazushi saigonohi

4回は行ったくら寿司




yakiniku nanzann kyoto


北山という場所にあるのに南山というw焼肉南山



italian dinner kyoto

鞍馬口近くのイタリアン、ガロッパーレ。



garamon appetizers

毎回友人が連れて行ってくれる小料理店。新鮮プリプリのお刺身や鶏ユッケ。




kyotonegi yamashiro

京都のネギは絶品!



世界各国の食のプロがこれを求めて京都を訪れるとな。




kinokonokuni japan

キノコ安し、種類多し。 +゚。*(*´∀`*)*。゚+



kumamoto amakusa mentaiko mechauma

熊本の天草に帰省してた義兄から、驚愕の美味しすぎる博多明太子のおみやげ。



こないなん喰うたら他の明太子食べれへん。。。





lunch for daddy

ボンゴレを心から愛する父へのランチ。
アサリとキノコのパスタ+タコと青じそ、博多明太子和えの一品。


九条ネギを散らして。



我ながら美味しかった。




日本食の水準は驚異的。



しっかり腰回りがキツくなった。。。





minnano dagashiya yoshiya

出町柳の昔懐かし駄菓子屋さん。




こういうのずっと残って欲しい。





京都では、古くからの友人と会ったり、昔からお世話になっている場所でライブがあったり、ゆっくり家族と過ごしたりしました。


country road kyoto no michi

実家近くのバス停から拝む山が美しい。





福井には二度訪問し、

irohadance studio fukui2016

一度目は、NY時代の友人RIEのいろはダンスセンターのオープン記念パーティに駆け付け、お祝いとパフォーマンス。



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細部までこだわりまくったスタジオ、そして彼女のまっすぐな精神、踊ることにかける深い愛が感じられるスタジオ。



福井在住のダンスラバーは必見です!




fukuinoomatsuri2016.jpg


次の日、電車で迷ったときに助けてくれた見知らぬ親子がお祭りを一緒に回ってくれ、、




outsidestage in fukui



一緒にランチしてくださった。



sauce katsudon to echizensoba

奨められた名物ソースカツ丼、越前そば、そして親切フレンドリーな福井の方々、素晴らしかった(涙)




2度目は87歳の祖母に会いに。

fukuino obaachan 2016



元気そうでよかった。身の上相談とか、したり。




人間関係やら、この歳ならではのお悩みがあらはるそうで。聞いてて新鮮。




もっともっと長生きして欲しい。





後半以降、名古屋に数日滞在。


komeda coffee in nagoya

数年ぶりのコメダでモーニング。



komeda coffe de morning

コーヒー頼むと、もれなくトーストやトッピング付きの名古屋名物。




日本のコーヒーってこんな美味しかったけ?





そこから東京へ。




世界にまたがり活躍するエンターテイナーであり友人であるEBIKENサンのショウを観に行ったり、

croket mimic tokyo show

(ものまねコロッケさんのオサレなクラブ)




croket imic show sake





次の日友達とよみうりランドに行ったり、

yomiuriland tokyo




昔NYにいたピアニストのりおちゃんと池袋でリハーサルした後の数年ぶりのカラオケは、新曲や新システムがさっぱり分からなんだ。


karaoke in ikebukuro




父が出演した銀座王子ホールでのコンサートを観に行ったり、

Ojihall in ginza




その打ち上げに紛れ込み、築地のお寿司をたらふくご馳走になったり、

tsukiji de yamamori osushi



またNYでのパフォーマンス等で山盛りお世話になったピアニストのミナちゃんと、東京駅のパスタ五右衛門ランチしたり。

seafood pasta in tokyo

シーフードパスタ、最高に美味った。。



前日のミナちゃんのパフォーマンスは見逃したけども、会えて良かった♬



京都に戻り、お土産買ったりパッキングしつつ、旧友や知り合いと会って、




本当に慌ただしくも充実した日々でした。






この夏も本当にあっという間。




そして今回も、バスや電車乗り換え、銀行や公共機関のルールなどなど大混乱、やらかし放題(汗)。




日本で社会人経験がないと、日本の安全・丁寧・細部にこだわるサービスやハイテクシステムは、わっけわからんもんデス、、(学ばない人の言い訳)




