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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

94日前

で今後当分やっていきます。

 

先週の土曜日に公開された記事です。


本日、第二弾が公開される予定です。

95日前

私、辻さんの呟く言葉にいつも魅了されているのですが、今朝の彼のツイートはこれでした。
 

 
ネ!まさにですよね。。

今回の私は、まさにその「無理」しようとうして「ボロボロ」になりました。

その反対側で、勢いこみすぎて思わずパニック障害の発作が出てしまった私に対して、「すべて病気のせいにして逃げるのはどうかと思う」みたいなことをある人はつぶやき続けています。

それは、私が編集の仕事を声かけれくれたサイトの存在を紹介してくれた人なのですが、「自分がせっかくあなたのためを思って紹介したのに、私の信頼を損なうようなことをしてくれた」とまで言われました。「何故、もっと前向きに考えて頑張れなかったのですか」とも。

私は紹介者の顔に泥を塗ってしまったのでしょうか。。そんなにその人に恥をかかせてしまったことになったのでしょうか。。

私自身も、頑張ろうと張り切っていたことでした。もちろん、新しい分野なので不安もありました。それでもこんなありがたいオファーは二度と舞い込まないと、必死でくらいつくくらいの勢いを持っていました。

そもそもその気負いが、発作を呼び込んでしまったのですが、まさか、そういうことになろうとは、予想もしていませんでした。自分知らずの大バカ者だったのです。

だから、紹介してくれた人に何を言われても、何を呟かれても、謝るしかなくて、反論なんてもちろんできないし、けど。。昨夜はその限界を超えました。

これ以上、どんどんエスカレートしていく彼女の私に対する不満と怒りのツイートを見続けていると、また発作が出てしまうのは目に見えていたので、まさに病気のせいにして彼女から逃げました。これ以上見ていると、訊いていると、発狂しそうなレベルになっていましたから。

正論と思われることも、タイミングを間違えば、言われる相手にとってはイジメになってしまうこともあります。謝っても謝っても、ああいう風に1日何度も責め立てられれば、ストーカーされているような気持になってきます。

それで、思い切って、彼女のフォローをやめました。辛すぎてこれ以上耐えられなかったので。それで更に怒りを買うかもしれないと、今は耐えるしかないんだ。とフォローを切れないでいた私ですが、「これはもう、フォローを切ってもいいんじゃないですか、彼女のあなたに対する執拗なつぶやきは異常すぎます。」とそのことを同じように見ていた人に声をかけられました。

その人に、救われました。

それで思い切ってフォローを切った後で、気が付いたことは、彼女の方はとっくに私のフォローを切っていたということ。私だけが遠慮して切れずにいたんです。ある意味笑ってしまいました。自分はやっぱりお人よしの大バカ者だったんだって。

でも、今回のことでいろいろ学ばせていただきました。

とっても短い間のことでしたが、とってもたくさんのことを学ばせていただきました。そういう意味では、その”彼女”に声をかけていただいたことを、とてもとても感謝しています。

・もう二度と、ライター以外のことをやろうとしないこと
・辻さんのツイッターを知ったこと。(これは彼女がフォローしていたことで知りました)
・ライターはただ書けばすむけど、その記事をアップする編集者はとても大変な作業をしていること。(これはサイトによって違っていて、記事を編集されない放置サイトの方が実際は多いですが)
・今回のお仕事は、編集長に電話で1時間以上説得されたことで、その熱意と明らかに編集者が足りなくて困っていらっしゃるのがわかったので、情にほだされてやってみようかなという気になったのですが、説得されなきゃやる気にならないような仕事は、結局私には無理だということ。情で仕事をうけるべきではなかったということ。
・このところの私は明らかに躁鬱状態だったこと=自分が思っているほど私の病気は軽くはないこと。
・お金がすべてではないということ
・仕事もすべてではないとういこと
・人は楽しい時には誰とでも仲良しでいれるけど、いざ困ったりトラブル発生したりして双方にそれが影響した場合、本当の意味でもその人との関わりが判ってしまうこと

