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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

1年以上

本当は、単なる偶然で、ぜんぜん関係ないかもしれないけど、
ものすごく気になる事実がある。でも、これが偶然だとしたら、
ある意味、ありえないような偶然が起きたことになる。

レーガン大統領時代に副大統領を務めていたのは
ジョージ・H・W・ブッシュ氏(父の方)
である。

2001年に大統領に就任したあのブッシュ大統領の父である。

レーガン大統領を暗殺しようとしたヒンクリーの父親は、
当時、ブッシュ副大統領の一番の支持者
で、
ブッシュ副大統領を支援、最も寄付をしていた人物である。

ヒンクリー家とブッシュ家は、とても親交が深かったのだ。

そのヒンクリー家の息子がブッシュ家の父が副大統領に
就任した時に、レーガン大統領を暗殺しようとしたのだ。

当然、大統領が死ねば、ブッシュ副大統領が大統領として
就任することになる。。これ、話ができすぎてない?

これは、はたして、単なる偶然といえるのだろうか?

こんな偶然が有り得るのだろうか?

でも、結局、ただの偶然とされており、
そこを追求されることはなかった。

陰謀説論者が生まれたくらいで。。

あまりにもこれは、不自然である。

**********************************

ケネディ暗殺事件でもそうだったけど、すべては闇の中へと
この事件も、影の権力者たちによって、葬られたのかもしれない。

アメリカは本当に怖い!犯罪大国どころの話しではない。

政治は影で動いてるみたいなところがいつもある。。

では、影は誰?って思うよね。。

共和党がいつも鍵なんだ。。

そして、ブッシュ家はもしかしたら
とてつもなく大きな鍵
をにぎってるのかもしれない?!

911同時多発テロもブッシュ(息子の方)が大統領に
就任してなかったら、起きなかったかもしれない。。

イラク戦争は、911テロをきっかけとして、
ブッシュ(息子)大統領時代に起きている。

湾岸戦争も、ブッシュ(父)大統領時代に起きた
よね。。

**********************************

そして。。これも偶然といえるのだろうか?

銃規制の法律である「ブレイディ法」が失効したのは、
ブッシュ政権の時代。


ブッシュ政権で同法が更新されなかったので、失効したのだ。

何故、ブッシュ政権は、銃を規制したくなかったのか?
という次の疑問にぶつかる。。

**********************************

ブッシュ氏(息子の方)が副大統領の時に
レーガン大統領を暗殺しようとしたのが、

ブッシュ家ともっとも交流が深く、ブッシュ副大統領を支持し、
一番の寄付をしていたヒンクリー家の息子で、

大統領を暗殺しようとしたヒンクリーは、
精神異常を理由に無罪となり、

レーガン大統領暗殺未遂事件をきっかけとして
民主党のクリントン大統領時代に制定された
銃を規制する法律である「ブレイディ法」を

共和党ブッシュ大統領(息子の方)時代に、
更新せずに失効させたことになる。

この構図。。。凄すぎる。。。全部つながってるじゃん!

それなのに。。真実は追求されることもなく。。

闇に葬られた??

本当に。。民主党のケネディ大統領暗殺事件の時と同じだね。

**********************************

ああ、その前に、ブレイディ法についての説明がまだだった汗

そして、この話には、かかせないあるモンスター組織のことも。。

いよいよ。。核心にふれるよ。

追求すれば、様々な疑念が出てくる。。

けど。。。誰も。。不思議と核心をつかない。。すべての中である。。

もしかしたら、核心つこうとした人は、皆、暗殺されてるのかも
表向きは事故とかでね。。。
青ざめ顔


(続く)

1年以上

「ブレイディ法」とは?

まずそこからなのだが、
その法律ができたきっかけから始めよう。

ブレイディ法が誕生するきっかけとなったのは、

1981年3月30日にワシントンD.C.で発生した
レーガン大統領暗殺未遂事件”である。

*ちなみにレーガン大統領は共和党。

この事件では、レーガン大統領の他に側にいた
ジェームズ・ブレイディ大統領報道官
コロンビア特別区の警察官のトマス・デラハンティ、
シークレットサービスのティモシー・マッカーシー
にも犯人の放った弾丸が命中している。

その場で取り押さえられた犯人はジョン・ヒンクリー

精神的な病を抱えた男とされている。

ヒンクリーの大統領暗殺目的は、政治的な理由は一切関係なく、
大統領暗殺者となることで、歴史上の人物となり、憧れていた
大女優のジュディ・フォスターに注目してもらいたかったため

と一応。。言われている。

ヒンクリーは最初はジミー・カーター大統領暗殺計画を企てて、
カーター大統領を追い回していたが、テネシー州ナッシュビルで
重火器不法所持の罪で逮捕された経緯がある。