旅って、大切やなぁ、と思います。




今居る土地から離れてまた近づいて、色んなものが改めて別角度から見えてくる。






戻って来てからは、お決まりの時差ボケ改善中。



今回の滞在中、臨時で請け負ってるSkype通訳ミーティングが夜中0時過ぎから頻繁にあり、




深夜過ぎのライブパフォーマンスや、友人達の家で語り飲み明かしたりで、





文字通りの”不規則すぎる生活”をしていたためか、




去年ほど時差ボケがツラくないという、変なお得感w





バケーション中でも仕事を持ち込むなんて、と呆れられましたが、




規制がないと羽目を外し過ぎてしまう私には、ちょうど良い薬だったのかも。





ニューヨークに戻ってからは、朝夕は秋の風を感じ、新たなスタートに身が引き締まる思い。


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(日中はまだみなさんこんなカッコ)



来週からのスタジオ全クラス再開に向け、準備中。




そして近く迫ったALIVE Vol.3の出演者オーディション、制作準備やリハ、宣伝などで、一気に慌ただしくなる予測。。






今年で3周年のALIVEパフォーマンスショウ、実は今すごいトラブル勃発で。




まあ、誰も得しないアメリカあるある系、、、




いくらこちらに非が無くても誠意をつくしても、理不尽なアチラの都合で簡単につぶされる(私の様な弱小プロダクションは涙)。




でも、大切にしていることは気が済むまでやる、と腹をくくって3年目。





バカにされようが、貶まれようが、そんな評価は墓石には記されぬ。





迷惑かけてないなら人の目は気にせず、





嫌われない努力、バカにされない努力するより、人のためになる努力、何かを残す努力をした方がきっと楽しい。





少なくとも、芸術精神は人を傷つけない。





と、正論をぶつけてみる時こそ、自分の自信のなさとか、切迫感、恐怖心にまみれてるのかもね、、





そういう人間臭い、もがきとか、焦りとか、必死さを含め、芸術という作品にしてみようと思います。





それが、わたしにとってのALIVE。




必ずまた実現させる。





引き続き、ショウに興味があるパフォーマー達を募集しておりますので、どしどしご応募下さい!



info@acemusicstudio.com まで、1年以内のパフォーマンスビデオを送付してください。



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この地で輝くパフォーマーの皆さんとの出会い、楽しみにしています!

246日前

6月が過ぎ、と思っていたらもう7月下旬。



スタジオのコーラスクラスのお疲れさまパーティや非常勤の教えは6月末で、

RPDSjune2016.jpg



日本語クラスは7月半ばの青空教室と、

japaneseclass2.jpeg



その後のポットラックピクニック(野外ライブ付き!笑)。

outsidepotluck.jpg




そして個人レッスンは今週で全て終わり!




来週から日本へ一時帰国し、全クラス9月の第3週目(9/12)より再開となります。






先月末の熊本震災復興支援のパフォーマンスショウ”Orange Sky”は、おかげさまで感慨深い大変有意義なものとなりました。


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お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。



集まった義援金は、イベント後にぶじ主催者からJAPAN Societyに手渡されました。




私はアカペラグループ、カンフーとタップの短編ミュージカルのボイス&サウンド、Petite Fluerでの出演、ライブバンド出演、フィナーレの曲など、色々出演させて頂き、



一生懸命やったけどね、感動したとも言ってもらえたけど、自己評価では結構ボロボロ(笑)




どれだけ心の準備したつもりでも、やっぱりライブは生き物。。




何度も自己シミュレーションしたのと全く違う方向に走ったりする。




本当にマジメに経験積んでいかなあかん。




と、打ち上げでそこそこ騒いだ後は、




家で悶々とビデオ観ながら朝4時までおヒトリさま大反省会。(ネクラなんす、、、)


