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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

107日前

なぜここにいるの?    Why am I here?


 

なんのために生きているの? Why am I here for?

 



わからない、わからない  I don't know i don't know....

 

なぜここにいるの?  Why am I here?

 



なんのためにこの世界で生きているの?  
Why am I here in this world?





わからない、わからない 
   I don't know I don't know.....





こんなに真っ暗で   
This room is so dark




1人っきりで   
And Here I'm all alone




誰も助けにきてくれないみたいだ  
Feel like no one helps me out

 



心がこんなに冷たくて    My heart is so cold



抱きしめ合う人もいない    I have no one to hold





誰か助けて    
Please someone helps me out

 




なぜ僕は生きているの? 
 Why am I living in this world?

 


 

でも突然誰かがやってきて   But suddenly Someone comes

 




世界を照らした     
Shine on my world

 





少しずつ心は暖まって   And slowly my heart gets warm

 



今 僕らは生きる理由を知った  
Now I Know why I'm in this world

 



君が僕の人生をこんなに明るくしてくれたから  Because You make My life so bright

 




嫌な気持ちも全て消えてもう泣くこともない 


All the bad feelings inside
Now they're gone no more cry cry

 

 


こんなに世界が輝いているなんて知らなかった   I didn't know my life's so shine

 




もう死なないように戦う日々もない   
No more days to fight not to die





今は笑い方だって知ってる  
Now I know how to smile smile



 

これが本当の人生だ      Oh this is real life
 

 

 

 

作詞作曲 Song&writing by Tomoya Oku (C SQUARED)
動画の挿入歌はこの動画作成者のchinatsuさんの息子さんが作られました。


この動画に出てくる犬猫達は”ぼくらはみんないきている”のchinatsuさん達が助け出した飼い主放棄や、繁殖業者放棄犬、多頭崩壊のとても辛い過去を持った子達です。





以前、この動画及びchinatsuさんについてわんちゃんホンポで記事を書いていますダウン

 

108日前

私は吸血する蚊とノミ・ダニ以外は、殺さない主義です。家の中に入ってきたそれ以外の虫たちは、なるべく生きたまま捕獲し、外に出しています。(ゴキブリもできれば外に出してやりたいのですが、見つけると夫が瞬間冷凍剤を振りかけて袋に密封してゴミ箱に捨てます。それ、外に出したらみんなが迷惑するからと。)

そんな私は、外でもよく虫を助けます。


道路や建物などで人や車に踏まれそうなところを歩いている虫たちは、ティッシュなどで捕獲して草むらに移動させたりはしょっちゅうですが。。。

先日の2つの葬儀会場でも、虫と遭遇。今回は、そんなお話です
(^~^)

伯父の葬儀では、私は葬儀会場に宿泊しました。夜、トイレに行った時、ダンゴムシ(まる虫)が歩いているのを発見しました。このままここにいると、誰かに踏まれてしまいます。それで、ティッシュで捕獲。

外に出してやろうとしたら、夜中だったため、葬儀会場の自動ドアには鍵がかかっていて開きませんでした。仕方ないのでティッシュにくるんだまま、壁際において寝ました。

朝、起きてまず、ダンゴムシを外に出してやろうとティッシュを見ると、空っぽでした。ダンゴムシは夜のうちに脱走してしまったのです。

その話を伯母にしていました。

すると1時間くらいたった時、伯母が「まいちゃん、これじゃない?ここ、歩いてるよ!」とダンゴムシを発見して報せてくれたのです。

それは私たちが宿泊した和室の部屋ではなく、その隣の葬儀会場の床の上でした。一晩でダンゴムシは数メートルも歩いて移動していたのです。

そのダンゴムシを再びティッシュでくるんで、今度は無事、外の茂みの中に移動させることができました。

その次に出会ったのはアゲハチョウ。伯父のこの世で最期の場となった火葬場の入り口辺りで蝶がバタバタとあえいでいました。

夫が「最期の力を振り絞ってなんとか飛ぼうとしてるんだ。。」

でも、そこは火葬場の建物の入り口付近です。そのままそこでバタバタしていたら、誰かに踏みつぶされてしまいます。もう死を目前にしているかもしれないアゲハチョウでしたが、生きたまま踏みつぶされては可哀想です。

