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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

19日前

以前、アメリカの銀行のチェック(小切手)を日本の銀行で換金する方法を書いたが、今回はそれに要する期間を書いておきます。

私はアメリカの銀行口座がまだあり、お金がいくらかそこに残っています。そのお金をおろすのに、自分で自分にチェックをきっています。

そのチェックを日本の自分の口座がある銀行に持って行って入金手続きをしてもらっています。それについては以前詳細を書いたので省きます。

チェックを日本の銀行に持っていき、入金手続きをしてから約10日間でアメリカの銀行からその金額が引き落とされます

そして日本の自分の口座にお金が円で入金されるのが、そこからさらに約14日間~20日間です

トータルすると、日本で入金手続きをして日本の口座に入金されるのが約1か月ということになります

昨年2回、アメリカのチェックを日本で換金した結果、その期間を比べてみて、どちらもだいたいそれくらいでした。

ご参考になれば幸いです。






 

21日前

これは、東京都に対するガス処分機廃止を求める署名活動です。
 

 

全国で、殺処分自体を廃止してほしいと願います。

24日前

この男性の考え方を私はとても素晴らしいと思いました。
私のわんちゃんホンポの新しい記事です
ダウン

 


助けが必要な犬や猫たちがいるから、助ける。治療が必要だから治療を受けさせる。お金とかそういう問題ではなく、助けたいから助けるんだ。そういうことが自然にできたら、本当にいいですね。。

26日前

ボスの魂が、私に懐かしい友を引き合わせてくれ、その友(ボスの姪っ子)からボスの死を知ることになった私は、実は昨年も不思議なめぐりあわせをしているのです。

それは、私たち夫婦が隣町に用があって、愛犬のモモを連れて歩いていた時のことでした。




ある女性がモモを見て声をかけてきたのです。

なんとその女性は、ボスの奥さんだった人の弟のお嫁さんでした。

彼女は私のことを覚えていて声をかけてきたわけではありません。ただ、モモを見て、かわいいと思って声をかけてくれたのです。私のことは、私が言うまで気がつきませんでした。


その女性との30年以上ぶりの偶然の再会で、ボスの奥さんが60歳の時に肝臓がんで他界していたことを私はその女性からその時に訊き、初めて知ったのでした。

それが昨年のことです。その時、ボスのこともその女性から訊きました。

ボスは日本人の奥さんを亡くして、イギリスに帰ったと。。。そこまで私は昨年、知っていたのです。

その後、ボスがどうしているのかはその女性も知りませんでした。イギリスで元気に暮らしているとまでしか、その女性も知らなかったのです。

今回、クレア(ボスの姪っ子)の話では、その後、ボスは年下の中国人女性と再婚して、スペインで暮らしていたとのことでした。

たぶん。。ボスは80歳くらいで再婚したことになります。ボスにとっては3回目の結婚でした。日本人女性は2回目の奥さんで、歳もかなり離れていました。でも、ボスを残して他界しました。3人目の奥さんもずいぶん若い女性だったそうです。その彼女のことはその後、どうしているのかまではわかりませんが。。

ボス、若い女性にもててたんだなぁ~って苦笑いです。確かにハンサムな英国人紳士でしたが。。最後の最後まで、彼に寄り添う若い女性がいたんですね~。。

こうして、私はかつての上司夫婦の死を、それぞれ偶然の出会いで知らされることになったのです。

この夫婦のことは、ずっと考えていました。私にとってはとても印象深い人たちでしたから。どうしてるのかなぁ~?っていつも思い出していたので、きっと、報せてくれたのでしょうね。

魂って、本当に凄いですね。生きている時はそんな力はなくても、魂になったら、そうやって自分のことを考えてくれている人のことがちゃんとわかって、こういう風な不思議な出会いを作ってくれて、ちゃんと自分の死を報せててくれるんですね。。





 

27日前

私は、”生”あるものが”死”を迎えた後は、【魂】となると信じています。それは何かの宗教的な考え方からではありません。ただ、自然とそう思えるようになってきただけです。

数日前にも書きましたが、私がかつて秘書を務めていたイギリス人ボスが他界しました。95歳の大往生でした。

私がボスのもとで働いていた時、ボスの年齢は知りませんでした。年齢についてボスが語ったことがなかったからです。ただ、色白の彼の手には既に老人性色素斑が出ていたので、それを見て60は過ぎているかな?と思っていました。

ボスは一切日本語を喋りませんでした。当時、私は留学前だったのでまだ英語が未熟だったのですが、不思議とボスとは意思の疎通ができていました。

ボスとは私が米国留学をしてから1度も再会したことも、連絡をとったこともありませんでした。そんなボスの死を私はまるで運命のように知ることになりました。

ボスの死は、ボスの姪っ子の(英国人女性)から聞かされました。

その姪っ子と私はとても仲が良かったのです。彼女とはしばらく連絡をとっていました。私がフロリダに留学した時も、彼女はわざわざイギリスから会いに来てくれました。私がニューヨークに移動した時も、再びイギリスから会いに来てくれました。

そんな彼女とも、ニューヨークで会った以来、連絡が途絶えて20年以上が経っていました。当時、彼女はトルコに行くと言っていました。その後、連絡がとれなくなったのです。

私は彼女のことをずっと探し続けていました。でも、見つからず。。。。

日本にもどってきて、フェイスブックを始めたことで、彼女のことをそこで探しまくっていました。でも、とてもありふれた名前だったのか、彼女と同姓同名の人がとてもたくさんいたため、見つかりませんでした。それで、しばらく、彼女のことを探すことを止めていたのですが。。。

ふと、先週、思い立って。。彼女の名前をフェイスブックで再び探してみたのです。そしたら。。あんなに探しても見つからなかった彼女が。。。パッと出てきて、すぐに見つかったのです!

20年以上経っていたのに。。。彼女の笑顔はそのままでした。彼女がフェイスブックで自己紹介として登録していた顔写真で、すぐに彼女だと判りました。

それでメッセージを送りました。

数日後に、彼女から「そうよ!私よ!あなたが探しているクレアよ!」と返事がきました。

その後、彼女とチャットで互いの20年間を語り合いました。そして、彼女が書いてきた言葉の中に「叔父が2日前に95歳でスペインで他界した。」とありました。それが私のかつてのボスでした。

あんなに探し続けていたクレアが、パッっと出てきたのは、きっとボスが魂になったことで、私の手助けをしてくれたんだと思いました。

もともと、クレアとはボスが縁で出会ったのです。20年ぶりに彼女と連絡がついたことも、きっとボスの魂が助けてくれたんだと思いました。

どうしてボスが私とクレアを再び出会わせてくれたのか?それはきっとボスが死んだことをかつての秘書をしていた私に報せたかったのではないかと、私は思いました。

きっとそうだと思います。だから、クレアと私を再び結び付けてくれたのではないでしょうか?

今回のことで、私は、やはり魂というものは確実に存在するということを確信した次第です。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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