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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

30日前

現在わんちゃん記事の第4弾を執筆中。

それに関して、ブラジルのある医師と英語でフェイスブックのチャットを使って話していたのですが、とても素晴らしいお話を聞かせていただきました。

そのことについては、記事の中で書きますが、今の私がワンちゃんホンポで書いている犬のお話、すべて飼い主さんやその関係者と事前に許可を得るためにチャットやメッセなどでやりとりするのですが、皆、とても素晴らしい人たちで、このお仕事をやっていることで私は心のリハビリができています。

そのことに感謝です。純粋な心を持つ犬たちと関わる人たちの優しさに救われております。


私は、先日、人の心をとても傷つけてしまいました。同じように私もとても傷ついていたのですが、だからと言って、私が誰かを傷つけていいはずがありません。まるで子供の喧嘩のようなことをしていた自分に、恥ずかしさを覚えました。本当にどうかしていました。大人げなかったと反省しております。

その方とはもう連絡をとれなくなってしまいましたが、この場を借りてお詫びさせていただきます。そして、私の愚痴を読ませてしまった皆様にも深くお詫び申し上げます。

頭がカッとしたときには、何も行動してはいけませんね。我を忘れてしまいますから。

まだまだ後遺症は残っていますが、いずれ時間が解決してくれることでしょう。相手の方にもお元気でいてほしいです。

犬の話を書いていて、思いました。犬は人の心を傷つけることは絶対にしませんよね。それは猫も同じ。人間以外の動物、みんな同じ事が言えます。


人間だけが、互いに傷つくことを言い合い、互いに傷つくことをしてしまう動物なんですね。

でも、人間はそれをしないように心がけることができる動物でもあります。

私はそれをここ数日間忘れていました。。そのことに気が付いて、本当に自分が愚かだったことを深く反省しております。今後このようなことを二度としないように、生きていきたいと思います。

31日前

わんちゃんホンポでの第二弾の記事が本日、公開されました。

 


今、週1ペースくらいでここでゆっくりと記事を書かせていただいてます。

ここの編集部の方はライターからのメッセに対して、ちゃんと応えてくれますので、居心地がとてもいいです。


(以前のSは、面倒なメッセには無回答でした)

先ほどやっとここでは編集もしてもらえるということもわかりました。

脱字が1つあったことに公開後に気がついて、メッセしたら即対応していただけました。
公開後は自分で編集できないので、ここは編集してもらえないと思い込んでいましたが、それは間違いだったことが、初めて今回判りました。


逆に公開前に気が付かなくて申し訳ないと謝られてしまいました。

いえいえ、すべて私が悪いんです。

何度も読み直しての投稿なのですが、誤字脱字、あるんですよね。。

続けて何度も読み直すと、脳の働きがだんだん鈍くなってくるみたいで、見落としてしまうんです。だから、他人の校閲が必要なんですね。これ、どのライターもそうだと思います。


その校閲をしてくれるサイトは、今、とても少ないです。校閲をちゃんとしてくれるサイトはとても貴重です。編集部がしっかりしているかいないかで、そのサイトの格が決まりますから。

最近はテレビのニュースですら、間違いが目立ちますね。アナウンサーが対象者の名前を間違って読んだり。。それは原稿を書いた人が悪いのですが、校閲がちゃんと入っていないせいなんですよね。日本語もおかしかったりよくあります。

私の夫は、昔から赤ペン先生やっていたこともあり、とても言葉にうるさくて厳しいです。今も校閲というか実は編集のような仕事を自宅でしているのですが、夫とテレビを見ていると、「その日本語、おかしいだろ!ホラ、テロップの漢字、また間違ってるぞ!ほんと、最近のテレビ、どうなってるんだ!間違いだらけだろうが!!」と文句ばかり言っています。


それほど間違いがテレビの世界でも多いということなんですね。間違った原稿渡された高学歴であろうアナウンサーたちもそれに疑問を持つこともなくそのまま間違った原稿を読んでしまう。。世の中、そういうことが本当に多くなってきました。

って、私も人の事は言えません。本当は夫に私の原稿を校閲してもらいたいのですが、「自分の妻の日本語能力がいかに低いかを認識するのは嫌だ!」と断られています。


米国籍なのでと逃げるわけにはいきませんから、しっかりとした日本語を学んで、使わなければなりません。日本で生活している年月より、米国で生活していた年月の方が多い私が日本語でライターやっているから、人より努力しないとダメなんですよね。

もうライターだけでやっていくんだと決めたんで、そこのところに時間をかけなければ!と思います。もうライター以外の仕事は、二度としません。でないと他人に迷惑かけてしまうので、それは一番避けなければなりません。本当に、先週のことは面目ないことをしてしまいました。でも、もう忘れさせていただきます。

