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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

114日前



My dog, "MoMo", was hospitalized. She will undergo surgery from around 8o'clock tonight. Vet said that there is a risk of death from anesthesia because she is considerably weakened. But, she may have endometriosis or ovarian problems.Please pray for the safety of "MoMo".

愛犬のモモの体調が今朝から急に悪くなり、食べ物を一切食べなくなりました。水も飲めなくなりました。昨日まで公園で走り回るほど元気だったのですが…

それで、午前中に動物病院に連れて行き、血液検査をしました。その結果が夕方でないとわからないということで、とりあえずの処置として、点滴と抗生剤の皮下注射、ペニシリンをうってもらい、一旦家に連れて帰っていました。

夕方、血液検査の結果とレントゲンをとるために再びモモを連れて動物病院に行き、そのまま入院することになりました。今夜8時から獣医2人による緊急手術が行われます。

血液検査の結果には異常値は何も見られませんでした。

でも、レントゲンに怪しい空洞がうつっていました。お腹あたりが空洞でした。

モモの表情も息遣いも、かなり状態が差し迫っていることを意味していました。

モモは現在、今年3回目の生理中でした。正常なら1年に2回の生理なのに、3回目が来てしまいおかしいなとは思っていました。


そのこともあり、獣医は子宮か卵巣に何か異変が起きていると判断しての開腹手術を行うと判断されました。

はっきりどこが悪いのか、どうしてこうなったのか、何も判っていません。

でも、このままだと確実に死んでしまうだろう。。。そういう状態に急激に陥ってしまったのです。

モモの正確な年齢はわかりません。もともと迷い犬で動物愛護センターでの保護犬なので、保護される前の情報が何もわかっていません。


はっきりとわかっていることは、今、モモに命の危機が迫っているということです。

昨日の夜までモモは元気でした。食欲も旺盛でした。ただ、歩き方が夜、少しゆっくりだったので、何かおかしいなとは思っていました。今朝のお散歩もいつもの通りできました。出発時にちょっと嫌がったのですが、歩き始めたら、元気でした。

体調が急変したのは、その後でした。散歩から戻ったら、朝食を食べるのですが、それを一切受け付けず、おかしいなと不安になってきました。

その後、しばらくしてから…モモの体が震えはじめ、その後、息遣いが荒くなりました。それで慌てて病院に連れて行きました。


犬や猫、動物たちは、とても我慢強く、体調が悪くても、弱っていても、それを悟られないようにしてしまうそうです。本能で弱っている姿を見せたがらないそうです。

だから、急変という形になってしまうことが多いと言われました。

本当は前から体調がおかしかったのに、それを気づかれないようにがんばって元気に見せていただけで、それがもう限界にきた時、こうなると言われました。


いつも一緒にいて、気を付けていたのに、こんな状態になるまで、気が付くことができなかったことがとても悔やまれます。

8月に消化不良を起こしてから、ドッグフードもおやつもすべて良質な物だけ与えるように細心の注意を払っていました。買い置きしていたドッグフードとおやつすべてをチェックして、中国産のものはすべて捨てたことをこのブログにもその時、載せていましたが。。。

その後は添加物が入っていないものを探して、買ってました。

でも、もしかしたら、あのころから、ずっと体調が悪かったのでは?と今になって思い始めています。

糞尿のチェックも毎日していました。あくびしてないか?(気分が悪いとあくびするから)とか、毎日、本当に気をつけていたつもりなんですが。。。

いったいモモはどうしちゃったんでしょうか?何が彼女を今、ボザーしているのでしょうか?それがわかりません。

すべての検査をするには、ここから2時間くらいかかる大学病院の獣医科にかかるしかないと言われました。その検査費用も数十万円かかるそうです。費用もさることながら、アポとって、そこまで連れて行って。。。という時間と体力は今のモモには残されていません。

町医者の獣医では設備も整っていないため、原因がわからないのですが、これまでの経緯から考えて、生理が3回もきていることが一番怪しいので、開腹手術をするという結論になりました。

これほど急激に弱った状態での全身麻酔手術、しかも年齢もけして若いとは言えないため、麻酔死のリスクは高いと言われています。でも、何もしなかったら、確実に1週間以内に死んでしまうだろう。。。この表情がそれを物語っていると言われました。

とても信頼できる獣医さんです。しかも、今回は別の病院の獣医さんもヘルプに駆けつけてくれるそうです。2人の獣医さんによる手術なので、もう信頼して任せるしかありません。

最悪、麻酔死してしまう場合は、麻酔をうってすぐに死んでしまうことが多いそうです。なので、その時は今夜8時半くらいに訃報の電話をかけることになるだろうと言われています。

手術がうまくいった場合は、夜9時半以降の電話になると言われています。その場合もちゃんと知らせてくれるそうです。

どうして急にこんなことになっちゃったのか。。。どうして?どうして?と自分の中で膨らんでいます。昨夜までボール追いかけて走り周ってたのに。。。。床暖が気持ちよくて一緒に寝転がってじゃれあっていたのに。。。。おやつがもっとほしいとねだってきてたのに。。。。どうして?どうして?いったいモモに何が起きているの??