その後釈放され、
新たに大統領となったレーガン大統領を暗殺する計画を企て、
それがとうとう実行された。

この大統領暗殺未遂事件で、
レーガン大統領を含む4名がヒンクリーによって撃たれた。

レーガン大統領のことは、多分みんなが知る大ニュースなので
ここではおいておく。

レーガン大統領とともに銃弾を受けた他の3名の状態は、
マッカーシーとデラハンティは幸いにも軽傷で済んだのだが、

ブレイディ大統領報道官は頭部に弾丸を受けたために、
命はとりとめたものの、生涯に障害が残るという
もっともこの事件が今後の人生に影響した
最大の被害者
となったのである。

*******************************

レーガン大統領暗殺未遂事件をきっかけとして
民主党のクリントン大統領時代に制定された
銃を規制する法律である「ブレイディ法」が生まれた。

「ブレイディ法」については、後に説明する。

*******************************

逮捕されたヒンクリーはというと、
弁護士が主張した精神異常が理由となり、
結局、最終的に降りた判決では無罪となり、
精神病院に拘束
されることとなった。

現在も多分入院中だと思う。

こんな男、退院させたら、とんでもないよ!

それに、なんで、無罪になっちゃうの?って疑問わかない?

*******************************

そして。。とても気になることがある。

それを知ると、精神を患った男がただ有名になるために
引き起こした単純な犯行とは思えなくなる。

それはヒンクリーの父親と当時副大統領を勤めていた
ジョージ・H・W・ブッシュ氏(父の方)との
偶然とは思えない関係
である。


(続く)

1年以上

アメリカは犯罪大国として銃問題が絶えないが、
かつてその銃規制を目的とした法律の1つである

ブレイディ法」が
民主党のクリントン政権にて成立しながらも、
共和党のジョージ・W・ブッシュ政権時代に失効している。

何故なら、同ブッシュ政権時代に「ブレイディ法」が
更新されることがなかったためである。

その影には、
銃擁護派が多数を占めている共和党政権
の力があることをご存知?

2012年には米大統領選挙が行われる。
実質的にこれは共和党と民主党の闘いとなる。

共和党の中にも、素晴らしい政治家はいるが、
私は共和党が米政権をにぎっている限り、
このアメリカの銃問題は改善されないのではと感じる。

民主党は、その反対で銃規制に対して、
かなり積極的に取り組んでいる。

なので、民主党政権が続くことが本来は望ましいのだが、
今のオバマ政権では、共和党の大統領候補者に
カリスマ的な人物が名乗りをあげると、
オバマ大統領の継続はかなり厳しいだろう。

共和党と民主党で、アメリカの銃問題が大きく左右される。

ただし。。今のオバマ民主政権では。。
あまりにアメリカが抱えている問題が多すぎて、
そこまで手がぜんぜん回っていないようなのだが。。

共和党と民主党、その違いを「ブレイディ法」を中心として
銃問題”に焦点をあてて、書いてみようと思う。

この問題には、”政治と権力”そして”金”が大きく絡んでくる。
その裏側を知ったらかなり驚くよ!!

ってこんなこと書いたら、私が暗殺されるかも。。ペンギン(恐怖)
でも、これまで、何度も命の危機にあって、その度に助かっている私。

これは、私に与えられた使命の1つだと思って、書いておこうと思う。

同じことは、いろんな人が書いているし、報道でも断片的に
取り扱われているのだが、1つ1つが全部ちゃんとつながってなく、
どうして、ここをつなげないの!と、ちゃんと全部つなげたら、
すごいことになるんだからっていつもイライラしてた私。

この一連をつなげて書かれた物があるかどうかはわからないけど、
私なりに調べて、知っている限りで書いてみるね。

ちょっと長くなるかもしれないけど、数日に分けて書くけど、
できるだけ判りやすく書くので、最後まで読んでね!

なるべく多くの人に、この問題を知ってもらいたいので。。

*太字にした部分はかなり重要なポイントなので覚えておいてね!

(続く)

1年以上

2006年 17,030人
2007年 16,929人
2008年 16,442人
2009年 15,241人

これ、なんの人数だと思いますか?

アメリカ合衆国で過去4年間に殺害された人の数です。

ただし、事件に巻き込まれて行方不明のまま、
死亡が断定されていない人もアメリカではたくさんいますので、
犯罪に巻き込まれて死亡しているのに、
遺体が発見されていない人を入れると
もっと人数は増えると思います。

***********************************

先日の父の日(2011年6月19日)、私が住むNYロングアイランドで
血も涙もない強盗殺人事件が発生しました。

事件は隣の郡であるサフォーク郡の個人経営の薬局で起きました。

犯人の男は、処方箋の痛み止めが欲しくて、強盗殺人を犯したのです。
現金はとっていかなかったそうです。

店内にいた人すべてが抵抗する間もなく、至近距離から撃たれ、
死亡しました。2名の従業員と2名の客の4名が殺害されました。

被害者となった店員さんのうち1人は、高校生のバイト店員でした。
まだ17歳の女子高校生で、今週木曜日(6月23日)に卒業式を
迎えるはずでした。その前夜に行われるプロム(ダンスパーティ)を
とても楽しみにしていたそうです。