そして、発作が出てしまって、お仕事と研修をこれ以上続けられないことを編集長に電話でうちあけた時に、この方はこう言ってくれました。

「よい物書きというのは、パニック障害を持っている人が多いのですよ。その障害は物書きの貴重な財産になります。繊細な心を持っている人がなってしまう病気ですから、他の人が見えないことが見えたり、人がなかなか気が付かないことに気がついたりしてしまいます。それが物書きにとっては財産になるんです。そういう事が判る人が書く文章はとても暖かくて人の心に響くのです。だから、その病気をもっているからと悲観されないでください。それは自分が持っている個性なんだと受け止めて下さい。そして、これからも物書きとしての、あなたのご活躍を願っております。」

研修第一日目で、極度の緊張をしてしまって発作でとちくるってしまって辞めると言い出した私に、こんな言葉を最後にかけてくださったのです。

そんな方とお仕事一緒にできななってしまったのは、とても残念なのですが、でも、今までそんな思ってもみなかったことを初めて言われたので。。。本当にありがたかったし、救われました。ここの編集長には、感謝の気持ち以外ありません。

また、「仕事はやってみないと実際に分かんないので、見習い期間や研修期間の中でお互いに見極めて契約更新していくことなので、そういうことはよくある事だと思います。」と、だからそんなに気にしなくてもいいんですよと言ってくれた人もいました。

わずか2日前のことなんですが、そんな短時間なのに、たくさんの言葉をいただき、たくさんの学ぶべきものがありました。

あんなに楽しみにして、あんなに喜んでいた仕事だったのに、アッと言う間に駄目にしてしまった私なのですが、それなりに意味はあったと思うようにしました。

もちろん、そのことによって、迷惑をこうむった人がいることは判っています。その人たちには謝罪しました。それ以上のことは、いくら責められてももう何も私にはできません。

私だって、辞めたくて辞めたわけではありません。だからもう責めないでほしい。病気のせいで逃げているわけではありません。。。いや、発作がこれ以上続くのは、自分を守るためにも絶対に避けなければならないので、やっぱり病気のせいにして、逃げたことになるのだと思いますが、それはいけないことなんでしょうか?

嫌な事でもむかないことでも、人間とりあえずやってみるという努力が必要なんだと言う人もいますが、そこに躁うつ病やパニック障害の発作が加わってしまう人の場合は、ちょっと違うんです。本人もやる気があるのに、体が拒否反応をしてしまう。それで無理し続けると、いずれ自滅、自殺に繋がってしまいます。それでもがんばれと言われるのでしょうか?私に死ねというのでしょうか?とまで思うくらい実際、強い言葉で責められました。それはあなたの事を考えているからだと。

実際、同じ発作を持ってみないと、理解されることは難しいですね。理解しろという方がたぶん無理なんだと思いますし。。。責められても受け止めるしかないんでしょうが、この発作を発症した私にとっては、それは傷口に遠慮なく塩をすり込まれているようなものなんです。そんなことを言う人も同じ病気を抱えて入るそうですが、たぶん、レベルが違うのかあるいはその病気だからそういうことが判らないのかそのどっちかなのかもしれません。

でも、今回のことを無駄にしないように、今後は他人を巻き込むようなことはもう絶対にしないと心に言い聞かせました。1人で生きているわけではけしてないですが、今の私の状態では、できるだけ他人を巻き込まないようにしないと、迷惑をかけてしまいますから。それも今回、反省すべき点で、良く判った事です。

