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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

21時間前

 

この記事を書いている間に、ホームレスの男性と犬の状況がどんどん変わっていき、その情報がリアルタイムで飛び込んできたので、何度も書き直した記事です。

最後に鳥肌が立つような奇跡が起きます。それは、1匹の犬が起こした奇跡でした。

昨日

わんちゃんホンポで記事にした犬の関係者たちが、それぞれ自身のSNSに私の記事を載せてくれました。



ニューヨーク・マンハッタンに住む飼い主のチャベスさんのインスタグラム。
チャベスさんからは「Arigato Japan」というコメントが添えられています。
(コメント欄一番上)



こちらも犬の写真を提供してくださった動物愛護団体のFERAのフェイスブックページに日本語で「ありがとう」とメッセが添えられています。

どちらの記事も、私はそれぞれ彼らとコンタクトをとり、記事や写真の承諾を得るためにメールやチャットなどでやり取りをしていました。

そして、記事が掲載されたことを彼らに連絡したのです。

そしたら、どちらもとても感謝されました。

この瞬間がね。。。なんともいえない私の至福の時。

この仕事をしてよかった!ととても強く感じます。

これらのお仕事は、収入面では、生活できるレベルではありません。原稿料はパートでの1時間分の時給をいただく程度の収入です。それでも、私はSで書いていた時よりやりがいをもっています。記事も週1くらいでしか掲載されないので、1つ1つの記事をゆっくりと時間をかけて仕上げています。

今の私は、生活のために働いてはいません。自分の精神状態を安定させるために記事を書いているような感じです。

好きなワンちゃんのことだけ。自分の好きなお話だけを選んで。


せっかくお声かけていただいた編集のお仕事を自分でアッという間に駄目にしてしまったことで、パニック障害、睡眠障害、恐怖感、これらすべてが戻ってきてしまいました。

そのため夫に「これからは、君は自分の好きなことだけやって過ごしていけばいいから。もうお金のことは心配しないでいい。俺がなんとかする。」そう言われました。

毎朝、一緒に散歩している近所の年配の女性からも「お金の問題じゃないから。」と言われました。

私も、今回のことで自分がまだ精神的疾患を抱えていること、決して治ってはいないことがよく判りました。なんとか生活を安定させようと、焦り、頑張ろうとした結果、発作が舞い戻ってくるというその繰り返しをまたもやしてしまいました。そのたびに周囲の人たちに迷惑をかけてしまいます。

今回のことで、それが本当に良く判ったので、私は自分の考え方、生き方を変えようと思いました。

あるかどうかもわからない将来の不安を抱いて、焦って取り返しのつかない失敗をしてしまうより、1日、1日、その時を大切に生きることの方が大事なんだとようやく気が付き始めました。

自分の人生です。後どのくらい残っているかもわからない時間なのです。悔いのないように生きなければなりませんね。それなのに悔いばかり作っていた気がします。

人生、折り返しに入って、今までのような生き方ではだめなんだということに、やっと気が付き始めました。


それもこれも、失敗を経験したからこそなのです。だから、世の中自分に起きること、そのすべてが必要だから起きたこと。失敗も苦い体験も、ありがとうって感謝しなければなりません。
 

3日前

先週は、本当に辛い出来事を体験し、心がめちゃくちゃ傷ついて暴走してしまい、人に迷惑をかけまくり。。と醜態をさらしてしまった私ですが。。。

その直後にブラジルのある犬のお話に出会いました。これは、私の第4弾の記事にしたのですが(まだ公開されていません)、記事を書くにあたって、その犬に関わっている動物愛護団体及び犬に関わったある(獣医ではなく人間の病院の)医師とコンタクトを何度かチャットでとっていました。

幸い、彼らは英語が判る人たちでした。私の記事第2弾でも、やはりブラジルの犬のお話を書きましたが(これは公開済みでガソリンスタンドで働く犬のお話です)、その犬の時は、ポルトガル語で関係者にコンタクトをとったので、翻訳機能を使いながらのなかなか大変な作業でした。でも、今回は、英語が通じる人たちだったので、かなり会話がはずみました。

