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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

13日前

 
 
 
住む世界が違うって、こう言うこと?
 
 
 
まさか、ニューヨークに15年も住んで、
 
今更、カルチャーショック受けるなんて、
 
 
いや、カルチャーショックと言うよりは、
 
 
うん、あれは、ステータスショックとでも言おうか?
 
 
場違いと言うか・・・、
 
 
自分って、こんなにも無意味な、いや、無名な人だったのかって、
 
 
 
自分の全てが惨めな気持ちになるくらい、
 
 
だけど、その思いが、
 
今の世界に留まっている自分を後押ししてるみたいに、
 
 
上に上がりたいって強く思った。
 
 
 
 
まだ、火曜日なのに、
 
強烈に、何かに火が付いた。
 
 
 
 
ウチのオフィスから歩いて直ぐの ヒルトン。
 
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ここで、そんな屈辱と、
 
その屈辱で、自分がプラスに上がれるモチベーションだったんじゃないかと、
 
 
ものすごいポジティブな自分を感じた。
 
 
 
なぜ、ヒルトンで、そんなとこを思ったのか?
 
 
実は、とある人と待ち合わせ。
 
 
今後、こりんごラジオに出演してもらいたいゲストとミーティングする予定でいた。
 
 
NYこりんごラジオをはじめて、
 
 
NYに憧れを持っている貴方や、
 
NY以外に住んでいる貴方、
 
そんな貴方に、NYに住んでる興味深い人たちを紹介して、 みんなで感化されようってコンセプトでしたけど、
 
 
こりんごちゃんの小さなネットワークをフルに使って、
 
小さなネットワークながらも、我ながら、今まで面白いゲストにお越しいただけていた。(感謝)
 
 
やっぱり、ニューヨークって面白い人ばかりが住んでるから。
 
 
で、
 
 
自分の使命は、NYに住む興味深い人を発掘するところからはじまってるんだけれど、
 
 
ひとり、とてつもなく掴みどころのない方がいて、
 
その人を、是非ともインタビューしたいと思って、ヒルトンにやって来たのよ。
 
 
 
彼女の職業を聞くと、
 
 
「ただの主婦ですよ。」
 
 
って答えるだけなんだけれども、
 
 
彼女と会うと、毎回、必ず、とんでもない人、とんでもないコミュニティにつながる。
 
 
一体、彼女が、どんな人なのか、今だに掴めない。
 
 
最初に彼女に会ったのは、確か2012年だったと思う。
 
 
リンパマッサージのワークショップを開催していたのだ!
 
 
当時、こりんごちゃんは、指圧のクラスを取ってお免状を取ったばかりだったので、
 
リンパマッサージも勉強しようと参加したのだ。
 
 
主婦のカルチャークラブっぽかった。
 
 
たくさんの おば様たちと Hang Out するの楽しかった。

 

ダブル女子会 In New York

 
 
その彼女が、そのカルチャークラブを主催してたんだけど、
 
 
当時は、主婦の暇つぶしでカルチャークラブを開いてるのかななんて、
 
だって彼女が、そんな風に謙遜して言うから。
 
 
 
そしたらね、ひょんなことから、そのカルチャークラブは、なんと、
 
あの ペ・ヨンジュンのファンクラブだったと後から気づいたのよ。
 
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はぁ?
 
読者の皆さん、混乱してる?
 
 
カルチャークラブが、ペ・ヨンジュンのファンクラブって、
 
アタシだって混乱したしね。
 
 
確かにね、そのカルチャークラブには、韓国語クラスもあったけどさ・・・
 
まさか、だからって、それが ペ・ヨンジュのファンクラブだって、誰が思いますかいな?
 
