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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

1年以上

私のこのブログ、一昨日、昨日とアクセス数が
連日、1,500人前後となってるんですが、
いったい何が起きたのでしょうか(((゜д゜;)))

普段は平均300~600人程度なんですがね。。

両日、1,000人を越えるアクセス数を記録しているのは
以前からも一番アクセス数が多い
「宝くじ高額当選者の恐怖」のページなんですが。。

これ、昨年の1月に書いたもので、もう1年半以上経ってる
古い記事なんですけどね。。

今頃、何故?*

なんか、どっかにリンク先として、
このページが紹介されてるようなんですが。。

特にコメントもいただいてないので、よくわかりません
汗

1年以上

明日、7月4日はJuly 4th (インデペンデンスデイ・独立記念日)
判りやすく書くと、つまり、アメリカ合衆国のお誕生日なのだ。

なので、この日は、多くの人たちが花火をあげてお祝いする。
各地で盛大な花火大会も行われる。

だが、気をつけなければならないのは、
アメリカでは、州ごとにFireworks(花火)が規制されており、
それを取り締まる法律がある。

花火が禁止されている州で花火を個人的に行い、
警察に見つかるあるいは、誰かに通報されれば、罰金となる。

個人の花火が全面的に禁止されている州もあれば、
花火の種類によって、禁止されている州もある。

デラウェア、マサチューセッツ、ニューヨーク、ニュージャージー州
は花火が全面的に禁止されている。(もちろん線香花火も駄目!)

CPSCの詳細:
 http://www.cpsc.gov/cpscpub/pubs/012.html

州ごとの花火に関する法律の詳細を調べたい人は、
Fireworks at law の次に調べたい州名を入れて検索するとよい。

更に今年は、各地で記録的な森林火災が発生しており、
通常、花火が許可されている州でも、花火を控えるように
呼びかけている州もある。

特に気象庁にてレッドフラッグが発令されている地区での
花火は大変危険であり、大火災を引き起こしかねない。

気象庁が発令する”レッドフラッグ”というのは、
異常乾燥、強風という悪条件によって、火災発生率が
とても高くなっている状態を意味する言葉である。

アメリカの森林火災の殆どが、人為的なものが原因となっている。

煙草の投げ捨て、キャンプファイヤーの不始末、花火、蝋燭、
交通事故で発生した火災、工事などで発生した火花などが
乾燥した草に燃え移り、風にあおられて、大森林火災へと
発展することが多い。

更に、愉快犯による放火も多い。

一度火がつくと、乾燥した草、木が多い地区では
アッという間に燃え広がり、また、風によって火は
火災現場から、かなり離れた場所へと飛び火することもある。

気をつけようね!火の取り扱いには、くれぐれも!!

1年以上

レーガン大統領暗殺未遂事件の犯人、ジョン・ヒンクリー。

この事件の犯人ことを書いて似てるな?と思ったのが、

ジョン・レノン殺害事件の犯人マーク・チャップマン。

どちらも精神的病を抱えているとされており、
どちらも事件後、逃走することもなく、事件現場にとどまり、
抵抗することもなく逮捕されている。

(そして、これは関係ないとは思うが、どちらもサリンジャーの
「ライ麦畑でつかまえて」の愛読者。

ジョンを撃った後、チャップマンは現場に座り込み、
この本を読んでいたという話しは有名である。)

どちらの事件も、単独の犯行であると結論づけられた。

そしてどちらの事件も米政府の陰謀ではなかったのかと
今でも多くの人たちに疑われていること。

ちなみにマーク・チャップマンの父は陸軍軍人。

***********************************

ジョン・ヒンクリーの父親が父ブッシュ元大統領の一番の
支援者であったことは、前回書いたが、

ジョン・レノン殺害事件でも、父ブッシュ元大統領の名前が
この事件を調べていくと出てくるではないか。。

ジョン・レノンの殺害現場となったニューヨーク・マンハッタンの
ダコタハウスの当時の門番(事件の目撃者とされている)
反カストロ主義のキューバ亡命者であった。

当時の門番がどのくらい事件の目撃者として関与して
いたのかまでは詳細不明。

だが、ここで父ブッシュの名前が出てくる。

父ジョージ・ブッシュはこれらのキューバ亡命者をリクルートして
ピッグス湾事件を起こしているといわれている。

ピッグス湾事件とは、在米の亡命キューバ人達で構成される
親米ゲリラ「反革命傭兵軍」がアメリカ合衆国の支援を受け、
革命政権の再転覆を試みた1961年の事件で、キューバでは
プラヤ・ヒロン侵攻事件と呼ばれた。

ピッグス湾事件の時のアメリカの大統領はJ.F.ケネディ。
ただ、当時の米軍の作戦には、ケネディ元大統領は
乗り気ではなかった。

アメリカ合衆国の支援というのは、
CIAと前任の共和党のアイゼンハワー元大統領であり、
ケネディ氏が大統領就任前から動いていた事件であった。

ジョン・レノンの殺害事件を調べたのに、
父ジョージ・ブッシュ、ケネディ元大統領と、
これまで私が書いてきた人たちの
名前がなんらかのつながりで出てきたんだよね。。

***********************************

ジョン・レノンは平和運動に携わるカリスマ的存在に
なろうとうしていたから、社会に与える影響力は大きく、
戦争で利益を生む軍需産業界、そしてそこに深く関わっている
共和党にとっては、目の上のたんこぶって存在だったことには
間違いないだろう。

当時、世間を騒がせた米政府の陰謀、
犯人たちはCIAによるマインドコントロールされていた?

