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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

48日前
 
 
 
人生初の発声レッスン、受けて来ましたよ。
 
 
予想外のレッスンでしたっ!ガーン
 
 
 
このレッスンを、一ヶ月前くらいから予約してて、楽しみに待ってたのに、
 
 
そもそも、インタビューのビデオ撮影のためにレッスン取ったのに、
 
 
 
ゲッ、そのインタビュー撮影の方が、先に行われてしまったオチ付き。ショボーン
 
 
 
では、今日の発声レッスンの報告の前に、
 
 
先週の土曜日に行われた、インタビュー撮影、
 
 
 
 
しかも英語でよっ!!!!ゲッソリ
 
 
 
ワナワナワナワナ・・・滝汗
 
 
 
 
ローアーイーストサイドとチャイナタウンの間くらいにある広々としたアパート。
 
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Airbnb みたいに、自分のアパートを観光客に宿泊だけのために貸し出しするだけでなく、
 
こうやって、時間貸しで、撮影なんかでも貸し出ししてる人いるんだね。
 
 
このビルのペントハウスにあたる この部屋と、同じフロアーにある別のアパートも、やはり 別のミュージックビデオの撮影がされていた。
 
 
 
こりんごちゃんにとっては、初めてのインタビュー撮影なんだけど、
 
こんなに本格的だとは思ってなくて・・・
 
 
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ますます、ヤバイよ 自分のヨレヨレ英語っ!滝汗
 
 
ライトとマイクの数が思った以上に多くて、
 
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明る過ぎて、セルフィーすると、ほら、
 
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顔真っ白っ!
 
 
結構、ライトの熱も強くて、外は、肌寒いくらいの気温だったけど、室内、熱気ムンムンでした。
 
 
ライトのセットアップしている、マットと、猿の惑星みたいな顔のこりんご。
 
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遂に、インタビュー撮影、始まりました!
 
 
「Your name?
 
Where are you from?
 
Tell me about yourself.」
 
 
自己紹介的なことから始まり、
 
 
「なんか、ジョブインタビューみたいですね~。」
 
 
カメラが回っているんだけれど、思ったよりは、緊張しなくて、
 
でも、やっぱり、この英語、ズサンだよな・・・。
 
 
こんなので、訴えかけれれるようなビデオって作れるのかなって、インタビューに答えながら、冷静に思った。
 
 
マットが上手に質問を投げかけ、インタビューをうまいこと誘導してくれるの、
 
こりんごちゃんも、英語がヨレヨレだから、一生懸命 答えるし、スムースに話せない分ジェスチャーでの身振り手振りが結構大袈裟だなと、思いながらも、
 
 
答えた質問で、ポイントとなるようなところは、
 
 
「今のフレーズ、もう一度言い直してみてくれる?
 
こんな感じで、」
 
と導いてくれて。
 
 
しかし、こりんごちゃん、英語苦手とか言っておいて、
 
英語が流暢でないのは否めないが、自分でも、よくしゃべるな~この女って突っ込みそうなくらいしゃべった。
 
あのね、会話が途切れると不安だから、マシンガンのようにしゃべくりまくった。
 
 
一時間くらいマットとのインタビューで、
 
「お疲れ~。
 
じゃあ、次は、クリスから、2~3質問があるから、それ答えてもらったら、終了ね。」
 
 
 
えっ!びっくり
 
 
 
まぁ、ここまでしゃべくりまくると、もう2~3くらいの質問なんて、どってことない貫禄で、
 
でも、誤解しないで、
 
インタビュー慣れしたわけじゃないのよ!
 
やっぱり、そのしゃべってる英語って、発音も悪ければ、文法も間違えだらけ!
 
勢いづいて、言いたかったことがまとめ切れなかったり、
 
そんなこと言っちゃっていいのかって言うような発言までしちゃった。
 
 
これは、インタビューの場数を踏まないと、だめかもしれないね。
 
 
「はい、お疲れ様っ!
 
こりんご、メチャクチャいいインタビュー撮れたよ!」
 
 
マットとクリスは、インタビュー中も、常に、いいね、いいね、と持ち上げてくれて、
 
それがあったから、乗り越えられたのもあった。
 
 
「あの~、やっぱり英語が、他の視聴者に理解できないかもしれないし、
 
ちょっと、言いすぎた内容のところもあって。」
 
 
「大丈夫、こりんご想像以上にいい仕事してたよ!
 
