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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

107日前

代理投稿です。

 

繁殖業者から”ぼくらはみんないきている”のChinatsuさんが保護した犬たちです。


ChinatsuさんのFBより:
長い間しなくていい苦労を強いられて来た子たちです。
動物を不幸にするのも人間。
幸せにするのも人間です。
のこされた犬生を、「家族」の元で幸せに過ごせますよう里親さん探しのご協力よろしくお願いいたします!!



ダックス10歳くらいの女の子。人が大好きな子です。



マルチーズ16歳男の子。心雑音あり、心肥大無し。慢性気管支炎あり。
愛嬌満点の優しい子です。



チワワ、10歳くらいの男の子。気管虚脱あり。咳はあまり無し。必要に応じて投薬。
怖がりさんですが優しく接するとすぐに馴染んでくれます

ダックス10歳くらいの女の子。愛嬌満点の女の子。
鼠径ヘルニア、乳腺腫瘍あり。心雑音なし、不妊手術時に処置予定。


 

チワワ、10歳くらいの女の子。心雑音あり、投薬開始。
穏やかな癒しキャラの女の子です。

 



ヨーキー10歳くらいの女の子。性格花マルな優しい女の子♡
乳腺腫瘍ありましたが不妊手術時に摘出、病理の結果、低悪性度の腫瘍でした。



パグ、14歳くらいの女の子。愛嬌満点の女の子です。


みんな繁殖業者の狭くて暗くて暑くて寒い檻の中でひたすら子供を産むためだけに生かされていた犬たちです。そのため体に問題を抱えた子たちもいます。医療費も手もかかるかと思います。

でも、”この子たちに残された犬生を幸せにしてあげたい”と思われる方がいらっしゃることを心から望みます。

ご興味がある方は、Chinatsuさんにご連絡願います。

 

ChinatsuさんのFB: https://www.facebook.com/chinatsu.irie0827?lst=100003923641150%3A100001518535443%3A1502060525


ChinatsuさんのTwitter: https://twitter.com/Rootstock1

 

 

 

Chinatsuさんのことを書きました。


 

 

108日前

『県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹をつかまえて殺した熊本県動物管理センターを、動愛法違反で厳しく罰してください』 (署名運動)


https://www.change.org/p/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81-%E7%9C%8C%E3%81%AB%E7%84%A1%E6%96%AD%E3%81%A7%E8%A2%AB%E7%81%BD%E7%8C%AB14%E5%8C%B9%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%97-%E8%BF%B7%E3%81%84%E7%8C%AB1%E5%8C%B9%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92-%E5%8B%95%E6%84%9B%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%A7%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E7%BD%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?recruiter=553749749&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=autopublish&utm_term=facebook_link

 


内容一部抜粋:

熊本県動物管理センターは2016年7月、地震後の殺処分停止期間にもかかわらず、被災猫14匹を殺しました。センターの管理を委託されている熊本県弘済会が県に無断で殺したとのことです。

また、同センター敷地内に迷い込み、支援フードの袋を破った猫が捕獲器で捕獲、殺害されていた事実も判明しています。


この詳細は、リンク先でご確認下さい。

109日前

私の記事が公開されました。

 日本の動物愛護センターも、殺処分するためにたくさんの税金を使うのではなく、記事の複合施設のように収益を上げながら里親を探すという方向へもっていってほしいと心から願ってこの『出逢いの森』の記事を書きました。

国民は誰も殺処分してくれとは思っていないでしょうし、自分たちが支払った税金が犬猫たちを殺す為に使われているという事に対して賛同できる人は殆どいないのではないでしょうか?

殺処分するための処分機には、大量の導入費、メンテナンス費などがかかっています。それはすべてその地区の税金が使われているのです。それは驚くべき費用となっています。

それだけの税金を殺す為に使うのではなく、生かすために使うという発想に何故変えられないのでしょうか?

 

どうかこれらの記事も読んでください。

 

 

134日前

長いアメリカ生活から30年ぶりに日本に戻ってきて、物凄いカルチャーショックを受け続けていた私は、日本社会の中でなかなかうまく溶け込むことができなくて、他の人達と関わりながら外で働くことができない状態となってしまいました。

最初にブラック企業というものを知らずに…そういう業界に飛び込んでしまったことも、自分を追い込んでしまった大きな原因でした。英会話教室の講師の仕事です。

かなりきつい研修が終了した後で、講師としての認定証を取得後に、お給料に嘘があったことが発覚して、精神的に大パニックを起こしてしまったんです。

最終的にいろいろあって、開校前に辞めました。

でも、その後もかなり精神的なダメージを引きずり続けてパニック障害が悪化してしまいました。なんとか治そうと、ドクターショッピングをする日々が続きました。

だいぶマシになってきたところで、自宅でできるウェブライターを始めました。

でも、そのころちょうど世間ではウェブライターでの社会問題が起きていたのです。それを私は知りませんでした。英会話教室がブラック企業であることを知らずに飛び込んでしまった時と同じように、この日本社会をまだよく判っていない私にとって更なる困難が待ち受けていたのです。

ようやくウェブライターとして稼げるようになった1年後、突然リストラされてしまいました。その時は、ライターとして人気も出ていたし、アクセス数も上位クラスにいたのになぜ?という疑問しかありませんでした。その数か月後に私が書いていたサイトは閉鎖が決定しました。