こうして、いろんな事件を掘り下げていくと、
共通点がいろいろ出てきて、まんざら嘘ではないのではと
思えてくる。

共和党+ブッシュ家+銃社会+軍需産業+戦争
マイナス平和マイナス邪魔者イコール一部の人たちへの莫大な利益

息子のショーン・レノンが「父は暗殺された」と言っているが、
それが真実かもしれない。

1年以上
オバマ大統領がアフガン駐留米軍3万3千人の撤退計画を
発表したよね。

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オバマ米大統領は2011年6月22日夜、
ホワイトハウスから国民向けにテレビ演説し、
「戦争を終わらせる作業の始まりだ」と述べ、
約10万人のアフガニスタン駐留米軍のうち、
年内に1万人、2012年9月までに2万3千人の
計3万3千人を撤退させる計画を発表した。

米国の厳しい経済情勢を念頭に
「米国の国造りに集中するときだ」と述べ、
国民に団結と協力を求めた。

**********************************

2001年9月11日に発生した911同時多発テロから10年、
米軍がアフガニスタンのアルカイダ組織と闘うために
費やされた費用は2.3~2.7兆ドル。

これらによって莫大な利益を得ている人たちがいるってこと。
それは共和党が大切にしている軍需産業の人たち。。

それらの人たちがオバマ大統領のアフガン撤退計画を
阻止する目的で暗殺計画を練り始めているかもしれない。

オバマ大統領、来年の大統領選をひかえてるから、
これは大変彼自身にとって、命をかけた危険な賭けとなるだろう。

でも、いつか誰かが終らせなければならないことである。
それをきっと承知で彼はこの計画を発表したんだと思う。

オバマ大統領は、これまで次の大統領選に勝ち残れるような
かっこたるものを残してないからね。残された任期で、
これを今、発表するのは、当然かもしれない。

もともと”中東の戦争から平和的に手をひく”というのが
民主党の目標であり、大統領選挙での公約の1つでもあったわけだし。

**********************************

前にも書いたけど、J.F.ケネディ大統領が暗殺されたのは、
同大統領がベトナム戦争から米軍を撤退させようと計画
した矢先だったということ。。

歴史的な悲劇がまた繰り返される可能性が十分に出てきた。

もし、これでまた、オバマ大統領暗殺事件もしくは
暗殺未遂事件が起きたら、これまでの大統領暗殺事件、
暗殺未遂事件はともに、犯人とされる人たちがたとえ個人であっても、
どんな個人的な理由が作り上げられているとしても、
バッグに政治的陰謀が確実にあるということを証明することにもなる。

そんなことがあってはいけないし、
もちろん米国民もそんなことは望んでなんかいないし、

けど、可能性はかなり大きくなったってことは、
だんだん多くの人が予測し始めてることではないだろうか。。

どうか思い過ごしでありますように。。と祈るばかりである。

**********************************

Cost of US wars since 9/11?

アフガニスタンに米軍が乗り込んでいってから、
死亡した米軍は1,522人、負傷した米軍は11,100人。

イラクでは、米軍死亡者数4,430人、米軍負傷者数32,102人。
イラクでのすべての死者は224,000~258,000人ともいわれ、
そのうちの一般人(イラク市民)の死者数は125,000人もいる。

戦争によって直接の死亡原因ではないが、食料不足、
水などの環境の破壊による汚染など、様々な影響から
死亡した人たちは他に365,000人もいるとされている。
更に負傷者、病人などは7.8ミリオンもいるとされている。

戦争のつけは、計り知れないものがある。

フセインもビンラディンも既に死亡したのだ。

もう、アメリカ軍は撤退しても、よい時期だ。

**********************************

オバマ大統領が演説でおっしゃっられてたとおり、
今、アメリカは国内的に大変な問題をたくさん抱えている。

他国に関与ばかりしている場合ではないのだ。

「米国の国づくりに集中するときだ」

まさにその通りなのだ。これはもっと前からわかりきったこと、
でも、米国の近年の歴代大統領たちは、
この言葉を、けっして口にしようとはしなかった。

外にばかり目を向け、世界のリーダーであろうとしたアメリカが、
やっと自国の問題に目を向けようとしている。

経済的不況にくわえ、各地で洪水、トルネード、森林火災、
ハリケーンなど記録的な自然災害が次々に発生し、
莫大な被害が出ている。助けを必要としている米国民が
毎年、たくさん出ているのだ。

オバマ大統領が自らの身の危険を承知の上で、
ようやく立ち上がってくれたと信じたい。

やっぱり、民主党にこれからもがんばってもらいたいし、
保守派の共和党ではけっして望めないだろう、
武力に頼ることのない、新しいアメリカの底力をみせてほしい。
1年以上