二度あることは三度あるとも言えますし、三度目の正直だともいえる出来事だったと思います。

これは自分のブログなので、自分の心の中を整理するために書いています。

以上

96日前

昨日、編集のお仕事を辞めました。

とても喜んでいたのに。とても期待していたのに。

研修を始めるにあたって、あまりに緊張しすぎたため、パニック障害の発作が出てしまいました。

呼吸は苦しくなるし、涙が止まらなくなるし、もう号泣していました。

理由はありません。ただの緊張です。がんばるぞ!ととても張り切っていました。


それがいけませんでした。

もう、とても研修を受けるどころの話ではなくなってしまい、夫の部屋に駆け込み落ち着くまで夫の傍で号泣を続けていました。

そして「辞めなさい。」と夫に言われました。

それから数時間、夫と話し合ったり、1人で考えたり、友人に相談したりして、辞める決意をしました。

とってもありがたいオファーをされていたのに。。アッと言う間に自分で駄目にしてしまいました。

私にとって、緊張が最大の敵です。頑張ろうと決意することがいけないようです。

新しい取り組みに、弱いみたいです。

夫には「もう自分の好きなことだけして生きろ!俺が君を支えるから。」と言われました。

ずっと外で働くことは、夫に禁じられていました。こうなるのは目に見えていると。

だから、今回在宅ワークだったので、大丈夫だと思ってたのですが。。。未経験の分野でとても緊張してしまいました。

もう私は駄目なんだ。。。そう思いました。。。

その夜、体の震えがきました。今も胸がざわざわしています。再び漢方薬を飲み始めています。

もう大丈夫だと思っていたのに。。やっぱり、無理でした。。こんな自分がとても情けないです。。

ごめんなさい。。



 

99日前

お仕事が決まる前、クラウド関係でお仕事探そうかなと考えておりましたので、それを始めるにあたって、楽天銀行の口座を開設しなければなりませんでした。何故なら、クラウドで得た収入の振込先が楽天銀行であれば、振り込み手数料が一番安いとわかったからです。

夫が先にそこで口座開設をいとも簡単にやっていたので、私もすぐにできるだろうと考えてネットで申し込み手続きをしました。

ところがです、楽天から何度も電話がかかってきた形跡がありました。(後から判明)いつも私がいない時だったので、その電話がとれなかったのですが、数日後に楽天からメールが届きました。

それによると、口座開設にあたって質問させていただきたいことがあるので、お電話したいのですが、いつすればいらっしゃいますか?ということでした。夫が申し込んだ時にはそんなことはなかったのに。。。なんで?って不思議だったのですが。。

どうやら私が申し込み時に”日本国籍以外の国籍がある”という項目にチェックをつけていたことが原因だったようです。

正直、日本国籍はもっていないんですが、”外国籍である”という項目はありませんでした。

で、一昨日、楽天銀行の人と電話で話しましたところ、「日本国籍がなく、外国籍の場合は、雇用証明書が必要」だということでした。

自営業の人も、自営であることを証明する書類が必要だということでした。


と言われてもですね。。これからお仕事を始めるために、楽天の口座が必要なわけです。だから、雇用証明書なんてあるわけないんです!


タイミング的に、私はある会社での採用が決まったばかりでした。そこが楽天銀行を指定してきたわけではなかったので、もう楽天銀行の口座は不要になったのですが、いずれ楽天にも口座開設しておきたいと考えていたことは確かでした。

でも、雇用先が決まった翌日に、雇用証明書をください!なんてこと言えません!!まだお仕事始まっていませんし。。

それに、もし、楽天から雇用先に電話連絡が入ってしまったら、雇ったばかりで銀行から私のことで電話が入るなんて、びっくりされてしまうじゃないですか!


ということで、今回は、楽天銀行での口座開設は諦めました。というか、できませんでした。何故なら、私は米国籍の外国人で、雇用証明書がないからです。

これまで、地方銀行などいろいろ銀行口座開設をしてきましたが、雇用証明書を出せなんて一度も言われたことありません!もちろん、私が米国籍であることは、口座開設時に報せてありますし、ファトカの手続きもしています。特に問題なく口座開設できました。

今回、初めて外国人であることで銀行開設できませんでした。。。なんでですかね?楽天さん??テロ対策??

ということで、長くなりましたが、【外国籍のみなさん、楽天銀行は、雇用証明書を出さないと口座開設はできない】ということをお知らせしておきます。



 

101日前

昨日は、突然、私の新しい仕事(編集の仕事をします)が決まったり、ある動物関連サイトに初投稿した記事が採用されることになったり、1年ぶりにある懐かしい人と偶然再会したりといろいろ嬉しいことが続きました。