なんとか捕獲しようとしたのですが、バタバタしすぎてて羽を痛めてもいやなんで、ハンドタオルであおいで、蝶を茂みに誘導することに成功しました。


そして最後は、ご近所の葬儀会場の入り口で、カナブンが仰向けになって足をばたつかせているところを発見。起き上がれないようでした。

私は葬儀会場でいただいた使い捨てのウェットナプキンでそっとつかんで、茂みに連れていってやりました。カナブンを白いウェットナプキンでつかんだ時、一瞬、カナブンについていた極小の無数の虫たちがワット広がって焦りましたが。。。まぁ、君たちもここにいたら踏まれるからとそれらも含めてナプキンでくるんで移動させました。

異常ですか?私??

でも、見つけると放っておけないんですよね。けして爬虫類が好きなわけではありませんが、彼らも命ですから。

しかし、今回は2つの葬儀会場と火葬場、私が行くところ、必ず助けが必要な虫ありで。。びっくりでした。

魂の化身だったのかしら??


犬猫だけでなく、虫もね命ですから、助けちゃいます。

110日前

人生の中でお葬式に参列することは、それほど多くはないだろう。

そんなめったにない参列を今年は2度、短期間で続けて味わった。

1回目は親戚の伯父さん。2回目は我が家の斜め裏の近所の叔父さん。

その近所の叔父さんご本人とは、私自身の親交は殆どなかった。

娘さんとは、互いの愛犬をきっかけとして仲良くしていたため、その義父にあたる叔父さんの通夜・葬儀に参列させていただいたのだ。葬儀では受付までさせていただいた。これはしいて言えば犬たちがきっかけとなった縁であった。

まさか、この叔父さんの最期にそういう風に関わるとは、想像もしていなかった。

とても親しくしていた人でも、通夜・葬儀に参列できないこともある。以前、NYで何者かに殺害されてしまった友の通夜・葬儀は私が日本に戻った後だったため、駆け付けることはできなかった。殺害されたという連絡をNYの別の共から受けただけで、彼の日本の親族との付き合いはなかったため、通夜・葬儀がどこで行われたのかすら報せを受けていなかったし。

本当に親しい友だったのに、参列できないこともある。

 

そういう事の方が多いかもしれない。学生時代の友やかつての同僚など、人生の一時期親しくしていた人たちの訃報すら知らないで過ごしていることの方が(未来も含めて)実際は多いのではなかろうか。

かと思えば、小5の時の親友は、その後はクラスが別だったこともあり、交流がなかった。高校まで同じだったけど、その後は一切連絡をとっていなかった。

一昨年、彼女が癌で他界したことを偶然、知った。既に葬儀は終わっていて、彼女の死から約1ヶ月が経っていた。

しかしながら、彼女の初盆の法事に彼女の母親から呼ばれた。友人として、初盆に参加したのは私だけだった。何故、私が母親に選ばれたのかは定かではない。その後、彼女の一周忌に墓参りに行った時も、偶然、この母親と遭遇した。互いに墓参りの時間も知らせ合ってはいなかったのに。。

そんな不思議な縁もある。

生前、さほご縁がない人の通夜・葬儀に参列することになったり、遠い昔に親しくしていた人の訃報を風の便りで耳にしたり、本当に親しくしていても、たとえ身内だったとしても、通夜・葬儀に参列できなかったり、訃報すら知らなかったということもある。


そういうことを考えると、本当に縁というものは、不思議で説明不可能なものである。


この数日間で、2つの通夜・葬儀に参列させていただき、4日間も、喪服を着用して数珠をもってお経をきいていたので、人生での縁というものを本当に考えさせられた。でも、いくら考えても、こればかりは不思議としか説明しようがないなぁという結論に至った。