最終的に、こりんご自身が、気に入らない部分や、カットしてほしいところは使わないから大丈夫!
 
いや~、でも、いいインタビュー取れて、本当に良かった。」
 
 
そういってくれるのだが、
 
 
あとから、フィルムを編集で見返したら、活舌も、発音も、文法もめちゃめちゃなインタビューになってるんじゃないかと、心配です。
 
 
しかし、とにかく、インタビューの撮影という、初めての貴重な体験をこなせたことは、本当に自分にとっては大きなことです!
 
 
午後6時半過ぎに始まったインタビューは、8時半に終わり、
 
2時間もの撮影でした!
 
 
後かたずけの、お手伝いをしたいんだけれど、高価な機材ばかりだから、手が出せず、
 
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もう、窓から見える外も日が落ちていて、
 
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「じゃあ、次回は、こりんごのドラムとダンスのパフォーマンス撮影と、
 
バンドのライブショーの撮影にも行くから、」
 
 
2人と、プロジェクトの一部を終えた充実感に満たされ、きつくHug をして、お別れした。
 
 
たくさんの撮影機材を車に詰め込み、帰ってゆくマットとクリスを見送る。
 
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じゃあ、こりんごちゃんも、ちょっとだけ肩の荷が下りて、帰路につく。
 
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見よ、この安堵顔!ニヤニヤ
 
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こりんごちゃん、出来はどうあれ、英語インタビュー頑張りましたっ!
 
お疲れっ!
 
 
 
では、次回は、人生初の、発声レッスンの報告いたします~。
 
 
 
 
 


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49日前





チャンスを掴みに行った こりんごちゃん!



英語ヨレヨレなのに、



英語でドキュメンタリービデオのインタビュー撮影っ!ゲッソリゲッソリゲローゲッソリ





2日前に突然決まった この撮影、

前日に、急も急な打ち合わせミーティングで、ビデオグラファーと初対面のような再開を果たす。





そして、撮影当日の土曜日。


仕事を終えて、撮影現場へ向かう。


ローワーイーストサイドとチャイナタウンの間のビルの5階と指定されていた。



興奮と緊張が入り混じり、質問内容を再度確認すれど、どう答えたらいいのかなんて、その場のノリだもん、

英語が上手く滑り出してくれることを願うだけよ。


そんな緊張を抱え、撮影現場の住所を今一度 確認し、

撮影現場の最寄駅に着く直前に、


ふと、



ビデオグラファーのマットと、彼のアシスタントのクリスが撮影のセットアップをして待っているとのことだったが、



ニューヨークに住んで15年です。


今回は、ちょっと舞い上がってたのと緊張と、急な展開が重なって、いつもより防衛反応が鈍っていたのか?


ビデオグラファーのマットとは、前日の 打ち合わせで面通ししてあるが、


この急な展開で、


ビデオ撮影現場に、フォトグラファーとアシスタントの男性2人。


そこにノコノコ撮影に出向くわけだが、


あまりにも急な展開だったし、

これって、ほら、万が一、男2人に強姦されるとか、そう言う展開だって最悪ありうることを予測するべきで、



これは、常に こりんごがニューヨーク生活で やって来たこと。



オンラインで知り合ってブラインドデートする時、

個人売買や、マッサージの依頼、何らかの用事で男性宅に行く時は、


必ず、最悪のケースを考えて、伺う男性の名前、連絡先をルームメイトやボーイフレンドに告げて、それなりの時間になっても帰宅しなかったら、警察に通報してもらう、


どんな場合でも、思わぬ危機や展開に転がることがあるので、自分に中でも、殺されたりする可能性もあることも覚悟で出向いたこともある。


大抵、自分の感は、信頼出来るものが会って、


これはヤバそうだなぁって言うものでも 感で大丈夫と判断して出向いて無事だったり、


これは大丈夫であろうと言うものも、最後の最後に、やめた方がいいと言う感で、キャンセルしたこともあった。


で、行くかどうかの最終判断は自分の責任と感で決めている。


ちょっと大袈裟だなと思うかも知れませんが、

このくらい自分の身の補償を覚悟していても、し過ぎと言うことはないので。



で、あれだけ信頼していたビデオグラファーのマットであったが、

危険がない可能性なんて どこにもなくて、


撮影現場の駅に着いてから、慌ててジョンに居場所と、マットの連絡先を告げて、


今は、テクノロジーも発達したので、自分の居場所を、いつでもGPSで居場所を誰かとシェア出来る機能がある。



そんな思いまでするなら、会うのやめればって思う貴方!


