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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

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67日前



全く働く必要のない女たち。


桁外れのお金持ち。



そんな女性の感性は、一般人とは桁外れでもあった。



ニューヨークには、お金持ちがたくさんいて、


ただのお金持ちだけでなく、

計り知れないお金持ちもいる。



今や、日本では、女性の自立を求めて、女性の起業がブームであるが、


もう、生きがいのためや、生活のために、そうやって 働く必要性が全くない人たちが存在する。



働く必要性が全くない人たち。



と言う点からすれば、



ストリートのホームレスと一緒でもあるが、

(働く必要性を感じないからホームレスでいるという意味で。)



ピンキリニューヨーク。



桁違いのお金持ちと ホームレスに そんな共通点?



今回は まず、自分の世界とは、全く別の世界に住む、桁外れのお金持ちの感性を知って、たじろいたことを、ブログでシェアしようかなと。



さて、

貴方、知り合いが、乳癌の告知を受けたら、どんなリアクションする?


同じ女としては、まずショックを受けるし、I'm sorry で、一緒に悲しむよね。


まして、胸を全摘出することが決まったら、

近い知り合いだったから、アタシなんか もう一緒に涙してしまった。


去年か、一昨年か、北斗晶さんのブログでも泣いたもんえーん




アタシの住む世界には、桁違いのお金持ちはいないんだけど、


ウチのオフィスには、そう言った別世界の人も来るわけね。


一般人は、医療費が高いアメリカ、保険と医療費の兼ね合いを常に気にしながら受診するんだけれど、


そこそこの お金持ちですら、高額医療の前は、慎重になる。


しかしね、働く必要性のない桁外れのお金持ちは、そんな躊躇は一切なく、


お金のゆとりが心のゆとりも生むと言うか、

彼らの発するエアーは、ものすごく一般人とはかけ離れている そう言う空気があるの。



もうね、アタシが、明日 1億円の宝くじ当たって、にわか金持ちになっても、あの空気は、絶対に出せない。




ものすごくショックなことなのですが、

ウチのオフィスの関係者が、乳癌の宣告を受け、片胸全摘出することになった。


一時、オフィスは、悲しみのムードに包まれ・・・


クライアントさんたちにも、そのニュースを知ると、


本当にみんなで いたたまれない思いでいたのだが・・・



桁外れの超超お金持ち、

もう働く必要性のないマダムが そんなある日やって来て、

いつもにように、優雅で濃厚な空気を放っていた。


そのマダムが、当院関係者の乳癌の悲報を聞くと、



「Good for her!

もう両胸摘出して、形のいいハリのある ちょっと大きめの胸を入れてもらえるチャンスじゃないっ!」




えぇぇぇっ!ポーンガーンゲッソリ


めちゃくちゃポジティブ?

って、言っていいのかしら?



ガンで片胸摘出を、

両胸摘出して、いい形の オッパイを豊胸するチャンス!


って、そんな発想、全くなかったっ!ガーン



あとで、スタッフ一同、あの超絶マダムの あの発言について、みんなで話し合ったのだが、



「ちょっと、どう思う?

両胸摘出して、いい胸入れられるチャンスって、スゴイ思いつきじゃない?」


「もうさ、彼女らはさ、生きていくための苦労とかないから、生きるハングリー精神とかなくて、

全ては、自分の美意識精神のみが研ぎ澄まされて、

何か履き違えてるよね?」


「人間の社会性というか、社会への繋がりとかもないから、常識とかも 覆っちゃうのかな?」


「自分の美だけを求めたら、

やれ豊胸だ、整形だ、

リフトアップにボトックスって、

自然の原理、定めをも無視して、ナチュラルなものに手を加え、逆に不自然になってるんじゃないんですかね。」



だって、人間として普通に考えたら、

乳癌だ、ちょうどいい、癌と自分の胸とって形のいい胸をつけられる!

って、考えるのって普通じゃないし、不自然だよね?



病気や事故で、義足や義手、整形や豊胸せざるを得ないのは、仕方がないけれど、


変な話、自分の手や足の形が気に入らないから、切断して新しいのとつけようってのと、極端な話し 変わらない。

だから、すごく不自然に感じるんだよね。



これって、超お金持ちの人だけに限らず、


なまじアイドルで売れたりなんかしちゃうと、すぐに整形に走る芸能人も一緒で、

案外、この不自然な話は、短なところでも存在してるけど、


特に、お金に余裕がある人は、

もう、癌という病気ですら、ポジティブの変えてしまうのか?


いや、それをポジティブというにも、なんか つかえを感じるが・・・。



お金持ちでもなんでもないけれど、


片胸を失う知人の気持ちに触れて、涙した自分は、ピュアであると。


いや、年取ると、涙腺も緩んでくるし、



まぁ、4年前に乳癌騒ぎを起こしたからね。



特に、この件については、センシティブでありますよ。



皆さんは、どう思いますか?


もし、読者の皆様で、超お金持ちマダムと 同じ意見持ってますっていう人もいたら、ぜひ、ご意見お聞かせください。






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自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

作者:こりんご

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

NYひよっ子ドラマーの葛藤。
凡人が、NYで突如ドラマーになっちゃったよ!

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