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ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

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85日前

今年もたくさんの方々に大変お世話になりました。

 

 

 

周りの皆様に感謝です。

 

 

 

ハンガリー人の友人のお家に飾ってあった、幸せをギュッと縮小した様なジオラマ。

 

 

毎年この時期、街中がこの愛らしい華やかな空気に満ちています。

 

 

 

 

ジューイッシュ系の知人も、クリスマスツリー飾るお家多いのよ、と言う。

 

 

 

 

宗教の隔たりなしに、みんながただ純粋にHAPPYを感じられるなら、この上なく素晴らしい時期ではないか。

 

 

 

 

街中のクリスマスソングもすうっと消えつつあり、クリスマスの影が薄れつつある年末です。

 

 

 

先日のイベントで”被災地に贈るクリスマスカードプロジェクト”で指揮を執って下さったパフォーマンスアーティストのRIEさんに、作品を受け渡しにミッドタウンへ。

 

 

 

年明けにイベントで日本にお戻りになるので、持って行って下さることに!この時期のNYの粗雑な郵便事情に揉まれるよりは、かなり安心。

 

 

 

 

ホヤホヤの愛が冷めないように直接お手渡しカナヘイハート

 

 

 

 

幸せの受け渡しランナーとなって下さったRIEさんは、いつもいつも、深い愛を返してくださる。まさに適役!です。

 

 

 

 

ホッとしたあと、ひとりでその辺をブラブラ。

 

 

 

 

なぜか見る度にデカくなっている気がする(=精神的錯覚?)エンパイア・ステート・ビルディングから、

 

 

 

 

 

 

Herald Square、を北上し、

 

 

 

 

 

 

Bryant Parkのホリデーマーケットや、

 

 

 

 

 

 

 

エリア内のスケートリンク、

 

 

 

 

 

 

ものすごい人混みで寒風をあまり感じない。=NYの天然カイロ。

 

 

 

 

 

 

さらにテコテコ北上し、

 

 

 

 

 

どうしても見たかった、

 

 

 

世界中のクリスマスのシンボルと言われるRockefeller Center Tree。

 

 

 

 

 

 

良かった、年越す前に拝めて。。

 

 

 

 

 

 

クリスマスが終わって、手薄のはずと思いきやこの人混みカナヘイびっくり

 

 

 

 

「今年の記憶を何とか残そう」と、ウキウキ、メラメラ、ワサワサ、ジタバタ?この街に集まってくる観光客や地元民で溢れ返っています。

 

 

 

 

 

 

この街がいつもキラキラしているのは、きっと法律や、人種や、ステータスや、年齢、宗教、それらの区別に負けてしまうことの無い「情熱」や「人としての輝き」を尊重してもらえる場所であるからだと思う。

 

 

 

 

 

クリスマスツリーも、単色ライトだけでは、やっぱり物足りない。

 

 

 

 

白、赤、青、紫、黄色、緑、ピンク、オレンジ....

 

 

 

 

 

様々な色合いを受け入れ、それらが自然に解け合う、まさにポップアートのような街だからこそ、

 

 

 

 

宝石箱の中のようにキラキラして見える。

 

 

 

 

ただ、そのキラキラとした熱意にただ圧倒されて、しんどくなることもあるのだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

お正月をお祝いする風習の無いアメリカでは、新年→日常への切り替えが早い。

 

 

 

 

余韻っちゅうもんがありません。。(T^T)゚

 

 

 

 

 

これほどの人混みの中で、知らない者同士が、笑顔で交流したあとは、一生会うことがない。

 

 

 

 

でも、一緒にいるその瞬間は、とても深く記憶に残るものであったり。

 

 

 

 

その見切りの早さ、ドライさが、時に居心地が良く、変な駆け引きのような付き合いより救われていることがあります。

 

 

 

 

 

 

来年の目標を、色々と思い浮かべていますが、

 

 

 

 

「見切りを付けること」なのかもしれないと感じています。

 

 

 

 

自由に、好きなだけ、多くのことを望むことが許されるようになったこの時代、

 

 

 

 

特にニューヨークでは、一人一人の夢が輝く箱船のよう。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

多くを抱え込むと、船は沈む。

 

 

 

 

「断捨離」という言葉に見られるように、

 

 

 

 

欲しがる時代はもう終わり、今は、捨て方がひとを生かす時代であります。

 

 

 

 

古い人材に見切りを付けて、若い人材を育てなければ、

 

 

 

 

既存のヒット商品に頼り続けるのでなく、新製品を打ち出さなければ、

 

 

 

 

時代を栄養分とするビジネスや会社という生き物は存続しません。

 

 

 

 

スポーツ選手が引退してコーチになったり、

 

 

 

 

一世を風靡した女優が、若くまだ不安定な新人アイドルに、自分がかつて居た座を受け渡すように、

 

 

 

 

新芽を育てるには、自分という枯れ木を切り倒すこともある。

 

 

 

 

次世代のために、自分が肥料になる、

 

 

 

 

自分の夢を諦めるのではなく、役割の交代、共存、時代に伴う変更。

 

 

 

 

老舗の店だからと、数十年前と全く同じものに固執し続けるというのは、

 

 

 

 

現代を生きるお客様の理想や生き方を無視するということ。

 

 

 

 

でも、自分が今まで抱えて来たもの、伝統や思想、大事にして来たものを切り離すのは、

 

 

 

 

今までの自分の生き方を否定するようで、とても恐い。

 

 

 

 

 

安定した道があった人にとって、今まで守って来た道を譲り渡すことは、

 

 

 

 

 

別の新しい道を開拓することより、恐いことかも知れない。

 

 

 

 

 

ビジネスだけでなく人としての生き方も同じ。

 

 

 

 

 

これまで拾い集めて来たたくさんあるものの中で、本当に捨てられない、譲れないものだけを見極めるのは大事で、

 

 

 

 

嵐の中の箱船を前に進めるには、命以外のものを捨てなければならない時もある。

 

 

 

 

 

来年はそのことを特に熟考する年になるのでは、と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

If you don't like where you are, MOVE.

You are not a tree.

 

 

 

皆様、新しい輝く年に向けてどうぞ良い年越しを。

 

 

そして、来年も宜しくお願いします!

 

 

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

作者:ACE Music Studio

ゆるく、図太く、おもしろく。NYで好きなことをして生き残る。

*NY在住シンガーソングライター*ACE Music Studio代表*CHOCOの「自分らしく命を燃やす」ものぐさ日記*

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