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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

1年以上

アメリカのATM(現金引き下ろし機)での犯罪についてご存知ですか?

人気のないATMでホールドアップ(強盗)に遭うっていうのではなく
キャッシュカードを盗まれて、現金を引き落とされるっていうのでもなく

キャッシュカードをATMに差し込んで、ピンコードを入れてただけで、
そのカード情報が読み取られて、記録され、別のキャッシュカードを
第3者によって偽造され、知らぬ間に口座から現金が引き落とされて
しまうカードリーダーによる犯罪ってのもあるんです。

最近発生した事件はこちら
これ↓
ニュージャージー州バンク・オブ・アメリカのATMでの被害

これはまだ捜査中なので、一概にカードリーダーによる犯罪だとは
断言できないけど、ほぼ間違いないでしょう。

何故、すぐにカードリーダーによる犯罪だと断言できないかといえば、
既に取り付けられていたカードリーダーが犯罪者によって
回収済みであったと思われます。

カードリーダーとは、ATMのキャッシュカード差込口に
レントゲン写真のようなフィルムを何者かが取り付け、
それが取り付けられたATMのキャッシュカード差込口に
人々がカードを差し込み、ピンコードを入れただけで、
そのカード情報をフィルムがスキャンして記録してしまうもので、
記録されたカードリーダーは、後でそれを取り付けた人によって
回収され、そこに記録された情報で偽造カードを作り、
そのカード口座から現金がATMにて引き出されてしまうのです。

カードリーダーは、一定時間取り付けた後、回収されてしまうので
証拠が残らないしくみになっています。

証拠を残さないためにカードリーダーを回収するのではなく、
そこにキャッシュカードの情報が記録されているので、
それを回収しなければ、偽造カードが作れないという理由もありますが、
そのカードリーダーは、犯罪者が闇のルートから購入したもので、
犯罪者としても、元手がかかった商売道具なのです。

ATMにこっそりとこのカードリーダーを取り付けるのは、
とても簡単な作業だと言われています。

一概にはいえませんが、たいてい、銀行などが閉店した後、
人気のない時間を見計らって、それを取り付けるケースが多いです。

そして、最も可能性が高いのが金曜日の銀行閉店後。

なぜなら、金曜日の銀行閉店後であれば、月曜日朝まで銀行が
開かないから、偽造カードを作り、そこから現金を引き出すのに、
時間の余裕があるためだと思われます。
数時間でカードリーダーは回収されるというしくみです。
そうすれば、カードリーダーが発見されるリスクも少なくなるし。。

銀行のキャッシュカードで現金がおろせるのは、1日$500が限度額。
なので、金曜日の銀行閉店後にカードリーダーを取り付けて、
ATM利用者からカード情報を盗み出し、偽造カードを作り、
その日(金)のうちに$500引き落とし、翌日土曜日に$500、
翌々日日曜日に$500、最後に銀行が開店する朝9時以前に$500と
盗み出した1口座から、最高で$2,000が引き落とせる計算になります。

上記ニュージャージーの事件は、まさに犯罪マニュアルどおりの、
その手口が使われたというわけですね。多分。。ですが。

もしかしたら、カードリーダーを闇で購入した時、
そのような犯罪マニュアルがついてくるのかもしれません。

カードリーダーを開発し、作成した闇の組織にしても、
それを購入し、活用した犯罪者たちが、何も知識のない者では
ポカをやる可能性が高いので、困るわけで、
カードリーダー回収前に事件が発覚して、
警察に押収されてしまっては、そこから追跡捜査されてしまい、
まずいわけですから。。
カードリーダー購入時に、ちゃんと使用説明がついてくるのだと
私は推測しています。

あ、何故、私がそんなにカードリーダー犯罪について
詳しいかといえば、以前、この犯罪について解説してあった
ニュースを読んでいるからです。

そのニュースを再び探したのですが、見つからなかったので、
リンク先は載せられませんが。。。確か、以前、このブログで

書いたと思ったんですが。。それもちょっと見つからなかったので、
今回、ニュージャージーで連続的なこの犯罪が行われたので、
もう一度、書き直しておこうと思いました。

あなたが、そんな犯罪に遭わないように!

