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ニューヨーク・味覚のミラーボール2

1年以上


朝8時に出発、30分で、
カッパドキアに着きます、


みんなが今回の旅で一番見たかった町です、
火山灰が街を作ったのですが、想像と、
実物がどう違うか楽しみです、


この女性はNYのインテリアデザイナー、
2歳児の母ですが、夫婦別行動の休暇、
今日から我グループに加わり、
カメラがあるのに、写すことなく、
眺めるのみ・・・、


彼女曰く、この旅は、自分の中を呼び起こす旅で、
家族から離れて、珍しい景色を見て、
感覚を研ぎ澄ませているそうです、


後、二人の女性も加わり、
それぞれ、目的のある、一人旅ばかり、


(我ガイドのシャナイ君)
カッパドキアは気球に乗れることも有名で、
ステファニーは休暇は世界中、気球に乗りに、
旅をしています、昨年は南アフリカ、その前は、
オーストラリア、来年はエジプト、


カッパドキアには「必見」の場所がたくさんあり、


(袋物、携帯電話、カメラ入れに、お土産に買いました、)
たとえば"妖精の煙突"と呼ばれる多様な奇岩、


ギョレメ谷、ギョレメ国立公園、岩窟教会、






立ち並ぶ岩窟教会、の説明をする、シャナイ君、


岩窟教会の中は、


シーンと静まり返り、


神との距離も近く感じられます、






各洞窟の入り口には番人が、
暇そうです、




カッパドキアは思ったより、面積が広く、
以前は一般市民の住んでいましたが、
ラドンが体に良くないので、もう許可されていません。


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異国巡り@ニューヨーク

1年以上

カッパドキアには夕方に着き、


こじんまりした風情のあるホテルです、


ここに2泊しながら、カッパドキアの見物、


Well comeの赤ワインを、何度も勧められて、
旅の疲れが軽くなりました、


我々の部屋は、1階なので、出入りが便利、
中は洞窟を真似た造りで、中々やりますね、


ロビーの入り口に、
靴磨きの席があり、


トルココーヒーを頼むと、
豆を挽いてから、火にかけます、


ロビー、ラウンジンは、民芸風で、















1年以上


遺跡で散々歩いた我々は、空腹すぎて、


能書きたっぷりに連れてこられたのが、
街で一番美味しい、ケバブの定食屋さん、


まず、焼きたてのパンが来て、
始めてのヨーグルトスープ、


一口飲むと、冷たくて、まろやかで、
スープの味もあり、美味しい、
これは帰ったら作ってみなきゃ、


パンは、胡麻がたっぷり、
とても美味しいパンで、店が流行るはずです、
すべてが美味しい・・・、


熱いレント豆のスープを口にしたとたん、
中身をチェック、ポテト、ニンジン、ラムのミンチ、
煮くずしていて、美味しいの何の、


サラダは、トマト、キュウリ、
青唐辛子、ネギを細かく刻み、
レモンをたっぷり絞って、


こんなにネギを載せても、
甘いネギでした、


ここの人たちを真似て、
少し振って見ました、甘いパプリカ、


メーインのラムのケバブは、
金串で、よくグリルをしたのを、
特別のトマトスープの上に、
金串から外して載せたもの、
煮込みシチューより、香ばしくて美味しい、


ニンニクがごろり、


恐らくこうする方が美味しいだろう、と、
サラダを載せてみました、


ご飯も添えられているので、
食事は、我々に良く合うのです、


ひとしきり、全員が、旨い旨いと言い、


思わず店内を見回すと、
眼の綺麗な女性のカップルが、


ベールを被り、この目を見たら、
男性は、付いて行くかも・・・、


デザートも種類が多く、
甘すぎず、ほんのり甘く、


パン職人さん、


外に出ると時計台のある街でした、

さあ、今から、奇岩で知られるカッパドキアへ、
アナトリアの中央部に位置する火山性の大地に向かいます。


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異国巡り@ニューヨーク

1年以上

ハットゥシャは、トルコの首都アンカラから約300kmの
アナトリア高原に残るハットゥシャの遺跡、


ハットゥシャは紀元前1800年頃に
アナトリアを支配したヒッタイト帝国の都だった、


大神殿や居住区の跡が南北2.2km、
東西1.3kmの広大な範囲に点在し、


現在も発掘調査が続けられている、


ヒッタイトの都市遺跡から出土した石板、その他を見ると、


ヒッタイト人は世界の他文明に先駆けて鍛鉄の技術を獲得し、


武具や、生活用具など多彩な道具を発達させた、


ヒッタイト帝国の最盛期には、製鉄の技術を国家機密とし、


機動力の高い二輪の戦車など鉄具は特に


軍事力の強化に役立ち帝国の繁栄を支えたそうです、


ヒッタイト帝国時代の首都遺跡で、外周6kmの壮大な広さで、
徒歩で、2時間半、ずい分と歩きました、





1年以上


アナトリア文明(考古学)博物館、
に、入るまで、勉強していなかったので、


まず、目の前のギフトショップに、
足が向いてしまい、


この赤の色は特別でとても好きです、
お皿を買って帰るつもりです、


これは名産の、オリーブ石鹸、


重いのが難で、どの位買おうか、
見るたびに皆で悩んでいます、
帰国寸前に買おうと話し合いました、


博物館は大きくはないけど世界的に
貴重な発掘品を収蔵していて、


特にヒッタイトの貴重な遺物が多く、
初めて、ヒッタイトを知り、興味を持ち、


あわてて、ギフトショップで売っている、
日本語のヒッタイトの本を読みました、


人類最古の集落、チャタル・ホユックの
神殿家屋画復元されてあり、


テラコッタの地母神と共に、とても興味を惹かれました、


時代は紀元前六五〇〇年頃の文明です、
とてつもない昔なのです、


これが有名な、テラコッタの地母神です、
地母神とは、大地の生命力を人間に
付帯する信仰から生まれた女神、


出産をしている最中で、両脚の下に小さな人が見えます、
両脇に、二匹の豹を肘掛けとした玉座の上に坐っており、
女神の母性と豊穣性をこれほどまで強烈に表している
テラコッタ(焼成粘土)像はわずか、高さ20cm、




これが私の買った、トルココーヒーをいれるセット、
エスプレソ・カップも柄を沢山の中から、
やっと選べました、


見学した後は、ホテルに戻って、
夕食です・・・・。



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ニューヨーク・味覚のミラーボール2

作者:nymirrorball2

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