そんなこと言ったら、誰にも会えないし、何にも出来ない。


でも、自分の身の安全を守るのは、最終的には自分自身!


そして、最終的に自分の感で、ビデオ撮影現場に行くことを決めた。



撮影現場は、こちらのビルで、

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一階が中華レストラン、2階と3階がクラブになっている。


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そして、4階、5階が住居テナントのようだ。



よし、では、出陣!



ビルの5階に行くと、広々としたアパートがあって、


恐る恐るアパートのドアを開けると、


あら、素敵!

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「こりんご、早く着いたんだね。

ちょっとライトのセットアップが長引いちゃってるけど、くつろいでて。」


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マットとクリスは、黙々とライトのセットアップをしていた。


全然、強姦される暇などないくらい、忙しそうにセットアップに勤しむ2人。


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じゃあ、十分、このノーメイク女も、少しお化粧する時間ありね。


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身だしなみもOKかしら?

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ちょっと雨だったので、雨靴がイケてませんが、


しかし、予想より、はるかに大掛かりなセットアップで、

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いくつものライトやマイクが設置されていた。



インタビュー撮影なんて、カメラとマイクがあるくらいかななんて思ってたんですけど、

そのカメラも2台、マイクも3本(上と下とピンマイク)、ライトはたくさん。



その中央の椅子に座ってインタビューされるらしい。

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では、長くなったので、インタビュー編は、また次回!






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49日前




目の前にチャンスが転がって来て、

でも、そのチャンスを掴む準備も 自信もない時、


貴方は、どうする?



昨日の記事で、チャンスとは、自分で作って掴みに行くものと言っていた こりんごですが、



急に降って来たチャンスに、準備も出来てなく、ましてや自信すらなくて、掴んでいいのか躊躇していた こりんごでしたね。


で、こりんごさん、そのチャンス、どうしたの?




土曜日の夕方、仕事を終えて、



あっ、ガサツな こりんごさんが、バスルームで髪をとかしてる。


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しかも、ちょっとだけ化粧してる、(してる?)



つまり、



アンタ、やっぱり掴みに行ったんだ、あのチャンスっ!




やっぱ、やると思ってましたけどね。ニヤニヤ汗



本当に急にドキュメンタリービデオの撮影を2日後に行いたいと言われて、


えっ、何の事前打ち合わせもなくビデオ撮影って、


しかも、英語でよっ!ゲロー


インタビューの経験も、人前で英語を喋れるほどの英語力もないのに・・・


もう、下手したら、時間の無駄、そしてプロモーションビデオが ただの恥さらしビデオになるリスクだって背負ってるのに・・・


滑舌悪いから、せっかく、来週の月曜日に発声プライベートレッスンも予約したのに、それ受ける前に撮影したら意味ねぇ〜ショック


急な撮影のオファーが入った木曜日の翌日 金曜日にビデオグラファーとの緊急前日ミーティングが行われ、


こんなロビーでビデオグラファーを待っていた こりんご。

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そして、遂に そのビデオグラファー、マットと正式に再会。



