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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

44日前

私は保護犬、保護猫しか今まで一緒に暮らしたことはありませんが、私の周りは、友人たちも含めてほとんどがペットショップやブリーダーから犬を買った人たちです。私はたとえ友人でも、それがダメだとは直接は口出しはしません。

だって、いくら私が保護犬、保護猫たちを引き取ってほしいと言っても、たぶんそれがどうしてなのか判らないと思うから。自分で考えて意識しなければ、いくら周囲でそれがどういうことなのかを訴えても頭には入ってこないし、理解はされないんですよね。

以前、ご近所の年配の女性に私の愛犬が殺処分が決まっていた保護犬だということを話したことがあります。そしたら、その女性はこう言いました。「私も殺処分される犬を引き取ろうかしら。私も歳だから、途中で飼えなくなったら、また保健所で引き取ってくれればの話なんだけど。。聞いて見ようかなぁ~?」と言ったことがあります。私は「殺処分決まった犬を引き取ってまた戻したら、今度は絶対殺処分されますよ!」と言ったら、「あら、だって少しの間でも殺処分から逃れて生きれたんだから、いいじゃない?」って言ってきたんです。

唖然としました。そういう風に考えるんだと。。。それで私ははっきりと言いました。「60歳以上の人はそれ以下の人がいざとういう時犬の面倒を引き受けてくれるという同意がなければ引き取れないんですよ。だから、駄目ですね!!」と。

それでその女性はあっさりと「あら、そうなの。じゃ、駄目ね~」と諦めました。

本当はその女性が本当に殺処分が決まった犬を引き取る気があるなら、女性が歳とってしんどくなった時に私が後継者になって引き取ることを考えててもいいと思ったんですが、後の一言で、そのオファーはするのを止めました。

これくらいの意識しかないんですよ。。。大抵の人はね。。犬の命を物と同じくらいに考えてる。そういう人には最初から犬をもらってほしくはないです。

だいたい殺処分が決まった犬は、この市の保健所では一般公開されていなくて、保健所に出入りできるボランティアさんに頼んで面会させてもらうんです。そしてその面会でどんな犬が出てくるかわからないんです。その面会で断れば、その犬は間違いなく殺処分されちゃうんです。だから、どんな犬でもいいと覚悟して申し込まなければなりません。私はそうしました。たとえどんな犬であろうとも、構わないという覚悟でボランティアの人に殺処分が決まった犬とあわせてもらう手筈をしてもらったんです。

それがモモでした。モモはよくしつけられた犬でした。それは後から判った事です。

もしかしたら、ぜんぜんしつけなんてできていない子かもしれません。それでも、自分が一からしつけをやる覚悟を決めてないと、殺処分が決まった犬をもらおうなんて言えないんです。その犬にとってはたった1度の最後の生きるチャンスになるんですから。


軽いな~、って思いました。考え方がぜんぜん違うなぁ~って。だから、自分から保護犬をという人でない限り、こちらからいくら保護犬をと言ってもダメなんです。

私の親友ですら。。。長年何度もブリーダーからのみ購入を繰り返しています。


多くの友人の殆どがペットショップから購入したトイプードルとかチワワとかを可愛がっています。

例え友人であろうとも、動物の命に対する意識が薄い人たちに何も言いません。言っても理解できないだろうし。。こういうことは自分で気が付くべきことだと私は思っています。

でも、こうして何度も書いているのは、誰かがどこかでそういうことを読んだことで頭の隅に残るかな~、もしかしたら、何か気が付いてくれるかなぁ~とひそかに願っているからです。

実際、FBでも私は動物愛護について書いていますが、それでもそれを目にしているだろう友人たちは相変わらず犬はペットショップで買うものだと思っていますよ。それがとても残念です。。。



我が家の保護犬と保護猫

 

45日前

ペットショップやブリーダーたちから、子犬(子猫)たちをお金で買うことが何故駄目なのか?いや、駄目ということすら全く意識することもない人たちがまだ日本にはたくさん、本当にたくさんいらっしゃいます。

ペットショップやブリーダーは命をお金儲けのために作り出しています。動物たちの命を売ること=生体販売となります。つまり販売のために作り出された命は売り物でしかないのです。

どこの世界でも、利潤をあげるためには、経費削減が原則です。それが生体販売ではどういう経費削減になるのか、想像できますか?