 
 
「な、なんで、ペ・ヨンジュのファンクラブ何ですか?」
 
「え、ちょっと友達に、まかされたから。」
 
「えっ、ペ・ヨンジュのファンとかだからじゃないんですか?」
 
「私は、別に、彼の大ファンってわけでもないけれど、まぁ、ただの主婦だから時間もあるし、取りまとめてるだけよ。」
 
 
えっ、また出た、ただの主婦 発言。
 
 
リンパマッサージクラスを開くようなカルチャークラブの主催者かと思いきや、
 
ペ・ヨンジュのファンクラブ代表者の ただの主婦って、そういないよね?
 
 
彼女とは、リンパマッサージ以来、数年お会いしていなかった。
 
 
とても謎に包まれていた彼女、
 
NYこりんごラジオを立ち上げた時、いつか彼女のインタビューをして、彼女の正体を、本当にタダの主婦なのかを追跡しようと、ゲスト出演くれるようお願いした。
 
 
「私なんかインタビューしたって、つまらないわよ!
 
それより、貴方、そんな放送局はじめたのならば、面白い人たくさん知ってるから、紹介してあげる!
 
韓国人の男の子なんだけど、日本語もペラペラで、タダの学生でNYに来たのに、日本のガンダム売って、今、ベンツ乗ってるビジネスマンよ!」
 
 
な、なんだ、その斬新なビジネスマン!
 
で、なんで、そういう人を、普通の主婦が知ってるのか?
 
 
「ね、インタビューしがいあるでしょ? 
 
アタシのつまらない話聞くより、絶対そっちの方が面白いって!」
 
「いや、その方も面白そうですけれど、
 
じゃあ、お二人とも、インタビューさせてください、」
 
 
「アタシの話なんか、つまらないと思うから、じゃあ、インタビューの前に、ミーティングってことで、一度、お会いしませんか?」
 
「ハイ、お願いします!」
 
 
ということで、ヒルトンで会うことになったんですよ。
 
 
「私、火曜日からヒルトン泊ってるので、ヒルトンのロビーで会いましょう。」
 
「了解です!」
 
 
でも、なんで、彼女、リバーサイドのニュージャージ(マンハッタンまで30分ほど、ブルックリンとほとんど変わらない。)に住んでいるのに、ヒルトンに宿泊しているのか?
 
 
「ちょっと、友達が来てるから、私も泊ることにしたのよ。」
 
 
ということで、仕事を終えて、ヒルトンに急ぐ。
 
 
なんか、今日のヒルトンは、ものすごく、たくさんの人でごった返してた。
 
どうやら、なにか、コンベンションでもあるようで、首からラミネートパスをぶら下げている人がたくさんいた。
 
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「ご無沙汰してます!」
 
彼女との再会。
 
 
「ちょっと友達が部屋のカギを持ってて、部屋に入れないのよ~」
 
ロビーでうろつく。
 
 
「なんか、今日、人が多いですね。」
 
「モデルのコンベンションがあるからね。
 
モデルとか、モデル事務所がいろんなところから集まってるのよ。」
 
「あぁ、そうなんですか?」
 
「6時半から、私も、オーディション選抜の審査に行かなくちゃいけないので、」
 
 
はぁ?
 
 
「えっ、このモデルコンベンションの関係者なんですか?」
 
「関係者って程のもんじゃなくて、友達がモデルエージェンシーやってるんで、ちょっとお手伝いするくらい。」
 
 
えっ、えっ、えっ、
 
 
ほら来た、つかみどころのない彼女、再開してすぐに、またつかめなかった!
 
 
「ペ・ヨンジョのファンクラブ代表以外にも、何やってるんですか?」
 
「これは、ただの友達のお手伝いよ~。」
 
 
そして、彼女のそのモデルエージェンシーのお友達がやって来て、社交辞令のご挨拶。
 
なんと、日本では有名なモデルエージェンシーらしい、
 
しかも、LAと日本をいったりきたりだとか・・・
 
 
モデルエージェンシーの彼女は、本当に忙しそうに、ただの主婦であるという彼女にホテルルームのカギを渡して、あそこでゆっくりしていってと、
 
 
その、あそことは・・・
 
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エグゼクティブ ラウンジっ!!!!
 
 
ここ、一般人は、入れないから!
 
