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ニューヨーク・味覚のミラーボール2

1年以上


ラマダン明けの祝祭日は盆と正月が一緒に来た感じで、
今日から4日間の祭日で、イスタンブールは空になる位、


大移動が始まります、すべて、イスタンブールから出る車で、
我々だけが、市内に入ります、


その日の午後にイスタンブールのホテルに着き、
シャナイ君も我々にさよならを言って、
4日間の祭日を故郷にと帰っていきました。
ホテルの最上階のレストランの正面に、
イェニ・ジャミイが見えます、


今回は先回と対岸の地区です、

ホテルのあるガラタ塔近くから見ると左から、
アヤソフィア聖堂、ブルーモスク、なので、
これは、アヤソフィア聖堂、

ホテルの並びに、有名な、ペラ・パラス・ホテルがあり、
アガサ・クリスティーが「オリエント急行殺人事件」を、
執筆した部屋、グレタ・ガルボなど有名人のネームプレートが付けられ、
オリエント・エキプレスに乗って、ヨーロッパの王侯貴族、
上流階級の人々の為に、1892年に出来たホテルです、
1世紀ですから中も外もアンティークホテルです、


ボスフォラス海峡、でなく、金角湾にかかる橋、
ガラタ橋がホテルの部屋から、こう見えます、
手前が新市街で向こうに見えるのが旧市街、


新市街、タクシム広場から南1km、
イスティクル通り、イスタンブル、一番の繁華街で、


最後の夜をみんなで、ぶらぶら歩きをして、
トルコ旅行の名残を惜しみました。


私はトルココーヒーを挽いて貰いました、


トルコ式には飲まないと言って、エスプレッソ用にして貰い、


気のせいか、NYで挽いてもらうのより、
数段とキツイ香りがします、




皆、一向に、ホテルに戻ろうとせず、
気持ちの良い風を楽しむように、


ぶらぶら歩き、8人いるので、
何も怖くなく、小道まで、覗いています、


あとで、本を調べると、
一番の繁華街を歩いているようです、


トルコの飴はロクムと言って、腰が強く、
ピスタチオ入りを皆で、


お土産に沢山買い求めました、
お茶請けに良いからだそうです、釣られて良かったです、


NYの友人達に喜ばれました、から・・・、


翌日、お昼の飛行機でNYに帰国、
やはり朝早く起きて、明けていく街を眺めていました、


今回のトルコ旅行、を振り返って、


沢山なことを知り、感激し、新たに古代遺跡に、
興味を持ち始めましたが、


一番、感動していることは、
フレンチ、中華と並んでトルコ料理は、
世界三大料理の一つなんですね、


それを知らなかったのです、
行く前は、シシカバブのように金串の焼肉の
イメージが先行していましたが、


オスマン朝の宮廷料理が長い歴史があったことが良く分かり、


非常に料理愛好家として、ラッキーな食の旅でした。


日本と似ているのは海に囲まれ、
日本は長く山脈が走っていますが、
トルコは南北にに2本走り山脈が短く、
盆地、平地が広く耕地になっているので、
食糧自給率100%を誇る国だけあり、
牧畜、養鶏、果実類、木の実類、世界有数の農業大国でした。

トルコ観光局に勤めたいくらい、感動しました。


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1年以上

エフェソス遺跡南のビュルビュル山中に
聖母マリアが晩年過ごした家があり、


中腹のマリア像、が、立っています、


家後に教会が建っています。石造りの小さな教会で、


教会に入る前、手と、
口を清めます、


出てくると、キャンドルを灯します、

敬虔なクリスチャンが今も訪れ、
ミサが行われていて、丁度ミサを見ることができました、


辺りの木々は日本と同じで、
願掛けの布切れが沢山結わえつけられていました、
神社の木々におみくじを結わえるように・・・、


シャナイ君が言うに、着古した衣服の切れ端を結わえて、
願を掛けるのだそうです、


教会の下ったとこに聖水が湧いていた泉があり、
万病に効くと言われていたそうです、


オリーブの木に実がたわわ、


シャナイ君何を考えているのか、


少し気になる人でした、


お土産矢は是非見なくちゃ、


これはカソリックのPに買いましょう、


これも好みです、近くに、パン、
ミルクを買いに行く時に、小銭を入れて・・・、


昼食後、連れてこられたのは、
革製品の工場、と言うか、老舗の会社、


案内の女の子に連れられて、入った会場が、
デイスコ音楽ががんがん鳴り出し、
我々だけのファッションショーの始まり、


カードを渡され、気に入った番号に、
丸をつけていきます、


遊牧民族なので、革製品はお手の物で、
以外におしゃれなデザインなので、


見ていて楽しくなり、


飲み物は、聞いてくるし、


皆だんだん、購買心が沸いてきたようで、


なかなか、商売上手ですね、
ハーフコートを買いました、


私は直すところ無しですが、
その場で、すぐお直し、


ヨーロッパへの輸出が主で、その為にイタリアン、


フレンチのデザイナーを抱えているそうで、
道理で、皆が気に入り買いました、


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1年以上


ヒエラポリスの都市遺跡はベルガモン王が創始し、


ローマ時代に、温泉町として栄えた文化自然複合遺産だそうです.