子供を生めなくなった母犬、繁殖できなくなった父犬達はどうなるか知っていますか?今までさんざん儲けさせてもらったから、ゆっくりと引退させて老後の面倒を看てくれる心優しい良心的なブリーダーも中にはいるかもしれませんが。。。その殆どは餌もやらず、餓死するまで監禁されて放置状態にされるか、あるいは引き取り屋に引き取ってもらって殺してもらうか。。。中には山などに捨ててしまうブリーダーもいるのです。

以前、筆者の市内で立て続けに老いたトイプードルたちが捨てられていて保健所で保護されたことがあります。期限まで飼い主が名乗り出なければ殺処分です。これは明らかにブリーダーが捨てたのではないかと筆者は疑っています。

つまり、商品(子犬・子猫たち)を生産できない親犬たちは経費削減で処分されるのです。

また、ブリーダーでの繁殖は、血縁関係がどうしても濃くなってしまうために、障害を持った子犬(子猫)たちが生まれてしまう可能性も高いのです。障害を持って生まれてきた子たちは商売道具にはなりません。これまた経費削減で処分されてしまいます。

ペットショップでは売れ残りの子たちが経費削減のため処分されてしまいます。

それがこのペットブームでの”命のお買い物”が作り出す間接的ではあれど、とても残酷な現実なのです。

滋賀県で、そんな命のお買い物での犠牲となった子たちが個人での動物愛護ボランティア活動を行っている方たちによって救出されました。そのうちの1人の方のツイートで現実をご紹介させていただきます。


 

 

 

 

 

 

 


以前、ペットショップで働いているという方からクレームが入りました。その方の働いているペットショップではそのようなことは行っていないとのことでした。もちろんすべてのペットショップやブリーダーたちがこのような残酷な行いをしているとは言いません。しかし、それはごく一部の良心的な人たちであって、殆どの生体販売に関わっている人たちは、多少の犠牲は必要と、商売にならない命は、経費削減として物のように残酷な方法で切り捨てて行くのが現実です。

命を扱っているという高い意識を持ちましょう。犬も猫も私たち人間と同じ尊い命なのです。

犬も猫も人間と同じ感情、喜怒哀楽がちゃんとあることを忘れないでください。

物のように処分されてしまう彼らは、とても恐怖を感じ、痛みも感じ、苦しみ悲しんでいるのです。

自分に置き換えてください。自分がもし、そのような扱いを受けたらどうですか?耐えられますか?

また、ペットショップやブリーダーから「キャぁ~かわいい~!」と安易にお金で命のお買い物をしている人たちは、この現実をちゃんと知ろうとしてください。その裏で犠牲になっている命を生み出してしまう事を知っても、まだ「だって可愛いんだもん!」「だって子犬から欲しいんだもん!」と命を簡単にお金で買うことができますか?

ペット後進国である日本ももういい加減にして、変わらなければなりません!動物愛護救済活動を一生懸命やられているボランティアの方たちだけに残酷な現実を押し付けるのはいい加減やめましょう!