 
「なにか聞かれたら、アタシの名前と部屋番号言えば大丈夫だから!」
 
と言い残し、モデルエージェンシーの彼女は、足早に去っていった。
 
 
見た目は、タダのラウンジだったが、
 
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用意されていたアペタイザーが半端なかった!
 
ドリンクは、ワインから、ドラフトビアー、ソーダ、コーヒーはカプチーノ、エスプレッソ、カフェラテ、フレンチラテ、バニララテ、ブレンド、全てそろっていたし、
 
気の利いた、こじゃれた軽食がズラズラっと並んでいて、マジ、エグゼクティブ ラウンジだった!
 
 
ゴメン、写真の撮り方が上手くなかったから、美味しそうに見えないけれど、めちゃ旨かった!
 
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だって、モデルコンベンションの関係者だけが出入りできるエグゼクティブラウンジだから、写真とか撮るの躊躇したよ。
 
 
この彼女の正体を、ミーティングでつかまなければ!
 
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「じゃあ、ミーティングしたいんですけれど、
 
もう、ペ・ヨンジュのファンクラブ代表だけで、驚いてるのに、このモデルコンベンションと、もう、混乱気味です。
 
一体、何をさてるる人なんですか?」
 
「だから、何度も言うけど、ただの主婦よ!」
 
 
「ただの主婦って言っても、その言動と行動が、主婦を全くかすらせないんですけれど、」
 
と、ミーティングに、入ろうとしたとき、
 
 
「ご無沙汰してます~!キラキラ
 
 
ものすごい、ベッピンオーラが半端ない日本人なのに日本人離れしたような女性が、自称主婦の彼女に話しかけてきた。
 
 
「あら~、タカちゃん~、元気してた?」
 
「ハイ~。キラキラ
 
「あ、この人、放送局の、こりんごさん。」
 
 
放送局って・・・ニヤニヤ汗
 
 
「あ、どうも、初めまして、放送局っていっても、ただラジオ配信してるだけです。」
 
 
「タカちゃん、忙しそうね~。 また飛び回ってるの~?」
 
「はい、すぐにパリで、そのあとちょっと日本に寄ってから、上海で、そのあと、○○で、次はXXX 行ってやっとNY帰ってこれるかな。キラキラ
 
 
飛び回ってるって、世界中を飛び回ってるってことだったんだ・・・
 
 
直ぐに、2人の会話は、別世界の話で、ついていけなかった・・・。ぼけー
 
 
この、異色なオーラを払ったベッピンさん、
 
彼女がいるだけで、自分がどれほどガサツでレベルが低いこと、痛い程思い知らされる。
 
 
こりんごちゃんが、関係者でもないのに、エグゼクティブラウンジで、おしゃれ軽食と、数あるドリンクから、スプライトを選んでしまったけれど、
 
 
「タカちゃんも、なにか食べなさいよ。」
 
「えっと、じゃあ、私は、ワインをいただいてこようかなキラキラ。」
 
 
もう、スプライトを飲む女と、ワインを選ぶ女、ここで、ライン引き自分でしてしまったよ・・・。
 
 
主婦の彼女に、こりんごちゃん、何でも好きなもの食べなさいって言われて、
 
(主婦の彼女は、今は仮に、Mさんと呼んでおこう。)
 
 
「Mさんは、食べないんですか?」
 
「私は、コンベンションでディナーが出るって言うから食べないわ。」
 
と言われ、言われるがまま、軽食とスプライトを取りに行っていた自分。
 

でも、タカさんは、スプライトじゃなく、白ワインをいただくと言っただけでなく、
 
「Mさんは、何か飲みます? キラキラ
 
もう何か食べられました?キラキラ
 
「私は、いらないのよ。」
 
 
という会話を交わしても、
 
 
こりんごちゃんが、お皿にてんこ盛りに持ってきた軽食の、半分くらいをお皿に盛って、
 
「どうぞ!(一緒に食べましょう)キラキラ
 
って、Mさんとシェアするつもりでいた。
 
 
この、お気遣い!キラキラ
 
 
日本人離れしたベッピンさんでも、かなり育ちのいい日本人であると、
 
モリモリに盛った皿をペロリと一人で平らげた自分の頭の上に、礼儀知らずという岩石が思いっきり降って来たような痛い思いをした。隕石
 
 
 
