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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

46日前

ニューヨークはこの時期、毎年、大雪で、1日の始まりはまず除雪作業からでした。


日本に引っ越してきて、そういうこともなくなりました。ここは、めったなことでは雪は積もりません。山の上なんですが、風が強いため、たま~に雪が降っても積もる前に吹き飛ばしてしまいます。ってか、雪すらめったに降らないですし。。。

 



上記は昨年、珍しく積もりましたが。。こんだけ
アップです。で、すぐに雪はなくなりました。ニューヨークのあの大雪に比べれば、かわいいもんです。



上記はNYの自宅裏庭の風景です。一面の銀世界。これが普通の光景でした。シ~ンと静まり返った独特の雰囲気をかもしだし、私はNYの冬は好きでした。

 



まぁ、外出するのは大変でしたけどね~。車出すまで最低でも1時間はかかっていました。まず、車にたどりつくまで雪かきして道を作って、それから車の雪を落として、更にその雪をどかして。。。という本当に大変な作業の繰り返しでした。特にドライブウェイの出口付近は、除雪車が道路の雪を大量に積み上げてくれ、それが夜のうちに岩盤のように固く氷ついてしまい、シャベルでカチ割らなければいけませんでしたから。



腰くらいまで雪が積もっている時もありました。下手すると外開きのストームドアが開かなくなることもあり、夜中に何度も起きて雪かきをする。。。の繰り返しでした。



再婚してから、夫がこの作業をやってくれていたので、とても助かりました。でも、シングルだった時は、自分でやらなければならなかったので、本当に大変でした。NYの雪はとっても重いんですよね。



約20年前の息子です。初めてかまくらづくりをやった時の写真です。まるで息子が作ったような顔していますが、これ、殆ど私が作りました。息子はポーズとっただけ。作業中、傍でシャベルで遊んでましたよ。

この子は本当に我が道を行く子で、小学生の時、雪かきを頼んだら、雪の上で寝っ転がって全然作業進まなくて、しばらくしたら、「ママ~、この人たちが雪かきしてくれるってぇ~!」と有料雪かき作業の人たちを紹介してくれる始末でした。



そんな懐かしいニューヨークの冬を思い出してしまいました。
上記の写真の左側は池です。ここは、時々、スケートリンクになっていました。



とても懐かしいけど、ニューヨークに戻りたいとは思いません。

もう日本での生活以外、考えられません。

どんなに辛いことがあっても、やっぱり日本がいいです!

いずれ、米国籍を放棄して、日本国籍に帰化しようと思います。


 

47日前

今朝、起きたらキッチンの床にこんな物が!!
これ、洗濯機に入れるくず取りボールなんだけど、見事に分解されてる。。。

犯人はたぶん

ダウン


時々、ランドリー関係の物をこういう風に嚙み砕くんだよね。。
先日は、洗濯ばさみだった。。

イライラ解消でやるみたい。。

いいね~、そういう事でイライラ解消できるって!うらやましいわ!!

私は自分のブログに不満不平を書いてイライラ解消して、知らない人に怒られた
えーん

 

47日前

今朝、スーパーマーケットで、野菜の見切りの箱をチェックしていた時の事。

処分品の野菜は、1つの箱にいろんな種類の野菜がごちゃ混ぜで入れられているので、上の野菜をどかさなければ、下の野菜が見えない状態になっています。

見えている野菜は必要なかったので、その下を見ようと上の野菜をどかせたそのとたんに、横からスッと女性の手が出てきて、私がどかせた野菜の下にあったパプリカの袋を即座に無言で掴んで去って行きました。

別にパプリカが欲しかったわけではないので、いいんだけど、それあり?!ってびっくりした!!


日本人って、よくこういう失礼な行為を平気でやるよね。

見切り品ごときでみっともない!と思うかもしれないけど、私が言いたいのは、そこじゃない!

人が上の物をどかせて先に見てるのに、何も言わずに、スッと横から手を伸ばして横取りするみたいな行為。。。日本では、よくやられる。。。

電車やバスの席もそう。我先に!って人が本当によくいるし。。

他にも。。。とにかく我先に!って行為が本当に日本ではよくあって。。。

ニューヨークではこういう人たち、いなかったよなぁ~っていつもため息が出る。

お先にどうぞ!「After you !」って人たちはよくいたけど、我先に!って人は本当にいなかったよ。。。

51日前
先日、スーパーマーケットのレジで商品を2つだけ持ったおじいさんと買い物かごに10個くらいの商品を入れた私が同時になった。

こういう時、米国生活が長かった私には、「お先にどうぞ!」という習慣が自然と身についているので必ず譲る。米国では商品が極端に少ない人が後ろにいると、みんな”どうぞ!”って優先する習慣が結構あるんだよね。ショッピングカートいっぱいに商品購入している人が多いからかもしれないけど、結構、”お先にどうぞ!”ってことがあった。

その日も、「どうぞ!」とおじいさんを先に並ばせようとしたら、おじいさんが遠慮しちゃって、「いえ、構いませんから。。どうぞ!」とちょっとだけ私の方が早かったことを優先してくれようとした。