前を向いて生きなければ、病気も治らないし!!その日、その日を大切に、これからは人には迷惑かけないように、風のようになるべく生きたいと思います。。

31日前

で今後当分やっていきます。

 

先週の土曜日に公開された記事です。


本日、第二弾が公開される予定です。

32日前

私、辻さんの呟く言葉にいつも魅了されているのですが、今朝の彼のツイートはこれでした。
 

 
ネ!まさにですよね。。

今回の私は、まさにその「無理」しようとうして「ボロボロ」になりました。

その反対側で、勢いこみすぎて思わずパニック障害の発作が出てしまった私に対して、「すべて病気のせいにして逃げるのはどうかと思う」みたいなことをある人はつぶやき続けています。

それは、私が編集の仕事を声かけれくれたサイトの存在を紹介してくれた人なのですが、「自分がせっかくあなたのためを思って紹介したのに、私の信頼を損なうようなことをしてくれた」とまで言われました。「何故、もっと前向きに考えて頑張れなかったのですか」とも。

私は紹介者の顔に泥を塗ってしまったのでしょうか。。そんなにその人に恥をかかせてしまったことになったのでしょうか。。

私自身も、頑張ろうと張り切っていたことでした。もちろん、新しい分野なので不安もありました。それでもこんなありがたいオファーは二度と舞い込まないと、必死でくらいつくくらいの勢いを持っていました。

そもそもその気負いが、発作を呼び込んでしまったのですが、まさか、そういうことになろうとは、予想もしていませんでした。自分知らずの大バカ者だったのです。

だから、紹介してくれた人に何を言われても、何を呟かれても、謝るしかなくて、反論なんてもちろんできないし、けど。。昨夜はその限界を超えました。

これ以上、どんどんエスカレートしていく彼女の私に対する不満と怒りのツイートを見続けていると、また発作が出てしまうのは目に見えていたので、まさに病気のせいにして彼女から逃げました。これ以上見ていると、訊いていると、発狂しそうなレベルになっていましたから。

正論と思われることも、タイミングを間違えば、言われる相手にとってはイジメになってしまうこともあります。謝っても謝っても、ああいう風に1日何度も責め立てられれば、ストーカーされているような気持になってきます。

それで、思い切って、彼女のフォローをやめました。辛すぎてこれ以上耐えられなかったので。それで更に怒りを買うかもしれないと、今は耐えるしかないんだ。とフォローを切れないでいた私ですが、「これはもう、フォローを切ってもいいんじゃないですか、彼女のあなたに対する執拗なつぶやきは異常すぎます。」とそのことを同じように見ていた人に声をかけられました。

その人に、救われました。

それで思い切ってフォローを切った後で、気が付いたことは、彼女の方はとっくに私のフォローを切っていたということ。私だけが遠慮して切れずにいたんです。ある意味笑ってしまいました。自分はやっぱりお人よしの大バカ者だったんだって。

でも、今回のことでいろいろ学ばせていただきました。

とっても短い間のことでしたが、とってもたくさんのことを学ばせていただきました。そういう意味では、その”彼女”に声をかけていただいたことを、とてもとても感謝しています。

・もう二度と、ライター以外のことをやろうとしないこと
・辻さんのツイッターを知ったこと。(これは彼女がフォローしていたことで知りました)
・ライターはただ書けばすむけど、その記事をアップする編集者はとても大変な作業をしていること。(これはサイトによって違っていて、記事を編集されない放置サイトの方が実際は多いですが)
・今回のお仕事は、編集長に電話で1時間以上説得されたことで、その熱意と明らかに編集者が足りなくて困っていらっしゃるのがわかったので、情にほだされてやってみようかなという気になったのですが、説得されなきゃやる気にならないような仕事は、結局私には無理だということ。情で仕事をうけるべきではなかったということ。
・このところの私は明らかに躁鬱状態だったこと=自分が思っているほど私の病気は軽くはないこと。
・お金がすべてではないということ
・仕事もすべてではないとういこと
・人は楽しい時には誰とでも仲良しでいれるけど、いざ困ったりトラブル発生したりして双方にそれが影響した場合、本当の意味でもその人との関わりが判ってしまうこと

そして、発作が出てしまって、お仕事と研修をこれ以上続けられないことを編集長に電話でうちあけた時に、この方はこう言ってくれました。

「よい物書きというのは、パニック障害を持っている人が多いのですよ。その障害は物書きの貴重な財産になります。繊細な心を持っている人がなってしまう病気ですから、他の人が見えないことが見えたり、人がなかなか気が付かないことに気がついたりしてしまいます。それが物書きにとっては財産になるんです。そういう事が判る人が書く文章はとても暖かくて人の心に響くのです。だから、その病気をもっているからと悲観されないでください。それは自分が持っている個性なんだと受け止めて下さい。そして、これからも物書きとしての、あなたのご活躍を願っております。」