ウチのバンドのビデオシューティングに2回ほど来てくれてた彼なのに、


こちら、彼が撮影したウチのバンドのPV





ほら、このドラマーは、英語力ねぇ〜から、よそ様と交流を果敢に持とうとせず、その時は、ビデオグラファーの彼との交渉も他のバンドメンバーがやってたので、


マットと2年前に一緒に撮影したはずなんだけど、

その様子もブログに書いてるのに、




ただ言われるがままドラム叩いてたので、正直、彼のことを覚えておらず、滝汗



2ヶ月前のウチのCDリリースパーティーにもビデオ撮影に来てくれたみたいだけれど、


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挨拶してる暇もなく・・・




と言うことで、今回が、再会なのに 初めましてな勢いでニヤニヤ



実は、この こりんごのバンド卒業メモリアルビデオを作ろうと思った時、

いろんなビデオグラファーにお願いしたんだけれど、一人製作なので、バンドのお金や、メンバー割り勘できず、製作予算は かなり低めだったのね、



だから、ことごとく、予算オーバーでビデオグラファーなんか雇えない状況だったのよ。


ウチのバンドの最初のPVを撮影してくれたビデオグラファーにも連絡取ったけど、






彼は、こりんごちゃんのソロビデオも手がけてくれて、結構、友好的な感じだったので、





今回のソロビデオも、友好なプライスで お願い出来るかななんて期待してたら、


プライスもプライドも大きく出られて、お願い出来ずだった。笑い泣き




で、マットも無理かなとは思っていたんだけれど、


どのビデオグラファーも交友的に ぜひぜひ貴方のビデオ作って差し上げたいと言ってきて、

最後に予算オーバーの制作費を突き付けられるパターンだった。



ただ、マットだけは、


「申し訳ありませんが、私は、すごく忙しいので、受ける作品を選ばせてもらっています。

ですので、ビデオのコンセプトを見させてもらってからお返事させていただきたいと思います。

内容によっては、貴方の予算は かなり低めですが検討させていただきます。」 


とても正直な返信だった。



で、そのマットが、



ダークなメタルドラマー
ハッピーなスイングダンサー
英語がヨレヨレ移民ニューヨーカー



このハッピーとダークのミスマッチ

音楽とダンスに言葉はいらない!


それで、ニューヨークでサバイブして来た。



このコンセプトが気に入ったらしく、


ものすごく低予算なのに、しかも彼、超忙しいのに引き受けてくれたんだよね。


しかも、


こりんごは、卒業記念で、ソロビデオを作ろうくらいな勢いだったんだけど、


「ドキュメンタリービデオにしよう!」


とアイデアを出したのはマットだった。


素晴らしいアイデアですけど、




英語どうするねんっゲロー



あぁ、15年もニューヨークにいて、ちゃんと英語喋れる努力しておけば良かったと、この時ばかりは、深く反省しました。



マットは、フレンドリーで、初対面なのに (いや、2回は会っているはず)、非常にフレンドリーで、直ぐに打ち解けた。


英語って、不思議。


英語が喋れない1番の原因って、



並ならぬ緊張感!



だと自負してる。



もちろん、発音や、あやふやな文法も喋れない原因ではあるんだけれど、



ちょっとでも、アクセントある英語を聞くと、めんどくさいとか、わからないとか、聞く耳持たずの人が多いのよね。


そうすると、もう自分の英語に self conscious してしまって、黙ってた方がいいよねって・・・。



マットとは、ミーティングと言うよりは、


「何でドラム始めたの?

何でメタルなの?

ダンスってどういうこと?

何でニューヨーク?」



「目立ちたがったから、

目立ちたがったから、

目立ちたがったから、

目立ちたがったから、」



本当に普通の会話で、スムーズにチャットしちゃって、


「英語、問題ないじゃん?」


「いや、発音も文法も おかしいから、普通の会話ならその場で流れるけど、ビデオとなると、一生残るし、緊張して喋れない。」


「そんなに構えなくていいよ。

別のクライアントがキャンセルした場所を、タダで使えるから、使っても、使わなくてもいいんだけれど、

だったら 試しに やって見て、そのインタビュー撮影はが気に入らなければ使わなくていいだけのことだから、

練習だと思ってやって見れば?」



ふむ〜、練習か、それもありだな?


撮影の練習なんて、お金払っても出来ないし、

撮影経験にもなるし、

どんだけ自分の英語がボロボロか目で見るのもいいかなって。




そのチャンス掴みに行って来ましたっ!




では、こりんごちゃんの初インタビュー(しかも英語ゲッソリ) の模様は、次回の報告いたします!


明日は、初の発声プライベートレッスンだから、その報告も、お楽しみにね。








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50日前

 

 

チャンスとは、巡って来るもの、掴むものだと思っていた。

 

 

でも・・・

 

 

そのチャンスの定義が、なんだか変わった昨日。

 

(このブログは、夕べ5日に投稿する予定だったものです。疲れ過ぎて出来なかった。ニヤニヤ汗)


 

昨日は、May 4th で、May the force be with you に ちなんで、スターウォーズの日だったね。

 

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で、今日は、5月5日 こどもの日、もしくは、Cinco de Mayo (メキシコの祝日)・

  

ブログネタには尽きない日々だけど、そんな日のブログもままならないほど、心身ともに 神のご加護あれ (May force be with me.) な、5月4日だった。

 

 

そんなスターウォーズの日に、

 

チャンスって掴むものじゃなくて、自分でも作るものなのかって思わされるような日だったのよ。

 

 

