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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

9時間前

米国では、パピーミルでの酷い扱いは動物たちへの虐待行為だと大問題となり、ペットショップでの生体販売を法律で規制する動きが広まっています。

でも、日本では殆ど問題となっていませんよね?

テレビでもペットショップやブリーダーが動物番組で紹介されたりしてても、殆どの人たちが何も疑問をもっていませんよね?

ペットショップで働いている人たちは、その殆どが動物好きだと思います。

ブリーダーだって、(少なからず初心は)きっと動物が大好きな人が多いと思います。

でもね。。

ペットショップやブリーダーがしていることは本当に動物たちにとっても良いことなのでしょうか?


だって命を販売してお金儲けしてるんですよね?

命を売るために命をある意味不自然に作り出しているんですよね?

ブリーダーたちは、愛する子供たちをお母さんから突然取り上げて、お金に変えているんですよね?


それ、もし、人間に置き換えたら、絶対ありえないことですよね?でも、動物たちならそれ、やってもいいんでしょうか?犬や猫なら構わないんでしょうか?

強引に母親から引き離された子供をとても狭いガラス張りの部屋に閉じ込めて、販売しても動物なら平気なんですか?

そして、そんな子供たちをガラス越しに見て、指さして、あれがかわいい!いや、これにしようか?とか。。お金で買って平気なんですか?


ってね。。考えたら、恐ろしくなってきました。。。敢えてとても過激的な考え方をしてみたのですが。。。つまり、そういうことなんです。

エッ?違うって?何が??人間と動物は違う?

でも、命の重さは同じなのではないでしょうか?

一方的に人間目線で考えるから、そういうことが平気でできてしまうだけなんですよ。。


早く気が付いてほしいです。。

犠牲になっている命が数えられないくらい生みだされているってことに。。


 



動画に出てくる犬や猫たちは、さんざん産まされたあげくにもう産めないからと用済みでブリーダーに放置された繁殖犬や、ペットショップで売れ残ってしまった犬達です。こういう子たちを作り出しているのが今の日本のペットブームだという事に早く気がついてほしいです。


お金で売られる命&買われる命、用済みで捨てられる命、健康なのにまだ生きられるのに殺処分される命。。私たち人間が”ペット”と呼んでいる命に今平気でやっていることはとても残酷かつ本当に非情です。。

助けを必要としている命がたくさんあるのに、あなたは命のお買い物の方をまだ選びますか?それより命を助けようと考え方を変えることはできないのでしょうか?

 

※上記動画はできれば、再生ボタンを押すと右下に出てくるYouTubeの文字をクリックして、YouTubeのサイトで再生していただければと願います。
 

12時間前

数日前から、愛犬モモが足の一部を時々、噛んだり、舐めたりし始めました。

マイフリーガードをちゃんとしているので、ノミ・ダニがついたりしないはずなんですが、万が一のこともあるので、足の毛を剃ってダニがついていないか確認しました。

その結果、ダニはいませんでしたが、モモが舐めていた部分が丸く少し腫れていました。

ちょうど昨日、フィラリア予防のため、動物病院に連れて行く予定だったので、獣医さんについでに足も診てもらったところ、皮膚炎を起こしていると、抗生剤を処方されました。

原因は不明。細菌によるものであろうと言われました。

モモは動物愛護センターで殺処分が決まっていたコーギーで、一昨年9月13日に私が引き出し、以後、室内で一緒に生活しています。

皮膚炎を起こしたのは、これで3回目です。皮膚が弱いみたいです。

本当は来週、モモを連れて夫と1泊止まりで温泉旅行に出かける予定でしたが、今回のことで急遽中止です。皮膚炎には温泉がいいのかもしれませんが、抗生剤をのみおえて炎症がおさまるまで延期です。


夫がバリカンで毛を刈ってくれました。

 

2日前

私は、仕事としてライターをやっていますが、ほぼすべての記事に対してある強い信念をもって書いています。

特にわんちゃんホンポで書く記事は、本当に人々に伝えたい、知ってもらいたい、真剣に考えてもらいたいという強い気持ちがあります。

どの記事も真剣に向き合って、対象となる相手の方たちと連絡を取り合って書いた思い入れがあるものなのですが、今回は初めて日本で動物愛護活動をしていらっしゃる方の事を書きました。

今までの私のわんちゃんホンポでの記事には、オリジナルの英語の記事がありました。それをベースにして、対象となる人たちをSNSで探してメールやチャットなどでコンタクトを取り合って書いたものでした。

でも、今回の記事に関しては、ベースとなる記事は一切ありませんでした。記事にするため、一から自分で起こさなければなりませんでした。

もともとエッセイストなので、その辺は得意とするところなのですが、ウェブライターを始めてからベースとなる記事を中心にして書き続けていたので、久々のオリジナル記事の構成に、多少時間がかかりました。

でも、日本語でご本人とやりとりができたので、更に対象者の女性にもともと文才があったので、その女性の書いてくれたものをそのまま引用する形を敢えてとらせていただきました。

その方がこの女性の考え方が読者にストレートに伝わると考えたからです。

そして、私の思いを込めた文章を繋ぎにして、1つの記事が出来上がりました。

記事を書きながら、涙がこみ上げてきました。

それだけ誠心誠意思いを込めて書きました。

どうかこの女性の叫びが、そして犬や猫たちの叫びが1人でも多くの人達の心に届きますように!!そしてこの女性に、そして犬や猫たちに対して、良い動きが起きますように!!