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Finale song "Let My Heart Stay By Your Side"

Lyrics and song arrangements by Choco, Music by Mari Takagi
(Arranged version of "Sonote Konote" written by Mari Takagi)


これ歌いながら、この前に観た作品に感動し過ぎて半泣きになり、感情移入し過ぎてコントロールが出来なくなったというド素人感。



他の方々の作品も、本当に心に来るパフォーマンスが多くて、ステージに立つ事の意義を改めて考え直した。




みんな、カオが違う。




そう、ステージは「違う自分」になる場所。actingに近いんかな。




そういう普段とのギャップ、非日常の演出に観る人は魅了されるし、





お客さんと繋がる(=両思いになる)あの瞬間がある限り、パフォーマンスはやっぱりやめられない。




自己満足は悲惨やけど、自分でさえ気持ちよくないパフォーマンスなんかもっと終わってる。





言い訳はたくさんできるけども。





足腰叩き直して、またがんばろう。と誓ったのである。







さて、7月入ってからは、食べて呑んで遊んで。


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アップステートのウォーターパークのある宿泊施設で、



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朝から泳いではBBQしたり、


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のどかな自然に囲まれ、夜はホタルと星がたくさんでした。癒されたー






先週はまだ未知のエリアであるクイーンズのチャイナタウン、Flushingへ。


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メインストリート近くのインペリアルパレスというレストランへ。



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あっさり優しい海鮮味のヌードルとサクサクのポークチョップ(=中国語で京都骨と書く。京都の骨。どう呼ぶのか知らんけど、こりゃ忘れない。)




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蒸し銀ダラのブラックビーンソース。身がふっくら柔らかくて優しい味だけど骨取るのがちょっと大変。





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もんのすごい人で溢れる活気のある街で、色々安いし、どうせなら探索をと新世界(New World)とかいうモールの地下フードコートへ。





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手打ち麺のビーフヌードル($6くらい)。
香草と香辛料がタップリで、インスタントラーメンの様な味。



日本のラーメンが好みの私はちょっと苦手。。



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カニの小籠包(手前)は言わずともカニ味噌たっぷりの中のスープが甘くて最高($6〜$7くらい)。

後ろのヌードル(正式名が分からん)はゴマだれソースと黒いタレが甘くて、どちらかというとおやつのよう($3くらい)。通常はよく飲茶にあるエビとか入ってて醤油をかけて食べるこのヌードルがめっちゃ好き。





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恐る恐る試した野菜が山盛り入った大きい生春巻きみたいなやつ(左)と、パイと言われて買ったら、まあいわゆる平べったいおやきのような餃子(右)。



生春巻きはシンプルで辛味噌ソースが結構美味しかった(女子向け)。ペッタン餃子もちょっと油っこいけど、味はおいしい。それぞれ$2.5。




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アメリカ人にも人気のBubble milk tea($4.75)。



ちょっとずつつまんでお腹いっぱい。




帰りによったエッグタルト専門というすごく小さな店、New Flushing Bakery


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美味かった!!特に、緑の抹茶小豆エッグタルト(写真忘れ)は初めての味と食感。


いっこ$1.50で、他の店に比べて少しだけ割高なのも納得。




次の日は、Coney Islandへ


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行ってはみたが、ついた途端この空模様。。





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なのにすんごい人で、お店も洗い場もトイレも大混雑、、、 (*`ω´*)



肌寒くなりさっさと撤退。




そこからSoHoにある可愛らしい欧風隠れ家バー・レストランThe Ten Bellsへ。


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ワインのセレクションが豊富なのと、タパス的な小皿料理、そしてシーフードがウリだそう。





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Shrimp & shiitake mushroom salad