ライターの仕事をリストラされてから、次の仕事がまったく決まらずどんどん落ち込んでいたのですが、突然降ってわいたような素晴らしいお仕事のオファーをしていただき、真っ暗闇になっていた心の中にパッと明るい光が差し込んできた気分になりました。その後、立て続けに上記に書いたようないい出来事が起こりました。それは、まるで打ち上げ花火の3連発って感じだったのです。


だけどその後で、1つだけとっても心が苦しくなるような出来事に遭遇してしまいました。

それは夕方、夫とモモちゃんを連れてスーパーマーケットに買い物に行き、外に待たせていたモモの散歩をしようとそのスーパー周辺を歩いていた時のことでした。


スーパーの近くにある道路沿いの角の一軒屋。その家の庭には犬小屋があり、ラブラドールが放し飼いにされていました。


スーパーに行く時には、いつもその家のお庭の前を通るので、そこのワンちゃんに挨拶していました。お庭はフェンスで囲まれていたので、ワンちゃんがよく見えていたのです。

そこは小学校のすぐそばなので、下校時の小学生たちも、よくそのワンちゃんとフェンス越しで触れ合っていたのを微笑ましく見ていました。

犬小屋も手作りで、時々飼い主さんが家から出てくると、ワンちゃんがとっても喜んでいたので、かわいがってもらっているんだと思っていました。でも、体が大きいので外飼いしてるんだな~くらいに考えていました。日本は犬を外飼いする人多いですし。

でも、2週間くらい前から、犬がその庭のどこにも見当たらなくなったのです。それでちょっと心配していたのですが、その家の斜め向かい側の倉庫みたいな敷地に、その犬が鎖で繋がれていたのを発見し、ああ、犬小屋が古くなったので、作り変えてもらうのね!その間、ここに移動しているのね!と勝手に想像していたのです。

庭では放し飼いにされていたのですが、その倉庫みたいな敷地は囲いがなかったため、致し方なく鎖で繋がれているんだなぁ~くらいに考えていたのです。

とっても大人しい犬です。倉庫に繋がれた犬は、すぐ近くまで近寄ることができました。そして、初めて体を撫でてやることもできました。すぐそばで見る犬は、かなり太っていました。ちょっと栄養与えすぎ、このままでは病気になっちゃうよ!と心配はしたのですが、それも可愛がってもらっているからゆえのこと。。。他人の犬にとやかく申し出ることはできませんし。。

犬がいた家の庭にあった犬小屋は、飼い主さんが壊すところを目撃していました。やっぱり、だいぶ傷んできたので、作り直すんだなぁ~って勝手に想像していましたが。。その壊し方が、不貞腐れたような感じで叩き壊していたのです。。その飼い主さんの雰囲気が、なんか変だな?とはその時感じていました。

犬小屋が完全に取っ払われたのにもかかわらず、いつ見ても、新しい犬小屋を作っている気配すらありませんでした。


犬は、斜め向かいの倉庫に繋がれたままでした。いつも大人しく座って元の家の方をジッと見つけていました。早く元いた場所に帰りたいよね。。放し飼いの方がやっぱりいいよね。。と犬に心の中で話しかけるくらいしか私にはできず。。勝手に見守るしかありませんでした。

その倉庫の傍にも、犬小屋がありますが、とても小さな物でした。でも、その奥に広い倉庫があって、ちょっと覗いてみたら、犬用に開放したみたいで、犬用の毛布などが置いてありました。昼間は通りから見えるところ、陽の当たるところにつないで、夜はきっとその奥の広い部屋に移動させてもらっているのでしょう。

もしかして、もうずっとこの犬はこの倉庫で飼うってことかもなぁ~って思うようになりました。

それが。。。昨日のことです。買い物が終わって、モモの散歩を夫と二人でしていた時に、いつものワンちゃんの所に行ってみても、そこにはワンちゃんはいませんでした。夫が向かい側にある家の庭の方を見に行きましたが、やはりそこにもワンちゃんはいませんでした。


きっと散歩に行ってるんだね!と夫に話しかけた途端、「犬ならこっちにおるよ!」と見知らぬ年配の男性が声をかけて、倉庫のある敷地内のずっと奥の方へ歩いていきました。その人は私たちに犬がいるところに道案内をしてくれたんです。