今はそんな心境です。
 

115日前

今朝、モモと一緒に散歩していたら、角を曲がったところにパトカー2台、軽乗用車が2台止まっていた。

追突事故。。車の破片が周囲に散乱していた。

けが人は出ていなかったのかもしれないけど、やっぱり…いつかやると思ってた。

だって、住宅地なのに、朝はみんな50キロ以上で飛ばしてるんだもん。


おまけに混み合う国道からの抜け道としてよその人たちが使っているから、通勤時間帯は、交通量が多くなる。

通勤時間帯は同時に、子供たちの通学時間帯にもなるのに、車たちはお構いなしで飛ばしていく。住宅地内の信号機のない横断歩道に人が立って待っていても止まってくれる車なんてほとんどいない始末。

そりゃ、事故るわ!

10年くらい前は、横断歩道を渡っていた近所の女性が跳ね飛ばされて死亡した。

そんな事故も起きているのに、相変わらず、車たちは飛ばしまくっている。

もう一度書く。ここは住宅地だよ!!高速道路じゃない!!車優先じゃない!!

横断歩道で渡ろうとしている人がいたら、車は止まるべきでしょ!

右や左に曲がるなら、ウィンカー出すべきでしょ!

だいたいスピードは30キロ制限なのに、なんでその倍も出してるの?!

朝、急ぐんなら、もっと早く起きて家を出ろよ!

事故ったら、他人に迷惑かけるし、自分ももっと遅くなるんだよ。時に永遠に目的地にたどり着けなくなるんだよ。

そんなこともわかんない愚かな人たちが本当に増えている。

私の母は寝坊して遅刻しそうになった高校教師が時速90キロで山道飛ばして事故った車に巻き込まれて殺されたんだ。。。

みんないい加減にしろよ!って叫びたい気持ちになる。

高齢者の事故ばっか最近ニュースになるけど、若い人たちだってこんな常識のない運転しているってことをもっと報道しろよ!


みんな自分は大丈夫って思っているんだ。。事故ってからでないと、気が付かないんだ。。でも、事故ってからではもう遅いんだよ。。

 

Too late, too bad and too stupid too !!

 

117日前

 

奇跡が起きてほしい。米国人として本気で覆ってほしいという強い思いがあります。このままトランプ氏が次期大統領になったとしたら、地球は終わりになるかもしれません。

そうならなくても、”地球温暖化説は陰謀だ!石炭をどんどん燃やせ!”と言ったトランプ氏のアメリカ合衆国の大統領就任は、地球温暖化が確実に進むことを意味しています。そして、それは結果、地球の終わりを意味しています。

彼は大統領になっては絶対にいけない危険な人物だと私は考えています。大事なのはその国だけの発展ではありません。

地球規模でちゃんと物事が考えられる人でなくてはならないのです。

123日前

10月末に一旦やめていたSpotlightでの記事をまた再開しようと思います。

125日前

数年前まで、そんなことは考えたことがなかった。

若い頃は、人生は永遠に続くものだと勘違いする。だから、やらなければならないことがあったとしても、やりたくないことは後回しにしたりしてしまいがち。

でも、人生というものは、いつ終わるのかわからない。

若いから先が長いというものではない。歳をとっているから終わりが近いというものでもない。

20歳でも、明日、人生が終わる人もいる。1分後に終わる人もいる。もう80歳だから先が短いと思っていても、20年以上も生き続ける人もいる。

その人に与えられた人生での残された時間というものは、本当に誰にもわからないものなのだ。

私が、”生きる”という事に対して、考え始めたのは、末期ガンの父の介護生活を始めたことがきっかけだった。

父は自分がガンであるということを認識してはいなかった。ガンと同時にアルツハイマー認知症が始まっていたので、もうそういうことはわからなくなっていた。

なんで、病院に行くのか、なんで注射するのか、なんで入院生活を強いられるのか、父にはよくわかっていなかった。

それでも、残された時間がもうあとわずかだということは、徐々に感じ始めていたようで、「もうだめなんかのぉ~」と病院のベッドの上で独り言のようにこぼしたことがあった。

父は、いつも生きようとしていた。ガンになる10年前に発症した脳梗塞の後遺症によって、言語障害となり、視野も狭くなり、運転免許も返納し、その後の父の人生は、自由が利かない生活を強いられていた。

それでも生きるという事に対して、父は貪欲であった。

不自由な生活を強いられて、どうして、父はあんなにがんばって生きようとしていたのかが、その時の私にはわからなかった。

でも、今はなんとなくその理由がわかる気がしている。

たぶん、私がいたから。大事な娘が1人いたから。もしかして父は私のために生きようとしていたのではないかと思っている。

自分も人生の折り返し地点に差し掛かって、生きるという事に対してよく考えるようになった。

自分がもし、明日、人生の終止符を打つとしたら、一番気がかりなことは、やはり残していく家族のことである。

家族のためにも、できるだけ健康で、できるだけ長生きをしたいと思うようになった。

 

若い時と明らかに違ってきた生きる意味は、けして自分のためではなく、家族のためであるということ。

でも、それも結局は自分のためなんだということ。

自分が家族のことが気になるから、生きようとしている。それはつまり自分のため、自分の意思などだということ。

そんなことを今、よく考えるようになった。

あと、どのくらい時間が残されているのだろう?よくそう考えるようになった。

自分に残されたこの現世での時間で、あと何をやっておかなければならないのだろうかと考えるようになった。

でも、今は、まだその答えが見つからない…。模索中…。人生は最後まで模索中なのかもしれない。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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