こりんごドラマーは、10年所属したバンドを手放して6月に脱退する予定でいるんだけれど、

 

 

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それに当たって、卒業ソロビデオを作りたいって思ってたよね。

 

 
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で、ビデオグラファーにお願いしたら、
 
 
「ただのミュージックビデオじゃなくて、ドキュメンタリービデオにしよう!」
 
 

 

なんて言われたから、こりゃ頑張ろうって、英語も流暢じゃない上に、日本語ですら滑舌悪くて、ビデオ撮影、インタビュー慣れしてないから、来週に発声レッスンを予約してたよね。

 

なのにさ、このPVの話が出たのは、もう一ヶ月以上も前のことで、突然、ビデオグラファーからの連絡が途絶えてしまって、

 

ほらね、このPVを作るってチャンスは自分で作り上げたんだけど、

 

ドキュメンタリービデオを作ろうってチャンスを投げかけてくれたのは、このビデオグラファーだったわけで、

 

よし、そのチャンス掴むぞって、掴む気満々でも、連絡してこないビデオグラファーからチャンスは掴めなかった。

 

でも、アタシは、彼がチャンスを掴ませないとか愚痴ってるわけじゃなくて、

 

自分から、別のチャンスを生み出し、掴んで行こうって思って、

 

つまり、チャンスって自分で作ると言うか、歩み寄るもの?

 

 

だってさ、チャンスをつかめないのはビデオグラファーのせいだって、愚痴ってても、時間と気持ちの無駄なだけで、現実って変わらないわけじゃない?

 

だったら、そんなことに時間と、負のエネルギーをついやしてないで、さっさと自分でつかみに行ったほうが早いって。

 

 

まず、自分が掴みたいものは何か考えたのね。

 

PVを作りたい

インタビューやナレーションをしたい

映像だけでなく、ラジオパーソナリティーみたいに声で発信してみたい

 

 

アタシは、パフォーマンス大好きで、ステージに立って人から注目を浴びたいと、それでバンド結成したくらいだから、ニヤニヤ汗 (音楽性とか関係なしかよ!)

 

ほらね、掴みたいチャンスって、待ってたって来ないから、自分から掴みに行かないと!

 

 

でも、15年もニューヨークに住んでるのに、英語が全然、流暢に話せない。

 

これは、英語圏に住むと言う英語を上達させる絶好のチャンスだったのに、掴んでないよね〜。ショボーン

 

 

でね、英語だけに限らず、日本語でも、録音された自分の滑舌悪いダミ声を聞くのが恐ろしく嫌で、常に封印して来た。

 

 

だから、目立ちたいって言ってるくせに、一切のインタビューやラジオ出演を断って来た。

 

 

なんたる矛盾!

 

 

しかし、ここへ来て、それを克服して、自分の声で発信したいと、最近やっと思えるようになって、

 

よし、チャンスだと思ってたビデオグラファーのドキュメンタリービデオがダメなら、

 

まず、自分でも出来ることやってみようと、

 

自分でチャンスを作って掴んで行こうと、

 

 

来週の月曜日、ついに初の発声レッスン受講するにまで至りまして、

 

それから、まずビデオ動画で自分の声や行動を取って、現実の自分の録音された声に慣れて、カメラ写り慣れもしようと、自分の生活行動を撮影して編集してテスト発信してみようと考えたわけですよ。

 

 

はじめから上手なビデオ、発声、Talk & Act 出来る人なんていないけど、

 

はじめの一歩を踏み出さなかったら、一生できないわけで、

 

May the force be with me! (神のご加護あれ!) で、 昨日の May 4th に、こりんごちゃんの一日と言うビデオを撮影したのよ。

 

そんなんで、昨日はブログも書けなくてね。

 


編集したらブログでもアップするから、

 

ニューヨークに住む日本人女子メタルドラマーの一日なんて、誰が興味あるかわからんが、

 

まだ、初心者なので、もちろん母国語の日本語で発信よ!

 

 

と、自分で、強引にチャンスを作って掴もうと思っていた矢先に、

 

ひょっこり、あのビデオグラファーから連絡があって、

 

 

アタシまさに、自分で自分の発信ビデオを撮影してた矢先だったんで、

 

チャンスって こう言う形で突然 転がって来るんだ〜、なんて思ってたのね。

 

 

で、ビックリなのが、一ヶ月くらい放置しといて、今度は急に、

 

 

「急に、別のクライアントのアポがキャンセルになって、その撮影のために借りてた場所が急過ぎてキャンセル出来なくて、

 

だったら、こりんごのインタビューをそこでしたらどうかなって思って、

 

クライアントがレンタル料払ってるから、タダで使えるんだ。

 

急だけど、今週の土曜日にインタビューパートをそこで撮影しないか?」

 

 

 

えぇぇぇっ?!