45日前

最近、とても気になっているのが、人々に影響力の大きい(一部)芸能人たちの犬猫に対する意識レベルの低さ、お粗末さ。

それはペットショップで犬猫を買うことを当然だと考えている人たち。

挙句の果てに芸能人がペットショップで犬を買う(飼うではなく買う)ことを番組で取り上げて、放送してしまうテレビ番組まであって、その意識レベルは芸能人だけではなく、日本のテレビ業界も含んで超がつくほど低すぎると感じる。

米国では、ペットショップでの犬猫の販売を禁止する法律がどんどん制定されている。そんな折に日本は、未だにペットブーム=犬猫をペットショップから買う=ペットショップ大盛況の構図が当たり前のごとく成立しているのだ。

これはかなり恥ずかしい意識レベルに日本はあると言わざるを得ない。韓国や中国が犬を食べるからどうのこうのって言ってる場合じゃないんだよ。それと同じ次元で、日本もかなりのことを犬たちにやちゃってるんだよ。また米国を引き合いにして日本を批判するような事を書くと、待ってましたとばかりに反論中傷してくる輩がいるが、本当のことだから仕方ない。

ペコ&リュウチェルが広島のピースワンコで保護犬を訓練するお手伝いをしたりして、かなり保護犬に対する日本人の意識レベルは上がって来たとは思う。それだけ、芸能人とテレビの影響は大きいということだ。

それなのに、同じ番組内で、ペットショップやブリーダーから借りて来た子犬や子猫たちを「かわいい~♡」と喚起して紹介するコーナーを設けたりしている。テレビ番組の制作スタッフたちが保護犬たちに対する意識を本気で変えようとしているわけではなく、彼らは視聴率さえとれればなんでもやるってことがそれでよくわかる。

別の動物番組ではワラビーなどの野生動物たちを飼っている人たちを紹介して、MCたちが「飼いたい!」なんて奇声をあげていた。野生動物を飼うなよ!って思うし、番組に対してはそんなことを紹介して火をつけんなよ!って思う。

”かわいい=飼う”って感じで命を簡単に取り扱うべきではない。命をお金で買うという行為がどういうことに本当は繋がっていくのかをもっとちゃんと考えるべきである。

営利目的で売られる命の裏には、残酷な犠牲が必ず存在するのだ。

 

 


他にもこんなブログがあった。
http://destroyingangel.blog.fc2.com/blog-entry-504.html
言葉は荒っぽいが大切な所をついてると思った。

 

けど、少しずつ日本人の意識が変化しているのが嬉しい!


影響力がとっても大きい芸能人の皆様が率先して保護犬・保護猫たちを殺処分から救ってくださることが動物番組でどんどん取り上げられるようになれば、もっとこの日本人たちの犬猫たちの意識も変わると思う。

ペットショップやブリーダーなどから買ってきたトイプードルやチワワなどの犬種を、抱っこして笑顔で一緒にSNSに写真投稿しているような芸能人たちは動物愛護の意識レベルがとっても低いんだと思われる世の中が早く来ますようにと願うばかりである。



最後に:また過激なことを書いたので、批判中傷するコメントをいただくかもしれませんが、今後はそのようなコメントはせっかくいただいても、一切公開は致しません。ここは私のブログなので、自分の信念だけで書かせていただいておりますことをご了承願います。

46日前

モモには雨の日は毛が濡れないようにレインコートを着せます。



すぐに帽子はとれてしまいますが。。一応最初はかぶせます。


なんかまるでアラジンみたいだね
ニコニコ

雨の日の翌日、ダブルコートのモモは暑苦しくなってきたので、夫が丸刈りにしてくれました。



以上、久々の我が家の保護犬モモでした。

 

49日前

わんちゃんホンポの記事関連で知り合った(まだ記事は未公開)滋賀県で個人で動物救済活動をボランティアでされている女性が中心となって行っている「ぼくらはみんないきている」主催の保護犬譲渡会が行われます。

5月14日(日)朝10時~夕方4時半

びわ湖ホール横 なぎさ公園 打出の森広場
(雨天の場合は翌週21日に延期)

 

 

 

お近くにお住まいで犬が欲しいと考えられている方、是非足を運んでください。

とてもがんばって保護犬たちを殺処分から救っていらっしゃるグループです。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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