心から願っております。。

 

※このリンク先の動画は、できればYouTubeでも再生していただければと願います。記事から再生されるだけでは、再生回数にカウントされないのでYouTubeでの再生回数を少しでもあげてこの動画に対してもっと注目を集めてあげたいという私の強い思いがあります。

 

2日前

日本は空前のペットブームです。

でも、そのブームの陰でたくさんのけがれなき命が犠牲となっているのが現実です。



そもそも日本では、『犬・猫が欲しい➡ペットショップで購入する』という公式が当たり前のように日本で浸透してしまっていることが、とても多くの問題を生み出しています。

ペットショップやブリーダーはお金儲けのために””を繁殖・販売をしています。犬・猫の命が彼らの商売道具・商品なのです。

なんの商売でもそうですが、利潤を上げるためには、経費を抑えることが必要となります。

犬・猫販売という商売で経費削減をするということは、どういう事か判りますか?

それは、無駄な飼育はしないということになります。



悪質なブリーダー達は、さんざん繁殖させたあげく、産めなくなった犬猫達は飼育する意味がもうないので、遺棄したり殺したりします。(中には最後まで面倒をちゃんと看られるブリーダーもいるかもしれませんが、そういう良心的な人はとても少ないと思います)

人目がつかない場所、例えば山に捨てたり、引き取り屋という悪質業者に引き取らせたり、素人のふりをして動物愛護センターに持ち込んで殺処分してもらったり、実験用動物として販売したり、餌を一切やらないで世話もせずに餓死するまで監禁放置したりするといいます。

そのように繁殖用に使われた犬猫たちは、経費削減として残酷な末路を辿ることになるのです。

また、ペットショップで売れ残ってしまった子犬・子猫たちも同じような末路を辿ることが多いと思われます。



人々がお金で命を買う限り、このように犠牲となる命を生み出していることに、どうか気が付いてください。
お金で命を買っている人たちは、間接的にそのような残酷な運命をたくさんの犬猫達に背負わせているということを、ちゃんと知ってください。

このページで掲載している写真の犬たちは、そんな日本のペットブームの陰で犠牲になった犬達です。幸いこれらの犬達は、動物愛護ボランティアの方たちが救助・保護することができました。

その現実を少しでも多くの人達に知ってもらうために、そして助けを必要としている命に個人で手を差し伸べ続けているある女性のことを、わんちゃんホンポで私が記事として書きました。

その記事が今夜(2017年5月24日)7時半に公開されますので、是非、ご覧になってください。


しってください~ぼくらはみんないきている


 

4日前

TV「No.1だけが知っている」を見ているんだけど、写真家の人が言った言葉がなるほどなぁと唸らせた。正確ではないが、だいたいこういうことだった。

”(週刊誌で)難民特集ラーメン特集が重なると、ラーメン特集が勝ってしまうんだよな~”

平和で物が溢れている豊かな国、日本では難民のことよりも、ラーメンの方が人々の関心を引いてしまうという現実がある。

その写真家は、”悲しみは写真では伝えられない”と報道カメラマンを辞め、動物カメラマンになった。

彼の心はとても純粋だった。

純粋な心を持った人間は、この世の中、なかなか、上手に生きていくことは難しい。何故なら純粋ゆえに様々な疑問が生まれるからだ。

鈍感な心を持った人の方が、立ち止まらないですむ世の中となっている。何故なら他人の痛みに気が付かないから疑問も生まれないのだ。

純粋な心を持った人は、世の中の疑問に敏感で、心の病気にかかりやすい。

でも、鈍感な心を持った人は、何も疑問を感じないですむため、心の病気なんかには無縁だ。


どっちがいいんだろう?心の病気はとても辛いし、なかなか治らない。。

そんな病気にかかりたいと思う人はいないだろう。

だったら、鈍感になればいい?

ううん、それはやっぱり違うと思うし、純粋な心というものは意図して作られるものではなく、ある意味生まれつきというか、育った環境が影響しているというか、自分ではコントロール不能である。

せっかく与えられた”純粋”なんだから、それをちゃんと生かせるように生きるべし。。

それをその写真家の男性に教えてもらった気がする。。





 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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