 

 

 

ずっと放置されてて、ビデオのアウトラインとかも、何も話し合ってないのに、いきなり撮影?!?!

 

 

でも、これも、滅多にないチャンスなのか?

 

だったら目の前のチャンスって掴まなくちゃよね?

 

 

「土曜日は仕事してるので、仕事終わってからの夕方でもよければ、」

 

 

なんて言っちゃったのよ。

 

 

そしたら、話がトントン拍子で、進み、

 

 

「今週の土曜日、午後7時にインタビュー撮影、

 

午後8時には撤退しなくてはいけないので、こりんごが到着する前には、ライトのセットアップとかしておくから、こりんご到着次第、直ぐに撮影開始で、1時間もあれば、十分だろう。」

 

 

って、土曜日、まるまる一日働いて、慌てて撮影現場に駆け付け、サササと撮影。

 

そんなに簡単に、インタビューも、撮影の経験もない人が、疲労困憊で、英語が流暢じゃないハンディだって抱えてて、

 

撮影前に、せめて化粧や身だしなみを整える時間とかあるのか?

 

 

だいたい、あと2日で、どんなインタビューなのかもよくわからんで、

 

こんなんで、上手く行くんだろうか?

 

 

悶々と心配になって来た。

 

それでも、チャンスは掴むべきなのか?

 

 

目の前のチャンスを棒に振る人がいれば、Way?なぜ?って思っちゃうけど、

 

アタシ、こんなにモヤモヤしても掴みたいのか?

 

いや、掴まなきゃでしょ?

 

いや、棒に振る人の気持ちも分からなくもなくなってきた。

 

 

そんなんでモヤモヤ顔してたら、ジョンがそれに気づいて、相談してみた。

 

 

「随分、急な話だねぇ。

 

ボイスレッスン来週じゃなかったの?

 

ビデオ撮影のためにレッスン取ろうと思ったんでしょう?

 

それなのに、その前に撮影しちゃったら意味ないねぇ。

 

Babyは、それを今、やりたいと思ってるの?

 

準備万端で、それをやりたいと思ってるの?

 

でも、もう返信して土曜日のセットアップがなされてると言うことは、やりたいってことだよね。」

 

 

「う〜ん、せっかくのチャンスだから、掴んだ方がいいかなって思って Yes って言っちゃったんだけど、

 

撮影のアウトラインも、事前のフォトグラファーとのミーティングもなしに、

 

今まで散々 放置しといていきなり撮影か?って躊躇はしてる。

 

準備なんかもちろん出来てないから、モヤモヤ迷ってる。

 

こんなんで、上手く行くのかって・・・。」

 

 

「それは、チャンスかも知れないけれど、何の準備もなしに望んだら、本当に作りたかったものが作れなくなるリスクにもなるよね。

 

でも、自分がそれでもやりたいって思うのなら やった方がいいよ。

 

でもさ、どうみても、やりたそうな顔してないよ。

 

ものすごく不安でストレスを抱えた顔してる。」

 

 

 

はっ!滝汗

 

 

ジョンさん、ズバリ、図星でしょう!丸尾君

 

 

と言うことで、

 

まず、この急な申し出にも、やると返信したと言うことは、気持ちは やりたいのよ。

 

でも、自分に自信がなかったり、それに対する準備が整ってないので不安に襲われてるのよね。

 

 

どうする、こりんご?

 

 

ビデオグラファーは、前日の金曜日、つまり今日、撮影前のミーティングをしようと提案。

 

で、土曜日、えぇ、つまり明日、撮影。

 

もう、緊張してる時間もないっ!

 

 

と言うことで、

 

 

「いきなりの申し出にで、飛びついて Yes と言ってしまいましたが、

 

本当は、インタビューを受ける英語力や、未経験のインタビュー撮影に、何の準備もなく 戸惑っております。

 

せっかく撮影をセットアップして下さったのですが、ミーティングで、撮影のアウトラインやインタビュー内容を検討して、

 

私の英語力も把握してもらって、土曜日の撮影にに臨めるか検討しませんか?