ハッピーアワーでは、1/2carafeのワインが$15で、様々な地域からのオイスターが$1/piece。


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キリッと冷えたロゼと、empanada(スペイン風の甘くないパイ:四角いやつ)欧風フレンチフライみたいなのと、オイスター。
この日はマサチューセッツ州、メイン州、あと1こド忘れ。



かなり照明を落としているので子供向けではないけど、美味しくツマミながらゆっくり呑みたい方、女子会、おヒトリサマとか合いそう。




今週は、もうかれこれ十数年ぶりの日系イタリアン、Basta Pastaへ。


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観て楽しいオープンキッチン。




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右から、チーズブルスケッタ(ちょいクセのあるチーズが最高)、自家製?パン、クラッカーのようなグリッシーニ。



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鴨肉のグリーンサラダ。ボリュームがあるけど、とてもさっぱりしたドレッシングでホロ苦い大人向けの味。




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Grilled Squidの前菜。カレー風味のイタリアンイカめしの様な。。。盛りつけ、発想、ソースもすごくユニーク。



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巨大パルミジャーノの中にパスタを入れてガッシガシ削って絡めるパフォーマンス。


もうこれは、周囲も振り返るショウタイム!そしてさすが濃厚パルミジャーノ。




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Signature dishと言われるウニのリングイ二(手前)、トビコとシソのスパゲティ(右)とプロシュートとパルミジャーノのパスタ(奥)。


パスタ大好きで自分好みの味を試作している私としては、楽しく美味しくお勉強させて頂きました。



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デザートのパンナコッタ。プリンよりはヨーグルトっぽい酸味のあるとろっとした食感。






また先日は、久々に会議通訳の出張があり、終わりにタイムズスクエアのBubba Gump Shrimpでランチをご馳走になりました。


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程よくスパイシー、パリパリのカラ付きでも美味しい大好物のNet Catchと、Cajun風ジャンバラヤ、プリプリの海老がタップリ入って絶品でした!!



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イヤ〜久々に感動した。。本当に美味しかった。





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フロリダのしか行った事なかったけど、こんなタイムズスクエアど真ん中にあったのね。





クライアントも他州の方で、ニューヨークの独特なごちゃまぜ感を楽しんでいらっしゃって、私も一緒に観光気分。







最近は会議通訳の仕事が連日あり、仕事をする事の大切さを改めて感じつつあります。




ビジネス=人のためになること。




ビジネスって生き物。




人を喜ばせられない人はお金を頂けない。これ鉄則。




人の感謝の指標として、ビジネスも自分自身の価値も大きくなる。




芸術作品だろうが、サービス業だろうが、学校だろうが、大手企業団体だろうが、すべて人の生き様を反映していて、




その生き様に、人は賞与を与える。





私は自己(サービス)を商品として仕事をし、また逆に自分が”消費者”としてoutsourceすることもあるけど、





消費者はバカではないので、魅力的でない生き様(ビジネス)にはやすやすとお財布の口を開けない。





ビジネスをしていれば、嫌われる事もあるし、理不尽なクレーム付けられたりや、クビ経験も豊富(笑っちゃうけど笑えない)。




機械的でなく失敗やチャレンジも多いけど、人と触れ合って、試行錯誤して、一生懸命取り組む事で、結果を変え、未来を変えられる仕事、好きだな。




消費者の視点は、何を買うか、ではなく誰から買うか、という。




ただ上手いパフォーマンスを観たいのではなく、誰のパフォーマンスが観たいかで選ぶ。




ただ美味しいものを食べるのではなく、誰が、どのお店がサーブするのかで選ぶ。





だからどの仕事でも、自分の生き様の魅力を最大にアピールする努力をし続けないと、すぐ他の人に取って代わられてしまう。




特にこの国、街では、自分レベルの専門の人は、掃いて捨てるほどいると考えると背筋が伸びる。




さあ来週から日本!まだ済んでいない仕事も持ち帰り、働けるだけ働きます。




今年の10月23日(日)のALIVE Performance Showcase Vol.3も決まり、ここから色々スピードアップしていかねば。




好きなことは、諦めない。と、死にかけたときに決めた。




その為に、出来る仕事があること、人の役に立てる機会に感謝。




そして、自分の周りにいて一緒に何かを目指せる仲間がいることに感謝!