「こりんごちゃん、タカちゃんのこと知らないの?」
 
知るわけがない、初対面だもの。
 
 
「タカちゃんは、宝塚のトップスターだった人よ。」
 
 
 
えぇぇぇぇぇ!!!!
 
 
すみません、でも、宝塚とか見ない人なんで・・・・
 
 
「こりんごちゃん、リンカーンセンターの宝塚講演のシカゴ見なかったの?」
 
「あ、見ました!」
 


 
 
「あそこで、主役貼ってたじゃないっ!」
 
 
あ、すみません、宝塚スターたち、アタシにとっては、全員、同じに見えてしまって・・・滝汗
 
 
「こりんごちゃん、放送局なのに、勉強が足りないなぁ~。」
 
ごもっともでございます。ぼけー汗
 
 
「すみません、タカさんのお名前は何とおっしゃるんですか?」
 
「タカちゃんの、宝塚ネームは、
 
和央ようか、っていうのよ。 本当にしらないの?
 
新聞にもテレビにもよく出てるんだけれど?」
 
 
すみません、全くもって、存じ上げませんで・・・。
 
 
勉強不足の放送局こりんご、
 
あわてて、Google しました。
 
 
元宝塚歌劇団宙組トップスター。
 
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和央ようか

 
ビックリっ! 
 
てっきり、今、売り出し中の、飛ぶ鳥を落とす勢いのモデルさんか何かで、このモデルコンベンションにも来てるのかなと思ってて、
 
見た感じも、20代後半くらいの、きめの細かい肌してたんだけど、
 
 
 
49歳だってよっ!ゲッソリ
 
43歳のアタシより、年上だった!!!
 
 
 
綺麗に化粧はしてたけれど、品のいい化粧で、
 
品のいいカジュアルスーツとハイヒールが、クラシックなのに、ところどころにカジュアル感を感じるのは、彼女の若さだと思ってたんだけど、
 
でも、何だろう、あの、妖艶としたしなやかな仕草は、とは思ってたんだけよ。
 
 
で、彼女が目の前に座ると、
 
こっちまで、背筋が自然と伸びちゃうの!
 
 
パーフェクトに美しい彼女に、
 
 
ノーメイクで、シミやしわも隠さず、
 
服装も、タンクトップにシャツを羽織って、ジーンズの半ズボンにプーマのスニーカー履いてたアタシのづ上に、また隕石、落下2回目!隕石隕石
 
 
まさにね、絵に描いたような、ニューヨーク在住者だった。
 
アタシ、あまりのレベルの違い過ぎに、首とかつって死にそうだったもん。ぼけー
 
 
 
そのあと、自分のことを、偉く反省した。
 
 
同じ、人間という生物なのに、
 
一体、どういうことか?!
 
 
ということで、ヒルトンを、窒息寸前で、後にしたのです・・・
 
 
で、結局、タダの主婦の彼女のミーティングも、
 
主婦なのに、モデルコンベンションの選抜オーディションの審査に行ってしまって、
 
彼女の正体つかみきれず!
 
 
いつか、この彼女のインタビューを決行しようと思いますが、
 
こんなに、つかみどころのない人は初めてで、もう少し、時間をください!
 
 
そして、和央ようかさん、
 
あれは、この放送局じゃ、対応しきれない!
 
彼女も、NY在住日本人ですけれど、忙しすぎて、NYに10日以上、帰れたことがないそうです。
 
 
 
ちょっと、こりんご放送局、頼りないんですけれど・・・
 
精進いたしますので、今後も、どうぞ、お見知りおきください!
 