 

せっかく、ただで使える撮影現場のチャンスでしたが、お粗末なインタビューで、先方様の時間と労力の無駄をしてしまうのも申し訳ないので。」

 

 

と言うメッセージを送ると、

 

 

「Ms.こりんご

 

急な申し出で、決して君を焦らせるつもりはないんです。

 

通常なら、レンタル料がかかる撮影のスペースがたまたまキャンセルで無料で使えるから、だったらナイスプレイスだし、せっかくなら、こりんごさんのインタビューをそこでやったらと言うアイデアであって、

 

もし、気が急いてプレッシャーになるようであれば、いつでも、違う日に撮影してもかまわないです。

 

すごいプレッシャーを与えてしまったようですが、インタビューと言うよりは、もっとカジュアルな会話、チャット、だと思って頂けたらいいです。

 

本音を気軽に語ってもらいたいので、身構える必要もないですし、セリフの丸暗記よりは、アクセントがあっても、本人の声で、自然な気持ちをぶつけてもらえたら、見ている人にも訴えかけるようなものが作れるし、心配なら日程も変えましょう。

 

撮影前の明日、金曜日に、急ですがミーティングを開き、アウトラインを話し合って、それで撮影に臨むかどうかの決断でもいいですよ。」



と言うことで、


遂にフォトグラファーとのミーティングが行われた。



昨日、こどもの日、Cinco de Mayo の日に、


遂にミーティングが行われた。


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超、怖い顔(しかも、またノーメイク)で、フォトグラファーを持っている。



話し合いの結果、土曜日にインタビュー撮影は、行われるのか?



夕べの雨上がりの霧がかったマンハッタンのような気持ち。


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雨上がって一安心、まだ霧はかかってるけど、


モヤモヤした気持ちも晴れそうよ。



では、そのミーティングは、どうなったのか?


で、遂に朝が来て、土曜日がやって来た。



これから出勤の こりんごちゃん。



今日、インタビュー撮影は、行われるのか?



では、皆さんも、良い週末を!


 

 

 

 


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51日前



今日は、5月5日!


日本じゃ、こどもの日だけれど、


こっちじゃ、Cinco de Mayo です。



何 シンコデマヨって?


っていう貴方、説明してる時間ないので、去年の記事読んでね。





簡単に言うと、メキシコの祝日!



ここ最近、非常に濃厚な個人的出来事があったので、ブログアップしてる暇がなく、


やれ 子供の日だ、シンコデマヨだと、記事ネタは尽きないんですが、


こどもの日に、せめてブログも挙げたいけど、

日本はもう、日付け変わって6日になっちゃう?!



間に合わないっ!!!!




と仕事中、日本の日付変更を気にしていまして、



そんな時、日本人クライアントさんにも、


「次回の予約までに、これ間に合いますか?」




「申し訳ありませんが、



間に合わないですね。」




と言うと、アメリカ人のボスが、



「Tomorrow?」


とか、訳のわからないこと言い始めて、



「はぁ? What's Tomorrow?

明日が、何でしょうか?」


「今、スパニッシュで、明日って言ってたでしょ?」



「はぁ?」



何を わけのわからん事を言ってやがるんだ この上司はと、



「Manana is Tomorrow in Spanish.


マニャーナは、トゥモローだよ。」



だから、どうした?


この場で、一切、明日の話しなどしとらんっ!



「何のことでしょうか?」



「今、マニャーナって患者に説明してたでしょ?」


「いいえ、マニャーナなんて、一言も言っていません。」



「いや、マニャーナって言ったのを確かに聞いた。


明日(マニャーナ)は、too soon! 早過ぎて間に合わないぞ。」



はっ!


もしかして、



マニャーナ(明日)は、間に合わない?!



間に合わない、


まにあわない、


マニアワナイ、



マニャーナイ、



マニャーナ!!!!!




アタシ、マニャーナ(間に合わない)って、言ってたわっ!ニヤニヤあせる




結局、日本の時差にもマニャーナくて、5日の記事、もう日本の明日になっちゃったね。




そんなオチでいいのか?




えっと、只今、大雨中のニューヨークです。


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では、こどもの日ではなく、


郷に入れば、郷に従えで、



Happy Cinco de Mayoクラッカー







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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

作者:こりんご

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

NYひよっ子ドラマーの葛藤。
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