研修第一日目で、極度の緊張をしてしまって発作でとちくるってしまって辞めると言い出した私に、こんな言葉を最後にかけてくださったのです。

そんな方とお仕事一緒にできななってしまったのは、とても残念なのですが、でも、今までそんな思ってもみなかったことを初めて言われたので。。。本当にありがたかったし、救われました。ここの編集長には、感謝の気持ち以外ありません。

また、「仕事はやってみないと実際に分かんないので、見習い期間や研修期間の中でお互いに見極めて契約更新していくことなので、そういうことはよくある事だと思います。」と、だからそんなに気にしなくてもいいんですよと言ってくれた人もいました。

わずか2日前のことなんですが、そんな短時間なのに、たくさんの言葉をいただき、たくさんの学ぶべきものがありました。

あんなに楽しみにして、あんなに喜んでいた仕事だったのに、アッと言う間に駄目にしてしまった私なのですが、それなりに意味はあったと思うようにしました。

もちろん、そのことによって、迷惑をこうむった人がいることは判っています。その人たちには謝罪しました。それ以上のことは、いくら責められてももう何も私にはできません。

私だって、辞めたくて辞めたわけではありません。だからもう責めないでほしい。病気のせいで逃げているわけではありません。。。いや、発作がこれ以上続くのは、自分を守るためにも絶対に避けなければならないので、やっぱり病気のせいにして、逃げたことになるのだと思いますが、それはいけないことなんでしょうか?

嫌な事でもむかないことでも、人間とりあえずやってみるという努力が必要なんだと言う人もいますが、そこに躁うつ病やパニック障害の発作が加わってしまう人の場合は、ちょっと違うんです。本人もやる気があるのに、体が拒否反応をしてしまう。それで無理し続けると、いずれ自滅、自殺に繋がってしまいます。それでもがんばれと言われるのでしょうか?私に死ねというのでしょうか?とまで思うくらい実際、強い言葉で責められました。それはあなたの事を考えているからだと。

実際、同じ発作を持ってみないと、理解されることは難しいですね。理解しろという方がたぶん無理なんだと思いますし。。。責められても受け止めるしかないんでしょうが、この発作を発症した私にとっては、それは傷口に遠慮なく塩をすり込まれているようなものなんです。そんなことを言う人も同じ病気を抱えて入るそうですが、たぶん、レベルが違うのかあるいはその病気だからそういうことが判らないのかそのどっちかなのかもしれません。

でも、今回のことを無駄にしないように、今後は他人を巻き込むようなことはもう絶対にしないと心に言い聞かせました。1人で生きているわけではけしてないですが、今の私の状態では、できるだけ他人を巻き込まないようにしないと、迷惑をかけてしまいますから。それも今回、反省すべき点で、良く判った事です。

二度あることは三度あるとも言えますし、三度目の正直だともいえる出来事だったと思います。

これは自分のブログなので、自分の心の中を整理するために書いています。

以上

32日前

昨日、編集のお仕事を辞めました。

とても喜んでいたのに。とても期待していたのに。

研修を始めるにあたって、あまりに緊張しすぎたため、パニック障害の発作が出てしまいました。

呼吸は苦しくなるし、涙が止まらなくなるし、もう号泣していました。

理由はありません。ただの緊張です。がんばるぞ!ととても張り切っていました。


それがいけませんでした。

もう、とても研修を受けるどころの話ではなくなってしまい、夫の部屋に駆け込み落ち着くまで夫の傍で号泣を続けていました。

そして「辞めなさい。」と夫に言われました。

それから数時間、夫と話し合ったり、1人で考えたり、友人に相談したりして、辞める決意をしました。

とってもありがたいオファーをされていたのに。。アッと言う間に自分で駄目にしてしまいました。

私にとって、緊張が最大の敵です。頑張ろうと決意することがいけないようです。

新しい取り組みに、弱いみたいです。

夫には「もう自分の好きなことだけして生きろ!俺が君を支えるから。」と言われました。

ずっと外で働くことは、夫に禁じられていました。こうなるのは目に見えていると。

だから、今回在宅ワークだったので、大丈夫だと思ってたのですが。。。未経験の分野でとても緊張してしまいました。

もう私は駄目なんだ。。。そう思いました。。。

その夜、体の震えがきました。今も胸がざわざわしています。再び漢方薬を飲み始めています。

もう大丈夫だと思っていたのに。。やっぱり、無理でした。。こんな自分がとても情けないです。。

ごめんなさい。。



 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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