さて、日本に行って来ますーーーー!!



280日前

もういきなり6月。かなり久々のブログ更新です。


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さすがのニューヨークも暑くなったり、どしゃ降りだったり、夏を感じます。




この時期は、アメリカでは区切りの学年末シーズンで、どこもかしこもイベント尽くしで年末並みの大忙し。




私の周りも例外ではなく、今週日曜日(6/19)マンハッタンのイーストビレッジにて”小ようニューヨーク”主催の熊本大震災チャリティパフォーマンスイベント“Orange Sky"が開催されます。



orangesky.jpg



orangeskyback.jpg



2016年6月19日(日)
18:00pm開場、18:30pm開演
Jebon Sushi & Noodle
15 St. Marks PL, Manhattan (2nd と 3rd Aveの間)
事前予約:$20
当日:$25
*軽食つき・ドリンク別
ご質問・ご予約:o_reiko@hotmail.com


今回もまたさらにバラエティに富んだ素晴らしいアーティスト、ダンサー、俳優人が揃い、軽食を楽しみつつ三セットに渡る超大作の結集したステージをご堪能頂きます。



詳細・FBイベントページ:Kumamoto Earthquake Charity Event “Orange Sky”



今回のショウにて私個人としては、ゴスペルアカペラ 、生バンドでTop 40ソング、 タップダンサー&武術太極拳のミュージカル作品でのvocal effect, プチフルールコーラスグループでの出演、そしてアレンジ曲“Let My Heart Stay By Your Side”でショウのラストに出演します。




今回特に思い入れの強いショウのラストの曲“Let My Heart Stay By Your Side”は、元々は東日本再震災復興支援曲としてJAAコーラスグループのためにピアニストの高木まりさんが作曲した"この手その手”というコーラス曲。





前回一緒にパフォーマンスがあった時に「ウツクシイなぁ〜」と思い、(要するに、ソロで歌いたくなり)詩もメロディも変えてポップバラードバージョンにアレンジしてもいいか打診したところ、快諾してくれて、ゴロっと変わったイメージに。





そして、その歌詞のベースとなったできごと。




熊本地震の余震にて、ある老夫婦は避難所に行かず、半壊した家でも二人でとどまる決心をしたところ、そこへまさかの本震が。




その動画、『熊本地震の悲劇 おじいさん おばあさん 避難所へ行かず家にとどまった結果が』コチラ




自分たちが暮らしたこの家に残りたいと言ったおじいさん、この人がいうなら私もと、固く心に決めたおばあさん。





この二人が選んだ道と結末、おじいさんからおばあさんへのメッセージを、Let My Heart Stay By Your Sideの日本語と英語の歌詞に込めました。




光栄にもミュージックオーガナイザーとしても役割を頂いてるので、その名に恥じることないよう、頑張りたいと思います。。






最近は、このイベントに全身全霊傾けているゆえ、レッスンやクラスも大きく調整。





昨日は、早朝より公立校で4レッスン、


scarvesjune2016.jpg



parachute_RPDCJune2016.jpg




昼過ぎに学校のお迎え、



直後にコーラスクラスの最終ドレスリハーサル&ビデオ撮り、


Chorus singing




シンガーずのアカペラリハ(一番苦しんどる)、

4.png




そしてバンドリハ。

band rehearsaljune2016



休憩なしで夜9時頃まで。




その後夜中3時まで撮影・録音したものを聴きかえし、反芻したりみんなに送ったりの作業、、、




さすがにその後は死んだように寝たけども。




突っ走れたのは、何よりも好きなことだから。





これしかない。





本当に、周りのみんなに感謝して止まんですたい。





毎週教えている公立学校での4クラスの生徒たちはとても賑やかで本当に愛らしい。


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先生たちの子供に対する態度や接し方は本当に様々で、客観的に観察し勉強しています。