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14日前
 
 
遂に、この日を迎えました。
 
 
10年、お勤めした このバンドを、正式に脱退致しました。
 
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昨日、バンド側から正式発表がありまして、
 
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苦楽を共にしてきたこのバンド、
 
 
バンドファウンダーの二人の確執は、平行線のまま、交わらず、
 
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長く連れ添った夫婦が、やっと離婚出来た面持ちでして。
 
いえ、結婚もしたことないので、離婚の気持ちなんてわかりません。
 
 
正式に発表がなされると、
 
やっぱ、10年だもん・・・、
 
 
寂しいなって思いと、
 
ホッとしたような思いと、
 
 
複雑に入り混じってまして、
 
 
 
やっぱり思い入れの強いバンドでしたから、
 
脱退した今、
 
 
心にポッカリ穴が開いてるみたいな感じです。
 
 
今は、ただただエモーショナルなので、
 
後日、気持ちの整理がついたら、ポツリ、ポツリと語ろうかな?
 
 
Embrace Agony との最後のライブショー。
 
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応援してくれた みなさま、本当にありがとうございました。
 
 
今後は、NYこりんごラジオを、本気で頑張っていきますよ!
 
現在、こりんごラジオ、YouTubeでも聞けるようになりました!
 

 

今回は、先日のアメリカ独立記念日スペシャルで、

 

 

日本語英語発音矯正ポペノメソッド開発者、ジョシュアポペノさんの迎えての放送です!
 
彼の、インスピレーション、直感人生と、
 
ポペノメソッドってなんやねん?
 
気になるでしょ?
 
ぜひ聞いてね。
 
 
 
現在、NYこりんごラジオは、第9回まで、iTunesで、購読できます!

 


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15日前

 

 

 

第9回NYこりんごラジオ、オンエアクラッカー

 

 

クリック 第9回NYこりんごラジオ(ヴィンテージファッションデザイナー Mutsumi Gee) クリック

 

 

本日のゲストは、ビンテージドレスデザイナーの Mutsumi Gee さんですっ!

 

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Mutsumiさんとの出会いは、2011年の東日本大震災の時、NYCの数少ない日本人スイングダンサーがた立ち上がり、チャリティーイベント開くことを考えた時、

 

 
なんと、NYCのスイングオーケストラバンドの
 
The George Gee Swing Orchestra 
 
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この バンマスのGeorge の奥様が日本人であると知り、
 
その方が、Mutsumiさんだったんですね。
 
 
 Mutsumiさんのおかげもあって、Georgeのバンドがチャリティー出演をしてくれ、東日本大震災のためのチャリティーダンスイベントは、盛大に行われました!
 


 
 
今回は、そんな Mutsumiさんにスポットを当てて、独占インタビュー!
 
 
 
日本でヴィンテージファッションに狂っていたMutsumiさんが、
 
日本で、その Georgeと運命的に出会い、ものすごいミラクルで結婚に至り、
 
ヴィンテージドレスファッションデザイナーとして、こだわりと、没頭の日々を送るまでの経歴!
 
 
 
放送中にあった、毎年、6月と8月に、NYCのガバナーズアイランドで行われる、Jazz Age Lawn Party は、参加者みんなが、ヴィンテージドレスに身をまとい、当時にタイムスリップしたような ヴィンテージピクニックダンスパーティーです。
 
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こちらが、今年6月のパーティーでのMutsumiさん(一番左)
 
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このドレスも、もちろんMutsumiさんご自身の作品です。
 
 
8月のパーティーは、26日、27日 開催ですよ!
 
 
 
ヴィンテージドレスがない貴方!
 
Mutsumiさんにコンタクト!
 
 
 
 
さて、Mutsumiのインタビューは、
 
極度の上がり症のムツミさん、オフモードでの極秘インタビューもありっ!秘
 
(当番組でのみ聞ける、Mutsumiさんのオフモード!)
 
 
オフモードで、ファッションスクールの名門、文化服装学院への入学秘話も語ってもらいました!
 