今はご存知のようにわんちゃんホンポで時々書かせていただいています。ここは以前のサイトとは違い、安心して書けるサイトです。しかし収入的の面では、ここだけで暮らしていけるまでには全然いたっておりません。でも、思ったのです。今の私の精神状態にとっては、収入のことを考えるよりも、精神的安定をまず考えるべきだと。

わんちゃんホンポでのお仕事は、犬たちがおかれているこの日本での状況を少しでも良い方向へもっていけるように、今の自分なりにできる精一杯の慈善活動だと考えています。

実際、先日、わんちゃんホンポでたまった収入の半分を個人で動物保護活動をされている女性に送金させていただきました。

半分といっても、まだほんのわずかな金額しか収入を得ていませんので、福沢さんお1人分ですが…

まだ日本での生活を維持できるほどの収入の安定が確保できていない現在の私にとっては、最大限のことをしたと思います。つまり自己満足ですかね。でも、自己満足でもいいんです。自分がそうしたいと思ったんですから、その気持ちが大事だと思っています。


夫も外で何度か働いてみましたが、やはり合わなかったようです。彼は精神的に私よりずっと強い人なのでカルチャーショックを受けてもパニック障害は起きていませんが、もう二度と外で人と関わるような仕事はしたくはないと言っています。それがどうしてなのか私のように口にはしませんが、よほど耐えかねたことがあったのでしょう。

現在は、自宅でやはりネットで仕事しています。校正とか編集とか文字起こしのような収入的には私とさほど大差ないような仕事ばかりですが、それでも彼がそれをやりたいと思ったのであれば、妻の私もそれでいいと思っています。

彼は国立大卒の高学歴です。でも、そんなもん、この日本の地方社会では何の役にも立ちませんでした。日本で高学歴が役に立つのは、新卒の時くらいなもんですね。歳をとってくると、それが逆に邪魔になってしまいます。

彼の祖父は医者でした。彼の叔父は大学教授でした。彼の大叔母は衆議院議員で著名度のある作家でした。


しかしながら、彼は、世間の波にとうとう乗れませんでした。そしてこんな私の元にたどり着いてしまいました。

私たちは二人とも再婚者同志です。実は私たち、離婚危機までいったこともあります。

でも、今回の日本帰国が私たち夫婦の縁と絆を深めてくれたんです。

今、私たち夫婦はとても幸せです。二人とも日本での仕事には恵まれていませんが、将来の経済的不安も抱えて入ますが、それなりに幸せに暮らしています。

それが私たち夫婦が日本に戻ってきて得た大きな成果でした。

だから、日本に戻ってきて本当に良かったなと心から思っています。

ま、今後の生活はなんとかなるさ!くらいでいこうかと考えています。

135日前

私がわんちゃんホンポで記事にしたことで知り合った滋賀県で個人で動物保護活動をされている女性。

子供4人もいらっしゃるシングルマザーです。そのうちの1人のお子さんは発達障害を抱えていらっしゃいます。

彼女は、日々、人々から(犬や猫を)助けてほしいという相談を受け、様子を見に行って、どうしようもない状態の犬猫たちを保護しています。

 

 

人々は彼女のことをまるで打出の小づちを持っている仙人だとでも思っているかのごとく、頼り切って泣きついてきます。

 

 


そして役場までもが、野良猫とかの相談があると彼女の連絡先を教えているという現実があります。
 

 

 

彼女は本当に天使みたいな女性ですが、けっして仙人ではないのです。あなたと同じ人間なんです。

女手一つで4人もの子供を育て続けているシングルマザーができることは、あなたにもできるはずです。

 

役場も獣医師会もすべて含めて一言申し上げたい。

みんな本当に…彼女1人に押し付けるのは、いい加減にしときや!って…


 

 

 

 

 

 


少なからず、彼女に賛同し、協力し、なんとか助けようとしている人たちはちゃんといます。
でも、もっとみんながそうあるべきではないでしょうか?

 

ここにあげたツイートは、今日の彼女の1日の行動です。

もちろん、彼女にも仕事があります。生きていくのにはお金が必要です。

その合間に保護活動をしているというか、保護活動の合間に仕事しているという方が正しいかもしれません。

彼女の素晴らしいところは、お金のことよりも何よりも、まず動物たちの命を真っ先に考えて、助けていることです。

これはなかなかできることではありません。

みんな…世話が大変すぎる!とか、病気のコは治療代がかかる!とかいろんな自分の理由をまず考えてしまいます。

私自身も今は犬猫の保護活動を抑えています。彼女と同じシングルマザーだった時代は、後先考えずに、目の前で助けが必要な命は助けていました。といってもNYで7匹、日本でも数匹でしたが…今はそれもできない状態で苦しんでいます。

家族、金銭問題、自分の歳や病気のことなどなど…やはりかなり臆病になっています。

だから、他の人達に大きなことは言えないんですが、もっとちゃんと考えましょう!

日本での犬猫たちの状況はけして良いとは言えない状態です。

増えすぎています。それなのに、産ませすぎています。売りすぎています。捨てすぎています。殺処分しすぎています。

この問題をもっと真剣に考えてみませんか?

 

 

 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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