Welcome!

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

56日前

最近、犬猫のことばかり書いているので、ご報告が遅れました。

9月20日(水)に、地元の法務局にて私の日本国籍への帰化申請を正式に致しました。

約1か月後に県庁所在地にある法務局での面接が行われるそうです。

帰化が認められるまでには申請を提出してから約1年だそうです。

帰化ができた時点で、米国籍の放棄手続きに入ります。
こちらは、東京にある米国大使館で行います。

帰化申請の書類はかなりのものでした。

日本国籍家族全員の戸籍謄本・住民票、納税証明書、在勤証明書
財産の詳細(家の登記証明書など)
卒業証明書
米国籍証明書
運転免許の違反記録などなど…。

これらを取り寄せる費用として数万円がかかりました。

そのほか、記入しなければならない書類もたくさんありました。

大変なので、行政書士さんに頼まれる人もいるとか…でも、その場合は10万円くらいの費用がかかってしまいます。

 

自分でできないものではありません。いや、がんばれば自分でもできます。けして難しいものではありませんから。

私の場合は、夫が手伝ってくれました。というか、複雑な部分は夫がやってくれました。

夫は司法書士、行政書士になれるのではないかと思うくらいいつも、お役所の方達に感心されるくらいの手順で手続きを進めてくれます。実家の名義変更もすべて夫がやってくれました。

今回の手続きで明らかになったことがあります。

それは家の登記証明を取り寄せた時に、親が銀行からの債権を返済しているのにもかかわらずその記録を抹消する手続きをしていなかったのです。それを私の帰化申請担当の人が教えてくれました。

で、その手続きも夫がすべてやってくれました。これは普通、司法書士がやると銀行の人が言ってましたが、夫にとってはおちゃのこさいさい。

本人も、資格をとろうかと今回興味が湧いていると言ってましたが…さてどうでしょう…。もう歳が歳なので…。

ということで、今回も夫の助けがあったおかげでスムーズに手続きができました。

ただ、そんな伴侶を持っていらっしゃらない方でも、やる気になれば自分でできると思います。いくらでも法務局で判らないところは質問できますし、アドバイスもしてもらえます。

という事で…あと、1年くらいで、私は日本国籍の戻れそうです!

そこから米国籍放棄の手続きが始まるのでまた大変なんですけどね~~~~

57日前

私は先月、あるサイトの原稿料としてもらっていた3,200円をアニマルライブさんに振り込みで寄付させていただきました。どんなに少しだけでもいいんです。塵も積もれば山となる!あなたのそのちょっとした贅沢を我慢して、寄付してみませんか?

 



私はこのところ、あちこちに寄付ばかりしています。けして寄付できるような身分ではありません。毎月、決まった収入が入ってくるわけでもありません。ですが、助けたい命がたくさんあるので、助けを求めているボランティアの人たちがたくさんいるので、少しずつ、少しずつ、いろんなところに寄付しています。

その分、節約しています。スーパーなどは見切り商品が殆どです。それで充分だと考えております。贅沢なんてしようとは思いません。救える命があれば、救ってやりたいと考えています。

今回、鹿児島からの保護犬を引き取ったことで、小型犬の太郎は長旅と新しい環境での疲れとストレスで下痢嘔吐をしてしまい、獣医のお世話になりました。

また先住犬のモモも、新しい犬が来たことへのストレスで出血性胃腸炎になってしまい、獣医のお世話になりました。

ここ毎日、誰かを獣医に連れて行ってます。医療費もかなりかかりました。フードも更に良質なものに変えました。

でも、たぶん…もう大丈夫!この子たちは試練をちゃんと乗り越えようとしています。



みんな懸命に生きようとしているんです!


助け合いましょう!

59日前

 


これはペットショップで売れ残ってしまった犬猫たちと繁殖犬たちの末路、引き取り屋の存在が明らかになった栃木の事件を扱った記事です。記事の中には目を覆いたくなるような写真もあります。でも、それが現実です。

どうか命をお金で買わないでください。

日本は生体販売が一般的になっている恐ろしい国となっています。

その裏で犠牲になっている繁殖犬たち、売れ残ってしまった犬たちの存在を知ってください。

 

 

 

60日前

私が今回、引き取った(鹿児島の保健所に収容されていた子)は、超小型犬でした。体重はわずか2.6kgしかありません。

 

私は過去、雑種の捨て犬しか一緒に暮らしたことがありませんでした。

 

でも、日本に戻ってきて、最初に引き取った子はコーギーでした。この子も保健所に収容されていた子でした。
コーギーなので、当然のようにしっぽがありません。...
ブリーダーによって切られてしまったのです。
かわいそうに、お尻にはしっぽ切断の跡が生々しく残っています。


 

約30年前、私がまだ日本で生活していた時には、このような人間の手がくわえられて売られるために生まれてきた子は少なかったです。超小型犬なんてまだ存在もしていませんでした。

でも、私が戻ってきた日本は、小型犬だらけになっていました。
雑種を連れている人の方が圧倒的に少ないんです。

 

なんかおかしな国になりましたよね、日本。
もともとブランド志向が強い国民性だったのですが、それが犬に対しても…求められるようになってしまったのです。

 

その結果、飽きたら捨てる、老いたら捨てる…まるで物扱いです。
 

絶対、おかしいですよ…命は買うものではないし、改良するものでもありません。

人間の命は売ったり買ったりしませんよね?そして、改良したりしませんよね?

でも、他の生きものにはやっちゃうんです、人間は自分たちの都合でそういう悪魔みたいなことを平気でしちゃうし、それを求めてしまうんです。
 

命は敬うもの、救うものじゃないんですか?

捨てたり、売ったり、買ったり、改良するものなんかじゃないですよね?
 

人間の都合ばかりでそういうことし続けているからどんどんおかしな方向へいっちゃうんですよ。

本当に怖いくらい…変ですよ。

 

77日前

わんちゃんホンポで私の新しい記事が2つ公開されました。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

7日 1227 総合 5406 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



さくらまいさん新着記事



過去記事

さくらまいさんへの新着コメント




ニューヨークブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 おもしろおかしのSAKAIのニューヨーク・ブロ~グ
2位 New York美・食・遊のススメ
3位 ニューヨークとハーレムと音楽のはなし
4位 taku`s blog
5位 Sew Easy New York
6位 今日のトミー ~NYハーレム便り~
7位 自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)
8位 ニューヨークからのエアメール ~ever since~


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?ニューヨークでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録