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(聞き逃せないっ!)
 
 
 
また、1931年から1944年だけの、たったその13年間の年代だけの服にこだわり続けた、Mutsumiさんの、半端ない こだわりとは?
 
 
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インタビューの時に来ていた、このヴィンテージっぽいカワイイ服も、Mutsumiさんが自分で作ったものだそうです。
 
 
Mutsumiさんが こだわり続ける 1931年から1944年の服ってどんな感じ?
 
 
コレクションしてるカタログを見せてもらいました。
 
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こんな感じね〜。
 
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スゴイ!当時のドレス、79セント!(時代を感じる〜。)
 
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こちらは、年に一度のMutsumiさんのファッションショーの様子。
 
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一見華やかなファッションショーの裏話秘話や、
 
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ファッションショーのやりがいの話、
 
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ファッションショーでも、普通のファッションショーとは違った Mutsumi流の モデルの選び方などなど、ファッションショーの裏話もあり!
 
 
こちらは、Mutsumiさんのドレス工房!
 
ものスゴイ数のパターン型紙!
 
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なんと、1930年代当時のミシンを使っている!!!

 

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古い当時のミシンを使って、忠実に再現するビンテージファッションのこだわり!
 
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こちら、30年代に作られた本物のヴィンテージドレス!
 
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数ある収納しきれないビンテージドレスをちょっと見せてもらいました。
 
こちらのコートは1940年代に作られたもので、デッドストックとして残っていたものだそうです。
 
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こちら、30年代の生地で、作成中のドレス!
 
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当時の生地や糸、道具(ミシン)にまで こだわって作り続けるMutsumiさんのヴィンテージドレス!

 

大量生産や、委託製造は出来ずに、あくまで、一人で作り続ける貴重な職人!

 

ビジネスオーナーとしては、不向きなMutsumiさんですが、その年代のファッションにこだわているお客様のために、また自分の こだわりのためにも、一人で作り続けています。

 

 

そんな、こだわりあるドレス、ちょっと欲しいでしょ?

 

そんな、こだわりある人生、聞いてみたいでしょ?

 

 

第9回NYこりんごラジオ、ヴィンテージファッションデザイナー Mutsumi Gee の こだわり人生!

 

ぜひ、聞いてみてね。

 

 

 

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皆さんに、お願いっ!

 

このラジオを、たくさんの人に聞いてほしいと願っております!

 

ですので、ぜひとも、評価とレビューをいただければ、もっと番組向上にも繋がるし、

 

評価をいただければ、他の人の目に触れるチャンスも高まってきます。

 

ぜひとも、評価、レビューのご協力お願いいたします。

 

 

上の、iTunesリンクをクリックしていただけると、

 

こんな画面が出てきます。

 

(iTunesがない人は、iTunesのダウンロードが必要になってしまいますが・・・)

 

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ここから、iTunesを開くと、、こりんごラジオの、詳細、説明のメイン画面が出てきます。

 

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その画面の、Rating and Reviewings ってところをクリックしていただけると、

 

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一般の皆様が評価が出来る画面になります。

 

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ここで、評価の星と、レビューを書いていただけたら、本当にありがたいです!
 
ご協力、お願いいたします!

 

 

 

 

 


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赤毛のヘイズ
 
 
 
 
 

 

 

15日前

 
 
 
ニューヨーク、世界中の一流が揃う街だけど、
 
 
だからこそ、
 
 
世界中の、ボッタクリとかバッタモンとかも勢揃い。
 
 
 
ストリートで、バッタモン高級フェイクバックがよく売られてるけど、
 
 
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あっ、これって・・・
 
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Issey Miyake だよね?
 
 
ほら、去年、日本帰国の際に、日本に持って帰る お土産探ししてて、MOMA のお土産ショップで、本物のIssey Miyake に 腰抜かしたから覚えてる!
 
 
 
上の過去記事で、
 
 
こんな失言しているこりんご。
 
 
 
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すみません、ファッションもアートも疎い女なので、
 
世界の Issey Miyake も、ルービックキューブ扱い!
 