この被害者にならないためには、

1..自分の口座の使用歴は、いつもちゃんとチェックすること。
 今はオンラインでチェックできますからね。
 特に週末にかけては、チェックしておいたほうがいいですね。
 そうすれば、不審な引き落としにすぐに気がつき、
 被害を最小限に食い止められます。

2.人気のない場所、人気のない時間帯にATMを使用しない。
 銀行閉店以降は、できればATMの使用を控えることがいいでしょう。
 特に週末にかけては、カードリーダー犯罪の可能性が高いので、
 避けたいですね。金曜日の銀行営業時間までに必要な現金は
 おろしておきたいものです。

3.ATMにキャッシュカードを差し込む前に、差込口をよく見る。
 いつもとどっか違わないか、ちゃんとチェックすることです。
 カードリーダーは見える範囲についているはずです。
 何故なら、犯罪者がそれを簡単に取り付け、簡単に取り外せると
 あるので、犯罪者にとっても、見える範囲で取り付けてあるはず。
 ニュースによれば、カードリーダーは、X線フィルム(レントゲン写真)
 のようなものだそうです。金曜日の銀行閉店後に犯罪が多いだけで、
 いつ、どこに、それが付けられているかはわかりません。

4.最も安心なのは、そのカードのシフト保険に入っておくこと。
 シフト保険とは、カード紛失やカード情報を盗まれ、そのカードから
 不法な引き落としや買い物があった場合、保険で損害額を
 カバーしてくれるもの。
保険料が多少毎月かかりますが、犯罪被害に遭ったら、何千ドルもの
 被害額が出てしまうので、保険に加入しておけば、一番安心ですね。

カードリーダーで読み取られるのは、何も銀行のキャッシュカード
だけではありません。クレジットカードも当然、被害に遭います。

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何を隠そう。。。この私も、クレジットカードの被害に遭った被害者汗

クレジットカードが手元にあるのに、世界各国でそのカードで
様々なショッピングを第3者によってされてしまいました。

流石にそこから現金はおろされなかったのですが。。
というのも、私自身がそのクレジットカードのピンコードを知らないので、
(調べればわかりますが、現金おろすこともないので必要なし)
ピンコードは読み取られてはおらず、(入力したこともないので)
クレジットカードの番号と期限だけが盗まれたので、
それだけでも使える場所でオンラインショッピングをされてしまいました。

花屋のフラワーデリバリーとか、チャイニーズのフードデリバリーとか、
セキュリティーコードがきかれないところに限られてたようです。

これに気がついたのは、オンラインで使用歴をチェックした時。
見覚えのないところから引き落とされていたので、
いろいろ確認したところ、世界中でやられてました。
被害総額は、なんと数千ドル!!
私はこのカードのシフト保険には入っていませんでした。

でも、幸いなんですが、使われたのがAMEXのゴールドカード
だったので、更に過去の私の使用歴から見て、
私が一切利用したことのないところだったので、
カスタマーサービスが、すべてクレジットしてくれたのです。

さすが、AMEXゴールドですね!!感謝!!
無駄に長年高い年間費を払っていたわけじゃない!!って実感!!
ここのカスタマーサービスだけは、アメリカにしては、
本当に素晴らしいですTHANKS!!!

まぁ、長年のAMEXゴールドの顧客ということ、
毎月ちゃんと期限内に全額支払をしていること、
仕事でかなりこのカードを利用していることなどの
影響力があったのかもしれませんが。。

積み重ねてきた個人の信頼度ってのは、本当に大きい影響力を
こういう時に発揮します。

もちろん、すぐに新しいカードを発行してくれました。

なので、実質、私の損害は、金額にしたら$0。
それらを追跡して、レポートした時間と、そのカードで自動引き落としを
していた会社にカード変更する手間だけが、私の被害でした。

といっても、これが結構大変だったのですが。。
仕事上、日本の会社とも取引していたので、
このカードで自動引き落としの登録をしていた日本の会社は、
日本に行かないと、変更が不可と言われてしまい、
これが一番大変でした!なんやねん!それ!!って思いましたが。
幸い、私は年に2回は帰国していたので、その時に行いました。

銀行の口座とクレジットカード口座の定期的なオンラインチェックは、
本当に大切ですよ。(ただし、ログインしたら、必ずログアウトすること!)
ちゃんと自分の口座は、自分で見張っていないとね!