それでついていってみると、資材が置かれている空き地のような場所にワンちゃんが鎖で繋がれていました。いつもクールなワンちゃんが、その時ばかりは、私たちを見て、尻尾をちぎれんばかりに振り体全体で喜びを表現してくれたんです。

モモに対してとてもフレンドリーなワンちゃんなので、てっきりオスだと思っていたら、その男性いわく、”この犬もメスだろう”ということでした。そして私たちに”この犬、もってき!あげるから!連れて行って!”といきなり言ってきたので、びっくりしてしまいました。

どうしたのかと尋ねると、その男性は、「この犬、もろ~たんや!ほら、あの角の家の庭におったろ!あそこんちの犬やったんや!それが突然、もういらんことなったからやる!ゆわれてここの大工さんが仕方なく引き取ったんじゃ。だから、あんたらが欲しかったらやるよ!」

いえいえ、欲しいわけではありません。。。でもいったいどうしてそんなことが。。。ともっと詳しくきいてみたら。。。

「なんか、この犬、飼い主から虐待されと~たみたいや。近所の人たちが皆そういう。吠えんやろ!吠えたら、たぶん棒かなんかで殴られとったと。だから、大人しくなったんや。散歩だってさせてもらえんかったから、庭で放し飼いの状態だけやったから、こんなに太ってしもうて!飼い主は、もう面倒みるのがめんどくさくなったからいらん!ゆーて、ここの大工さんに押し付けたんや。大工さんももう歳やけ~の~。前に犬飼ってたんやけど、そいつが病気で死んで、もう犬はいらんおもっとったんや。散歩せんといけんけぇ~そんな時間、仕事が忙しくてないけんのぉ~。あんたら、いらんかね?」

って、言われても。。。困る。。。。しかもこんな大きな犬は。。。無理。。。

 

それでも、どうしても押し付けられたという大工さんが飼えないのであれば、致し方ないかな。。引き取ることも。。。と一瞬考えたのですが。。

よくきくと、その大工さんは、犬好きで、面倒ながらも散歩も連れて行く人で、病院とかにもちゃんと診せる人だということが判りました。

なら、大工さんが飼ったらええ!ということで、私はワンちゃんに「そうか、そうか、それは悲しい思いをしたんだね~。でも、良かったね~!新しいお家ができて。可愛がってもらい!!」

と大きな声で言ってそこを後にしました。

肝心の大工さんは、そのそばの小屋で何やらギコギコと音を立ててずっと作業中で、私たちの前には一度も顔を見せませんでした。

私たちを犬のところに連れて行ってくれたおっちゃんは、その大工さんのよく知った仕事仲間だったようです。

ということで。。。ワンちゃんが何故、向かいの家の倉庫にずっと繋がれていたのか、元いた家の庭にあった犬小屋が取り壊されたまま再建されることがなかったのか。。。ずっとこの2週間くらい、気になってしかたなかった疑問が昨日は、これまた偶然の見知らぬおっちゃんとの出会いで、判明したのでした。

でも、この出来事は。。。私たち夫婦の胸をとても締め付けるお話となりました。

帰りの車の中で「もういらんから!って何?!もし、大工さんがもらってくれなかったら、捨てたってこと?もし、保健所に連れて行かれてたら、殺処分されてたってことだよね!酷すぎる!本当にそういう人が多すぎ!あんなに人懐っこい犬なのに!普通の人が本当に残酷なことを平気でするよね!!命をなんとも思ってないよね!!犬だって、目と鼻の先で前の家が見えていて。。戻れなくて…辛すぎるよね。。傷ついてるよね。。心の中…捨てられたんだもんね。。まぁ、虐待から解放されたわけだけど。。。それにしても。。それにしても。。。酷すぎる!!人間の顔した鬼だ!!」ともう、私は怒りと悲しみでいっぱいになって興奮しすぎてしまいました。。。

その後、夜まで動悸がして。。たまんなかったです。。。

トータル的に考えて、昨日はとっても良い日だったのですが。。。ワンちゃんのことにしても、疑問が解決したのだし、もう安全なんだとわかったのだから、結果、それを偶然知ることができて良かったと思うのですが。。(ずっと気になってしかたなかったので)

