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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

72日前

夕方のお散歩は、近所のワンちゃんと一緒に行きました。


                           アップ
                          オーブ?!(フラッシュはたいてないです)

(上や真ん中や左端あたりにもうっすら白い〇が確認できるだけで4つうつっています。)

    
この白い犬は、元々の飼い主さんが年配の方で認知症になり施設に入ることになり、この犬をどうする?ということになり、私の近所の女性がいろいろご縁があり引き取ったのです。

この犬自身もかなりの歳で認知症の気があり、常に血尿が出ている状態で体には大きな腫瘍がいくつもあります。

引き取っても時間の問題かもしれない。。そう言われていたのですが、近所の女性が引き取ってから、この犬はとても元気になっています。

毎日、朝夕、2回、ちゃんと散歩に連れて行ってもらうことがとても嬉しいみたいです。目はもう殆ど見えていないのですが、それでも散歩するのが大好きみたいです。

この女性に引き取られるまでは、飼い主さんが認知症がひどかったので、あまりケアされていなかったようです。だから、今、自分がケアされているということがとても嬉しいみたいです。


生きる力というものは、本当に素晴らしいですね!数か月もてばいいかも。。と言われていた犬が、もう1年以上、元気で暮らしています。

今日は、その女性が遠方に住んでいる親戚の結婚式に呼ばれているため、この犬の夕方の散歩とごはんだけ、私たち夫婦がお世話しました。


                         ダウン

             アップ                アップ
上記2枚の写真(下の方)に、オーブのようなものがたくさん写っています。
下の写真にも、確認できるだけで上、真ん中、下と4つ写っています。

きっとこの犬の守り神だと思います。

74日前

昨夜、再び、睡眠障害が出てしまいました。

何が原因なのかは判りませんが、頭の中が妙に興奮状態にあって、まったく眠気が来ませんでした。それでも11時過ぎには電気を消して、ベッドに横たわり、大好きなマツコさんのトーク番組を観て寝る準備をしていました。

番組が終わり、少し眠くなってきたかなと、テレビを消して目をつぶったのですが、明け方まで一睡もできませんでした。

そんな状態になっていた私のことを知ってか知らずか、愛犬のモモが午前5時過ぎ頃からそわそわしはじめ、午前6時には玄関の前で出せとクンクン泣き始めました。

モモはトイレを室内で絶対にしないので、トイレに行きたくなったのだと思い、寝ずに過ごした重い体をどうにか起こし、パジャマの上からコートを羽織り、寒い外に散歩に連れて行きました。

普段は、午前8時前までモモの散歩には行きませんし、こういう風に私を起こすこともなかったのですが。。。今朝は違いました。。。

散歩から戻って来て、その後、再び、ベッドに入って目をつぶったら、あら不思議!いつの間にか爆睡していたようで気がついたのは午前10時でした。モモが早朝、外に連れ出してくれたおかげで、3時間くらい寝ることができました。

それから買い物に行って戻ってきたら、体がとっても疲れてて、なんでだろう?って、寝不足のせいだってことに後でやっと気がつきました。

まぁ、ぜんぜん、眠れなかったわけじゃないし。。。3時間でも爆睡はできたのだから、今回はマシな方なんですが。。。

寝れなかった間、頭の中でいろんなことがグルグルまわっていました。何も考えないようにしなければと思っても、コントロール不能なんです。いったい何をそんなに考えてしまったのかといえば、もう覚えていないんです。。。

十分、睡眠をとっていないというのは、本当にしんどいですね~~~ちょっと買い物に行っただけで鉛のような体になっています。。。体に本当に悪いです。。。

 

スーパーで”わら焼きのカツオのたたき”を買ってきたので、今夜は熱燗を一杯呑もうと思います。それでぐっすり寝れたらいいかな。。


 

モモちゃんが早朝、連れ出してくれたおかげで3時間だけ寝れました。
 

76日前

一昨年9月、殺処分が決まっていたコーギーを動物愛護センターから引き出して、我が家の愛犬となったモモ。



モモはドライブが大好きで、私が出かける支度をし始めると、ソワソワし始め、家の中で私の後をついて回る。そして私が靴を履くと、玄関のドアの前で”自分も一緒に行くよ!”アピールをして待っている。



だからできるだけ一緒に連れて行くようにしてる。

スーパーでお買い物をしている時は、モモは外につないでるのだが、吠えもせずおとなしく座ってまっている。

そして、よく人に撫でられている。どうかすると仰向けに寝転んで、愛嬌を振りまいている。



モモは、外出するといろんな人の”癒し担当係”としてしっかりと役に立っているようだ。

今日も、2人の女性から「触っていいですか?」と話しかけられた。

1人は、モモと同じ顔をしたコーギーを飼っていたけど、先日、他界してしまったという。その女性のスマホで写真を見せてもらったけど、本当にモモにそっくりだった。14年生きたという。モモを「可愛い!可愛い!愛犬を思い出すわ~!」と擦りながら、数分間、モモと一緒にその人の犬との思い出話を聞いていた。



もう一人の女性も、遠くからモモを見て「擦っていいですか~?」と近づいてきて、モモを擦りながら、自分の愛犬のことを話していた。

そうそう他にも、モモを連れて歩いていたら、年配の男性が、「可愛いのぉ~!可愛いのぉ~!まるでタヌキみたいやなぁ~(大笑)日本一可愛いぞ!」と話しかけてきた。

きっとスーパーの外で座って待っている時も、いろんな人がモモのことを擦って行ったり、話しかけてきたりしていると思う。




本当に人懐っこいから、みんな安心して擦っていく。小さな赤ちゃんもモモのことをよく鷲掴みにするんだけど、それでもモモが怒ったことは1度もない。



モモを連れて外出すると、いろんな人がよってきて、いろんな人が話しかけてくる。

モモに触った人、モモに話しかけてきた人、いったいこれまで何人いただろうか?数えきれないくらいたくさんの人たちがモモと触れ合っている。

 


癒し担当犬だからね。それがこの子が生きている証。

この子にはそういうことがまだできるんで、きっと神様が殺処分寸前で、私と出会わせてくれたんだと思う。

一番、癒されて救ってもらっているのは、この私だけどね!