1年以上

携帯で撮った写真なので、あまりうつりがよくないんだけど。。

ニューヨークは、今、どこを見ても、クリスマス色ベル

1年で一番NYが輝く季節だよ柊

そんなニューヨークのクリスマス・ツリーをご紹介ツリー

ちょっと変わったところで、最初はこれ
↓

ニューヨークからのエアメール

マンハッタンのミッドタウンにある洋服屋さん
”ストロベリー”店内のちょっと変わったツリー。
リボンでできてる
リボン☆

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次もマンハッタンのミッドタウンにある
日本クラブの建物内にあるクリスマスツリー
さげぇ㊦

ニューヨークからのエアメール

こちらはオーソドックスなツリーだね。
このようにツリーの下にプレゼント(これは空箱だけど)
を置くのが一般的な形。

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3つ目は、ニューヨーク郊外ロングアイランドの
ルーズベルト・フィールド(巨大ショッピング・モールだよ)
に飾られた巨大ツリー
やじるし

ニューヨークからのエアメール

にサンタさんがキラキラ矢印ぼんやりとうつっているのがわかるかな?
子供たちをひざに抱っこして、一緒に記念写真を撮ってくれる。
(多分、有料サービス)
毎年、これが恒例となっている。

1階から2階の天井近くまであるとっても背の高いツリーなんで、
2階のかなり離れたところからでないとその全体が写真には
入らなかったから、ちょっとボケちゃったけど。。
ツリーの先っぽ、切れちゃったし。。。

どのくらい大きいかは、ぼんやりとだが、ツリーの下に写っている
人間と比べればわかるよね。

***************************************

ペンステーションはこんな感じ↓

ニューヨークからのエアメール

ここではツリーは見当たらなかった。。
ま、構内、広いからね。。急いでたので、
全部見たわけじゃないし、私が知らないだけかも。。

***************************************

あと、ツリーじゃないけど、マンハッタンの金色に輝くビルの
写真もおまけにのっけ
矢印

ニューヨークからのエアメール


マンハッタンでは、このようにビルも綺麗に
ライトアップされてるところがある。

昨日、今日と私が撮った
クリスマス色のニューヨークはこれだけクリスマスリース

テレビや雑誌では、ちょっと見られない変わり目かも
キャンディー

1年以上

”Con Artists”とは詐欺師、ペテン師という意味で
ありもしない美味しい話をでっちあげて、
それにのってきた人々からお金を巻き上げる犯罪者たちのこと。

現在、私が住んでいる地区、ニューヨーク郊外の
ロングアイランドでそのCon Artistsたちが
シニア(年配者)たちをターゲットにして、大金を巻き上げるという
事件が頻発している。

***********************************

私が住んでいる町には、アメリカ人なら誰もが知っている
”Publishers’ Clearing House”の本社がある。

何故、その会社がアメリカ人ならすべての人が知るほど
有名なのかといえば、その会社が毎年行っている
”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”が
テレビで全米の注目を集めているからである。

”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”とは、
同社が毎年行っている同社独自の宝くじみたいなもので、
最高1ミリオンドルが当選した人の自宅に直接同社専用車で
突然、訪ねて来て、その中継がテレビで放送される。

これが全米で大ヒットした。

いつか我が家にも「あなたに1ミリオンが当選しました!」
と突然、中継車が訪ねてくるのではないか?という
1夜にして億万長者になる夢をいだかせ、
今年はどこのどういう人が当選したの?と
興味深々で、その放送にくいいるのである。

***********************************

最高金額の当選額は1ミリオンドル、最低当選者は1ドル。
他、様々な商品などの当選者が出る。

でも、テレビで大々的に放送されるのは、
最高金額当選者だけ!

