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ニューヨークからのエアメール ~ever since~

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107日前

日本国籍への帰化手続きをただいま準備中で、記録として行ったことを順次ここに記載しています。
かかった手数料も記録として載せておきます。

昨日は、米国領事館の公証課に電話して、法務局に提出するように言われた”日本国籍への帰化のために、有効である米国パスポートが有効であることに対する証明書”を発行してほしいので、どうしたらいいですか?と質問したら

「それは米国籍の証明書を発行すれば良いのです。」と言われました。法務局では、その米国籍の証明書は米国本土でないと発行できないようなので、有効である米国パスポートが有効であるという証明書をもらってきてほしいと言われたのですが、在米国領事館でも、国籍証明書が発行できることが判りました。

更に、領事館にわざわざ出向く必要はなく、すべて郵送で可能だということでした。
そりゃそうですよね~。領事館に日帰りで行ける人ばかりじゃないですものね~。
郵送であれば、とても助かります。交通費も時間も体力も節約できますし。


米国籍の証明書を発行してもらうために必要なものは

・米国のパスポート(実物)
・除籍謄本(出生が日本の場合) …これは支所で1通手数料450円でした。
・手数料$50(ただしお札のみ有効) …日本円だとその時の為替
・返送用のレターパックプラス…郵便局で510円で購入しました。


私はこれに日本語で「日本国籍帰化のために米国籍である証明書を日本語で発行してほしい」という内容の手紙を付けました。

これらを書留か簡易書留で在米国領事館に郵送します。その郵送費は515円でした。

 

※書留と簡易書留の違いは、中身の保証金額の違いだと言われたので、中身は書類で保障金額は関係ないと思い、私は簡易書留にしました。

これらの手続きをするために、支所と郵便局、そしてA4サイズの封筒を購入するためにスーパーにも行きました。

そして家に戻って、すべてを封筒に入れ、宛名や返信先を書いて再び郵便局へ出しに行ってきました。明日領事館に届くということで、領事館から返送されるのは、1週間~10日くらいだそうです。

更に、郵便局にせっかくいったので、やはり帰化手続きのために必要な書類の1つである日本の運転免許証の経歴証明書(私は過去に失効した再婚前の名義での運転免許証もあるので2通)を警察から送ってもらう手続きをしてきました。

その申請用紙は警察署あるいは郵便局に置いてあり、申請手続きを提出するのは郵便局の窓口で申請用紙とともに手数料を払います。1通630円で、私の場合は失効免許もなのでそれも1通630円。
更に、郵便局のこれに関する手数料が130円とられました。これは1~2週間後に送ってくるそうです。

ということで、昨日は、その2つの手続きをしてきました。

数百円単位ですが、書類や手数料にちょこちょこお金がかかっています。塵も積もれば山となる…で、最終的にいくらかかるのでしょう…って感じです。

ニューヨークからのエアメール ~ever since~

作者:さくらまい

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アメリカ国籍で在住ビザにて、日本に今住んでます。

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