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ニューヨーク・味覚のミラーボール2

54日前
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手漉き和紙だと知ってはいますが、
どうやってこの様な創造が生まれて来るのか、


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ただ、ただ綺麗ですね、と一周して、
もう一度ゆっくりと気になるものをゆっくり観察をして、
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製法や材料の違いを考えたり、


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絵画と造形のミックスだわと感心して、


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できるだけいろんな友達、知人に見て欲しいと思いました。


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龍矢やナオミちゃん、ユミちゃんにも見せてあげたい。
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「日本家屋の光の思想」に通じる演出を日本ギャラリーにて体験できました。


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是非、ギャラリーに来られることをお勧めします。この様に広い場所で光を遮って、闇を創り、「陰影」を操りながら古典的な美術の観点見せながら和紙の多様性を教えられ、
和紙に対する意識が目覚めました。


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とても豪華で綺麗です。デザインがどれも不思議です。そして和紙とは薄くて、強くて、美しくみやびなものだとわかりました


日本クラブの案内書から、


「本展では、和紙文化の伝承や引き継がれてきたものづくり観など和紙の精神性と価値を再認識し、優美で機能的な和紙の世界観を伝えます。展示方法は「陰影」をテーマに、古典的な美術の観点のみならず、創造を続けていく現在の姿として、世界で認められた和紙の多様性を伝えます。」と書かれていました。



和紙「伝統と創造」は2月24日(金)まで日本クラブの7階のギャラリーで開催されています。勿論、無料です。
平日:10:00AMー6:00PM.
土曜日: 10:00AMー5:00PM.


55日前
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「伝統と創造」のセミナーのあと、レセプションでワイン、軽食を頂き、
その間会場の椅子が全部取り除かれて、
真っ白な世界が広がりました。
和紙ではありませんでしたが、


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この方が書家 書道家鈴木猛利さん、
色々とお話ができました。


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尺八の奏者もスタンドバイで、デモストレーション中は奏でられているそうです。


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尺八の音色が「初めまして、書の世界へ」と誘っているようです。今日は本当にラッキーな日です。彼は音楽に聞き入り、気分の高揚を図っているようです。


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尺八の音楽と共に始まりました。
おもむろに体が動き始めました。


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墨の中に筆を泳がせながら、


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皆が固唾を飲んでいます。


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優しい墨の香りが漂ってきました。


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私の立っている場所は正解でした。すぐ左手で尺八が奏でられて、


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目の前では柔らかな墨の香りが揺れています。


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無という字ですね。


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由という字ですね。


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揮毫を入れられて、


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長いですね。


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お疲れ様です。


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鈴木猛利さんのご挨拶と、今回NYでの想い、
そして今日の「無由」のご説明は、
物事をするのに理由は要らないよ、
と言うような解釈のようです。


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柔らかな墨の香りが蔓延して和楽器の音色と合わさり、不思議なパフォーマンスを味わいました。では、7階のギャラリーへと向かいました。
55日前
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愛知県立芸大の柴崎幸次教授の和紙に関するセミナーに参加しました。
この方は日本の新進気鋭の和紙照明作家です。


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いかに和紙の手漉きの不思議さ素材の面白さを色々聞き、凄い!
和紙の底力を知り、徐々に納得していきました。


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柴崎幸次研究室の生徒さんと研究室の様子を
拝見、用具、道具を全て手作りで和紙を漉いて、
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その和紙に描かれたり、作品を作られたり、


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作者のご紹介もあり、セミナーの後に7階のギャラリーにて、和紙の照明作品を見るのが楽しみです。
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一言で和紙と言いますが、歴史、種類も産地で全て違うそうです。セミナーはとても面白くて、恐らくわかりやすく説明して下さったようです。
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柴崎幸次さんの作品です。右のように白い箱で火を灯ると左のように桜の花が咲きます。和紙照明:和紙の重ね貼りで錯視を表現していて、驚きの美しさです。



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同じく柴崎さんの作品です。是非、我が家のテーブルに添えたいですね。
60日前
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こんな天気でも混むのですよね。観光客が目指して来るところなんで、4:30pmに入り、友人のオススメは6階です。


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入り口の側に巨大なパネル、


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風を感じます。オトウサンもこの壁の6枚の中でこれが一番好きだと、同じです。


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とても大きなキャンバスで、凄いです。


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初めて観る画は新鮮です。


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彼も初期の頃、中期、後期前、全く違う画風で、
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後期の後でまた初期に近ずき、


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世界中から集められた彼の作品を一堂に比較できるのはラッキーです。


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5階は我々の大好きな階、ジャクソン・ポラックの大画に迎えられて、


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Amedeo Mondigliani イタリアの画家ですが、
特徴がありますね。


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マチスの有名な絵です。


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これは大昔、パリでみました。金魚のインパクトが凄くありました。


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大好きなシャガールです。


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そして、クルムト、


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日本の影響が強く出ています。当時のパリの流行です。日本は…・
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ピカソです。


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ピカソの


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とにかく5階は大好きで、おそらく数時間は楽しめます。


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友人もまずここに案内していますね。


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ゴッホのこの絵はいつもここにあります。
何度も見ても、いつも同じ気持ちに駆られます。
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ゴッホのこの絵、郵便局員が初めて掛けられた日は鮮明に覚えています。人だかりの中をのぞいて見ました。20年くらい前?あれからズーと
ここにあります。
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これはとても可愛い絵で、仔犬の表情がユニークです。作家名を見て驚きました。ゴーギャンですよ。良い絵でした。


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入り口に有名なウォフォールのキャンベルトマトスープです。近いんだからもっと楽しまなきゃ、とゆうしょくにむかいました
64日前
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週末はセントラルパークを右手に見ながら散歩に出かけます。

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時々振り返ると、又、ビルディングがふえている。
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夕食はレディーガガのパパのお店、なぜか落ち着くのです。ご近所さんばかりの集まりだからでしょうね。
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暖炉が焚きすぎでほおが火照って、オトウサンがセーターを脱ぎました。


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小さなテーブルで、あちこちにと部屋が広がり、ウエイトレス達は身をよじって行き交うのですが、
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我々は一向に気になりません。


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オフクロの味のお店です。誰もが親しみを感じる味、懐かしい味です。


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サラダとパスタの夕食です。軽く食べたい時にもってこいです。前後に歩きの運動を入れて、


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ここの愛しのらラザーニアは絶品です。こういうのは食べないのですが、今日は食べたくて歩いて来ました。予想通りの味に満足しています。この上にさらに下ろしたてのパルメザンチーズをたっぷり振りかけました。


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この後にキャロットケーキとコーヒーで落ち着きそう、さぁ、明日から、月曜日が始まります。
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公園の入り口がちょうど半分の距離の様です。


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片道20分の散歩で、ここまでは10分ですね。


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3歳のJJがこの景色を見て、これがニューヨークか〜。と、言ったのがきのうのよう....、

ニューヨーク・味覚のミラーボール2

作者:nymirrorball2

ニューヨーク・味覚のミラーボール2

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