そしてこの犬のおかげで、私はとても救われました。
私がコンタクトをとった犬に関わった人たちも、本当に素晴らしく心の優しい人たちで、その人たちとの会話にも私はとても救われました。

こういうことがあると、ライターしてて本当に良かったなぁ~と感じます。

私は、海外の記事をただ翻訳して紹介しているわけではなく、実際にその話に関わっている人を見つけ、コンタクトをとります。そして、お話を伺います。時にそのことがきっかけとなり、意気投合し、その後もずっと繋がっている人たちもいたりします。

これが私の今やっているライターとしての最高の醍醐味だと感謝しております。


特に今回は、私の状態が最悪になっていたので、記事にした犬に、そしてその関係者の人たちに、とても救われました。

ある意味、ライターとしての道を逸れなくて本当によかったと改めて感じました。もう二度と迷いが生じないように、この道をまっすぐに歩いて行こうと思います。

 

私の第4弾のワンちゃん記事は、そういう意味で私にとってとても大事な記事となっています。まだ第3弾も公開されていないので、第4弾がいつ公開されるのか不明なのですが、公開されたらここでまたご紹介させていただきますので、どうか楽しみに待っていてくださいね。

私が今書いているサイトは、記事を投稿してから公開されるまでが本当にゆっくりとしたサイトなのですが、そのスローペースが私には今とても心地よいです。先週のことが起きる前は、とっくに記事を投稿しているのに、公開されるのが遅すぎて、他のサイトの後追い記事になってしまう。。。と少し不満をもっていたのですが、その考え方が180度変わりました。

ここは公開された後でも、編集部と話し合いができ、記事を何度でも私が納得いくまで編集してくださるので、そういう意味では、他にない素晴らしいサイトだと思います。

話題になるお話は、他のサイトでも同じテーマで紹介されるのは当たり前です。でも殆どが海外サイトを翻訳しているだけなので、実際関係者とコンタクトしたからこそきけるようなオリジナルのインフォは織り込めません。そういう意味でも、Sをリストラされて、ゆっくりと記事が温められるサイトと出会えたことは、良かったなと感じています。

あまり気負いせず、のんびりとこれからは歩んでいきたいと思います。もう人生、後どのくらい過ごせるかわかりませんし、今までの私の人生は、波乱万丈すぎたので後半は、ゆっくりのんびりでもいいんじゃないかと、様々な出来事が教えてくれたような気がします。

また、パニック障害、睡眠障害、恐怖心などすべてが舞い戻ってきました。しかし、今後は、私が道を踏み外す度にこれらが私に「そっちは違うよ!」と警告してくれているのだと、受け止めようと思います。


人生、日々、勉強ですね。歳をいくら重ねても、人間は何度も何度も失敗をしながら生きていく動物ですね。でも、そこから学ぶことも多し。。世の中すべて無駄はない。。いや無駄にしてしまうかどうかというのは己次第ということなんでしょう。

苦い経験を生かすも殺すも自分次第というわけです。

 


予告: 第4弾はこのワンちゃんのお話です。

 

5日前

現在わんちゃん記事の第4弾を執筆中。

それに関して、ブラジルのある医師と英語でフェイスブックのチャットを使って話していたのですが、とても素晴らしいお話を聞かせていただきました。

そのことについては、記事の中で書きますが、今の私がワンちゃんホンポで書いている犬のお話、すべて飼い主さんやその関係者と事前に許可を得るためにチャットやメッセなどでやりとりするのですが、皆、とても素晴らしい人たちで、このお仕事をやっていることで私は心のリハビリができています。

そのことに感謝です。純粋な心を持つ犬たちと関わる人たちの優しさに救われております。


私は、先日、人の心をとても傷つけてしまいました。同じように私もとても傷ついていたのですが、だからと言って、私が誰かを傷つけていいはずがありません。まるで子供の喧嘩のようなことをしていた自分に、恥ずかしさを覚えました。本当にどうかしていました。大人げなかったと反省しております。