78日前

先日、息子がインフルエンザにかかってしまった時、高熱を出してしまった息子に運転させられなかったので、私が車で病院の送り迎えをしたのですが、私にはインフルエンザはうつりませんでした。

寒い冬で、窓開けっ放しにするわけにもいかない車という狭い密室状態の中でインフルにかかった息子と一緒にいたわけですが、それでもうつりませんでした。

息子は10日くらい寝込んでいたのですが、その間、毎日、息子の部屋に食事を運ぶために入りました。それでもうつりませんでした。

2年前には、夫がインフルエンザにかかりました。その時も、私が夫を車に乗せて病院までの送り迎えをしましたし、夫の部屋に何度も入っています。

それでも、私にはインフルエンザがうつりませんでした。

これ、凄いなぁ~と自分でも感心しています。

実は、インフルエンザの菌は私の体に入ってきているのです。

あ、来たな!と思う瞬間がどちらの時もありました。私は超敏感体質なので、それがちゃんとわかるんです。悪寒がしましたし。。

でも、夫の時も、息子の時も、私は発病しませんでした。

それって、私の体の中に入ってきたインフルエンザのウィルスと私の免疫細胞が闘ってくれて、やっつけてくれたってことですよね。

私は精神的には、とてもひ弱な面があるのですが、体の中の免疫力に関しては、とても強いのかもしれません。

とても感謝しています。私の免疫細胞ががんばってくれていることに、ありがとう!って本当に思います。

考えてみたらこれまでに大病をしたことは1度もありません。私、もしかしたら、意外にもとても健康体なのかもしれないんです。。。

80日前

多くの人たちは、同じ品物なら、1円でも安い物が欲しいと思うよね。それ、普通のことだよね。

私の亡き父は、脳溢血の後遺症で数字が判らなくなってしまったんだけど、スーパーで品物を見て、値札だけはちゃんと理解していた。

病院の帰りに、いつもスーパーに父と一緒に行って買い物していたんだけど、父が「おお、これはうまそうじゃのぉ~!」と惣菜コーナーでおかずを見て言う。そして父が必ずチェックしていたのは、それについている値札。「いくらかのぉ~?」と言う父に、「いくらでもいいよ。食べたい物を買おう!」と私が言っても「いや、これはいけん!高すぎる!」と値段が高めの惣菜は、買おうとはしなかった。

だから、父が他の物を見ている時に、私はその惣菜をそっとかごに入れていた。

父はアルツハイマー認知症も発症していたので、自分が高くて買うのを止めた惣菜が、夕食に出てきても、もう覚えていないんで、「これはうまいのぉ~!」とご機嫌で食べてくれるから。

だってね、いくら節約したって、人間、すべてのお金を生きている間に使うことは難しいんだよ。

特に父は、その時、末期ガンで余命宣告されていた。もう後、どのくらい生きれるか分からない状態だった。その前に、あと、どのくらい好きな物を食べられる状態でいられるかも分からない状態だったのだ。


それなのに、うまそうだと感じたものを、高いと我慢する必要があるだろうか?

そう思った私は、父がうまそうだと言ったものを、父が食べられる時に食べさせてやりたいと考えていた。

だから、いつも父をスーパーの買い物に連れて行ってた。といっても買い物だけの時は父はついてこなかったけど。。。

1日おきに丸山ワクチンを病院にうちに行ってたので、その帰り道であれば、スーパーに一緒に入ってくれた。食材を観ながら、これを食べたいと思うこともとても大事だし、食材を観ながら、スーパーを端から端まで歩くこともとても大事だった。

そして何よりも、数字がわからなくなっていた父が、これは高い、これは安いと判断することはとても大事だった。

父は、もったいない!もったいない!の人であった。だから、いろんなことを我慢して生きてきた。でも、結局、父は、自分が我慢してためてきた貯金を、すべて生きている間に使えたわけではなかった。

交通事故で突然死亡した母も、そうだった。もったいない!もったいない!でいろんな物を我慢してきて、よく貯金していた。でも、結局、母は、それを使うこともなく他界した。

そういうことを考えるとね、生きているうちに、そして元気でそれができるうちに、やりたいことをやり、食べたいものを食べ、買いたいものを買うということは、ちっとも贅沢なんかじゃなく、とてもありがたいことなんだと私は思う。


そして、1円でも安い物を買うと嬉しい!と思うのは、けして金銭的に節約できたことを喜んでいるわけではなく、精神的な満足感があるから喜んでいるんだなぁって私は思う。


お金で心は買えない、お金で幸せも買えない。けど、お金で満足することはできる。

貯めたり、節約したりすることって、そういう意味で精神的な心が満たされるということなんだよね。だから、それすべてを生きているうちに使えなくても、その時その時で満足感を味わっているから、もうそれでいいんだよね。。きっと。。。

 

なんかね、最近、そういうことをよく考えるようになったんだ~~~


 

 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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