アメリカでは2012年に大統領選挙が行われる。

これは共和党と民主党の実質、闘いである。

誰が大統領になるか、でも米国の政治が大きく変わるが、
基本的には、どちらの党が政権を握るかで、
国の情勢が大きく変わる。

政治は大統領1人ではけっしてできず、
国家は大統領1人で動かしているわけではないから。

そこで、共和党と民主党の判りやすい違い、方針、
思想を取り上げてみよう。

********************************

共和党 (Republican Party)

保守派、新保守派で、大企業、軍需産業、キリスト教右派、
アメリカ中南部の富裕層の保守的な白人層を代弁。
基本政策として対外的には武力を用いた介入主義で、
福祉問題や環境問題の政策よりも、経済効率を考え、
大企業の利益を重視する。環境問題も、地球温暖化
に対して懐疑的な議員が多く、省エネよりも
短期的な経済効率を優先する傾向が目立つ。

つまり経済的、社会的に強いものの味方で、
基本的に富裕層の白人主義者が多い。

日本では自民党と同じような政党で関係を持っている。

民主党 (Democratic Party)

中道からリベラル(自由主義)の立場を取る議員が所属し、
国内の製造業、貧困層や弱者,中小企業を救済するため
国内産業保護主義を取り、世界各国との国際協調を重視、
福祉政策、環境問題に関して共和党よりもより積極的。
支持者は南部、黒人、ユダヤ系、カソリック系、農家、労働者、
民族的マイノリティなどが多い。
政府が貧困を和らげるために活動しなければならないと
信じており、最低賃金の引き上げなどを主張している。

つまり経済的、社会的に弱いものの味方で、
民族的マイノリティ、低所得者層が多く指示、
黒人初の大統領を誕生させた。

日本では名前も同じ民主党がこれに順ずる(あえて?にしてとく)

********************************

銃規制

銃大国アメリカでまず一番気になることは銃規正法。
(これまでに数日間に渡ってこれは書いたが)

共和党は銃擁護派が多く、影で政治的圧力をかけており、
銃規制に反対している全米ライフル協会とも深く関係している。

なので、共和党が政権をにぎると銃規正法は通過しにくくなる。

民主党は銃規制に対して、積極的な考えを持っている。
これまでに何度も民主党政権時代に銃規制法を成立させてきたが、
様々な圧力が働き、銃規制法は時限法が多く、
共和党が政権をにぎると、せっかく民主党政権で成立された
銃規制法の時限法が更新されず、失効することがある。

********************************

同性婚

共和党は倫理的キリスト教右派の思想から反同性愛、
同性婚に対しても反対する政治家が多数である。

民主党は同性愛、同性婚に対して、寛容である。

********************************

中絶

共和党は倫理的キリスト教右派の思想から強固として
中絶には反対している。

民主党は中絶に関して、個人の自由とする政治家が多い。

********************************

死刑制度

共和党は支持派、民主党は反対派が多い。

********************************

他にもこの2つの政党には、違いはたくさんあるが、
これらの違いが一番判りやすいところ。

もちろん、共和党でも、これらにあてはまらない思想を持った
政治家がもしかしたらいるかもしれないけど。。
(果たして。。。いるかな?いたとしても党派、支持者たちには
そういう人は共和党では支持してもらえないので、
上にはあがれないはず。)

どう判断しても、アメリカでは民族的マイノリティで、
とても富裕層には入らない私からすれば、
民主党を支持するわけだけど、どうして共和党が
勝利をおさめることができるのかといえば、
やはり、金の力、それだけ、アメリカでは、
富裕層が力を持っているということだね。。

彼らは、多分一般人には想像できないくらい
超がつくほどの資産家たちなので、
自分たちの利益になる共和党は絶対なんだ。

選挙で共和党が必ずといって公言するのが、
同性婚と中絶の反対!である。

支持者の殆どがキリスト教徒右派なので、
その宗教的、倫理的立場から、富裕層でない一般人の
共和党支持者に指示してもらうには、
その2つがとても重大なポイントになるわけ。。

でも、それって反対している人たちには、何が影響するの?
って思うんだけど。。。
個人の自由だし、個人の人生だし、ほっとけよ!
って思うんだけど。。

性同一性障害を持って生まれた人たちにとっては、
これは重要な問題であり、その障害を抱えておらず、
関係のない人たちが反対する問題ではないし、

中絶も、法で禁止されると、様々な問題が出てくる。
子供は望む親の元に生まれるべきである。。
それが望まれない子として生まれた場合、
母子ともに、様々な試練が発生してくるだろう。
そもそも、これは母となる本人が決めるべき問題で、
他人が口出すことではないのだから。。

私から言わせれば、ほっとけよ!である。
本人の自由にさせろよ!である。

他人がすることに、他人の人生が左右することに、
あれも駄目!これも駄目!って、いったいどういう宗教?
どういう政党?どういう人たちなの?って。。。。

それで、反対した人たちにどんなメリットがあるの?
どんなデメリットがあるの?

なんて。。。私は、思ってしまうのだ。。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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