プロの幼児教育者とはいえ、本当にそれぞれ違った視点・アプローチが、、、




私なんかは、非常勤で短時間の音楽のみに集中したレッスンをする人なので、

先生のアシストのもと、キッズはみんなそこそこ集中してくれるし、
去年の教え子なんかも道で会えば“Ms. CHOCOーーー!!!!"て走って来て抱きつかれるくらい、テキトーに人気者。(自分で言っちゃうけども)




それは、ダメなことは叱ったり、大切なことを根気よく学ばせたり、失敗を成功へシフトさせる道へ誘導したり、とにかくタフなポジションではないからかも。




おやつやオモチャなどの何か(物質的なもの)を好きなだけ与えたり、楽しいことばかり&優しく接していれば、人気者にはなる。



毎日少しの時間しか会わず、その間は120%出来る限りのことをしてあげるような”普段は近くにいない甘いおとん”的な関係であれば。(主夫の方、逆バージョンで)





そう考えると、いつも身近にいて、病める時も健やかなる時も髪の毛振り乱してすべてをスーパーバイズしている”オカン”たち(オカン的役割をしている人たち)は、なんてすごいのやろうと思う。




とはいえ、今週末はイベントの日でもあり、オトンの日。





世界中のガンバルオトンたちにも感謝を届けたいですね。




『精一杯と、思いやり・感謝』が感動を起こすキーワード。




まだまだ技術的にも肝っ玉の据わり方も未熟者のわらすですが。





音楽がないと生きていけない。





音楽と言う宗教があるとすればガチ信者です。ドップリ洗脳されまくってます。





今後色んなことをもっと勉強して身につけたら、きっともっとハマってると思います。





私は一度音楽を精神的に手放した時期があり、




当時、仕事も大変なりに充実していたし、今より稼ぎもあって好きなように楽しいことをしていたけど、音楽がなかった。





音楽を聴くだけで辛く、ずっと耳を塞いでいた時期。





毎日がとてもドライで呼吸ができない様な、”ただ生きている”だけの日々でした。





そして、今度はもう二度と手放さないことに決めました。





自分に本当に必要なこと、自分が好きなことは、どれだけ逃げても追いかけてくる。





いずれ、向き合う。





そう悟った瞬間、暗いトンネルの向こうに光が見えて、


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充実した振りをして、だましだまし生きていた自分や周りを許せるように。





レッスンにしても、ステージパフォーマンスにしても、曲作りにしても、





こんなにうつつを抜かせるほど夢中になれることがあるのは、究極のシアワセ。





好きなこと、それによって出来ることがあることに感謝して、前進し続けます!





皆様も、自分の『譲れない』スペースに向かって邁進できますように。





327日前

4月も終わり、咲き誇る春の花も見納めのころ。


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この度、九州熊本大地震で被災された方とご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。




東北での大震災から5年を経て、厳しい寒さを凌いでようやく春を迎えた方々に、これ以上心苦しい思い出が広がっていきません様に。




一日も早く被災地が復興に向かい、皆が安心して暮らせる毎日を取り戻せます様に。




こういう記事が目にとまりました。

善意のつもりが迷惑に。最大の支援は「邪魔しないこと」



つくづく日本人らしい考え方だなと思う。同時に、支援の気持ちが効率よく受け止めてもらえたら復興が進みやすい事実も納得。





支援とは、相手のためになって初めて成り立つ。





千羽鶴を届けたい気持ちを否定する必要はないと思うけど。まずは相手の状況を気遣うこと、ね。





自分自身や、日本から遠く離れて暮らす周りの人たちの思いも集めて、何か少しでも、一つでも、出来ることがあったら、大切にしようと思います。情報交換なんかでも良いな。
(身近な支援活動をご存知の方、お気軽に連絡下さい!)