でも、商品2つだけを手に持っているおじいさんが、絶対先に行くべきだと思ったので、「いえいえ、どうぞお先に!」とあくまでも譲った。

それでおじいさんは一礼して、先にレジに並んだ。

そうやってレジで並んで立ってたら、隣のレジを開けようとしていたレジ係の女性が、私に「どうぞこちらへ!」と隣のレジに誘導してくれた。

一瞬、おじいさんに!と思ったんだけど、もう次がおじいさんの番だったので、そのまま私は隣のレジに行った。

ほぼ、同時に終わったよね。。レジが。。おじいさんと。

譲ったつもりが、そういうこともあるんだよね。

親切は親切で返されるっていうか。。大事だよね、こういう何気ない心配りは。
54日前

また、戻るようでしつこい!んですが、今回、Spotlightで突然リストラされたことで、リストラされる側の心境というものをせっかくなので書いて残したいと思います。

リストラされた人の気持ちは、それを体験した人でないとわからないですよね。でも、その気持ちをこうして書いて残せる人は、たぶん少ないと思うのでこれは書かねば!と思いました。

”自分から仕事を辞める”のと、”突然リストラされる”のとでは、全然違うんです。

自分から辞めるのであれば、それなりに心の整理がついています。”嫌だから辞める人”と、”次のステップに進みたいから辞める人”と、”なんらかのやむをえない事情で辞めざるをえない人”この3タイプでしょう。なんらかの事情で辞めざるをえない人はとても辛いですが、それでも自分からそれなりの決意をして辞めるわけです。そこには自分の意思が存在します。

 

でも、リストラされる人の場合は、自分の意思も事情もまったく無視されます。それまでの生活習慣が他人によって無理やりくつがえされます。生活自体にも与えます。突然、言い渡されるわけですから、次の準備もへたくれもできてないわけです。

それによって、うつ病を発症する人も出てくるでしょう。それによって人生が変わってしまう人も出てくるでしょう。いや、リストラされた側の人生は確実に変わります。

人の運命を変えるjことをするんですから、リストラする側は、それなりの事情を説明する義務があります。経営が苦しいからとか、それなりの事情を説明するべきです。

私や他の記者たちがSpotlightからリストラされた理由は、何も説明がありませんでした。

「今後は編集部中心の記事にしていきたいと思います。記者の方たちには今まで記事を投稿していただき、ありがとうございました。1月末をもって記事の投稿及び編集はできなくなります。削除はできます。」ということでした。
リストラ通達は、1月末までわずか1週間の猶予でした。

殆どの記者さんたちは、記事作成中にこの
メッセを受け取ったわけです。

私を含めて、他の記者さんたちも、未来記事作成のために、先方の許可をとったりと他の人も巻き込んでいるわけです。記事にするからと先方に既に許可をとった人もいたでしょう。また、下書きしておいた記事もあるでしょう。まぁ、それらを1月末までに投稿すればいいわけですが、そういう問題ではなくなってきます。なんせ、リストラを言い渡された後ですから。

一般的に、リストラされた人というのは、毎日の習慣が突然奪われてしまうわけなので、禁断症状が出ます。

私達記者のような人は、記事を探す習慣がついています。それを止めなければなりません。そして、記事を書きたいという要望が出てきます。でも、書くところがありません。もちろん、ブログなどで書くことだけはできますが、それを仕事として書くことができない辛さがあります。他の契約をしている人はそれが緩和されるかもしれませんが。。。

例えば、サラリーマンがリストラされた場合、毎朝、同じ時間に出勤して会社で仕事していたのに、それが突然、できなくなるので、リストラ後に自分がどうしていいのかわからなくなるでしょう。生活の不安ももちろん出るでしょう。家族を抱えて入たり、家や車などのローンを抱えて入たりすると、もうパニックになってしまいますよね。

本当に、リストラというのは、される側は心身ともにハンマーで打ち砕かれたような心境になるのです。最初は訳が判らなくなり、徐々に怒りがこみ上げて来て、次にとてつもない不安が襲ってきます。そして習慣づいてたことをすべてやめなければならないことで、禁断症状が出て、自分がどうしていいかわからなくなります。

これによって、うつになったり、自殺したりする人が出てくるのです。そうならないように、今、私は、心の中に溜まってきているものを吐き出そうとしています。

リストラされる理由が、ちゃんと説明されているのであれば、ある程度「仕方ないよな。。。」と自分を納得させることができます。そして、リストラされる猶予を心の整理と次の仕事を探す猶予を持たせてくれるような時間(最低でも1か月前)を与えられていれば、それなりの準備ができます。

それが今回、わずか1週間の猶予のみで理由説明一切なしで、行われました。酷すぎると正直、感じています。これまでにもいろいろひどいなと感じたことがありましたが、それをすべて吞み込んでいたのですが。。。最終的にやっぱり。。。酷かった。。。

まだ、心の整理がちゃんとついていないので、感情だけで書いてしまいます。だから支離滅裂ですが、それだけ私自身に今回のリストラは影響しています。

日本でやっと私にもできる仕事にたどり着けたと喜んでいましたので。。。本当に本当にショックで残念です。。。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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