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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

19日前

わんちゃんホンポで私の新しい記事が2つ公開されました。

 

 

 

 

 

 

21日前

最近、動物番組を観てて、笑えなくなってきています。

志村動物園とかもそうなんですが、本当に動物たちのための番組ではないですよね~。
動物好きな人のための番組でもない。

最近、保護犬たちのことをよく取り上げるようになりましたが、それは視聴率が稼げるからですよね?

だって、同時にブリーダーから子犬や子猫を借りて来てどっちがかわいい?とかやってるし…

動物を取り上げた他の番組でも、「もし、大金持ちになったら、ライオン、飼ってみたい!」とか好感度高い女優さんが言ってるのきいてがっかりしました。

ライオンは飼うものではありません。お金がどんなにあっても、野生動物を飼うものではありません。

よくアラブ諸国の石油成金たちがライオンを飼うのをステータスにしていますが、彼らはけっして動物好きではないんです。彼らは己の欲を満たすためだけにお金で野生動物をああいう風に飼育しているだけなんです。そんな奴らがいるから、大金だして買う奴らがいるから、密猟が絶えません。

ペットショップもサーカスも水族館も動物園もすべてそう…お金出して買う人がいるから、自由を奪われ、家族と引き裂かれ(殺されることも)、無理やり連れて来られて(あるいは産まされて)売り飛ばされてしまうんです。


買う人=密猟者、買う人=ブリーダー、そういっても過言ではないと思います。

私も猫や犬と一緒に暮らしています。

もちろん、猫も犬も動物も大好きです。

でも、一度もお金を出して彼らを買ったことはありません。助けなければ助からなかった命を救っただけです…

いいえ、それは嘘ですね…。昔、ハムスターを買いました。昔、金魚を買いました。
子供時代に…。何も考えずに自分が欲しいから、買いました。
動物園にも水族館にも、そしてサーカスにも喜んで行っていました。
とっても反省しています。知らないとはいえ、可哀想なことをしたと。

お金で命を買う人がいる限り、その影で犠牲になる命がたくさん存在しているんです。

それをちゃんと知りましょう!もっと知ろうとしてください!




保健所で命のカウントダウンが始まっていました。現在、この子の里親申請をしています。

21日前

 

望むこと(上記内容抜粋)
 

殺処分廃止を求める声は高まっていますが、具体的政策がなければ、現実問題として厳しいでしょう。
そこで、殺処分廃止に向けて、以下の2点の実現を検討していただきたく、ここに請願いたします。

 

1) 収容スペース確保のための刑務所・矯正施設の有効活用。
  ・これは「命」の世話をすることで、収監者の社会性向上にも役立ちます。

 

2) 図書館や大手書店にあるような簡単なタッチパネル式端末を開発し、ショッピングセンターや駅、警察署、市役所等に設置。保健所収容動物情報がリアルタイムで検索できるようにし、迷子動物の返還を促すとともに、保健所・センターからの「譲渡」という選択肢を市民に浸透させます。



また上記署名活動は、英語にも訳されています。

私が住んでいたニューヨークのナッソー郡では、ピザ屋のテーブル席に設置されたテレビでナッソー郡のアニマルシェルターに収容されている犬猫たちの紹介が随時流れていました。ピザを食べている人って、1人で来ている人が多く、話し相手もいないのでピザを食べながら、みんなそのスクリーンを自然見ていました。これはとても良いアイディアだと感じていました。その地区のアニマルシェルターに今、どんな犬猫たちがいるのかシェルターに行かなくても、PCなどで検索しなくても、判るんですから。

日本もこのように、譲渡に対してもっと積極的な方法を打ち出す必要があります。

それと私の今住んでいる(日本)動物愛護センターで感じていることは、8歳以上と判断された犬はセカンドチャンスを一度も与えられず、殺処分されてしまうこと。これは本当に酷いと感じております。譲渡対象になる犬は通常2~5匹しかおらず、譲渡希望の人たちは待ち続けている状態にもかかわらず、殺処分しているというお粗末さです。職員さんが譲渡に対して面倒だと感じているのだと思います。「あまりたくさんいても、いつまでも決まらないしなぁ」というような言葉を職員さんが呟いたのを私はそばで訊いたことがあります。それってどういう意味なんでしょ?

このようにそこのセンターで働いている職員さんによっても、譲渡に対する考え方や
対応がぜんぜん違ってきています。

だから、ちゃんとした政策が必要だと思います。

もっと積極的に譲渡を促し、殺処分されるまでの期間を延ばすことを求めます。


 

22日前

 

概要一部コピー)
 

平成28年検第100441号の栃木県矢板市の動物取扱業者の動物愛護法不起訴処分について、不当であると考え、検察審査会にて厳正なご判断を求めます!

動物愛護法の適正な運用を求め、今後、他の事例でこのようなことがまかり通らないように、今の世の流れを司法の場にお伝えすべく、皆様のお力添えをお願い致します!

この事件では、行き場のない動物を有料で引き取って、劣悪な飼育環境で飼い殺しにしたり、さらに転売して命を使い切るような引取り屋という存在が広く知れ渡ることになりました。今の動物をめぐるビジネスにおいて、余剰動物の悲惨な犠牲の典型例ともいえるこの事件です。 (後略)


何故、これが不起訴処分になったのか意味不明です。
不当であると感じられた方は署名のご協力願います。

 

24日前

 


(代理投稿ー上記署名活動内容の一部コピー)

7月29日埼玉県の税理士 大矢誠容疑者が動物愛護法違反で逮捕されました。

 大矢誠容疑者は、鉄製の捕獲器に閉じ込めた猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたりバーナーであぶったりして殺したとして逮捕。
警視庁保安課によると、大矢誠容疑者は今年4月までの約1年半に、少なくとも13匹の猫を虐待し、その虐待の様子を撮影し、動画共有サイトに投稿していました


中略
 

 現在の動物愛護管理法では、2年以下の懲役 、もしくは 200万円以下の罰金となっておりますが、略式起訴で済まされることが多く、罰金刑で終わってしまうのです。

 つまり、何の罰をうけることなく社会復帰するのです。

 こんなことが許されていいのでしょうか?

 今後このような動物虐待愛好家たちが、平然と生きていける社会であってはならないと思うのです。

どうか、大矢誠容疑者に懲役刑を!


彼の行った行為はとてもまともな人間のやることではありません。
まるで悪魔!!
j彼は自分がやった行為をまったく反省していません。

こんな残虐行為を平気でできる人間には、実刑判決が下されるべきだと思いませんか?

そんな人が税理士として普通に暮らしていたんですよ。恐ろしいです…。
罰金のみで社会復帰するなんてことがあってはならないと思います。

虐待死させた猫は恐らく13匹だけではないでしょう。


こういうことをやっている人はまだまだ沢山いると思います。
それが犯罪で、重い罰をうけるということを知らしめるべきだと思います。


どうかこの署名活動にご協力願います。
 


 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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