その方とはもう連絡をとれなくなってしまいましたが、この場を借りてお詫びさせていただきます。そして、私の愚痴を読ませてしまった皆様にも深くお詫び申し上げます。

頭がカッとしたときには、何も行動してはいけませんね。我を忘れてしまいますから。

まだまだ後遺症は残っていますが、いずれ時間が解決してくれることでしょう。相手の方にもお元気でいてほしいです。

犬の話を書いていて、思いました。犬は人の心を傷つけることは絶対にしませんよね。それは猫も同じ。人間以外の動物、みんな同じ事が言えます。


人間だけが、互いに傷つくことを言い合い、互いに傷つくことをしてしまう動物なんですね。

でも、人間はそれをしないように心がけることができる動物でもあります。

私はそれをここ数日間忘れていました。。そのことに気が付いて、本当に自分が愚かだったことを深く反省しております。今後このようなことを二度としないように、生きていきたいと思います。

6日前

わんちゃんホンポでの第二弾の記事が本日、公開されました。

 


今、週1ペースくらいでここでゆっくりと記事を書かせていただいてます。

ここの編集部の方はライターからのメッセに対して、ちゃんと応えてくれますので、居心地がとてもいいです。


(以前のSは、面倒なメッセには無回答でした)

先ほどやっとここでは編集もしてもらえるということもわかりました。

脱字が1つあったことに公開後に気がついて、メッセしたら即対応していただけました。
公開後は自分で編集できないので、ここは編集してもらえないと思い込んでいましたが、それは間違いだったことが、初めて今回判りました。


逆に公開前に気が付かなくて申し訳ないと謝られてしまいました。

いえいえ、すべて私が悪いんです。

何度も読み直しての投稿なのですが、誤字脱字、あるんですよね。。

続けて何度も読み直すと、脳の働きがだんだん鈍くなってくるみたいで、見落としてしまうんです。だから、他人の校閲が必要なんですね。これ、どのライターもそうだと思います。


その校閲をしてくれるサイトは、今、とても少ないです。校閲をちゃんとしてくれるサイトはとても貴重です。編集部がしっかりしているかいないかで、そのサイトの格が決まりますから。

最近はテレビのニュースですら、間違いが目立ちますね。アナウンサーが対象者の名前を間違って読んだり。。それは原稿を書いた人が悪いのですが、校閲がちゃんと入っていないせいなんですよね。日本語もおかしかったりよくあります。

私の夫は、昔から赤ペン先生やっていたこともあり、とても言葉にうるさくて厳しいです。今も校閲というか実は編集のような仕事を自宅でしているのですが、夫とテレビを見ていると、「その日本語、おかしいだろ!ホラ、テロップの漢字、また間違ってるぞ!ほんと、最近のテレビ、どうなってるんだ!間違いだらけだろうが!!」と文句ばかり言っています。


それほど間違いがテレビの世界でも多いということなんですね。間違った原稿渡された高学歴であろうアナウンサーたちもそれに疑問を持つこともなくそのまま間違った原稿を読んでしまう。。世の中、そういうことが本当に多くなってきました。

って、私も人の事は言えません。本当は夫に私の原稿を校閲してもらいたいのですが、「自分の妻の日本語能力がいかに低いかを認識するのは嫌だ!」と断られています。


米国籍なのでと逃げるわけにはいきませんから、しっかりとした日本語を学んで、使わなければなりません。日本で生活している年月より、米国で生活していた年月の方が多い私が日本語でライターやっているから、人より努力しないとダメなんですよね。

もうライターだけでやっていくんだと決めたんで、そこのところに時間をかけなければ!と思います。もうライター以外の仕事は、二度としません。でないと他人に迷惑かけてしまうので、それは一番避けなければなりません。本当に、先週のことは面目ないことをしてしまいました。でも、もう忘れさせていただきます。

前を向いて生きなければ、病気も治らないし!!その日、その日を大切に、これからは人には迷惑かけないように、風のようになるべく生きたいと思います。。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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