しかしながら、生前その方との交流があったないに関わらず、その方の現世最期の日に同席できたことは、何らしか深い意味をもつものだと考えている。

今回、葬儀がとり行われたお二方とも、浄土真宗だったのでこの言葉を記しておく

南無阿弥陀仏

110日前

今日は、近所の男性(84歳)の葬儀でした。朝から雨がザーザー降っていました。

私たち夫婦は葬儀で受付をすることになっていました。

昨日、通夜に参列した時、この男性のお孫さんたちが受付をしていて、通夜が始まってから途中で入って来たのを見て、通夜が終わった時に葬儀では私たち夫婦が受付をすると名乗り出たのです。


大事なお孫さんたちが葬儀の途中から入ってくるというのは、いくらなんでも可哀想です。私たちが受付をすれば、彼らは最初から式に参列できるので。

お亡くなりになった男性とは、私の亡き両親がお付き合いがあったのですが、私自身は米国に住んでいたため、数回くらいしかお会いしたことがありませんでした。


数年前、日本に戻ってきて、この男性の養女さんが私と同年代で、その後、犬友達となり、とても仲良くなったのです。

この女性は、2匹のシーズと一緒に暮らしています。そのうちの1匹はこの女性の親友のお母さんの犬なんですが、そのお母さんが認知症になり施設に入ったため、行き場を失った犬をこの女性が引き取ったのです。かなりの老犬で、腎臓に問題を抱えて入て、目ももう殆ど見えていません。

通夜と葬儀の2日間、その犬の世話も私たち夫婦が引き受けていました。朝夕のお散歩と水、食事の世話です。

もう一匹のシーズは、彼女とその家族以外とは、一緒に歩かないため、彼女のご主人の実家に預けられました。

この2日間、私にできる限りのことを(夫と一緒に)させていただきました。

今の私、こういう風に人の役に立つことをすることで、気持ちがかなり救われるのです。

だから、いろいろありがとうございます!と相手に言われても、いいえ、こちらこそ、お役に立たせていただき、どうもありがとうございます!という感じなんです。


しかし。。。5月末から6月始めで、もう4日間も喪服で過ごしました。

明日、喪服はクリーニングに出します。もう今年は必要ないことを願って。。。

112日前

不幸事は続くと言いますが、それが現実になりました。

今夜、また通夜に参列です。

今日、喪服をクリーニングに持って行こうと考えていたところだったのですが、まだ出してなくて助かりました。

 

近所の男性が早朝お亡くなりになれれたという訃報を偶然、朝の愛犬の散歩の時に耳にしました。

その足でその家に立ち寄りました。そこの私と同年代の娘さんと今一番仲良くしていただいているので。。

昨日、彼女と話したばかり。
私の伯父の通夜と葬儀の話をし、そして彼女の義父が入院された話をきいたばかりでした。

その時、もし、万が一のことがあったら、犬の面倒は見るからとオファーさせていただいたばかりで。。

立ち寄ったのもお悔やみというよりも、通夜と葬儀のことで犬の散歩が困るだろうとすぐに思ったからでした。

犬の面倒を代わりにみるといっても、あちらからは頼みにくいだろうなと思って、私から声をかけました。

彼女はまだ気が動転してて。。。涙ぐみながら、「助かります。。じゃぁ、お願いします。。」と。


今日の夕方から、明日の夕方まで、犬の食事やりと散歩をすることになりました。

通夜に参列してみて、明日の葬儀に人が少なそうであれば、明日も参列しようと考えています。受付がいなければ名乗りをあげようとも考えています。

 

葬儀場は私の父と同じ場所でした。

いろいろ彼女には父のことで相談にのってもらってたので。。今回、私にできることはやらせてもらいたいと思います。


しかし。。。1年は365日もあるのに。。。こんな風に続くなんて。。。。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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