パムッカレ、石灰棚、石灰を含む温泉水が長い年月を
掛けて作り上げたもので、今も尚、温泉が出ていて、


温泉の水の勢いの早いこと、


向こうの奥に見えるのが、石灰棚です、


日本の温泉町と同じです、


今日のホテルは一番設備の良いホテルで、


部屋は一棟ごと中に椰子の木が植わっていて、
8棟あります、


大きな浴場、温泉プールもありますが、
(イオウの入った温泉なので、茶色い泥がたまります、)


スパのホテルだと、気が付き、
友人達は早速、フェイシャル、トルコマッサージ、
を受け、夕食は別々になりました、


各部屋に、温水が出る蛇口があり、


いつでも温泉に入れるので、
大浴場には行かないことにしました、


癒しのホテルなので、庭の散歩も、
綺麗に手入れが入っていて、気持ち良く、


夕陽が沈んだので、食堂に行こうと、


食事も、全旅行中の中で、
一番洗練されていて、綺麗でした。


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1年以上


温泉治療センターの夕食、
見るからに、計算された、健康食です、


食べ物に、言葉は炒らないと思います・・・ので、
トルコの焼き茄子、グリルで油がない、


蒸したお米に黒豆、コーン、グリーンピースを混ぜ合わせた、
さっぱりとしていくらでも食べれます、


白花豆?


私の一皿目、目に付いたのを一口ずつ、


お皿を回して、逆から見ると、
やはり、好きなものばかり、
左のお味噌のようなのは大好きなフムス、
ヒヨコマメの擂り潰したもの、


ネジもようのスパゲティー、


パイのように焼いたパン、


タイの麺のような、


やっとカレー味が出ました、


なすとトマトは本当に良く合います、


こんなにデザートを一堂に見たのは初めてです、


これは、パイの上にアーモンド、ピスタチオ、
美味しかったです、


結婚式会場のよう・・・・、


友人の一人は、
夕食でなく、デザートから食べ始め、


スイカと、メロンの甘さにひかれて、
そればっかり、


大人は良いですね、どんな食べ方をしても、
誰にも何も言われないから・・・、




アーモンドの香りがする、モチモチとした、
日本にもあるお菓子、




客の80%が日本人客で、驚きました、


若い人ばかりで、美容学校の修学旅行のような・・・、


大好きなイチジクが山のように盛られて、


プロシュートが欲しくなるくらい、


珍しく、ケーキにも手を出して、
楽しい夕食で大満足、


各部屋に、温水が出る金色の蛇口があり、
このように、ふんだんに出てきます、
ステンレス蛇口は普通の湯、


夕食前に早速試し、寝る前にも入り、
翌朝にも入り、肌がつるつるし、
ここだけにトルコに来るのも良いかも・・・・、


私の朝食のお皿、キュウリ、トマトは毎朝、
ナッツ、炒ったヒヨコマメも、黒オリーブ、


たっぷり、朝食を頂きました、面倒なので、
コーヒーを2杯作って、お茶も、


ホテルの本館です、ほんとにここはお勧めです、

www.pamthermal.com をご参考に!


皆まだ休んでいる頃なので、(朝6時)
静まり返った温泉の大浴場、


さあ、今日は何処に連れて行ってくれるのかしら・・・・、



*温泉治療センターとは、すべて、ホテルの専門医の監督下において行われています。
屋内温泉プール、
温泉ジャクジー、
伝統的なトルコのハマム
サウナ、
スチーム風呂、
トルコマッサージ、
ヒドロテラピー、
アロマテラピー、
泥風呂、
フィットネスセンター、
理学療法室、リハビリ室、
と、3食のビューフェー式食事、


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1年以上


生まれて始めて見ました、


マツボックリから松の実、を、
1粒づつ外すのを見たのは、


料理でよく使うので、ドッキリとしましたが、
あれは機械で外していますよね、


おまけに炒って食べさせてくれました、
しかし、マツボックリの大きいこと、


シャナイ君が我々が買わないので、
相手になってあげています、


これはどうして売っているのか、


これから行く病院の遺跡はこの前を通っていくので、


観光客相手に、蜂蜜、松の実を炒って売っています、


トルコの空は、青いインクを流したように、
全国の空をおおっています、


こういう人も居ます、
なぜ、長い棒を持っているのか、


病院の後が見えてきました、


入り口に立てられた門は、
医学のしるし、アメリカでもそうです、蛇が2匹、
ローマ時代からで、何故、蛇かと言うと、
脱皮するからで、病からぬけれる、と、シャナイ君が言いました、


とても印象に残ったのが、
当時から、治療法に、ヒーリングがあり、


水の流れを引いて、水のせせらぎ、音を聞かせ、


ここにも、病人を並べるそうです、
水の流れが反響して聞こえます、
実際に、入り口で、水がちょろちょろしていたのはこの為、


地上に音楽を奏でる楽士を置き、


いろんな、窓、通路に音楽を反響させ、


治療の一環だったそうで、
医者じゃない私だけが感動していました。


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ニューヨーク・味覚のミラーボール2

作者:nymirrorball2

ニューヨーク・味覚のミラーボール2

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