そこにつけ込んだCon Artists(詐欺師たち)がいるのだ。

放送されない当選者をでっちあげ、言葉巧みに
お金をまきあげているという。

その手口がこの度、ニュースで取り上げられた。

***********************************

ノラ・コニーリオさんは、
Publishers’ Clearing House Sweepstakesの
セコンド・プライズ(第2位)の当選者に選ばれたという
電話を受け取った。

「あなたに$285,000が当選しました!」

ノラさんは驚いた。

だが、電話の相手はこう続けた。

「当選金を受け取るには、先に1%($2,850)の
税金を払わなければなりません。」

だが、ノラさんは、この話は怪しいと直感し、
息子に電話をかけて相談した。

息子は即座に言った。「それって詐欺じゃないの?」

こうして、ノラさんはCon Artistsの手口には、
ひっかからなかった。

ニュース詳細(英語):
Con Artists Targeting Seniors On Long Island


***********************************

Con Artistsは、上記のように電話でかけてくることもあれば、
E-mailや手紙などでしかけてくることもある。

実際、私も(ターゲットにされているようなシニアではないが)
”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”と名乗る
Con Artistsから過去、電話を受け取ったこともあるし、
E-mailはジャンクに頻繁にくる。開けもしないけど、
タイトルでそれがわかる。だいたい、応募してないし!!

実際、アメリカで懸賞や宝くじに当ると、
(商品が当った場合でもその商品の正規価格が
税金の対照額となる)
その当選額に対する税金を払わなければならない。
そこを上手く利用した手口である。

だが、当選額に対する税金を支払う相手は、
その会社ではなく、インカムタックスを申告する時に、
米政府に対して支払うのである。

当選金額、当選商品は、自分のその年の収入として
申告する必要がある。
(ただし、当選額もしくは当選商品が$600以上相当の場合で、
それ以下は免税だったと思う)

当選した場合は、その商品や賞金を出した会社から
いくら当選したのか(またはその当選商品価格証明)、
税金申告のための申告書をもらうだけで、
その税金をその会社に直接支払うことは絶対にない!

それを知っていれば、このような手口に騙されることはない。

***********************************

他にも”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”を
名乗って家に押し入るという強盗事件も過去あった。

あまりに有名な同社のイベントを利用して、
悪事を働く人々がたえないんだよね。。。

実際、”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”に
当ったと通知を受けた場合は、同社に確認することを
お勧めします!まず、応募してなきゃ、当らないから、
応募してもいないのに、当ったって言われてもねぇ~
「あり得ないし!」

”Publishers’ Clearing House Sweepstakes”の公式ウェブ
はそう検索すれば出てくる。ただ、そのサイト開くと、
なかなかサイトを閉じれない状態になる。
別にウィルスではないけど(ノートンでも安全と表示されるし)
英語わかってれば、どうやって閉じるか説明出るからわかるけど、
そうでない人はパニックになるからやめておいてね!

応募するとね、この会社は、ちゃんとした会社だし、
本当に毎年、億万長者の当選者が生まれているみたいだけど。。

Publishers’ Clearing Houseがなんの会社かといえば、
ダイレクト・メールの会社なんで、
応募すると、きっとかなりダイレクト・メール(ジャンク・メール)
が届くようになると思うよ苦笑い

それ、覚悟した方がいいかも。。

ここ、地元だから。。。この会社の封筒貼りの内職の仕事、
よく募集してるってきいたことあるし。。。
そっち応募してみようかな?!なんちゃって。。汗

1年以上

サンクスギビングが終わったら、翌日はブラック・フライデー。
クリスマス商戦の幕開けとなる。

アメリカでは、ショッピングを楽しむ人たちが増える季節となった。

同時に、買い物客をターゲットにしたショッピングモール
での犯罪率も増える季節となる。

この季節は犯罪者にとっても、かき入れ時である。

アメリカでは、ショッピングモールで発生する犯罪率が非常に高い。
犯罪者たちは、ターゲットとなる人々をここで探している。

時に危険なのは、モールを出てから歩いて駐車場に向かう時。
駐車場に停めてある車もターゲットとなり、
その中に乗ろうとする時と乗っている時も狙われやすい。

買い物をして、駐車場に停めてある車に向かう時、
買い物袋とバックを肩にかける、あるいは腕にかけて
体の横に持って歩いている人たちは、かなり狙われやすい。
何故なら、体の横から出ている荷物やバッグは
ひったくりやすいからである。