 
 
そのルービックキューブが、ストリートで売られてたんですよ!!!
 
 
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これ、ルービックキューブ Issey Miyake のバッタモンよね?
 
 
気になるお値段は?
 
 
「How much is it?」
 
「$55」
 
 
 
 
世界の Issey Miyake 1000ドルのバックが、55ドルで売られてるっ!!!
 
 
 
 
これって、詐欺なんだろうけど、
 
 
でもね、偽造されるってことは、それだけ イッセーさん ハイブランドなんだなって、
 
そのハイブランドをルービックキューブ扱いした女は思ったわけですよ。ニヤニヤ
 
 
人から真似られる、コピーされて盗まれるって、それが一流だからこそだなって思うんです。
 
 
 
そんなんで、
 
明日の 第9回 NYこりんごラジオは、
 
その Issey Miyake も出た 文化服装学院 卒業生の ヴィンテージドレスファッションデザイナー、Mutsumi Gee さんをお呼びしての放送よ!
 
 
彼女のドレスは、1931年から1944年のヴィンテージドレスを忠実に作製しており、
 
もう、彼女のヴィンテージドレスにかける情熱は、半端じゃないっ!
 
 
彼女の こだわり人生、聞き逃せないよ!!!
 
 
よろしくね。
 
 
 
NYこりんごラジオ、YouTube でも聞けるようになりました!
 
 
今回は、第7回、キャリアチェンジとビジネス成功法を 秋山冨美子さんに語っていただきました。

 
成功のキーワード、「ブランディング」について、たっぷり語ってもらいましたよ!
 
赤い糸で結ばれた彼女は、結婚、出産、離婚を経て、シングルマザーでビジネスオーナーまで、衣食住ライフを見事に歩んでこられた方です。
 
彼女の大好きな街、ブルックリン、パークスロープの魅力や歴史の話も聞けちゃうよ!
 
 
現在、NYこりんごラジオは、第9回まで、iTunesで、購読できます!

 


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16日前



人生って不公平。



バスに乗ったのよ。


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NYCのバスは、ストローラー(ベビーカー)は、折りたたまない限り乗車出来ない決まりなの。


えっ、子供もいないこりんごさん、なんでそんなこと知ってるねん?


いや、5年くらい前に、ビザ貧乏してた頃、ベビーシッターのバイトやってたのよ。


2歳児のお世話することが多くて、

よく子供とストローラー抱えてバスに乗車したの覚えてる。



あのストローラーって、機種によって違うから、乗車するときに、上手く折りたためず、運転手や後者の人のプレッシャーに煽られたりで、焦ることも多かったなと。


やっと折りたたんで、慌ててバスに子供とストローラー抱えて乗車しても、慌て過ぎたため、畳んだはずのストローラーが半開きになったりして、


イヤイヤ運転してるような運転手に、


「ストローラーは畳まない限り乗れないから!」


いや、畳んだけれど、畳みきれず半開きになっただけのにぃ、えー?

余計に焦りを煽るように、冷たい声で警告されることもしばしだった。



なのに、これはっ!


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ストローラー、フル乗車じゃないですかっ!





なんで、運転手、注意しないねんっ!!!おーっ!



しかも、このストローラーフル乗車のヤンママ(死語?)風な黒人女性、

ちょっと、つけまつげ長過ぎで、公共機関でもイヤホンで大声で電話してる、



子供が泣き騒ぎ出したら、


「Shut up!」


って言って子供の口抑えた。滝汗



それでも騒ぐ子供を、やっとストローラーから抱きかかえて あやしながらも、長電話。




アタシ、全然関係ない人ですけれど、


なんか、その警告しない運転手に、

ストローラーフル乗車のヤンママに、


不公平と思いつつ、


彼女の子育て感やら、世間の一般常識にまで、何か密かに反発心を抱いた こりんごでありました。







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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

作者:こりんご

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

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