春になってから、少し午前中の用事やレッスンが増え忙しくなりました。



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現在コーラスクラスでは、テキトーに書いたメロディの譜読みをするテキトーソング(生徒命名)をやっていて、「こんな気持ち悪い曲は聴いたことがない」とか言われます。




そうそう、これをちゃんとsight readingできて、通常tendency tonesと比べてヘンテコな曲と思えるようにまで理解力がついた、そこが大事なのよ。




音楽的な美的センスは少々ぶち壊してるかもしれんけど。。



flashcard2016.jpg


フラッシュカードは、コレまたテキトーに並び替えをして、一人ずつ4countsで8つ歌って、また順番こ。



Treble clefは大体みんな読めて音もとれる様になったけど、Bass clefの壁は厚い。。






ちょうど今月頭から、去年受け持った公立学校の臨時の教えが再開しました。




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春から夏休みまでの毎週一回だけ、2歳〜4歳児の4クラスを受け持ってます。



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朝8時半きっかりスタートで、チョーハイテンションで歌ったり跳ねたり。





ミュージシャンには縁遠い(!?)健康的な”朝方生活”してるやないの!と(低レベルな)自画自賛をしていたら、






先週高熱でぶっ倒れ、一週間ほぼ寝たきりに。(`o´;)





久々に39度近い熱が出てなかなか下がらず、食欲も無く毎日ひたすら回復を祈って寝倒した。




幸い春休みを挟んだことで、今週のクラスとレッスンはほとんどがお休みで済みました(ホっ)。





普段風邪をひかないので、イヤ〜な予感がした通り、やはり感染症までお世話に。Σ(゚Θ゚)





5日目に病院に駆け込み、抗生物質でむりやり復活。。





久々に地獄をみた、あの発熱時の全身痛と悪寒。





未だに喉と鼻のどっかのネジが緩んでいるようで、鼻声が治らない。





喉奥のひだのとっかかりをつかんで音程をとっていたのが、喉中にワックス系を塗られたみたいに、ピッチがツル〜ンと滑ってしまう感じ。




恐ろしく裏返ったりまともな発声が出来ず、すんごい気持ち悪いです。





首周りをバカッと開けてみて、喉頭部の何がどうなってるのか見て、おかしいパーツを修理に出すか、お薬塗るか、とにかくどうにかしたい。(*`^´)=3




少しムリするとへばる自分に落ち込んでます。。




今週は春休みということで、1年ぶりにSix Flags Great Adventureに行って来ました。


sixflags springbreak


心身ともに底に沈んでた自分を奮い立たせるかのように、高速落下しては大空をひっくり回り、大絶叫してきました。



ディズニーなどのキャラクター&ブランド勝ちしているところでは物足りないという、ガチの絶叫系好きの方におススメです。v(o゚∀゚o)v





病み上がりで帰りはクタクタでしたが、




manhattanfromhighway.jpg


久々に見る夜景に癒されました。




最近ではあんまり積極的に見る機会ないなぁ。。




NYに住んで早13、14年、、、?





来たばかりの頃は一番ビザで苦労してた時期。




自分以外の周りがみんなとてもキラキラ輝いて見えた、錯覚の街。




ここは、そういう幻に近いキラキラたちが集まって、自主発光しているような場所かもしれない。





そういうネオン帯が集まるところに行くと、自分も知らない間に勝手に発光し出す。





変な言い方すると、休みたい時にも発光を促される(気になる)。





そういうネオンは、少し遠目に見ないときれいに映らないのに。






そういう皮肉った魅力がある場所。





そこに立って息するだけでもお金が掛かるような街。




ココ近年で、ちょっとピリ辛なことをある二人の方々から言われた。



「あなた、プロでしょ。もっとプロらしくして。」


と、


「君、プロじゃないんだから、自分が好きなように思いっきりやったら良いんじゃないの」




これ、どっちが傷つくかな??
後者のは、思わず笑ってしまって、前者のは思わず謝罪した。





このお二人は、シンプルに私の存在価値について発言された方々で、別に私に恨みをもってたり私を傷つけようとしたわけじゃない。




そして、お二人とも、それぞれの専門で家や車を買い、自分以外の家族を養うくらいには成功されている。





プロってなんぞや????????プロらしくって????