荷物とバッグは、体の横ではなく、体の前で持つようにしよう。
バッグはできれば紐を首から体にクロスさせて体の前でさげると
ひったくりにくくなる。

手には、すぐに車に乗れるよう、車のキーを持つのは常識。
できれば、キー尖端を指の間に挟んでおけば、
いざとなったら、そのキーで相手をひっかく武器にもなる。
車に乗り込んだら、すぐにドアの鍵を閉めてエンジンをかけて
シートベルトをして、モタモタせずにすぐに発進しよう。

何よりも大切なことは、常に周りの気配を伺うこと。
何か様子が変だと感じた時は、その場からすぐに離れて
モール内の人々が大勢いる場所に戻ること。

周囲に誰も人がいないというのも危険である。
犯罪者たちは、車の中から、あるいは柱の影でそれを見ている。
モールから出て、駐車場に向かう時は、できるだけ他の人々と
一緒に歩くこと。

常に周りの気配を伺い、何か不穏な空気を感じた場合は、
すぐにモールの中に戻ること。あなたのシックスセンスを
フル活用することをお勧めする。

iPodで音楽聴きながら車へ?これ、私を狙って!と
アピールしているようなもの!!

また、モール内の駐車場に車を停めて、ショッピングを
楽しんでいる最中に、車自体が狙われることもある。

真昼間でも、夜でも犯罪者たちにとっては関係はない。
車にアラームがついているから大丈夫って?
そんなことも犯罪者たちにとっては関係はない。
アラーム鳴ってても、誰も気にはしないのがアメリカである。

車の中に大切なものを置いたまま?
しかもそれが窓から見えている?

これは、釣竿に美味しい餌をつけているようなもの。
釣れるものは、犯罪者である。
ただし、餌だけ持っていかれるカラ釣りとなるであろう。

車の中には、何も置かないよう注意しよう。
また、人々の往来が常にある場所に車を停めることも
大切である。混雑している時期は、これが一番難しいのだが。

ここ、ロングアイランドでは今、ショッピングモールから
ターゲットとなる人の車の後をつけてきて、
自宅駐車場や自宅玄関前でその人を襲うという
連続犯罪が起きている。
狙われているのは、抵抗力の少ない年配者だが。

とにかく、ショッピングモールというのは、大勢の人々が集まる
ところなので、犯罪者たちも、ターゲットとなる人々を
物色するのに好都合な場所ということを覚えておこう。

関連ニュース(英語):
Don't Fall Victim To Shopping Mall Thieves

Violent Purse-Snatchers Terrorize On L.I.

1年以上

アメリカは、日本と違って、住む場所によって
その人の運命が大きく左右することがある。

ある意味、治安、安全、教育など、
その人にとって将来的に大切なものを、ある程度、
お金で買うっていえるかもしれない。

住む場所の家賃や家の購入価格、税金の率などが
高ければ高いほど、治安がよく安全であり、教育レベルも良く、
当然、ご近所さんたちにもめぐまれるってこと。

といっても、ご近所さんの人間性までは計れないんだけど。。

治安が良く、教育レベルが高い方が一般的に
ご近所さんたちの人間性も問題がないといえる。。
まぁ、時には。。例外はあるだろうけど。。

あくまでもアメリカの常識的レベルでの統計。

知らない場所に家を購入したり、引っ越したりする時には、
その家だけでなく、こういったご近所さん調査が必要となる。

でも、そこに住んでいるわけでもなく、ご近所さんが
どういう感じなのか?ってわかるはずもなく、
あまり住人以外がうろうろしてたら、逆に警察に通報されて
しまうこともありなのがアメリカで。。

参考にするのに、いいサイトを見つけたのでご紹介!

http://www.neighborhoodscout.com/

ここのサイトのアメリカの安全地区、危険地区などの情報が
大きなメディアにとりあげられているから、信用してもいいだろう。

通りの名前と番地、Zip Codeを入れれば、その周り、その町が
どんな環境にあるのかが出てくる。

学校レベル、住人の教育レベル、住人の平均収入レベル、
国籍、言葉、住人の年齢層、犯罪発生率など、かなり詳しく出てくる。

有料な情報も希望すればそこから買うことができる、
それはそこでどんな犯罪がいつどこで
起きたかとか、もっと突っ込んだことだと思う。

そこまではいらないから、無料の情報で十分そこの状態が
わかると思うよ。

その家の現在のマーケットバリュウも出てくる。

ご参考までえへへ…

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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