犯人の男は、まだ捕まっていません。
拳銃を持ったまま、逃走しています。

薬が切れたら、また、犯行を繰り返すかもしれません。
早く捕まることを願います。

事件詳細:ニューヨーク・ロングアイランド 薬局強盗殺人事件


***********************************

このような強盗殺人事件は、アメリカではけしてめずらしくありません。

もう20年も前のことですが、私がまだクィーンズ区に住んでいた時、
私のアパートから3ブロック先にある酒屋さんで強盗殺人事件が
発生しました。この時も、店主夫婦2名と店内にいた客の2名が
犯人によって撃ち殺されました。

当時、私はその酒屋さんに買い物に行くつもりだったんですよ。。
でも、何かがあって、その時、行けなかった。。
その理由はなんだったのかは。。もう忘れてしまいましたが。。

その後、犯人が捕まったのかどうかはわかりません。
その頃は、ネットもなかったので、その後の事件のことは知りません。
でも、ずっと犯人が捕まっていないままだったのは、覚えています。

この時の犯人の目的は、現金でした。
レジからお金をわしづかみにして逃走したそうです。

この事件、そして、他の事件も立て続けに近所で発生し。。。
子供がまだ生まれたばかりだったので、とても恐怖を感じ、
私はその地区から脱出したんです。

***********************************

でもね。。事件、犯罪は場所を選びません。。
どこにいたって、巻き込まれてしまう可能性はあるってことです。。

アメリカは銃社会なので、こういう事件が頻繁に起きてしまいます。

最近、ニューヨークでは、銃による事件、レイプ、強盗、
あちこちでかなり立て続けに発生してます。。



ニューヨーク生活情報

1年以上

私の住む隣町の日本食品店の近くのバス停前に
毎朝、数十人の男たちが立っている。

彼らは、バスを待っているのではない。
バスでやってきて、そのバス停で降りて、
ずっと誰かを待っているのである。

彼らに誰を待っているのか?いったいここで何があるのか?
と直接聞いてみたことはないが、99%の確立で、
彼らは日雇い労働者たちであると私は推測している。

彼らの殆どがスパニッシュ系である。

彼らが誰を待っているのかといえば、コントラクターだ。
コントラクターとは、工事関係、例えば大工仕事などの
総指揮を図る人で、工事の業者などを手配する人たちのこと。

このエリアはニューヨーク郊外の高級住宅が多い場所。

それゆえ、家のリノベーション(日本でいうリフォーム)が多い。

いつもどこかで、家の改築、増築、新築工事が行われている。

流石に大工さんは、プロを雇うのだろうが、
左官さんのような仕事は、殆どが賃金の安くすむ
日雇い労働者たちを雇うことが多い。

我家も数年前、家の増築工事をしたので、ある程度の
その筋のしくみを知っている。

毎回、違うスパニッシュの人たちが我家の工事にやって来た。

彼らの仕事は、ハードなわりに賃金がかなり安い。
というのも、彼らの殆どがいわゆる不法労働者たちであるので、
足元をみられているのだが、それでも、彼らにとっては、
祖国で仕事をするより、稼げるのである。

彼らの米国での生活は、かなり質素である。

家賃の高いこのエリアに住んでいる人たちは、
1軒の家に、何人も同居して、多分、ごろ寝状態だろう。。

不法滞在のため、この国で運転免許が取れないのと、
この地区の公共バス、電車の運賃が高いので、
家賃の安い遠い場所に住んで通うより、
家賃が高くても、みんなでシェアーして、この地区近郊に
住む方がきっといいのだろう。

彼らは物価高のこの町で、質素すぎる生活をして、
祖国で待つ家族たちに、仕送りをするのである。

この地区は、日雇い労働者を必要とする工事関係、
つまり家のリノベーションの仕事が多いので。。。
そういう人たちが集まってくるのだ。

その集合場所が、隣町のそのバス停だということ。
ほぼ、間違いない。

いつやってくるかわからないコントラクターたちを
彼らはジッと待っている。

数十人もいるので、そのうちの数人がピックされ、
連れて行かれる。

その繰り返しだろう。。

そこで待っていても、確実にその日仕事にありつけるわけではない。
あぶれる者もきっといるだろう。。

それでも、彼らは毎日、その場所に集まってくる。
何故、その場所なのかはわからないが、
そのバス停前には、大きなペンキの専門店があるので、
多分、その店にコントラクターたちが集まってくるので、
ついでにそこで人材も集めるのだろうと推測される。。


そのバス停近くにある日本食品店は、彼らに人気が出る。

冬は極寒の寒さとなるこのNYで、外で待つ彼らは、
日本食品店で比較的安く買えるカップヌードルで腹を膨らませ、
体を温める。彼らのために、その店は、お湯を沸かし、
購入したカップヌードルに入れてやるサービスをしている。

猛暑となる夏には、その日本食品店は、他の店で買うより
ボトル水などを安くして、氷水につけてキンキンに冷やして
販売している。それも。。多分、彼らの需要があるからだろう。

リノベーションが盛んに行われる裕福な人たちが
比較的多く住むこの町には。。そういう一面もあるのだ。。




ニューヨーク生活情報

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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