最後がこれだったんで。。なんだかね~って感じです。

本当にペットの命をなんとも考えていなくて、飽きたら捨てる!とまるで使い捨ての物扱いを平気でする一般人の方がたくさんいすぎて。。。お前らおかしすぎるだろ!犯罪者扱いにならなくても、それは命に対しての冒涜をしている行為なんだから、いつか天罰下るぞ!みたいな気持ちにどうしてもなってしまうわけです。酷すぎるよ。。

前から私は書いているのですが、動物たちにも人間と同じ”気持ち、感情、思い出の記憶”というものがあるのです。

一度家族に迎えいれたら、もう家族なんですよ!それを途中で放棄するなんてことがあってはいけないんですよ!自分が産んだ子供、育てた子供を平気で途中で捨てられますか?!そういうことと同じなんですよ!ペットたちにとっては、飼い主さんは大事な家族で、パパやママなんです。その大事な人たちに突然、捨てられると、深く深く心が傷ついてしまうんです。

彼らが唯一多くの人間たちと違うのは、無償の愛をくれるということです。一度愛した飼い主さんを彼らが嫌いになったり、忘れたりすることは絶対にないんです。そういう意味では平気で人や動物たちを傷つけたり裏切ったりする人間より、魂がずっと上なんだと私は考えています。

とにかくです!人や動物たちをいじめたり傷つけたりするのは、絶対にしてはいけないこと!!それを平気でできる人というのは、魂が穢れまくっているのです。どうかそのことに、早く気が付いてください!

って気分に昨日は本当になりました。

私は昨日、人生での大きな転機が訪れました。

でも、そのワンちゃんのことがあってから、そのことが一番心に響いてしまい。。。悲しくなってしまいました。

だから、これから私は編集者としての道を歩んでいくことになるんですが、ワンちゃんや猫ちゃんに関する、人の意識の持ち方を少しでも変えていただけるよう、動物に対する記事のライターは、別に続けさせていただこうと心に決めました。私をライターとして採用しくださる動物サイトにも昨日、巡り会っています。
余暇には、そこでのライティングの仕事をやろうと考えています。

もともと私はライターです。それを飛躍させるためにも、編集の仕事をこれから学んでいこうと思います。それを運命がこうして導いてくれたのですから。それも必要だと感じました。

けれど、私の動物たちのために何かしてあげたいという気持ちは、昨日のそのワンちゃんの出来事で、とても強まっていきました。私は、寄付するようなお金の余裕もありません。かといって動物ボランティアをする体力もありません。これ以上動物たちを引き取ることも無理です。そんな私ができることといえば、動物たちに関する記事を書いて、少しでも人々の動物たちに対する意識を変えていくこと、共感してもらうこと、動物たちにも感情があるということをしっかりと認識してもらうことだと感じました。

編集という仕事のオファーをいただき、同時に動物記事のライターとしての採用が決まり、そしてずっと気になっていたワンちゃんの真相を知ることになった昨日は、私がこれからどうしていったらいいのかを教えてくれたような感じがします。だって、この3つがすべて昨日、同時進行のように起きてしまったのですから。。

もし、どれか1つでもかけていたら。。私の方針はまた違ったものになっていたことでしょう。。

でも、私の人生は私が決める、私が行うものだと考えています。なので、けして間違ったことはしないので、編集の道を学びながら動物ライターとして書き続け、そしてそのライターの仕事で得た収入は、動物愛護団体に寄付できればいいなと考えています。私の生活は、編集の仕事がきっと支えてくれるようになるだろうと。。。希望が見えてきています。

以上です!

編集の研修と仕事が始まると、いままでのようにブログの更新ができなくなりそうなので、今回、気を入れて書いておきました。もちろん、余暇の時に、ブログの更新も続けていきますが。。。新しい事を始めるので、最初は慣れるまで。。疲れてしまいそうなので。。。ボチボチの更新になると思います。

前途多難だったのは、一昨日までで、昨日から私の人生は希望に満ちた日々が始まるような気がしてきました。今度こそ!三度目の正直で、とても良い雇用主との出会いが訪れたようです。


 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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