あとは、「あなたすごいね!プロみたい!」という言葉。プロじゃない人に対して、いう言葉。





その専門でお金を1セントでももらったらプロ?




その場にいる人を納得させられる人?副業がない人?家や車を買える人?





その線引きは難しいし、そもそも、素人がまぐれでプロより評価されることなんて(この街では?)珍しいことではない時点で、あまり意味があるものではない。




ここまで悩んだ後、こういう文章を発見↓↓


・批判を真摯に受け止め、なおかつ信念を持って活動を続けるのがプロ。
・批判を聴かない、あるいは排除しようとする、もしくは逃げるのがアマチュア。

どんなにうまく仕事をやり遂げてもなお、なんだかんだ理不尽な文句を垂れる輩は必ず存在する・・・という現実に向き合わざるを得ない時がくる。

だからといってさじを投げるのではなく、批判に耐えつつ安い早いうまいを目指して日々精進するしかないと腹をくくったときに、初めてプロの入り口に立てるのだろう。




「プロとアマチュアを分けるのは、批判に耐えるメンタリティー」ということ。だそう。




ただ、プロは批判には耐えられても空腹には耐えられない。なので、プロは”お金を頂くべき”だそう。





ムリヤリ納得。





数字の要求にとらわれる人が、人をもっとも感動させるとは全く思いませんけれども。




プロは金銭 and/orそれに相当する賞与を頂くべきというのは良識。ただ、チャリティであったりの慈善事業は、恐らく生涯根底につきまとうという事実ありで。




ミュージシャン、ダンサー、アーティスト、芸人、など”人気商売”でゴハン食べる方々は、そこんとこ承知で邁進。




この街は、自分の職業語るにも料金が発生する。




そういう生活税を搾りとられまくる地で生活するということ自体、そこそこガンバッテいる証拠なんかも。




お金持ちも貧乏人も、仕事している人でもしてない人でも、独身でも結婚してても、キャリアウーマンでも専業主婦でも、生活保護を受けている人でも赤ちゃんでも。




ここでは、きっとみんな何かと戦っている。





生涯かけたアメリカンドリームを叶えても、その有効期限は数ヶ月だったりする。





だから、警告灯に集まる蛾の如く、我々はこの街に吸い寄せられているのかも。




技術だけでも、経験だけでも、コネだけでも、見てくれだけでも、地位や名誉や収入だけでも、満たされることがない不思議な発光体の街。





この街で、街ルールに振り回されながらも、誰から強制されたわけでなく自分の足で立っていること自体、奇跡。




そういうことにして、今日も生きている自分を褒めとこう。



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最近ハマっているスモークサーモンとアボカドのネギワサ醤油丼。パスタにしてもうまいんだわ。



少しずつ戻って来た味覚と食欲、美味しいものを美味しく頂けることだけでも、ありがたいと思おう!


えーす音楽スタジオ

作者:CHOCO

えーす音楽スタジオ

ニューヨーク・クイーンズで運営中の”音楽を通して心と言葉を学ぶ、音あそびと歌の日本語音楽クラス”を紹介しています。2014年はたくさん幼児教育関連イベント、ワークショップ、交流会などを予定♪

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1位 おもしろおかしのSAKAIのニューヨーク・ブロ~グ
2位 New York美・食・遊のススメ
3位 ニューヨークとハーレムと音楽のはなし
4位 今日のトミー ~NYハーレム便り~
5位 ニューヨーク・味覚のミラーボール2
6位 ニューヨークからのエアメール ~ever since~
7位 Sew Easy New York
8位 自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)


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