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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

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103日前

 

望むこと(上記内容抜粋)
 

殺処分廃止を求める声は高まっていますが、具体的政策がなければ、現実問題として厳しいでしょう。
そこで、殺処分廃止に向けて、以下の2点の実現を検討していただきたく、ここに請願いたします。

 

1) 収容スペース確保のための刑務所・矯正施設の有効活用。
  ・これは「命」の世話をすることで、収監者の社会性向上にも役立ちます。

 

2) 図書館や大手書店にあるような簡単なタッチパネル式端末を開発し、ショッピングセンターや駅、警察署、市役所等に設置。保健所収容動物情報がリアルタイムで検索できるようにし、迷子動物の返還を促すとともに、保健所・センターからの「譲渡」という選択肢を市民に浸透させます。



また上記署名活動は、英語にも訳されています。

私が住んでいたニューヨークのナッソー郡では、ピザ屋のテーブル席に設置されたテレビでナッソー郡のアニマルシェルターに収容されている犬猫たちの紹介が随時流れていました。ピザを食べている人って、1人で来ている人が多く、話し相手もいないのでピザを食べながら、みんなそのスクリーンを自然見ていました。これはとても良いアイディアだと感じていました。その地区のアニマルシェルターに今、どんな犬猫たちがいるのかシェルターに行かなくても、PCなどで検索しなくても、判るんですから。

日本もこのように、譲渡に対してもっと積極的な方法を打ち出す必要があります。

それと私の今住んでいる(日本)動物愛護センターで感じていることは、8歳以上と判断された犬はセカンドチャンスを一度も与えられず、殺処分されてしまうこと。これは本当に酷いと感じております。譲渡対象になる犬は通常2~5匹しかおらず、譲渡希望の人たちは待ち続けている状態にもかかわらず、殺処分しているというお粗末さです。職員さんが譲渡に対して面倒だと感じているのだと思います。「あまりたくさんいても、いつまでも決まらないしなぁ」というような言葉を職員さんが呟いたのを私はそばで訊いたことがあります。それってどういう意味なんでしょ?

このようにそこのセンターで働いている職員さんによっても、譲渡に対する考え方や
対応がぜんぜん違ってきています。

だから、ちゃんとした政策が必要だと思います。

もっと積極的に譲渡を促し、殺処分されるまでの期間を延ばすことを求めます。


 

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

ニューヨークからのエアメール  ~ever since~

アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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